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先日my駐車場を第2次掘開した!!

2013年02月27日 18時15分54秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

先日のバイクツー

 

よごれない!に参加した次の次の日(月曜)に

 

 

仕事が急遽休みとなり

 

天気が晴れて残土廃棄場も営業してる状態だったので

 

 

しかも

 

家から片道約30Kmも離れているが

 

「太陽建機レンタル」でバックホー&4tダンプが在庫あったので

 

チャンスとばかり思い切ってレンタルし

 

再び気合で2次掘削を実施した!!

 

 

 

返納時間は午後1800頃までがギリ・・・

 

片道だけで約1時間と距離がかなり遠いため時間との勝負だ!!

 

で、無論・・・昼飯も食う暇もなく&写真を取る暇もなく(笑)

 

 

 

何とか最後、太陽建機レンタル近くのスタンドでダンプに燃料入れてギリ返納に間に合った・・・(汗)

 

 

なので画像は最後の夕方ギリちょんの残土処分場でのダンプアップ画像のみ

 

丁度現場のとっつぁんが今日の作業を終わり帰っていて誰もおらず、重機等が置きっぱなしだったので

 

急いで車から降りて撮りやした・・・(笑)

 

まぁいても「おお!そこに投げといてー!」のいつもの一言で済みますが・・・(笑)

 

 

↑残土を入れる大穴まで後輪ぎりちょんのバック!!

 

ここでサイド引いてクラッチ踏んだままギアニュートラル&PTOスイッチON!!

 

で、ダンプレバーを上げてクラッチを離すとダンプアップ開始!!

 

「ガガガーー・・・ザザザザザザーーーー」

↑で、そのまま車から離れると怖いのでダンプアップ後にすぐクラッチ踏んでギア1速入れて車をちょい前に出し

 

↑ついでに反対側に周ってワンショット!!(笑)

 

大迫力のパワーショベル&ブルドーザが停車してました・・・

 

で、速攻帰り

 

自宅の整地する暇もなくバックホー&4tダンプ足回り洗車してギリギリ返納できた感じ・・・

 

 

で、今日また仕事休みだったので先ほど、やりっぱなしの荒れ果てた状態の駐車場の画像を撮ってみました

 

☆因みに前回までの様子↓

第1次掘削の記事←クリック先

第1.5次掘削の記事←クリック先

 

↑入口からの画像

 

見ての通り緑枠が全て配管の栓なので最初から掘った状態ではとてもじゃないけどバックホーで奥には入れない・・・

 

なので赤枠の部分を掘らずにダンプから乗り降りするアユミ板(ラダー)を黄色枠の様に架けて橋の変わりにし

 

上手く配管の上を通り抜けながら奥から土をひたすらダンプへ運んだ感じ・・・

 

それでも配管がバックホーの重圧で曲がり気味になっている状況・・・

 

正直何ともやりずらいぜー・・・・くそったれ!!

 

 

↑ちょい奥に目線をずらして、深い所で30cmぐらいな感じ・・・後日手作業で整地してみてどうなるかなぁ・・・

 

↑玄関前のコンクリート下が見えた・・・コンクリート厚約20cm弱といった所か

 

しかし実際見た感じは20cmって相当ブ厚く丈夫に見えるなぁ・・・

 

その下にある下地の砕石も5cm~10cmぐらいかな・・・

 

プロが転圧しても結構コンクリートの下側はこんなに浮き沈みしてる状況なのが分かる・・・

 

下地盤の砕石転圧は重要だな!!

 

 

↑一番奥側の様子・・・今日は雨降ったので水溜りが出来ていた・・・

 

奥は結構いい感じに掘れている様だ

 

 

で、時間なかったけど最後のあがきで表面だけバックホーで壊し耕した反対側の場所ですね↓

ここも最低20cmは掘り下げたい所だ・・・

 

 

以上現在はこんな感じです

 

全体的にざっと見た感じ地中の配管の位置等で掘り下げれる深さに

 

最低20cm弱しか掘れない場所と30cm余裕で掘れる場所と凄く差がある事に気づいた・・・・

 

これは地中にある配管の位置のそれぞれの高さの違いによるものの様な気がする・・・

 

業者なら配管を組みなおしてきちんと出来るのだろうが、ド素人たった一人では無論完全無理!!

 

残された手段は各場所によりコンクリート厚みを最低10cm以上追求し、何とか配管類を壊さずに整地するしかないかな・・・

 

 

よっしゃ後日、また再び手掘りで慎重に作業開始じゃ!!

 


本日my駐車場を第1.5次掘開開始!!

