地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

桑の実ジャム作り

2008年05月31日 | 【8】食を楽しむ


08-5-30
小雨の中、公園の桑の実拾いに出かけた。他人は居なかった。
大きな桑の木の上の方から、紫に熟した桑の実がポツリポツリと落ちてくる。
今年の実は去年と比べ少し小粒かなー。今日は1時間ばかりで収穫した量は1.8Kg。
小さな茎を鋏で取って、砂糖でじっくり煮込みジャム作り。

去年は10Kg位収穫し、10数個にビン詰めして冷凍保存。
桑の実ジャムは結構栄養素が高い。食料難時代への準備にもなる?

桑の木は、意外にも身近のところにある。

【軽井沢「沢屋桑の実ジャム」のコマーシャル】
 桑の実にはアントシアニンが豊富に含まれております。
  
桑 の 実 物 語
桑の実の素朴な甘さを知っていますか
養蚕が盛んだった昔いろいろな所にあった桑の木
その実は、初夏を迎える頃、
赤色から濃い紫色に、強かった酸味がほのかな甘味に変わりはじめます
ここ信州では、生食もできる無農薬で安全な桑の実がたくさん採れます
果実そのものを大切にする沢屋では、
その一粒一粒を大切に摘み採り、郷愁を誘うような甘味そのままに
丁寧にジャムに仕上げました
ヨーグルトやアイス、タルトなどにもぴったりの桑の実ジャム
初めての人もきっとどこか懐かしさを感じる、そんな味です

【桑の実の栄養素】
http://www.mulberry.jp/eiyou.html

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中山道六十九次を行く-12-その③

2008年05月30日 | 【16】中山道六十九宿を歩く(予備)
【第三日目】
須原宿から野尻宿へ 今日も最高の天気だ!







【定勝(禅)寺1】
・室町時代初期(1430)領主・木曽氏11代親豊が創建
・秀吉の家臣 犬山城主石川備前守光吉が再建、山門・庫裏は国の重要文化財
・臨済宗の名刹で、木曽三大寺(興禅寺、長福寺)の一つ
 本堂に残る桃山時代の千羽鶴や木曽のヒノキで造られた迫力満点の達磨像は
 見逃せないと。が、見逃した。



【定勝(禅)寺2】
・羅漢さんの一部 この自然な笑顔 酸性雨でやられない様に保存をお願いしたい。


【木曽駒ケ岳】
・中央アルプスの主峰 2,956m



【岩出観音堂】野尻宿
・木曽の清水寺ともいわれるんだと。意外といい感じだ。
・英泉の「伊那川橋遠景」に描かれていて名高いんだと。
 現在の伊那川橋を入れて撮れば良かったなー。



【妙覚寺】
・臨済宗の寺で須原の定勝寺に属す。小さいながら行き届いた庭がある。

【今回の旅】
・実施日 平成20年(08)5月25日(日)~27日(火)
・天 候 初日昼頃高速バスで藪原に到着、結構雨が降っていたが、昼食後、1時間程
     度歩いたら上がって青空が見えてきた。2日目は歩くのにやや暑く、3日目は
     晴天で涼しく、歩くのに丁度良かった。素晴らしい天候だった。感謝。
     
・メンバー4人

・距 離 1日目・・・23,834歩(17.88Km)
     2日目・・・41,879歩(31.41Km)
     3日目・・・18,172歩(12.13Km)
・見 所
     ・宮ノ越宿(徳音寺)
     ・福島宿(福島関所跡、興禅寺)
     ・須原宿(定勝禅寺)
     ・新緑の山々、木曽川の流れ
     
・食 事(うまかった)
     ・福島宿の民宿「むらちや」の夕飯、朝飯 地酒「七笑」辛口も良かった。
     ・寝覚めの床入口のそばや

・出会い 
     ・仲の良さそうな老?夫婦(70歳手前という旦那の方は、日本100名山の
      内、98まで登ったと。)名古屋の人だと。
     
・満足度 新緑の中、天候も良く、大いに満足した旅だった。
     福島宿の歴史の古さ、深さに触れることが出来た。
     緑の山間に浮かぶ残雪多い御嶽山、素晴らしい景観の木曽駒ケ岳連峰。
     谷間を流れる木曽川のいろんな姿、色合い。
     昔の旅人も、我々と同じ思いでこれらの山々の素晴らしさを見て歩いた
     んだと思う。
     大自然の有り難さを感じた旅でもあった。
     藪原駅手前での、JRの停電のアクシデントはいただけなかったが。     

【どこまで来たか?】
・宿  :六十九次中、40番目の宿(野尻宿)
・距離 :534Km中、307.5Km

【次回予定】
 いよいよ藤村の「夜明け前」の舞台に入ってゆく。

・三留野宿


・妻籠宿


・馬籠宿


・落合宿


・中津川宿
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中山道六十九次を行く-12-その②

2008年05月29日 | 【16】中山道六十九宿を歩く(予備)
【第二日目】
春深し 木曽路の山や せまりきて
今回の旅のメイン木曽福島宿から須原宿へ




【興禅寺】
 ・木曾信道が先祖の木曾義仲追善供養のため旧寺を改めた。
 ・木曾氏、山村氏の墓。山村氏の菩提寺 
 ・この寺の宝物殿は凄い。金に糸目をつけず作られたそうな。




【福島関所跡】【同資料館】
・当時、五街道に張り巡らした50ヶ所の関所のうち、同じ中山道の碓氷関所、
 東海道の箱根、新居の関所とともに江戸四大関所に数えられる。(関守は山村
 氏で、尾張藩の木曾代官として木曾の山林を預かり、その権力は非常に大きな
 ものであったそうな。
・島崎藤村「夜明け前」での描写。
 「そこは西の門から東の門まで一町程の広さがある。一方は傾斜の急な山林に
 倚り、一方は木曽川の断崖に望んだ位置にある。」


【高瀬家】(資料館)
・山村氏の家臣で代々関所番を勤めた。
・島崎藤村の姉・園が嫁いでいて、作品「家」のモデルになっている。



【山村代官屋敷跡】・駒ケ岳を借景にした泉水庭園が見事


新緑の山間に白くそびえる、御嶽山が見えてきた。すばらしい景色だ。
思わず拝みたくなる。スキーはまだ出来そうだ。



【木曾の桟(かけはし)】
・写真右上。想像したものとは違って少しカッカリ。
 木曽川の流れは緩やかだ。この景色のすばらしさは何ともいえない。
・桟や 命をからむ 蔦かずら(芭蕉)
・なかなかに 言ひもはなたで信濃なる 木曽路のはしのかけたるやなそ
 (源頼光)
・浪と見る 雲を分けてぞ漕ぎ渡る 木曾の桟底も見えねば(西行)


【寝覚の床】(木曾八景のひとつ)
・浦島太郎伝説の場所として有名。海岸端で玉手箱を開けずに、ここで開けたと?


【小野の滝】
・安藤広重は木曽随一の「寝覚ノ床」を描かず、この小野の滝を描いている。


【須原宿の水舟と正岡子規歌碑】
・寝ぬ夜半をいかにあかさん山里は 月出つるほどの 空たにもなし

今日の宿泊 民宿いとせ(詳細は別紙計画表) TEL0264-55-3686










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中山道六十九次を行く-12-その①

2008年05月28日 | 【16】中山道六十九宿を歩く(予備)
【第一日目】
雨上がり、新緑の木曽路を気分よく歩く 
藪原宿から宮ノ越宿を通って木曽福島宿へ


【巴ヶ淵】





【徳音寺】
・木曾(源)義仲の菩提寺。義仲、母の小枝御前、巴御前らの墓がある。
・境内に「宣公郷土館」(義仲の守り本尊の兜観世音菩薩、愛蔵品、文化財など)
・木曾八景「徳音寺の晩鐘」





【義仲館】
木曾義仲(きそよしなか)   
 木曾義仲(1154~1184)は、武蔵の国(さいたま)大蔵で誕生。父・源義賢は
源頼朝の父・義朝の弟で、義仲は源頼朝の従弟。幼少の時、父・義賢が甥の
源義平(悪源太)に殺され、その後斎藤別当実盛らの情により、木曾の山中に
匿われ成長。
治承四年(1180)、似仁王の令旨によって平家追討の挙兵をし、寿永二年(1183)、
砺波山で平維盛を敗り、入京。そこで後白河法皇からその功を賞して「朝日将軍」
の称号を与えられた。ところが、その後の木曾義仲軍の粗暴な行為に困った後白河
法皇は、とりあえず平家追討の院宣を義仲に与え都から遠ざけ、その隙に鎌倉の頼
朝に上洛を促した。密かに頼朝に義仲追討命令をだした。寿永三年(1184)、
義仲は頼朝が差し向けた源範頼、・義経軍と戦って敗れ、近江国粟津ヶ原で戦死し
た。


