地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

万能ウィルス特効薬「柿渋」

2013年02月27日 | 【14】雑感


S氏宅の立派な渋柿の木 渋柿でなくてもいいんかな?どうするんかな?

広島大学

柿渋の抗ノロウイルス作用の発見
 

ノロウイルス(Norovirus)を原因とする食中毒および感染性胃腸炎は全世界に広がっており、年間数十万人から数百万人に及ぶ患者が発生しているといわれています。
ノロウイルスによる胃腸炎は重症化することは稀で、死に至ることはほとんどありませんが、その症状は下痢、嘔吐、腹痛、発熱など激しいものです。
現在、ノロウイルス感染に対する有効な治療法(治療剤)はなく、その対処法は、十分な水分の補給と安静です。また、予防法として、食材等の加熱処理(85℃以上,1分間)や塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム等)、ヨード剤(ポピドンヨード等)、アルデヒド剤(グルタラール等)などによる消毒が挙げられています。

 
渋柿
 

しかし、これらの消毒剤は人体に有害であり、食品に混入することは許されないため、調理器具などの消毒に用いる際には厳格な注意が必要です。そのため、抗ノロウイルス作用を有するヒトに対してやさしく安全な消毒剤の開発が望まれてきました。

われわれは、アルタン株式会社(東京都)との共同研究で、これまでに柿渋(食品添加物名:柿タンニン)が強い抗ノロウイルス作用を示すことを明らかにし、「抗ノロウイルス剤、ノロウイルスに起因する非細菌性胃腸病の予防及び治療剤並びにノロウイルスの消毒方法」として特許の出願を行いました。

ヒトのノロウイルスは、ヒトの小腸内でのみ増殖するウイルスであり、これまでにノロウイルスを増殖させるためのモデル動物や培養細胞系は確立されていませんでした。そのため、ノロウイルスに対する消毒剤を開発するためには、培養可能な近縁のウイルス(ネコカリシウイルスなど)を用いるか人体実験によって抗ウイルス作用を調べる方法しかありませんでした。
われわれは、胃腸炎患者由来のノロウイルスを用いてウイルスゲノムを測定する逆転写PCR法(RT-PCR法)を利用し、ウイルスゲノムの消失を指標として抗ノロウイルス効果を調べました。その結果、柿渋にノロウイルスのゲノムを99%以上減少させる作用があることを突き止めました。

柿渋は、古くより中国では漢方薬、日本でも民間治療薬として用いられてきました。また、清酒の製造工程で清澄剤としても用いられており、食品あるいは食品添加物としての安全性に問題はありません。これまでに、すでに抗ノロウイルス作用を有する柿渋含有のアルコール製剤の開発にも成功しており、アルタン株式会社より業務用のスプレー式消毒剤として販売されています。今後、ノロウイルスによる急性胃腸炎の治療薬への応用も期待されます。

 万能ウィルス特効薬 柿渋    
 
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TPP 大きな問題、ISD条項か?

2013年02月27日 | 【14】雑感

以下最後まで、阿修羅の投稿からの転載。

 

TPPの、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定
http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/762.html
投稿者 TORA 日時 2011 年 10 月 25 日 14:20:03: CP1Vgnax47n1s

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu250.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
--------------------------------------------------------------------------------
TPPの、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、
自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定なのである。

2011年10月25日火曜日

◆米国丸儲けの米韓FTAからなぜ日本は学ばないのか 10月24日  中野剛志
http://diamond.jp/articles/-/14540

 まずTPPは、日本が参加した場合、交渉参加国の経済規模のシェアが日米で9割を占めるから、多国間協定とは名ばかりで、実質的には“日米FTA”とみなすことができる。また、米韓FTAもTPPと同じように、関税の完全撤廃という急進的な貿易自由化を目指していたし、取り扱われる分野の範囲が物品だけでなく、金融、投資、政府調達、労働、環境など、広くカバーしている点も同じだ。

 そして何より、TPP推進論者は「ライバルの韓国が米韓FTAに合意したのだから、日本も乗り遅れるな」と煽ってきた。その米韓FTAを見れば、TPPへの参加が日本に何をもたらすかが、分かるはずだ。

 だが政府もTPP推進論者も、米韓FTAの具体的な内容について、一向に触れようとはしない。その理由は簡単で、米韓FTAは、韓国にとって極めて不利な結果に終わったからである。 

 では、米韓FTAの無残な結末を、日本の置かれた状況と対比しながら見てみよう。(中略)