2013年02月11日 19時35分21秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

先週自宅の駐車場をコンクリートDIY施工する為に

 

レンタル建機でとりあえず第1次掘削をしたが、

 

結局、ど素人の初心者運転技術&計画性ゼロの状態により

 

半端な感じで時間切れ終わってしまったので

 

 

先回の無鉄砲!?(笑)記事に飛ぶ←クリック先

 

 

レンタル料金総額¥28000が半分無駄になった感じがしたが!?

 

 

いやいや、まだまだ全然、業者に依頼するより超格安に余裕が収まっている・・・

 

あと、2回レンタルしても計¥84000

 

先回の残土捨ての産廃業者への残土廃棄量総計・2tで支払い額¥4200

 

で、現場見た感じの見積もりで多めでもあと残土6tもありゃいい加減済みそうな感じなので

 

 

計算すると¥28000+¥4200+(これからの予想費で残土廃棄4tだと¥6300+残土2t¥4200+レンタル料2回分¥56000)

 

総計¥98700也!!!

 

 

しかも俺様のような超ヘッピリ掘削スピードでさえも

 

施工面積自体がそんなにないので

 

かなりの確立でそれ以下の額がでる可能性も十分!!

 

 

因みに業者に依頼すると掘削作業自体は超早くわずか数日いや当日に終わると思うが

 

4~5人は確実にいるので人件費がかかる&手数料&その他維持費&材料費色々で

 

結局見積もってもらったのが何と!?

 

俺がやろうとする施工エリアの半分の面積で

 

コンクリート施工完成状態で総額¥40万超えの金額が飛び出てきたのである・・・・

 

 

確かに安全&自分が超楽&確実&経験豊富(専門)&アフターサービス等で至れりつくせりだが・・・

 

全面積総額¥80万ほどまでに至る様な問答無用の決断は俺にはできなかった・・・

 

外構って・・マジに高いですねぇ・・・(泣)

 

 

なので話を戻すと、俺みたいな初心者でも地面の掘削のみで¥10万というのは

 

相当格安になるという余裕の施工費なのでありますなぁ(笑)

 

 

次の大まかな工程としては

 

掘削が終わったら生コン業者に砂利依頼して地面をプレートで整地

 

鉄筋を注文して組み、境界線等の型枠作って最後生コンを打つという感じだが

 

この砂利&生コン&鉄筋&その他レンタル機材等が意外にこれまた結構安いので

 

うまく行けば、どんだけ安く済むか想像がつかない感じ・・・

 

 

問題は「たった一人で頭を使い、如何に最後まで上手く段取り組んでスムーズにできるか?」であると思う

 

いわば作業人員が一人の場合、完成の喜びは超大きいが二度手間復旧はかなりの危険をも伴うという事だ!!

 

おそらくそこが、勝負の分かれ目になるであろう・・・

 

 

で、早速本日、病み上がり早々

 

次のレンタル建機バックホーでの第2次掘削にむけての下準備を手掘りで実施した!!

 

 

言わば、第1.5次掘削だ!!(笑)

 

↑今回のブツは昔ホムセンで買った、ステンレス円ピ(ショベル)&サビくれたツルハシだ!!

 

当初静かに目を瞑り精神統一・事後気合とともにカッ!!!

 

 

連休の朝っぱらから

 

まず掘ろうとした家の駐車場反対側のスペース・・・

 

ここもコンクリート打つ予定だが・・・

 

↑見るからに対雑草対策のインスタント・コンクリートが表面覆ってて全く手堀りじゃ歯がたたず

 

無理にやると目前の隣の家の車を飛び石でやっちまう事になるので速攻やめた!!

 

 

 

 

で元の位置に戻り

 

先回バックホーで掘れなかった汚水配管だらけの場所を主にひたすら金属音が響き渡る・・・(当然ご近所大迷惑・・・)

 

途中、釘やら大き目の岩やら水糸やら割れたガラス瓶やら色々出てきた・・・

 

契約後なので、もはやどうしようもないが、

 

やっぱ、土地販売って、中身はこんないい加減なもんなんかなぁ・・・

 

いやはや、上手いことなっとるで、世の中・・・(笑)

 

 

で、今さらいちいち気にしても仕方ないから深さ20cm基準に概略掘りまくり昼過ぎに概成した・・・

 

↓玄関から見て表参道?側

 

↓玄関から見て裏通り?側

 

※この作業を暖かい季節にやったら、かなりの高確率でムカデ&ゴキ&蟻&カマキリ&蚊等の餌食になる事は言うまでもない・・・

しかも親のチャリがマジ邪魔・・・(笑)

 

とりあえずバックホーで全然掘りづらかった家側&汚水配管密集地域を手で地道に掘った感じです・・・

 

こんなに汚水配管だらけでやりすぎどないやねん!!(笑)・・・この分譲地界隈で一番土地が安かったのがこういうのにでるのかなぁ?

