ちーむ☆ものくろ

黒色ダップー犬と飼い主の日々のつぶやき。
ときどき白黒ネコと茶色の犬の話も、ね。

お試しフード

2014-06-02 | 優来のこと
ゆうらさんの現在のフード。
ロイヤルカナンのセレクトスキンケア。
ゆうらさんが我が家に来たころ、よく体を掻いていたり。
食欲が落ちたりすることもあったので、皮膚と胃腸のケアをするために
このフードを食べていた。
すごくゆうらさんの体に合っているようで、このフードにしてから今日まで
一度も下痢をしたことがないし、体を痒がることもなくなった。

でも免疫疾患になって、関節も弱まっているみたいだし。
それようのフードにかえたほうがいいのでは、と思った。
院長先生に相談したら、「そういうフードにしたからといって治る病気ではないけど。
食べさせてみるのはいいですよ」とのこと。

吉岡油糧という会社で、犬それぞれ、そのこの状態に合ったフードを作ってくれる。
しかも、今キャンペーン中で、300円でお試しフードを作ってくれるというのでお願いしてみた。
残念ながら免疫疾患関係のフードを作った経験がないらしく。
よくわからずに提供して悪化させると申し訳けないというので。
関節強化用のフードを作ってもらうことにした。

人気がある会社なので、届くのは当分先かなと思っていたら。
もう来たよ~。


しかーも。300円とは思えない量
ええーっ、こんなにもらっちゃってもいいのぉ?ってくらい。


グルコサミンやコンドロイチンを多く含むフード。
フレーク状のフードが300g、5ミリ粒のフードと7ミリ粒のフードがそれぞれ1kgづつ。
それにプロテインのサプリメント、ビーフとミルクが混ざったサプリメントのおまけつき。
これ、普通に買ったら、たぶん5000円くらいだと思う。
すごーいっ

で。
最初はフレーク状のものから始めるといいと書いてあったので。
今までのフードに混ぜてたべさせたら・・・
完食
食べるだろうなぁ。
だって、封を開けたら、おいしそうなにおいだったもん。

少しづつフード変換しつつ、排便の様子を見ながら。
調子がよかったらこのフードにしようと思う。
お魚も入ってるからEPAもとれそうだし。
「あら、いいわねぇ」と思った飼い主さん。
吉岡油糧のHPに行ってみてね~

院長先生のいうとおり、こういうフードにしたからといって、病気は治らない。
それは承知。
でもやらないより、やってみたほうがいい。
なにか良いことが起きるかもしれない。
私はそういう考え方なもので、ね。
少しでもよくしてあげたい、親心です。

犬の免疫介在性疾患やリウマチは、まだまだ知られていない病気のようです。
私のまわりには一頭もいないし、今まで会ったこともない。
情報がなにもないから、ネットに頼った。そして愕然となった。
院長先生が言った。
「ネットは正しいことも書いてある。でも間違ったこと書いているのも実際ありますよ。
おおげさに書いている記事もある。でも飼い主さんにはわからなくて、たくさん読んでしまって。
飼い主さんは疲れてしまうんですよ。」
本当にそう。
だから私はなるべく読まないことにした。知りたいことは院長先生に聞くことにした。
それから。
リウマチ患犬の飼い主さんのブログを読むことにしている。
経験しているひとが書くものは事実だから。
みなさん、泣いたり笑ったり。落ち込んだり這いあがったり。
それでも一生懸命頑張っている。頭が下がります。
私も下ばかり向いていてはだめだよね。

お知り合いになった、リウマチわんこさんのブログ。
「そらの雲」
ダックスのそらちゃん、頑張っています。そらママさんも。
犬のリウマチのこと、たくさんのひとに知ってほしいので、リンクさせていただきました。
みなさん、訪問してみてくださいね。
そして応援してください