 このISD条項は、米国とカナダとメキシコの自由貿易協定であるNAFTA(北米自由貿易協定)において導入された。その結果、国家主権が犯される事態がつぎつぎと引き起こされている。

 たとえばカナダでは、ある神経性物質の燃料への使用を禁止していた。同様の規制は、ヨーロッパや米国のほとんどの州にある。ところが、米国のある燃料企業が、この規制で不利益を被ったとして、ISD条項に基づいてカナダ政府を訴えた。そして審査の結果、カナダ政府は敗訴し、巨額の賠償金を支払った上、この規制を撤廃せざるを得なくなった。

 また、ある米国の廃棄物処理業者が、カナダで処理をした廃棄物(PCB)を米国国内に輸送してリサイクルする計画を立てたところ、カナダ政府は環境上の理由から米国への廃棄物の輸出を一定期間禁止した。これに対し、米国の廃棄物処理業者はISD条項に従ってカナダ政府を提訴し、カナダ政府は823万ドルの賠償を支払わなければならなくなった。

 メキシコでは、地方自治体がある米国企業による有害物質の埋め立て計画の危険性を考慮して、その許可を取り消した。すると、この米国企業はメキシコ政府を訴え、1670万ドルの賠償金を獲得することに成功したのである。

 要するに、ISD条項とは、
 各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定なのである。
 
 気の毒に、韓国はこの条項を受け入れさせられたのだ。

 このISD条項に基づく紛争の件数は、1990年代以降激増し、その累積件数は200を越えている。このため、ヨーク大学のスティーブン・ギルやロンドン大学のガス・ヴァン・ハーテンなど多くの識者が、このISD条項は、グローバル企業が各国の主権そして民主主義を侵害することを認めるものだ、と問題視している。

ISD条項は毒まんじゅうと知らず
進んで入れようとする日本政府の愚

 米国はTPP交渉に参加した際に、新たに投資の作業部会を設けさせた。米国の狙いは、このISD条項をねじ込み、自国企業がその投資と訴訟のテクニックを駆使して儲けることなのだ。日本はISD条項を断固として拒否しなければならない。

 ところが信じがたいことに、
 政府は「我が国が確保したい主なルール」の中に
 このISD条項を入れているのである(民主党経済連携プロジェクトチームの資料)。

 その理由は、日本企業がTPP参加国に進出した場合に、進出先の国の政策によって不利益を被った際の問題解決として使えるからだという。しかし、グローバル企業の利益のために、他国の主権(民主国家なら国民主権)を侵害するなどということは、許されるべきではない。

 それ以上に、愚かしいのは、
 日本政府の方がグローバル企業、特にアメリカ企業に訴えられて、
 国民主権を侵害されるリスクを軽視していることだ。

 政府やTPP推進論者は、「交渉に参加して、ルールを有利にすればよい」「不利になる事項については、譲らなければよい」などと言い募り、「まずは交渉のテーブルに着くべきだ」などと言ってきた。

 しかし、TPPの交渉で日本が得られるものなど、たかが知れているのに対し、守らなければならないものは数多くある。そのような防戦一方の交渉がどんな結末になるかは、TPP推進論者が羨望する米韓FTAの結果をみれば明らかだ。

 それどころか、政府は、日本の国益を著しく損なうISD条項の導入をむしろ望んでいるのである。こうなると、もはや、情報を入手するとか交渉を有利にするといったレベルの問題ではない。日本政府は、自国の国益とは何かを判断する能力すら欠いているのだ。(後略)

(私のコメント)

TPPのことについて連日書いていますが、中野氏が書いているように参考になるのは米韓FTAである。TPPも実質的には日米FTAであり、オバマ大統領が持ちかけてきたTPPの目的が日本にあることは明らかだ。菅前総理にも野田総理にも強く持ちかけているのは、TPPで日本の主権を放棄させることが目的だからだ。


TPPにはISD条項と言う毒薬が盛り込まれており、NAFTAにおいて導入されてカナダやメキシコが毒薬条項で酷い損害を受けているようだ。具体例については中野氏の記事を読んでいただければわかりますが、カナダ政府やメキシコ政府が訴えられて損害賠償金を支払わされている。TPPに参加したら最後、日本は抜け出せなくなりアメリカ企業やアメリカ政府のやりたい放題になる。

