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オフ菌?居酒屋「モンシェル」へようこそ! はい、いらしゃいませー!何名様?ささっ、中へどうぞ~(笑)

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約10年前のmyエアーコンプレッサーエンジンを解体

2012年12月20日 23時19分14秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

先週

 

モンシェル城1Fガレージに

 

新しくエアー供給ラインを開設した時に

 

約10年程まえから愛用してきたオイル式エアーコンプレッサーから

 

メインエンジンを降ろし

 

サブタンクに改造

 

前回の記事に飛ぶ←クリック先

 

 

で、

 

面倒だったけど・・・(笑)

 

そのエンジンをただの鉄屑と化し

 

産廃の処分費をケチる為!?

 

一思いに分解してみました!!

 

 

 

↑構造はいたって単純でバイクみたいに緻密な計算された燃焼室やギア室等がない・・

 

当たり前だのクラッカー!?だが←昭和のギャグじゃコラ!!・・笑

 

↑見ての通り、10年来のドス黒い悪の巣窟オイルがアチコチ付着しておりやす・・・

 

よくこれで動いていたと思う・・・(笑)

 

物理的に燃焼爆発しないから焼きつきはないだろうけど

 

ピストンで空気を圧縮する分だけかなりの化学的な高熱を帯びていたのは間違いない・・・

 

古くなりピストンリングが磨り減ってきて圧縮漏れしてきている隙間からこの劣化オイルが漏れ噴出してきて

 

そのまま供給空気と一緒にタイヤ内等に入っていくのを想像すると誰でもゾッとする・・・であろう・・・

 

 

実際、臭気も目にくる程かなりキツイ!!どす(笑)←マスク装着必須(工業用)

 

 

↑とりあえず分解完了!!

 

右側に見えるはバイク用の2~3倍はあろうかの巨大でゴッツいジェネレーターモータですね

 

バイク・車と違い混合気の圧縮爆発パワーをピストン動力にする機関がなく電力オンリーでピストンを圧縮させる為、

 

それに相応するパワーを発揮する大きさの重モーターが採用されるのは当然か・・・

 

オイルレス・サイレントエアーコンプレッサーに比べるとピストン圧縮させる原理の分、空気圧の供給パワーは絶大!!

 

 

 

が!? タイヤの空気圧に例えると

 

バイクはおろか車でも普通車級のほとんどの車種のタイヤ空気圧でも平均200~350kpaなので

 

極端な話

 

腰の高さぐらいまである巨大タイヤを装着している空気圧600kpa超えの大型ダンプトラックにでも乗らない限りは

 

そこまで空気圧供給パワーの必要性自体がないと思われる・・・

 

 

 

しかも古くなると劣化したピストンからオイルが漏れ始め、

 

そのまま空気と共にタイヤ内に供給されてしまうという最悪リスクを考えると

 

やはり最新オイルレスのコンプレッサーが現段階のベスト選択だと思われる・・・

 

 

まあ、何はともあれ今回これで普通!?の鉄屑ゴミに分解完了したが

 

 

物にも魂が宿る」・・・

 

 

分解された姿を改めてしみじみと見た時

 

ドロドロに成りながらも死すまで一切の感情無しで働き尽くめだったこのエンジンに対して

 

何故か敬意と感謝を表するという不思議な気持ちになりやしたなぁ・・・

 

 

ふと思えば人間ってのは知恵とハート(心)で機械&道具に助けられながら生きていく

 

 

そんな動物なのかもなぁ・・・


モンシェル城1Fガレージに「エア供給ライン」を設置完了!!

2012年12月09日 21時39分54秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

本日、ついに我が居城にて

 

エアーコンプレッサーからの圧縮空気を

 

ガレージ内に自由に取り回し出来る様にする為の

 

エアー供給ラインを開設完了しました!!