病院へ

2014-06-02 | 免疫介在性疾患(リウマチ IBD・・・・)
ゆうらさん、昨日病院に行って来た。
先週の水曜日の、たぶん膝蓋骨脱臼の足のことで、院長先生の診察を受けに。
土曜日にいくつもりだったけど、院長先生の都合で昨日になった。
きっと混むと思ったからニ度寝しているゆうらさんをたたき起し?て。
病院に8時半前に着いた。
すでに患犬さんが来ていた。みなさん考えることは同じなんだねぇ。
ゆうらさんは3番目。でも院長先生の患犬はゆうらさんが1番だった。ラッキー♪
診察開始は9時なのに、8時45分に診察室に呼ばれた。
院長先生は自分の準備ができたら9時を待たずに始めるみたいだ。
病院のHPの院長スケジュールに「8時からいます」って書いてあるけど。
本当に始めちゃうのねぇ。

足。
やはり膝蓋骨脱臼。免疫疾患も少し関係しているようだ。
もともと弱い関節を病気が攻撃しちゃうことがあるのだそうな。
リウマチもそうなんだよね、きっと。
膝蓋骨脱臼にもグレードがあって、ゆうらさんはまだまだ1程度。
これからも脱臼することがきっとあるだろうと。
でもね、犬の脱臼、しかもグレード1程度はほとんど痛みを感じないらしい。
脱臼と聞くと人の脱臼を想像して、わぁ、痛そうって思いがちだけど。
ゆうらさんはまだ、違和感程度、らしい。

今回の脱臼がなくても、ゆうらさんの足に気になることがあった。
寝ているとき、脱臼した足だけを変に伸ばして寝てたり。

伏せてるときも横に出したり。

今までこういうかたちはなかったんだよね。
免疫疾患になってからのような気がしてた。

「足に少し違和感があるから。こういうかたちが楽なんだと思うよ。人もどこか痛かったりすると
自然に楽な姿勢とるでしょ?それと同じだと思います。リラックスしてると思って。」
そうなんだね。痛くないなら、どんなかたちでもいいよね。

とにかく、ゆうらさんの場合、違和感感じるくらいで、はずれても自然に戻るから。
いまのところは治療はなし。様子見ながら普通にお散歩に行ってもいいとのこと。
気になることあったら、即電話で相談することとなった。

脱臼もこれ以上進まないといいなぁ。
グレードが上がると手術が必要になるけど。
免疫疾患やリウマチをもっていると手術が難しいらしい。
院長先生はリウマチ患犬の、グレードが高い膝蓋骨脱臼の手術をしたことがないそうだけど。
もとのように歩かせたいと思って手術をして、逆に歩けなくなってしまった症例を何件か見たことがあるそうだ。
免疫疾患を持つ子たちは、いろいろリスクがあるんだよね。

今日から、お散歩に行くけど、どきどきするなぁ。
でもね、免疫疾患からくる症状だから、一生続くわけで。
どきどきしてばかりじゃ、なんにもできないからね。
うまくつきあっていくしかない。

血液検査もした。
ひとつふたつ数値の変動はあるけど。すべて正常値内。
CRPは0になっていた。
すばらしく薬のコントロールができている。
こちらは喜ばしいね。
脱臼がおきなければ次回の診察は8月末。
それまで、院長先生と会いたくないね。電話で声も聞きたくないよ(笑)
なにごともなく過ごせますように。

かーちゃんの実家で、ばーちゃんの持つおやつの前で、池の鯉状態のおふたり

ゆうら> さくら わかってるよね? こういうときは年功序列だからねんっ

さくら> ねんこーじょれつって なんですかぁ?

ゆうら> そこから教えないといけないの?・・・・・・・・

さくら> ????????????????????????

さくら> ぱっくんちょっ

ゆうら> あっ・・・・・・・・・・・・・


ふふふっ。
まー、なんだかんだいいつつ、仲良しです

今日も暑そうです。
人もワンコさんも体調に気をつけて。
今日もいちにち、元気に楽しく過ごそう。

ではまた