米韓FTAでもISD条項が盛り込まれて「自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」となってしまう。米国の狙いは、このISD条項をねじ込み、自国企業がその投資と訴訟のテクニックを駆使して儲けることなのだ。」まさにアメリカにとっては一粒で二度美味しい条項であり、アメリカの悪徳弁護士も商売の種として期待している。

日本政府もマスコミもTPP参加に前のめりになっていますが、肝心のその内容については情報を開示しようとはしない。ネットがない時代ならそれでっも通用したのでしょうが、現代では「株式日記」が政府やマスコミの陰謀を毎日書きたてるから思い通りには行かなくなって来ている。政府は公務員制度改革といったやるべき事はやらずに、やってはならない消費税増税やTPP参加などをゴリ押ししようとしている。

TPPは90年代からの日米構造協議の総仕上げであり、日本は主権をアメリカ政府に取り上げられて、自国民の安全や健康や福祉や環境などの問題についての主権を放棄して、アメリカのサービス産業のやりたい放題の条項を飲まされる。バカな外交評論家等が韓国に米韓FTAに後れを取ってしまったと煽っていますが、米韓FTAの内容のあまりもの酷さに韓国国内でももめている。

中野氏によれば、「このように無残に終わった米韓FTAであるが、韓国国民は、殆ど情報を知らされていなかったと言われている。この状況も、現在の日本とそっくりである。」としていますが、韓国のネット市民は何をしていたのだろうか? 韓国はネットによって大統領選挙にも大きな影響力を持つのですが、米韓FTAについての情報が十分に議論されていなかったようだ。

中野氏も「それなのに、現状はどうか。政府も大手マス・メディアも、すでに1年前からTPP交渉参加という結論ありきで進んでいる。」としていますが、郵政民営化の時のマスコミと良く似ている。テレビ局の司会者が中立ではなくTPP参加が平成の開国と宣伝している。むしろ今は平成の鎖国をすべき時であり、グローバリズムに対する批判はニューヨークから世界に広がってきている。

もちろん鎖国といっても江戸時代の鎖国ではなく、グローバリズムの弊害に対する修正であり、アメリカ自身も保護主義になりつつある。フランスのエマニュエル・トッド氏は次のように警告している。グローバリズムや自由貿易が行き過ぎればやがては中国を破滅させるだろう。


◆未来への提言:エマニュエル・トッド
http://blog.goo.ne.jp/11hadley_wood/e/caa87ef25fa724820b0457de969fe487

【自由貿易の問題点】
 アメリカ発の経済危機が明らかにしたのは、これが自由貿易のなれの果てだということだ。自由貿易という言葉はとても美しく響く。何しろ「自由」という単語が使われているから。もちろん自由貿易は有益なものになり得る。しかし今はすべての人を巻き込む激しいビジネス競争となっている。保護主義は平和だといっても信じてもらえないかもしれないが、自由貿易は戦争だということは信じてもらえるはずだ。

 企業は外国市場向けの生産を始めた途端、労働者の賃金を単なるコストだと考える。従来の内需を中心とする経済では、企業は賃金の引き上げが生産性を高め、利潤を生むことを知っていた。輸出においては、賃金は単なるコストとなり、絶対的な競争原理のもと、コストの引き下げ圧力がかかる。もし世界中の企業が賃金をただのコストでしかないと考え抑制したら、世界規模で需要不足が起きるのは明からだ。

 現在アメリカの消費はすさまじく、アメリカは8,000億ドルの貿易赤字を抱えている。不道徳かもしれないが、これが地球規模の需要を生んでいたのだ。アメリカは消費し続けることで、自滅するだろうが役には立つ。

 産業と経済の復興には需要の喚起が必要だ。ヨーロッパの場合は、保護主義を基本とするブロック経済に戻るべきだと、私は考える。保護主義という言葉がタブーなのは私もよく知っている。しかし、もしヨーロッパが地元贔屓に戻れば、賃金を回復し、グローバルな需要を増やすことにもつながる。

 保護主義の危険性については、フランスでも常に議論を呼んでいる。保護主義は外国人の排斥や外国敵視につながるという意見は確かにある。しかし、私の言う保護主義は全くそうではない。あくまでも需要を増やし、貿易を健全な形に再活性化するツールに過ぎないのだ。むしろ自由貿易は、世界の工場中国を破滅へと向かわせている。例え保護主義を導入しなくても、欧米の需要が崩壊すれば中国も崩壊する。

