
23-10-8 五合庵 ボランティアのおじさんが説明してくれた。
厳しい修行を終えた良寛が約20年過ごした庵 國上寺内にある

良寛さん

人々に慕われ、自然の中に生きた「良寛(りょうかん)さん」を知っていますか?|旅の特集|
【公式】長岡観光ナビ - 新潟県長岡市の観光・旅行サイト (nagaoka-navi.or.jp)
【公式】長岡観光ナビ - 新潟県長岡市の観光・旅行サイト (nagaoka-navi.or.jp)
https://nagaoka-navi.or.jp/feature/ryoukann/top
名主の家に生まれながらも争いごとを好まず出家し、地位も名誉も捨て、ただひたすら子どもたちと遊ぶことを喜びとした良寛さん。豊かな芸術的天分があり、人柄を感じられる温もりの書や詩歌をたくさん創作した良寛さん。様々な欲や競争に縛られながら生きている現代の私たちにとって、良寛さんの生き方はまぶしく映ります。貧しい生活の中にも自由と豊かさを感じられるのはなぜ・・・?今回は、そんな私たちを魅了してやまない良寛さんについて少しお話します!
〈良寛さんの誕生から出家〉
良寛さんは今から約260年前の江戸末期、長岡市のとなりにある出雲崎町の名家、町名主で回船問屋の長男として生まれました。当時出雲崎は北前船が寄港する港町で、交易が栄えていました。また、佐渡金山の陸揚げ港だったため、幕府直轄の天領でした。そんな恵まれた家に生まれながらも、良寛さんは18才の時に出家したのです。当時は政治経済上の争いが絶えず、そのような争いを悲観したことが、出家した理由とも言われています。
・・・・・
良寛さんは今から約260年前の江戸末期、長岡市のとなりにある出雲崎町の名家、町名主で回船問屋の長男として生まれました。当時出雲崎は北前船が寄港する港町で、交易が栄えていました。また、佐渡金山の陸揚げ港だったため、幕府直轄の天領でした。そんな恵まれた家に生まれながらも、良寛さんは18才の時に出家したのです。当時は政治経済上の争いが絶えず、そのような争いを悲観したことが、出家した理由とも言われています。
・・・・・

709年創建の新潟県内最古の名刹 真言宗の寺院
越後一之寺 



出雲崎の海 良寛さん生誕の地






※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます