ず~~~っと見てみたかったバンド『打首獄門同好会』のLIVEに行ってきました!
場所は渋谷のチェルシーホテル。
数ヶ月前に、無差別殺人未遂でガソリンまかれたLIVE HOUSEです…
も~~~~ほんとになんでそんなことするのよ~~~~~!!!!!!!
とりあえず、誰も亡くなられた方がいなかったことに感謝するばかりです。
18:00開場・18:30開演だったのですが、着いたのがぎりぎり。
最初はオッティくんで行こうと思ってたのですが、前夜に職場近辺では雪が降った(かすかに積もった)くらい寒かったのでさすがに積雪・凍結は怖く、でも電車(新幹線)ではLIVEを最後まで見られないし、と迷いに迷って高速バスにしました。
いつもは川崎の友人宅に泊まるのですが、この日は友人が会社の忘年会だったので泊まれず。
高速バスがなんとか最終22:20新宿発があったので、それで帰ることにしました。
今までLIVE HOUSEはいくつか行きましたが、チェルシーホテルは初でした。
地下にあるLIVE HOUSEで、この写メではチェルシーホテルを撮ったようには見えないですね(笑)。
1Fのスターラウンジがメインになっちゃってます(笑)。
チェルシーへの階段を入って行こうとしたら中から男の子ふたりと、制服っぽい女の子が出てきたのですが、あとからLIVEを見ていたら、あれは五月女五月のメンバーだったなぁと思います。
チェルシーに入ってドアを開けたら、入った瞬間にLD&K(チェルシーホテルを経営している会社で、打首獄門同好会の所属レーベル)の大谷秀政社長と目が合ってしまい、激しく動揺(笑)。
だってわたしは毎日大谷社長のブログを読んでいて、画面の中の人だもの。
動揺していたらドアが開き、入ってきたのはかりゆし58の前川くん。
これまた動揺(笑)。
これだけアーティストや社長さんが普通に客席にいるってことは、そこらに打首のメンバーもいるのかも!と思いましたが、残念ながらわたしは打首のメンバーの顔を知りませんでした…。
まず最初は日食なつこ。
20歳とは思えない存在感と歌の世界観で、とてもよかったです。 10年後は、わたしとはとても比べ物にならないような30歳になるんだろうなぁ…としみじみ切なくなってしまいました。
わたしも、いろいろがんばらなきゃです。
次は五月女五月。
大谷社長のブログでYou tube貼ってあったのを見たことがあるのですが、自分が酔っ払っていたのであまり思えておらず…
改めてLIVEで見たら、開いた口がふさがりませんでした(笑)。
昔名古屋にいた頃はちょびちょびいろんなLIVEを見に行ったりしていたのですが、その頃にこういうバンドをよく見かけたような気がしました(笑)、いや~なつかしい。
そして待ちに待った打首獄門同好会!!!
一曲目は『Sports&Music』。
わたしは昔から、CDで聴くとあんまり好きでない曲が、LIVEではめっちゃくちゃ盛り上がる系の定番メニュー…ということがとにかく多いのですが、Sports&Musicがそれでした(笑)。 楽しかった!
食べ物の曲ばかりという予告から始まった食べ物シリーズは、『ドーナツ歌現象』(甘いものニガテだからミスドはほとんど食べないけど、この曲だいすき!)
新曲!の『わたしを二郎に連れてって』(二郎の注文の仕組みをMCで語ってくれた・笑。そして行ってみたくなった!)
直前に客席にうまい棒を配ってくれた『デリシャスティック』(うまい棒のパッケージがきらきらしてるから、ペンライトみたいだった・笑)
PV見ると、ただでさえあまり子供が好きでないわたしは本当にいらつく(笑)『孫パワー』(曲自体はすごく好き!)
それと最後は『今日もあなたと南武線』(南武線の曲があるっていうのは友人から聞いて知っていましたが、聴いたのは初めて! 楽しかった!)
あっという間の6曲でした。
物足りない~~~!!!もっと見たい!!!
個人的には『88』がいちばん好きなので、いつか88をLIVEで見たいです♪
そのときには前の方に行って、ヘドバンしたい(笑)
物販で、唯一持っていないCD『庶民派爆弾さん』と、野良猫TシャツをGETしました
物販さんがメンバーさんを呼んできてくれて、メンバーさんとも話すことができました!
(と言っても、わたしが動揺で大して言葉を発せずでしたが…)
続いてはDUTSUN320。
友人の最近のおすすめとのことでしたが、打首の感動でわたしはあんまり覚えていません…
ここでDJが大谷社長!
みんなが酔ってないのがご不満だったそうで(笑)、ふるまい酒を出してくれました!
でも衝撃の日本酒でした!!
LIVE HOUSEで日本酒ってっっっ(笑)!!!
最後はかりゆし58。
アンマーともう一曲は聴けましたが、高速バスの時間がせまっていたのでたった2曲しか聴けませんでした…残念。
LIVEというもの自体が一年以上ぶりで、一年前は羊毛とおはなのカフェツアーだったので、あのLIVE HOUSEの空気感や、ベースとバスドラの響くかんじ、本当に懐かしかったです。
最後にチェルシーホテルの店長さんと話す機会が一瞬あったので、『チェルシーとみんなを守ってくださってありがとうございました。』と言ってきました。
受付カウンターのところに、警視総監賞の賞状が飾ってありました
店長さんが守ってくれなかったら、わたしが今日打首を見れることもなかったので、本当に感謝です
打首をLD&Kに紹介したのもチェルシーホテルの店長さんだそうで、打首ファンとしては、店長さまさまです