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春は、まだ先。

2013年02月26日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


13-2-26 援農352 とまと植えの準備。

       とまとの苗

                          
                          なす、ピーマンの苗

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中山道会、舞子合宿。

2013年02月26日 | 【2】舞子高原ライフ


13-2-22 中山道会舞子合宿。22日の奇跡的な晴天、翌日の越後らしい大雪。雪景色はいい。


雲洞庵を見学。寒い。


関越道ストップ

 

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今朝の東京新聞、社説

2013年02月17日 | 【9】囲碁を楽しむ

【社説】

週のはじめに考える 囲碁は世界戦の時代

2013年2月17日 日本囲碁界の話題は史上初の六冠を目指す井山裕太天元(23)の棋聖戦七番勝負の戦い、未到の六冠を手に世界戦での活躍が愛棋家たちの切なる期待です。 一月十七日から始まった張栩棋聖との棋聖戦は最高位の戦いにふさわしい激戦、目下井山天元の二勝一敗、七大タイトル中の天元、本因坊、十段、王座、碁聖を手にしている井山天元が棋聖戦を制すれば六冠、一昨年までは名人でしたからグランドスラムの偉業達成ともなります。過去七冠制覇は趙治勲、張栩の二棋士だけでした。

 碁を打つ人なら井山天元の六冠もグランドスラムも驚きではないかもしれません。すでに子どものころからいずれは棋聖、名人にと知られた存在だったからです。

井山天元への熱い期待

 テレビゲームで囲碁を覚えたのが五歳、六歳で九路盤で争うテレビ囲碁番組でチャンピオン、才能に惚(ほ)れ込んだ日本棋院関西総本部の石井邦夫九段が弟子にします。

 五千人が参加するNHK少年少女囲碁大会の小学生部門で二年生、三年生で連続優勝、このころNHK教育テレビのお好み囲碁番組で小さな井山少年が女流棋士と対局する姿が見られました。

 プロ棋士初段になったのは十二歳、趙治勲二十五世本因坊の十一歳の最年少記録に次ぐ二番目(当時)、石井九段の「碁に強いだけではなく品格を備えた棋士」の方針もあったのでしょう、自己に厳しく礼儀正しいだれからも好かれる青年に育ちました。史上最年少の十六歳四カ月で全棋士参加のトーナメント優勝、二十歳四カ月での史上最年少名人、五冠も史上最年少と次々と記録を塗り替えてきました。

 国内での活躍より囲碁ファンが井山天元へ夢と希望を膨らませるのは国際棋戦での実績です。

没落の日本のお家芸

 一昨年の中国・重慶での大会では、非公式戦だったとはいえ世界最強の中国と韓国の両チャンピオンを破って優勝、世界選手権では伝統と権威の富士通杯で三位、優勝していてもおかしくない内容と評価されました。日本棋士の世界戦での個人優勝は二〇〇五年を最後に絶えてなく、日本の復活は碁界の悲願だからです。思えば囲碁はグローバル競争とその後の日本がたどる運命の先駆けでした。

 日本と中国の囲碁交流は一九七二年の日中国交正常化が始まり。当時の最高実力者の坂田栄男二十三世本因坊や藤沢秀行名誉棋聖らが訪中して棋士の育成や指導に当たりました。韓国の英才たちも来日して内弟子生活を送り、日本の棋士の指導や著書に学びました。

 碁は四世紀後半、朝鮮半島経由で中国から伝わり、平安時代の源氏物語や枕草子に登場します。江戸時代には名人・碁所の制度で幕府の庇護(ひご)を受けます。専門棋士本因坊の誕生からは四百年、碁は日本の誇るお家芸として技量が蓄積され、文化ともなりました。

 そんな歴史と伝統の技芸が簡単に追いつかれたりするはずがないとの油断や楽観、慢心がなかったとはいえません。中国、韓国が碁を本格化させて三十年、日本はあっという間に追いつかれ、追いつけなくなっているのが現状です。

 中・韓と日本では国や地域の取り組みと支援、親たちの熱意や意気込みがまるで違うようです。

 韓国のソウルには寮完備の囲碁道場がいくつもあり、親が積極的にすすめ、子どもたちは出入りのプロ棋士との囲碁生活に明け暮れます。花形棋士は国の英雄、兵役免除の特典もあります。

 中国でも全土で才能ある子どもたちが発掘され、有望な少年はプロ棋士となって北京の中国棋院に集められ合宿生活、国の支援でコーチたちの徹底指導を受けるようです。このシステムと激烈な競争からでしょう、毎年のように若き天才が出現するのが特長です。