 

 

 

で、ここでついに第一の危険注意箇所が現れたのである!!

 

 

ゴゴゴゴゴゴ・・・ドドーーーン!!!

 

それは「水道管!!」

 

いきなり円ピに当たり・・・出てきたこの水道管が一番細くてかなり弱い感じだ!!

 

しかもバイクのハンドル程の細さだから、ちょっとでも地中に入るとかなり分かりづらい・・・・

 

もしこれをバックホーで「ガキッ」と引っかいてしまったら、ただでさえ3階建ての強大な水圧が噴出し

 

最悪お隣さん家が水浸しになったら・・・(超こわ・汗)

 

 

こりゃ事前に絶対、水道屋とも調整しとかないといけないな!!マジ

 

で、万が一を考えこういう事をしでかそうとする前には、「近からず・遠からず」

 

常識として必ずお隣さんにはまず第1に御挨拶した方が無難だろう・・・

 

とりあえず俺は御殿場名物「水菜漬け」で黙らそうとした・・・←オイ・コラ

 

 

↑表から見た感じ

 

↑反対側から見て、画像の赤ラインが水道管の第1予想ライン・黄色が第2・緑が第3予想ラインと思われる・・・

 

 

で次は

↑裏から見た感じ

 

↑画像赤枠が水道管のライン

 

因みに青枠で深さ約20cm程、緑枠(ブロック傭壁の基盤部)は深さ15cm程しかない感じですね・・・

 

 

まあこれを次は如何に無難にクリアしつつ

 

限られた時間内にバックホー掘削作業をスムーズに進められるかが次の勝負所だなぁ・・・

 

 

レンタル建機業界面からも、今時期はまだ道路工事等でかなり予約等借りづらい状態・・・

 

コンクリートが一番ベストな状態で打てる季節が春と秋らしい・・・

 

その時期を狙って今、基礎地盤を掘削する考えはプロも皆同じみたいだ!!

 

残土産廃業者も前日等に雨が降ったら休みだし・・・

 

やはり第1優先でこの掘削作業を何とか出来る日に進めていくしかないようだなぁ


本日my駐車場を第一次掘開開始!!

2013年02月04日 22時05分59秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

 

以前から夢の計画のひとつだった

 

DIYで自宅駐車場のコンクリート施工するという

 

考えようによっては無謀に近い!?(笑)野望が

 

ついに本日から実行となった!!

 

 

 

先週土曜まで仕事だったので

 

休みになり

 

丁度平日なのでレンタルのニッケンにて

 

ミニバックホー&4tダンプをレンタルし

 

早速自宅の駐車場を実際に掘削してみた!!

 

 

まず朝一の0730頃ニッケンから借用し自宅前へ

 

4tダンプからバックホー卸しダンプはギリギリ道路脇へ横付けした

 

で、バックホー卸すだけで40分ぐらいかかった・・・素人なので意外と時間がかかる!!(笑)

 

なので缶コーヒー飲む暇もなくすぐに作業開始!!

 

 

一番奥から水平引きでゆっくり慎重にバケットで掘削したが

 

場所場所に微妙に汚水配管が通っていてかなりてこずった・・・

 

我が駐車場は奥行きは13mだが幅が2m50cmとかなり狭く

 

今回レンタルの中で一番小さいバックホーでも旋回できなかった・・・

 

この為奥から慎重に少しずつ削りとっていくしかなく

 

しかも今まで意外に気づかなかったが配管の蓋だけでも7個もある!!

 

それをよけて掘削するのは素人初の俺には至難の業であった・・・

 

 

 

幸い配管本体の位置は片腕分程の深さに埋まっているため

 

蓋さえ壊さなければなんとかいける感じだ・・・

 

 

携帯で写真取る暇&余裕など無論全くなく昼飯も食わずに

 

気がつけば何と午後の14時!!

 

 

やばい!! もうこれから時間的に残土廃棄&洗車&給油していたら

 

超へタッピな俺のスピードじゃ返却の1800までおそらく間に合わない・・・

 

 

今日はこの辺で最後奥から出来るだけ廃土板でブルドーザーみたく

 

土を押してきて地慣らして終わりだな・・・

 

 

で、またあっという間に15時になったので作業は終了!!

 

これから残土廃棄にいかないと間に合わない・・・

 

↓以下、本日終了直後の画像です

↑家の奥側からみた画像

 

↑入口側から

 

↑プレートまで借りたがとうとう使用する余裕がなかった・・・失敗!!