 

 

みずぼらしい整頓状況は割愛させて頂いて・・・(笑)

 

 

 

作業内容としては大まかに

 

 

1、今まで約10年ほど使っていたオイル式エアーコンプレッサーのエンジンを外しサブタンクにする

 

2、先月購入したアストロ製サイレントオイルレスエアーコンプレッサーをメインに設置する

 

3、先週、ホムセンで購入した「エアーホースリール」を設置し効率よくエアラインを開設する

 

という内容で

 

 

今現在の状態での最適ベストな方法を自分なりに考えた感じで作業しました!!

 

 

 

↑上が古いエンジンを下ろしたサブタンクと化した旧エアコンプレッサーで

 

下がAPサイレントエアコンプレッサーですね

 

※重量配分&エンジンかけるには一番安定しているという理由でメインは下に設置しました

 

で、旧エアタンクのエンジン→タンクへのエア圧インテーク側吸気口には

 

ホムセンで現物合わせで丁度合うピッチ&径の水道管用のネジ配管&プラグで栓をしました(笑)

 

 

 

↓で、次にメインのAPサイレントエアコンプレッサーの

↑エアー出口に青い「AP3連エアカプラー」を一発かまして、

 

「AP3連エアカプラー」に飛ぶ←製品HPクリック先

 

奥側のメスカプラーからサブタンクへのエアー供給用ホースを接続

 

手前側にはメスカプラーのみかまして、サブタンク未使用時のエアーホース接続口を設けて

 

更にオスカプラー(out側ホース用)にタイヤバルブキャップ(赤枠内)をはさみ異物除けに完全密閉しました(笑)

 

何かとちょいやりすぎ!?・・・がクセになりつつある最近・・・(笑)

 

 

 

 

↑横から見たらこんな感じ・・・緑枠の3連カプラーには専用ボルトキャップを3つかましてます

 

で青矢印がサブタンクへのエアライン

 

今日は数回エアー圧かけてみたが、タイヤバルブキャップは吹っ飛ばなかった・・・

 

もっとも、使用前のみオスカプラー自体を毎回外せばなんら問題ありませんが・・・(笑)

 

 

↑この画像の方が比較的タイヤバルブキャップ見やすいですかね!!

 

 

 

 

でこんな感じでサブタンクに供給された後

↑ホムセンで購入したエアーリールに最終的に繋がる感じ

 

↑このエアリールは厚木IC近くR129沿いにある「ビーバー・プロ厚木店」というホムセンで購入

 

「ビーバー・プロ厚木店」HPに飛ぶ←リンク先

 

アストロ製に比べたら¥12000とかなり高かったけど

 

エアーコンプレッサーにも簡易的に取り付けられて一緒に持ち運びできるという便利品だったので

 

またすぐ衝動買いしちまったなぁ・・・という寸法(笑)

 

↑こんな感じでホース長最大9.5mという、余裕でガレージ内に伸びまくり

 

そして自動でゆっくりと巻き取れていくという贅沢一品どす!!

 

 

 

まぁ、少しずつだけどとりあえずはこれで

 

旧サブタンクが25L+APサイレントエアコンプレッサーが30Lで

 

計55Lという余裕でバイクだと必要すぎる!?(笑)容量を確保。

 

 

更にオイル交じりのエアー供給という心配もなくなり

 

かなりエアーツールが使いやすくなりそうな感じにはなりやした(笑)

 

 

 

が!?

 

ふと足元に転がってる

 

旧エアーコンプレッサーから降ろしたエンジン・・・

 

有料の産廃処分費用かけたくないけど・・・・

 

バラスのも・・・めんどくせぇ・・・って感じもあり!?・・・・(笑)


ACデルコ・バッテリーチャージャー「AD-0007」購入

2012年10月06日 01時38分27秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

 

我が野望・・・

 

「セカンドライフ」に向けての一歩

 

 

明日いよいよ

 

マイ愛車トランポ「ダイハツ・ハイゼット」に

 

 

アイドリングストップヒーター「べバスト・FFヒーター

 

 

が装着完了につき引取り日となる!!(笑)

 

 

 

それに伴い

 

FFヒーターを駆動する為のサブバッテリーの充電の手段として

 

 

ネット通販で

 

歴史深き大手バッテリーメーカー「ACデルコ社」の

 

 

バッテリーチャージャー「AD-0007」を購入!

