仮眠のあと、朝から電車で東京へ。M社を訪ね、木造に関する社内ベンチャーの方々から相談を受ける。昼前終了。昼ごはんの後、銀座に移動してfreitagへ。カバンの修理の相談。修理箇所に関わらず固定料金で、修理も表参道店に併設の工房でやってくれるらしい。オーバーホールに近いことまで頼めるようだが、今は重症なカバンが多く順番待ちで2ヶ月はかかるという。僕はいま代替のカバンがないため、またタイミングを見て預けることにする。午後はC計画の企画書類の作成。3時に四ツ谷に移動し、エステックの金子さんを訪ねる。相談していた環境実測の件で概要を説明し協力を依頼。小玉先生にも挨拶してから辞す。電車で前橋に戻り、夕食のあと一旦仮眠して引き続きC計画の企画書類の作成。明け方ドラフトがまとまり、関係各所に送信してから仮眠。
朝起きて、部屋の掃除。昼前に奥さん景くんと家を出る。扇風機を買ったあと、先日のお宮参りのアルバムを受け取りに写真スタジオに。午後は、以前から奥さんが行きたがっていたぐんまフラワーパークへ。順番に景くんを抱きながら園内で昼食を食べたあと、季節のバラ園やイングリッシュガーデンを皆で散策。ガイド付きの回遊バスで東京ドーム4個分の園内をぐるっと回り、景くんがうとうとし始めたところで終了。買い物をしてから夕方に帰宅。夜はSコミュニティ施設計画のモデリングと、榛名神社収蔵庫の奉納額の収蔵の仕方スタディ。それぞれ送信してから明け方仮眠。
朝、取材に来てくださった内藤さんを高崎駅で迎える。連載記事のことなどいろいろ話しつつ榛名神社へ。収蔵庫を案内してからharuna cafeで昼食。榛名神社の本殿にもお参りし宮司さんにも挨拶。帰りに内藤さんにも手伝ってもらい奉納額の寸法を実測し、収蔵庫への収め方を確認。内藤さんを高崎駅までお送りして別れる。僕は夕飯の買い物をしてから帰宅。夜はA計画の申請書類の準備。
朝、田町駅で川島くんらと合流。川島くんに今年も呼んでいただき慶應で環境制御論の授業に参加。木造、再生建築、公共性、環境…異分野の4人で設計における「他者」とどう向き合うかを話す。僕は自然素材な木材の技術的な他者性について話題提供。建築のみならず情報や政策など多岐にわたる学生の方々の反応も含めとても楽しかった。
終了後、本郷に移動して健康診断を受診。帰り際、東京駅で寄り道してカバンを物色。最近大量の書類を持ち運びつつの、交通手段をまたぎながらの移動が多く、汗と筋肉痛に悩まされていた。解決策は背負えるキャスターバッグだと思って店頭で試してみたのだけど、帯に短し襷に長しで、背負い続けて11年のfreitagから乗り換えるほどの購買意欲を持てず。荷物を減らすアプローチで考え直すことにして電車で前橋に戻る。帰りの車中でA計画の申請書類の準備。
終了後、本郷に移動して健康診断を受診。帰り際、東京駅で寄り道してカバンを物色。最近大量の書類を持ち運びつつの、交通手段をまたぎながらの移動が多く、汗と筋肉痛に悩まされていた。解決策は背負えるキャスターバッグだと思って店頭で試してみたのだけど、帯に短し襷に長しで、背負い続けて11年のfreitagから乗り換えるほどの購買意欲を持てず。荷物を減らすアプローチで考え直すことにして電車で前橋に戻る。帰りの車中でA計画の申請書類の準備。
朝から父とM社新社屋の現場へ。続けて総合定例会議に参加。その後、設計部の方と分科会。終了後、父と自分はレンタカーで熊本へ。内装に使用検討中の製品の施工事例を調査する。終了後、空港に戻り、羽田空港へ。父と別れて自分はホテルへ。明日の講義資料を微調整。Sコミュニティ施設計画のモデル作成を進めてから就寝。