 

↑入口付近・・・完全に掘れてません(笑汗)

 

この盛り土の下に配管の蓋が疎らに5個もあるので全く掘れず最後のあがきでバケット爪で引っかき耕しました!!(笑)

 

くそったれ!!

 

こうなりゃ後日手堀でやってやるぜ!!

 

↑見ての通り4tダンプも半分ぐらいしか土が入ってません・・・(苦笑)

 

余分諸費用を払いたくないから一か八か近所の残土処理場へTelした

 

「4tダンプだけど半分しか入らなかったから負けてくんねえかな?」

 

ら、何とか2tと同じ費用で引き受けてくれた!!

 

こういう事は勢いを殺さずスパッと言うと意外に利くなぁ(笑)

 

 

で、早速前進

 

↑入口で支払い済ませて現場へ

 

近所だがかなりの山奥・・・意外にこんな所があったんだなぁ

 

 

↑ほぼ山頂に現場があった・・・作業中のとっつあんに「ああ、そこ入れていいよ!!」

 

ですぐ画像右奥のショベルの横にダンプアップで廃棄成功!!

 

作業のじゃまにならないよう手前に逃げてダンプアップのワンショット!!(笑)

 

あとは自宅に帰り洗車&給油で返納だ!

 

↑バックホーのラダー・・・実際画像よりかなり汚れている・・・

 

しかも全身の力で持ち上げないと上がらない程のかなりの重量だ・・・

 

洗車も意外と時間くう・・・

 

キャタピラ&バケット&4tダンプの足周り全てドロドロ凝り固まった泥をホースで落とした

 

洗車終了後、時間は既に1700!!

 

自宅前の道路上が泥だらけになったが時間に間に合わないから先にニッケンへ返却だ!!

 

 

 

 

↑1800無事到着・・・もうあたりはすっかり暗い

 

ニッケンまで家から約10km程だが夕方よく混む国道255沿いにある為、かなり遅くなる感じ・・・

 

 

まあ今回人生初挑戦という事で、細かい計画的な見積もりも何もなくただやってみただけの感じで終わってしまったが

 

なんとなく流れ&労力的なのものが実際に分かってきた・・・

 

 

日を新たに

 

次からの第二次掘削の段取りについては

 

 

今駐車場は見るも無残な畑状態になっているが、あの無数に入り組んだ配管の本数から次は機械を使っても経費の無駄だし

 

俄然そんな技量ないし(笑)

 

バックホーで全体的に耕しているので手で地道に掘り続け、入口付近に土をためてから

 

ダンプを借りて捨てるという方法が一番無難で確実な手段だな・・・

 

考えようによっては、いい休日の力運動にもなるし!!(笑)

 

地道に頑張ろう!!!

 

やれば必ず完成の時はくるさ!!!


小型車両系建設機械(特別教育)・2日目

2013年01月20日 21時25分07秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

本日いよいよ

 

自宅駐車スペース掘削作業の為の

 

小型車両系建設機械(特別教育)の最終日2日目が始まった!!

 

 

免許資格とは違い最後までまじめにいるだけで自動的に資格がとれるが(笑)

 

テンションがいいテンポに上がり、行きの車内で既に気合が入った!!(笑)

 

で久々昔懐かしのBIGBOXシール入りヘルメットかぶり!!

 

 

いつものキモ渋面で!?(笑)教習所到着!!

 

昨日と違い今日は人数が多くてビックリ!!

 

何と30名だった・・・

 

で、どうやら会社の助成金対象者が+加わっているみたいだ

 

助成金対象者は学科教習でなくていいのかな??

 

まぁいいや・・・

 

 

 

 

すぐさま番号つき名札わたされて教習開始となった!!

 

教習コースは3コースで指導員の方も3人

 

 

ちょうど30人を3個グループに分けて各2時間区切りでローテーションした感じであった・・・

 

↑ホイールローラ教習コース(見た感じ大特ミニコース?)

 

バケットアーム操作なしの体験的な走行運転

 

↑その横に本題の鉄クローラ式バックホー操縦教習コース

 

鉄のクローラ(キャタピラ)なので移動が非常にガタツク・・・(笑)

 

スタート前の機械各部点検から走行開始~画像にあるちょっとした悪路走行~元に帰ってきてエンジン停止・下車まで

 

 

↑で、その裏側でバックホーの基本の掘削作業教習がおこなわれた感じ

 

指導員の方々が見ての通り懇切丁寧に教えてくれ、かつ現場経験上がりの超ベテランなので

 

何でも質問しやすく分かりやすく教えて頂いて助かりました!!