↑本体正面

 

↑本体横

 

思ったよりコンパクトで持ち運びしやすい感じ

↑本体裏

 

電源コード&クリップが入る格好いい便利ポケットがついている!

 

 

 

 

 

本日夜、ヤマト急便で無事丁重に到着した!

 

 

といっても初期動作不良等は

 

実際車両が来てから使用してみないと分からないが・・・(笑)

 

 

 

このAD-0007は

 

バッテリーチャージャーの中でもかなりの高性能機種みたいで

 

対応バッテリー数もかなり幅広いようだ!

 

 

以下

 

箱にもほぼ特徴が記載されていた

 

↑箱正面

 

40Aまでの充電能力があり、急速充電にかなりの威力発揮されるらしい

 

↑箱サイド側

 

12Vならかなりのバッテリータイプに対応しているみたいである

 

↑箱サイド逆側

 

充電方式の説明がされている

 

よく分からんがパルス充電でかなりのバッテリー高効率充電にセッティングされているようである

 

↑箱裏

 

各部の名称&説明が記載されている

 

↑箱上

 

CCA充電モード=コールド・クランキング・アンペア充電といい

 

なにやら各種バッテリー本体等に記載されている数値をそのまま入力すれば

 

個別に最適な設定状態で自動充電されるという

 

これまた超絶的優れものの機構らしい・・・

 

 

で、

 

本体のスイッチ類

↑レインフォースド・アクティベーションとは

 

ついうっかり深く消耗しすぎてしまったバッテリーを大電流で復活させる機構みたいだが

 

自動車バッテリーに直に繋げての

 

エンジン駆動時のオルタネーター発電力で復活させるパワーほどじゃないみたいだ・・・

 

が、それでも超凄い機能だと思う!!

 

↑先ほど説明したCCA入力値部

 

ついで操作接続ミス等によるショート時の安全装置によるエラー表示もついている

 

↑簡単取説(表)

↑簡単取説(裏)

 

詳しい取説書もちゃんと付随している

 

 

まだ実際に充電使用するのは来週末あたり以降になりそうだが

 

今回FFヒーター用サブバッテリー自体が

 

ACデルコ・M24MF(ディープサイクルバッテリー)なので

 

 

全くの同社製で問題ナッシングなのである(笑)

 

 

価格¥29450(楽天・送料込み)

 

オートウィング←お世話になったネット販売店リンク先

 

 

明日(もう今日?)が非常に待ち遠しいが、

 

こんな時間だ・・・とりあえず寝る事にしようっと(笑)


先日ガレージ自作棚が完成しました!

2012年09月20日 21時25分48秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係


先日

新規ブログ更新作成中にマイPCが危篤…


で、来週までしばらくぶっ続けで仕事の為

それまで電気屋に行く暇がなく

よって

仕方なく携帯から


かなり縮小されたブログをしばらく投稿致します



画像の通り先日

ガレージの自作棚が概ね完成!


これでいよいよ思い通りの贅沢基本構造が出来る運びとなった(笑)


これからは逐次微調整や思いついた工夫等で

のんびりとDIYして行こう!



今回は特にエアコンプレッサ&廃油等の位置を考えました



携帯なのでとりわけ文章のみの説明ですが


廃油等はなるべく電源コンセントから離し

余り目立たない位置という事で


画像2枚目左側の「アストロ=2段ツールボックス」の裏に置ける様にしました!



エアコンプレッサは見た通り


先日購入した「アストロ=ライトワークベンチ」の右側


2段ある棚に配置する事に決定!


