ちーむ☆ものくろ

黒色ダップー犬と飼い主の日々のつぶやき。
ときどき白黒ネコと茶色の犬の話も、ね。

雨のいちにち

2021-03-08 | 日常・つぶやき

今日は久しぶりにのいちにちでした。

「ひまー! たいくつー!」と文句が多かったゆうらさん。

いつもの遊びの友のボールちゃんと しばし格闘遊んでいたけれど。

「もー あきたのんっ!!」と ボールちゃんにバイバイ。おざぶの下にしまわれてます

「なんか ほかのやつ だしてーっ!!」とうるさいので

ひさしぶりにハリネズミの「ぶーちゃん」にお相手をお願いしました。

ぶっ ぶーちゃん・・・・・

えらいこっちゃだったね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日で 関節炎の投薬終了しました。

びっこはなくなっていないけど かなり減っています

薬を飲まなくなって また悪化しないように お願いしたいわぁ

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新たな環境整備

2021-03-04 | 進行性網膜萎縮症(PRA) 闘病生活記録

疲れている場合ではないのよ かーちゃん。

 

視力を失ったゆうらさんのために。 

部屋の中や家の外に ぶつかり防止の環境整備をしてきました。

見えなくなって 約半年。

ゆうらさんも飼い主も 見えないうえでの行動に かなり慣れてきました。

今はぶつかりそうになった時「ぶつかるよ」とか「ゴンするよ」と声かけすれば

その手前で止まって 「わかった」というような顔で一度振り向き。

進行方向を変えるようになったし。

部屋の中の距離感も更に増したようで 見えている時と同じような歩き方です。

コーナーも ぶつかりそうで ぶつからず。

きっちり曲がるので 感心しちゃうほどです。

 

ただ。新しく整備しなくてはならないことができました。

それは 段差。

かなり前から気になっていて 整備しなくちゃだめかなぁ と思っていたのですが。

 

段差のあるところで コケたとか 落ちた とかはないんです。

ちゃんと段があるのはわかっているんですけど。

その段の正しい高さがわからない時があるようなのです。

だからね。 

それほど高くない段なのに どんって 思い切り降りてしまったりします。

力強く床に足を下ろしてしまう結果になります。

これって 足に衝撃与えちゃいますよね。

なってしまった前足の関節炎。このこととほぼ関係ないことらしいですが

そうであってもこれからは 関節炎の肩や足に

衝撃の負担はかけたくないと思うのです。

 

なので。なるべく段差を作らないように。

直接フローリングに着地しないように。

少したけでもクッションになるように お試し環境整備 しました。

お試しの段階なので とりあえず家にある物を使って です。 

 

お昼寝用のベッドは 使っていない毛布で作りました。3㎝くらいの厚み。

広いから 寝るのもらくちんね。

そこから降りるあたりのフローリングに 

ひざ掛け毛布やキッチンマットをたたんで置きました。1センチくらいの厚み。

これは見えなくなる前から置いてたもの。

ソファの前の大きなクッション。

リウマチ診断の足と ヘルニア予防を考えて でした。

ソファに乗るのが大好きだから その楽しみは失くさないであげたいなと思って。

「使っていない布団を入れると簡易ソファ(クッション)になる」という代物ね。

実際 中に人用掛け布団が入っています。過去にベルメゾンで購入。

その周りのフローリングに座布団置いてます。

ちょっと段差が大きいので ここは改善しなくてはいけないな の場所。

とりあえず しばらくは座布団で 直に床に着地することを防ぎます。

 

外では。

今までもお散歩中に少し高い段差の場面では「段あるよ~」と声かけしてました。

一旦止まって段があることも知らせていました。盲導犬がやるように。

でも最近は 低い段差でも同じようにしています。

ゆうらさんもだいぶ声掛けの意味がわかってきています。

階段はもともと リウマチ診断が下ったときから上り下り 抱っこでした。

「イケメン先生」が言うには 

「本来自然界に階段ってないから 動物にとっては足腰に負担がかかるよね。

あんまりいいものではないと思う」と。だからね 使わせてなかった。

坂道も 上りは筋肉のためには良い。でも下りは足腰に負担がかかるからよくない。

って言われたので 下り坂がないようなお散歩コースを行ってました。

確かにヒトも下り坂って カクカク 膝に来ることあるものね。

箱根駅伝の箱根を下ってくる選手なんて 考えるとすごいよね~

 

どんどんと我が家のリビングは 犬小屋化? していますが。

いいのよ おしゃれなんかじゃなくても。

ゆうらさんが元気で 不自由少なく 楽しく過ごせるなら。

いいのです

改善は続いていくと思います。

こうしたらいいんじゃない? って アドバイスあったらお願いしま~す。

 

 

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ちょっと疲れた・・・・・

2021-03-04 | 日常・つぶやき

実はここ最近。

 

努力して積み重ねてきたものを 

ずかずかとやってきて 崩していく人に疲れてます。

人まかせにしておいて 出来上がった頃に現れて おいしいところだけ持って行く。

調子よすぎる人に疲れてます。

散々悩み事やら愚痴やら 人に聞かせておいて 今度は相手が悩み事話しても。

そんなこと どうってことないじゃん?  って平気で笑ったり。

自分にふりかかった嵐が過ぎたら。

喉元過ぎれば熱さ忘れる ような人に疲れてます。

すぐ「上書き」してくる人にも疲れてます。

 

ねー。時々 無性に。いろんなことが嫌になっちゃうことってない?