晴れ間が出てきた。


【中山道東西中間之地】宮ノ越宿
・京へ六十八里二十八町(266Km)、江戸へ六十八里二十八町(266Km)
 ようやくというか、ついにと言うか、半分まで来た。
・この碑の前に立つとバックに木曾駒ケ岳が見事な景観を見せると。
 残念ながら雲 が低く立ちこめ見れなかった。
・中間点ということで、もう少し風情を期待したが、どうも。


昨夜からの大雨で、水かさが増して流れも急だ。


【手習天神】
・義仲の勉学のため、京都の北野天満宮を迎えたんだそうな。


木曽路案内を確認


【冠木門(かぶきもん)】
・福島宿を象徴する関所の門をイメージしたもの。



木曽福島宿 江戸時代の雰囲気が漂う。


今日の宿。民宿むらちや 小さなくぐり戸から入る。風情あり。
旅人の気持ちを掴んでいる宿。
食事処よし、料理よし、食べ過ぎ、飲みすぎ、要注意。





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匂番茉莉(においばんまつり)最盛

2008年05月22日 | 【4-2】庭を楽しむ


08-5-22
先ず地植えの匂番茉莉が最盛。鉢植えのはこれからだ。ほのかな匂いが心地いい。

・南アメリカ原産。明治末期に渡来。
・花の色は最初は紫、2~3日後に減色して白くなる(紫→白)。初夏から夏に開花。
「もうすぐ梅雨が始まるよ~」というのを知らせてくれているような感じの花です。
(季節の花300より)
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援農ボランティア作業日誌ー115-

2008年05月21日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

08-5-14
【今日の作業】
・ナスの支柱立て、紐張りほか
台風一過、青空で陽射しが強く、汗ばむ陽気だった。3人が揃って、作業は順調だった。


今年はほぼ順調に育っている。
手前から、枝豆、とうもろこし、かぼちゃ、ナス、きゅうり。


かぼちゃの花


里芋も芽を出し始めた。


アピオスの近くに青じそを植えた。(自家用)
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東京の下町 谷中・根津を周る

2008年05月17日 | 【6】東京再発見の散策

08-5-17 西武沿線友の会(?)5人の会合での谷中・根津・千駄木巡り。コース確認。



朝倉彫塑舘 初めて知った、始めて見た。いろんな人が居たんだなーと感心。
http://www.taitocity.net/taito/asakura/



下町の風景の一つ






根津神社 聞いたことはあるが初めてお参り。良かった。立派な神社だ。
http://www.nedujinja.or.jp/

午後2時頃終了し、所沢に引き上げて、打ち上げの飲み会。
こんなに早くやっている飲み屋があるんだ。秩父の山帰りのメンバー多数。
次回、9月、幹事変わって、新鮮魚のある飲み屋ということに。絵なぞ見た後でだが。
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日光・月光菩薩を観る

2008年05月16日 | 【7】見る・観る・聴く

08-5-16(東京国立博物館 平成館) 壮壮会の前に観る。
なぜか、どうしても観たいものだと思っていた。そして観た。雑踏の中に静寂があった。
立像をじっくり回り観て、前に立ち、思わず手を合わせたくなるような、感動があった。
いつか奈良にいくことがあったら、是非また逢いたいものだ。
「中山道を行く」 京都から奈良路があるか。
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母の日に

2008年05月12日 | 【14】雑感


08-5-11
長男の嫁さんより、女房、おばあさんにカーネーション。一宮市花池から。
玄関正面に活ける。
写真上は送られてきた当初4~5日前。下は昨日、満開となった。豪華。
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援農ボランティア作業日誌ー114-

2008年05月07日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


08-5-7
【今日の作業】
・ネギの植え付け(写真上)
・ナスの支え

今日は春の炎天下の作業だった。ネギの植え付けは始めての作業。ナルホドねー。



ジャガイモも順調、枝豆も植えつけてあった。


暑かったので、夕方4時過ぎに出かけていって、アピオス約60個植えつけた。
今迄で最大の個数となった。
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