今は下段にエアコンプレッサ1台のみだが


いずれ「アストロ=サイレント&オイルレスエアコンプレッサ」が追加予定(笑)


で贅沢アホウな大容量2段仕様で


ガレージ内を所狭しと取り回しまくる魂胆…フッフッフ(笑)



細部はまたニューPC購入完了後、投稿予定となりやす




しかし今度は


自作コンクリート打設挑戦も待っとるから


こりゃこれから年末年始にかけて

忙しくて遊ぶ暇などねぇなマジ…(笑)


初詣など行っとる暇ねぇぞ…しかし…



ま、とりあえずそん時は


誰もいない極冷えコンクリートの上で


「高倉健」さんみたいな


男の背中からの哀愁漂わせながら


1杯でもやるかぁ(笑)


「自分は~…」なんつって(笑)


何ともめでてえぜ~俺(笑)


DIYでコンクリート施工に挑戦(その1)

2012年09月16日 00時04分13秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

先日

 

思い切って自宅横の駐車スペースに

 

自作DIYでコンクリートを打設する事を決意

 

 

したものの

 

 

現在ガレージの棚作りDIYをしながら

 

昼飯時に

 

やたら滅多打ちの電話で色々あちこち業者に聞く攻撃中であり・・・

 

段取りがまとまっていない状況(笑)

 

 

実際にゼロからやる事の厳しさを味わっておりやす・・・

 

 

 

以下、関係筋のネット検索画像一覧から

 

無差別バラで引っ張ってきた画像を使い説明すると

 

現在、俺の頭の中での大まかな段取りは

 

 

まず、2tダンプ&ミニバックホー&プレートをレンタルする

現場に着いてバックホー卸下する

 

で慎重に堀開しつつ

 

溜まった残土をダンプに積載

 

産廃業者に持っていき廃棄する

 

 

 

残土を少し残しつつプレートで下地を固める

 

生コン屋からダンプで砕石を入れてもらう

 

再度プレートで転圧し下地完成!

 

ここで一段落

 

ダンプ&ミニバックホー&プレートを洗車し

 

レンタル屋に返却

 

 

 

次のコンクリ打設本番に向け

 

鉄筋ワイヤーメッシュ

ネコ(1輪車=3才)

タンパー(コンクリ慣らし専用の土工具)

の調達方法の検討&段取り

 

 

そして全てのタイミングが揃った所で

 

最後の本番開始!

 

てな感じですねー

 

 

 

現在、近所の建材屋に約10軒

 

ダンプ等借用のレンタル建機関係に約4軒

 

残土受け入れ可の産業廃棄物業者に約8軒ほど

 

 

営業時間&定休日から

 

残土廃棄の2tダンプ一杯分の料金

 

ネコ&タンパー等まで借用できる業者

 

レンタル建機やリース建機の契約上の規約等の細部聞き込み

 

等々

 

色々内容が飛び

 

全く話がまとまっていない状況・・・(笑)

 

とりあえずその都度、言われた事をひたすらメモするのが精一杯である!

 

 

持ち込んだ残土にゴミ(ビンやガラス破片等)が混ざっていたら追加で廃棄料金取られる所や

 

 

これから年末にかけて道路等の公共工事でダンプ等が借用予約満杯だったり

 

 

やる気のねえ「あんたどうせ個人じゃ無理だよ」といわんばかりの電話の応対に瞬間ムカつき!!

 

すぐプッツリ電話切ってやったり・・・(笑)

 

 

てな感じですね・・・

 

 

しかし残土廃棄受け入れ料金が

 

それぞれの産廃業者で最高額¥22000から最低額¥3500

 

で、中には消費税込みでプラスされる業者もあり

 

何とも落差ありすぎるこの業界の空気みたいなのを肌で感じた・・・

 

 

レンタル建機も

 

返却時の洗車に異常なまでにこだわる業者や

 

ミニバックホー等の特別教育資格なしでは貸してくれない所・・・

 

特別教育終了証など公安委員会が発行する免許じゃないので必要ないはずだが・・・

 

 

今度、一度大手のレンタル業「ニッケン」を訪ねてみるしかないかな~

 

 

ま、いずれにしても時間かけてもいいから

 

確実に段取り」をとっていき

 

 

 

最後のとどめは

 

我が家の前の道幅が狭くて

 

いつも人通りがかなり多いから

 

ジェラシックパークみたいな門でも建ててやるかのうー??(笑)