 昨年、趙治勲主将に率いられた日本の若手棋士チーム(四人一組)が中国のプロ棋士リーグ戦に参加しました。日本復活の手掛かりを探るためです。上位から甲、乙、丙の順位のうち乙リーグでの戦いでしたが、十六チーム中の最下位、層の厚さに圧倒される形でした。結果を謙虚に受けとめるところから再出発しなければならないのでしょう。

格下扱いはくやしい

 東京・日比谷の松本楼で天元就位式、井山天元は自らの立場を十分に自覚していました。「世界での戦いは子どものころからの目標です。中国、韓国の棋士との対局では格下扱いされているのを感じることがある。とても悔しいことですから」というのでした。

 勉強量豊富で中国、韓国選手の棋譜点検は井山天元の日課。選ばれた超天才たちの戦いはいずれにしても紙一重の争いとなる。その勝利で日本の碁界が奮起し、若手が続く夢を見たい。

 

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野菜たちの苗が育ってきている。

2013年02月16日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


13-2-16 援農351 冷たい北風が強い。ハウスの中で、いろんな野菜の苗が育ってきている。

       

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シューキューブ。

2013年02月14日 | 【8】食を楽しむ

                   

13-2-13
中目黒のカカオエット・パリにて、キューシューブというケーキを3個買った。1個360円也。
5cm位のキュービック状のシュークリームだ。味はいいが。

カカオエット・パリ

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いよいよ・・・福島の子供たち。

2013年02月14日 | 【14】雑感

上杉隆氏のブログより。(2013.2.14)

  1. Koji@kwave526

小児甲状腺がん 福島県内で悪性10人(上杉隆)チェルノブイリネックレス(甲状腺がん手術痕)やマーシャルネックレスのような悲劇をフクシマで起こしてはならない。だが、どうやらその願いは、儚き夢になりそうである。 http://news-log.jp/?p=6672

  1. 56分 上杉隆 / Takashi Uesugi@uesugitakashi

こどもに冷淡な社会は未来から復讐される。 "@NewsLogJP: 【速報】第10回福島県民健康管理調査検討委員会(おしどりマコ) http://news-log.jp/archives/6659 "

  1. 6時間 NewsLogJP@NewsLogJP

【NLキュレーション】小児甲状腺がん 福島県内で悪性10人(写真/上杉隆) http://news-log.jp/archives/6672

  1. 11時間 布施純郎@Drponchi

3万8千人の小児甲状腺検査で、細胞診まで行った76名中、10名に悪性もしくは悪性の疑いとのこと。小児の甲状腺癌の頻度は100万人に一人から二人の頻度といわれているので著しく、高い数値である。放射能の影響と思われる。今からでも遅くない福島の子供たちを避難させろ。

  1. 1時間 上杉隆 / Takashi Uesugi@uesugitakashi

被曝タブーに挑戦するほぼ唯一のAMラジオですね。番組を離れても心から応援してます。(*^^*) "@atom1955: ソコトコだけですね、トップで福島の子供の甲状腺癌を話題にしたのは。 @tim1134 #sokotoko"

  1. 7時間 セナ@senna1994may1

@uesugitakashi RT@haniwa_tweet 大切な情報の報道は、いくつか見比べる必要があるという事ね。47NEWSは記載して、産経が記載しなかった文言、「断定はできない。これからきっちり検討していく」は、これがあるのと無いのではかなり印象が変わる。

  1. 7時間 くわばらたくみ@kuwabaratakumi

普段から気軽に話せるようになるにはどしたらいいかな。 【メモ】首都圏・西日本と福島県内の人々との原発・放射能に対する意識の違い。郡山コミュニティFM 上杉隆/複眼の月曜日2012年12月31日放送分: http://youtu.be/OCJvJFpJce8 @youtubeさんから

  1. 2月9日
  2. 泉 茂樹 Shigeki Izumi@SIZ7

@uesugitakashi 「小児」甲状腺癌と全年齢の甲状腺癌のデータ、癌なのか嚢胞なのかをごちゃ混ぜにしてる文面がいろいろありますが、「小児」甲状腺癌の発生率0.2人/10万人と比べると異常ですね。http://www.fmu.ac.jp/univ/shinsai_ver/pdf/koujyousen_screening.pdf …