朝、新建築CLT連載記事の校正を返してから、電車に乗り東京へ。行きの車中で仮眠。父とも合流し、神保町の会議室で打合せ。技術開発の件で、開発方針など各社意見を出し合う。昼前に終了し、昼食のあと解散。空港に向かう父と別れ、僕は大学へ。ゼミ発表用の資料を取りまとめる。夕方から加藤研ゼミ。今日は自分の担当回で、これまで収集した史料を博論の核として考えている2つの方針に沿って整理したものを発表する。フィードバックをたくさんいただくことができ、ラストスパートへの激励をいただく。終了後、羽田空港へ。福岡行きの最終便に乗り、電車に乗り継いで佐賀まで。車中で新建築CLT連載記事の校正。夜半前にホテルに着き、就寝。
自分も翻訳を担当させていただいたロンドン建築の本がいよいよ6月19日に発売されることになった。出版社のウェブサイトには早速紹介ページが出来ている。自分が翻訳担当した章は、ロンドン時代の生活圏でもあったメイフェア・ピカデリーの建築。そこで7年間生活した自分でも入れなかったような、歴史ある建物の隠されたインテリアとそれにまつわる物語を豊富な写真とともに紹介する書籍です。
http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/8911
芸術の都 ロンドン大図鑑 英国文化遺産と建築・インテリア・デザイン
フィリップ・デイヴィース著/デレク・ケンダル写真/加藤耕一 監訳
B4変型判・上製・456ページ
発行年:2017年06月19日
ISBN:978-4-89013-769-5
定価:本体6,500円+税
自分も翻訳を担当させていただいたロンドン建築の本がいよいよ6月19日に発売されることになった。出版社のウェブサイトには早速紹介ページが出来ている。自分が翻訳担当した章は、ロンドン時代の生活圏でもあったメイフェア・ピカデリーの建築。そこで7年間生活した自分でも入れなかったような、歴史ある建物の隠されたインテリアとそれにまつわる物語を豊富な写真とともに紹介する書籍です。
http://www.nishimurashoten.co.jp/book/archives/8911
芸術の都 ロンドン大図鑑 英国文化遺産と建築・インテリア・デザイン
フィリップ・デイヴィース著/デレク・ケンダル写真/加藤耕一 監訳
B4変型判・上製・456ページ
発行年:2017年06月19日
ISBN:978-4-89013-769-5
定価:本体6,500円+税
朝起きてイギリス視察のコーディネート作業、共同研究の調整、収蔵庫の奉納額搬入作業と環境実測の調整、佐賀出張の手配、論文の送付。昼過ぎから前工大へ。建築設計1の授業。宿題だった複数案の模型をもとに各学生のエスキス。終了後、景くんのBCG注射で小児科を訪れていた奥さんをピックアップし、買い物をしてから帰宅。夕方からイギリス視察のコーディネート、Sコミュニティ施設計画の議事録作成。夕食のあと加藤研ゼミの担当回用資料の作成。連休中に読んだ文献のメモをまとめる。夜半過ぎに終了し、新建築CLT連載の校正と図版の作成。朝送信。支度をしてそのまま電車で東京へ。
仮眠のあと朝から模型を携えて町役場へ。父らと合流し役場の方々と打合せ。本計画の意義など改めて説明する。終了後、いったん前橋に戻り仮眠のあと出社。Sコミュニティ施設計画の設計方針の確認。夕食のあと父と打合せてから帰宅。そのまま寝落ち。
朝起きて、引き続き模型製作作業。仮組みを見ながら部材の調整。昼過ぎ、母が遊びにくる。みなで景くんとしばし遊ぶ。午後も引き続き模型製作作業。土台をつくり部品を固定していく。夕食のあとも引き続き模型製作作業。父もメールで打合せてから細かな部分の調整。添景等の作製。明け方仮眠。
朝起きて、模型材料の買出し。昼過ぎからSコミュニティ施設計画の模型製作作業。食事休憩を挟みつつ、夜まで続行。部材の切り出しが終わり仮組みをしたところで、明け方仮眠。