夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

HL-79D Tr4 入れ替えなんだけど弱気になっちゃった

2019-10-30 17:28:55 | Weblog
Tr1:FET K394,Tr2:2SA711,Tr3:2sC1044を入れ替えても症状は変わらず最後のTr4:2SA711を入れ替えればRchの不調原因はTrなのか他のCかRなのか判明するはずですが、ここに来て弱気になってきました。
でも何かしないと先に進まないので段取りだけはしました。

これがRchのTr4です。狭い所に入っているのでこりゃ大変そうです。


裏のパターンのどこに足があるか探り出しました。


例によって向きがわからなくならないように絵を描いておきます。


おっと、絶対間違えないように書き足しです。


回路上の残りの部品を観察していたらメモ書きの間違いに気が付きました。大勢に影響するものではありませんが。修正しました。

こういう思わぬ勘違いがあるので気をつけないと。

今日中に入れ替えはやるつもりですが、とりあえずここまでにしてこれから上田の道の駅へ行ってみます。台風19号の被害は千曲川沿いの各地で被害がありましたが「道の駅 上田 道と川の駅 おとぎの里」はいち早く復興イベントを開催しているとの事。水没した住宅、再開の見通しがつかない店があり様々なイベントが中止になる中で嬉しい話です。ぜひ行って来ないと。

行ってきました。上田の千曲川左岸の名所「岩鼻」です。あの崖の上まで車で行けます。(一度行きました)


これが道の駅 上田道と川の駅 おとぎの里です。復興イベントは昨日だけだったようで今日は通常の営業でした。昨日は台風で落ちたりんごを買いに来る人で賑わったようです。


お客は普段と変わりませんでした。


ちょうど昼時だったので食堂「岩鼻」へ。


800円のカツ丼を食べてきました。


帰ってからHL-79Dの続きです。
Tr4を取り出すんですが、半田を吸取ったのに取れません。いやいや、素人ですねえ、2SC1044は4本足なんです。途中で気が付きました。無理して引っ張らなくて良かった!


ほら、足が4本。


Bchは基板に楽に足が入りましたがRchは手こずりました。考えてこんな絶縁チューブを被せてイジコジして入れました。


入れ替え完了。


フラックスはアルコールで清掃。


確かに入れ替えた事を確認。


さて、どんな結果になるか。コンポジット出力は、

症状は変わりませんでした。

Rchは


Bchです。


今回も入れ替え作業によるトラブルはありませんでした。
さあ、いよいよわからなくなりました。夕べほろ酔い加減でテスターでRchとBchを色々調べましたが良く見たらTrと電解コンデンサー、C、Rの他にダイオードが1本ありました。でもこれも調べたら正常。複雑なパズルを解く心境です。
今までやってきた事を整理して論理的に考える必要があります。機械や電子回路って奴は絶対人間に妥協してくれませんから。まして尊宅なんてあり得ません。
晩酌をやりながら次の手を考えましょう。

コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« HL-79D PRE AMPのトランジス... | トップ | HL-79D ここは冷静に »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事