 

そんな人ばかりが廻りにいるわけじゃないけど。

偶然重なって やってこられると堪えるよ。

 

私も誰かに同じように思われてるのかもしれないけど。

そういう人にならないように したいね。

 

「いつでも愚痴をきくよ~。いつでも言っておいで」って言ってくれる。

親友にでも愚痴るかな・・。

そう言ってくれるだけで。

ありがたいよ。

 

そして。

私の最大のエネルギー源。

あなたがいるから。

生きていられる。

ありがとね。

あなたことは なにがあっても 嫌にならない。

あなたのために 元気だすね。

 

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ステロイド最終投薬から2040~2050日目(2/20~3/2)

2021-03-02 | 免疫介在性疾患 断薬記録日記(2021.3から年齢による関節炎含む)

昼間は暖かい日が増えてきた 梅の花もあちこちで咲いている 桜ももうすぐかな

 

いつも通り起床。排泄問題なし。食欲旺盛。元気あり。

寝起きにびっこを引くようになった。少し歩くと普通に歩けようになる。

お散歩時は全く問題なく 走ったりもしてたけれど。2月22日に気になるから診察受ける。

リウマチは皆無。年齢による関節炎の見解。足ではなく肩に炎症。関節周りの筋に石灰化の場所もある。

レントゲンでは左のほうが炎症が強く映っているけれど ゆうらは右のほうを痛がっているという。

痛みどめのオンシオールという薬と 胃粘膜保護のサイトテックという薬が処方された。

1週間飲んで再診となる。

3月2日再診受ける。

前回 樋口先生が足や肩をチェックすると 右肩を痛がって きゃんといったけれど

今回は全く痛がらなかった。

びっこから普通に歩くまでの歩数も半分くらいに減っている。 

前回より良くなってますね とのこと。

ただこの年齢による関節炎は完治はなく 時々痛みが出るのを繰り返す ということだ。

人間もそうだもんねぇ。痛みどめをうまく使いつつ 上手に付き合っていくしかないね。

前回と同じ薬が10日分処方され 6日間は毎日飲み 残りの分は頓服的に必要時に飲むことになった。

1か月後に診察受ける約束。1か月後はフィラリア検査の時期だから調度いいね。

お散歩はいちどに長く歩くのではなく 短いコースを何回か にするのが望ましいとのこと。

歩いているとき 頭が上下に振るようだったら痛い証拠だから お散歩は中止して様子を見ること

もお約束。

かーちゃんが骨粗しょう症予防にいいよと リウマチの主治医に薦められたスキムミルク。

ゆうらに飲ませてもいいかな? と聞いたら 下痢しないようなら飲ませてもいいですよ だった。

それでよくなるというわけではないけれど。試せるものは試してもいいってこと。

今までも飲んでいた関節サプリとコラーゲン入りのスキムミルクと にぼし粉。

ご飯に混ぜてみましょう。

びっこが治まるといいね。

 

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みんなこうだといいのにね

2021-03-01 | 犬・猫用 薬・グッズ・雑貨・日用品

関節炎の治療で先週から オンシオール という薬を投薬されてるゆうらさん。

変化はね。うーーーん・・・・・

寝起きのびっこはまだあるけれど 今までは10歩歩いたら 普通の歩行になるところ。

5歩歩いたら普通 くらいの変化かな。

明日再診なので このお薬を継続するのか 違うものにするのか 相談ですね。

 

オンシオール。食事の前後30分は外して投薬しなくちゃならない。

とすると ご飯に混ぜて与えられないってことね。

いつもそうやってお薬類を飲んでいるから こりゃ 困ったなって思った。

あんまり無理にお口を開けて 放り込むことはしたくないのよね。

それで 薬飲むことが嫌いになっちゃうと困るから

 

自分にもゆうらさんにも 処方されると いつもネットでその薬のことを調べてみることにしていて。

今回も。

したらね。

オンシオールには おいしい味がつけてあっておいしく飲めるようにしてある と書いてあった。

ほんとに?? 

試しに半分 そのままあげてみたら。

なんと!

よろこんで ぼりぼり ごっくんっ!!

おおーっ!!こりゃ ええわあぁぁぁ

今や ぼりぼり1回 そのままごっくん でございます。

 

          最後にお口回りを掻いてるのは 薬のせいではありません。

           ゆうらさんの癖 みたいなものですので ご心配なく。

 

どの薬にもこんなふうに おいしい味がついているといいのにね。

そうしたら 薬嫌いなワンコさん ニャンコさんもちゃんと飲めて 治療がスムーズにできるし。

飼い主さんの苦労も減るものね。

 

オンシオールが継続になっても 投薬には困らないから その点は安心となりましたが。

明日の結果 どうなるかな。

年齢で不具合が出た関節が もとに戻らないのは仕方ないとしても。

痛みがないように。

これからお散歩の楽しみが奪われることのないように。

それだけが願いです。

結果はまた後日。

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