  1. 18時間 kentarotakahashi@kentarotakahash

18歳以下の甲状腺ガンの発生確率は、100万人に1人か2人だったはず。福島での調査は昨年9月の時点で8万人だったか。その中からすでに3人。> 共同◆福島、新たに2人が甲状腺がん 放射線による影響否定 http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013021301001323.html …

  1. 10時間 中山幹夫@nakayamamikio

子供の甲状腺がんは100万人に1人と言われるほど少ないのに、すでに福島の子供3人が甲状腺がん、7人に疑い。しかもまだ検査されてない子供があまりにたくさんいる。早く子供全員を検査すべきだ。そして子供たちだけでも避難させてほしい。

  1. 9時間 伊藤隼也@itoshunya

辞意だけで責任が取れるのだろうか。今後の状況によっては訴追さえ考えられると思う→<福島健康調査検討委>山下座長が辞意(毎日新聞) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130213-00000082-mai-soci …

  1. 10時間 きむらとも@kimuratomo

3万8千人の内、10人が甲状腺がん、もしくはその疑いという、極めて異常な検査結果が出たというのに、メディアはあまりに鈍な反応。これはもう、現地の医療体制、住民の検査体制の整備云々をどうこう言うレベルではない状況だ。一刻も早く、子どもらへの追加被曝を断つ施策を講ずべき、非常事態だ。

  1. 9時間 谷岡郁子@kunivoice

自然な形でヨウ素が十分取れる日本で、しかも子供が甲状腺癌になる確率は、極めて低いのに、ここに至るも原発事故と関係ないと主張する専門家なる人々は恥を知れ!チェルノブイリでも2年目から症例があるではないか。 

  1. 9時間
  2. 朝日新聞東京報道編成局(コブク郎)@asahi_tokyo

福島県は、福島第一原発事故の発生当時に18歳以下だった3人が甲状腺がんと診断され、7人に疑いがあると発表しました。県は「総合的に判断して被曝の影響は考えにくい」と説明しています。 http://t.asahi.com/9qwl

  1. 9時間 cmk2wl@cmk2wl

「今でも許せないと思うのは、事故のあった26日朝、プリピャチ市の指導者が、事故はありませんでしたと、子供達を登校させて授業を受けさせたことです。」教師の一人が、事故の影響を心配して、子供達にマスクをつけさせようとしたら、学校長がこれをやめさせたともいう。チェレドニチェンカ 

 18.9時間 Dr.NOMURA @Chooemon92

18歳以下3万8千人から10名の甲状腺ガンまたはその疑いという福島県の検査結果は異常である。もはや子供達を汚染地域に止めて検査をしている場合ではない。確率云々ではない。福一は収束などしていない。これ以上の被曝をさせてはいけない。議員は直ちにバスを手配し学童疎開を実行して欲しい

  1. 9時間 鉄馬@tetsumah

東京では、9年間、3000人の子の検査をし、1人もガンになってない。→甲状腺の嚢胞「放射線影響考えにくい」 専門家指摘 - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/8x85 #NHK # 

 20.8時間 セナ@senna1994may1

こういう言い訳をするのは最初からわかっていた。~新たに2人が甲状腺がん 福島の18歳以下、計3人 放射線による影響否定 - MSN産経ニュース ☞http://sankei.jp.msn.com/life/news/130213/bdy13021312510005-n1.htm …#genpatsu #脱原発 #再稼働反対 #内部被爆 #被爆 #fukushima

  1. 8時間 らじ@1radi2

福島県立医科大学とIAEAとの実施取決め全文( #おしどり マコ)  http://p.tl/Rg9A  #東電 #原発 #反核燃サイクル #放射能 #反原発 #被曝

 

新聞・テレビでは大きく報道されないが・・・

 

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柿の剪定など

2013年02月12日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


13-2-12 援農350 向かい風に自転車、体感温度-2~3 柿の木剪定、切り口消毒、雑草取り。

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新聞をやめて丸3年。

2013年02月11日 | 【14】雑感

    

紙の新聞を取ることをやめて、丁度3年になる。広告の中から記事を見つけて読む必要もなくなり、また、何か偏った記事へのストレスもなくなり、無駄な出費もなくなり、読む時間が浮いた。新聞情報はネット(無料分)で見れば十分。それもほぼまともと思われる新聞1紙で済む。問題は「浮いた時間をどう使うか」か。

サラリーマンの自由研究

東京新聞(駅売りは1部100円、必要な時に買う。)日経160円、朝日150円。

日本経済新聞

朝日新聞 

読売新聞

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