 

 

昔取ったフォークリフトに何となく共通する点もあり、天気も良かったので実際楽しかった(笑)

 

 

で、こういう建機の移動操作に関する共通点は、常に重心位置を低く保つ事みたいだ・・・

 

今回バックホーバケットの位置も移動間は地上40cm

 

フォークの爪も移動間は地上40cmと同じ!!

 

感覚的には丁度前後車輪アクスル軸の高さくらい・・・

 

重心は低いほうが当然安定する・・・重い機械ほど強調される鉄則なのかな?

 

 

 

ただバックホーの旋回&アーム操作等レバーは今までの長い歴史上での各メーカー開発国の差により

 

4種類もの分類があり、操作法が違うのが難点みたいだ・・・

 

現場でずっと乗りなれた車両からのギャップ等による事故等を未然に防ぐためにも

 

現在それを共通させる為にJIS国際規格で統一する方向に動きつつあるらしい・・・

 

レンタル建機等には切り替えスイッチで4種類に対応できるマルチ操作レバーもあるらしいが・・・

 

 

あと、現在日立&コマツ等の日本建機製造メーカーはほとんど輸出に需要があるらしい・・・

 

その理由は近年、大多数の使用業者が建機類を自前で何十台と持ち

 

年間定期検査費等だけでも総額何百万円等の維持費を支払い続けるよりも

 

維持費の全くかからないレンタル建機を利用したほうが遥かに黒字という事で

 

国内での販売台数が激減しているとの事らしい・・・

 

まぁこういった感じで待ち時間も色々な話が出来てよかった!!

 

 

↑因みにフォークのコース

 

↑この右側のでかい壁は裏側が

 

↑こういった鉄骨H鋼で組まれていた・・・やはりH鋼はこんな建て方でも非常に強いんだな!!

 

 

で、本日計6時間の実習が終わりついに!!

取得しやした!!(笑)・・・ちょっとハゲてきたか?(笑)

 

フフフ・・・これでお天道様の下、堂々とミニバックホー操縦レンタルできるぜ!!

 

 

ついでに今回の件で久々出てきた

 

↑アーク溶接&フォーク(笑)

 

もはや本籍も変わってるから再発行しないとなぁ・・・(笑)

 

 

で、とどめが!?

↑自衛隊(一個部隊限定)車両限定の重レッカー(笑)

 

もうとっくの昔に全く使えません・・・(笑) てか現在この世のレッカー車全て乗れません・・・(笑)

 

 

 

つぎの段階はいよいよ実践掘削だ!!

 

春になり地中から外虫等がでてきはじめる前までには掘削しないと即地獄行きだな・・・(笑)


小型車両系建設機械(特別教育)・1日目

2013年01月19日 23時17分18秒 | モンシェル城内1Fガレージ関係

 

フフフ・・・今回

 

 

近日に自宅敷地内の限られた狭い駐車場スペースをDIYでコンクリート施工する為の

 

第一段階として

 

 

まず小型のバックホーをレンタルして自分で地面を掘削し

 

下地を施工するための

 

 

小型車両建設機械(3t未満)の資格を取るため

 

 

丁度バッチ・グッド・タイミングよく!!今週末に特別教育やっていた神奈川県相模原の

 

日立建機教習センター「神奈川教習所」に問答無用!?で

 

 

先週水曜日にネット申し込み

 

今日いつもの勢いで早速飛んだ!!(笑)

 

↑入り口看板

 

↑各建設機械関係の教習専用入り口(すぐ見えてわかりやすい!!)

 

 

で、すぐ右側には各実習場&建設機械群がたち並んでいた・・・

 

↓これは工場みたいです

 

実際はかなりの迫力・・・

 

なんか男の子が憧れ喜ぶ感じだな!!

 

 

で、ゼット号を何も分からず入口外来用に駐車後に・・・(笑)

 

受付入口に入りました

 

画像が雑で申し訳ありませんが・・・

入口すぐに公式な看板有り

 

↑厳格な教習者の心得みたいなものですかね・・・

 

 

日立建機は俺と同じ歴史40年・・・

 

丁度オイルショックの年に建設機械の資格基準発足とともに設立したみたいだ・・・

 

 

↑各建設機関現場の運転資格に関する分野を分かりやすくしたポスターが貼ってあった!!

 

↑入口付近の通路に日立建機専用!?おもちゃが販売・・・(笑)

 

親父が何気なく家にこれを買ってかえると200%は確実にmy坊主に喜ばれる一品であるな!!!(笑)

 

 

↑公務員等の方々等にはうれしい配慮の週末を主に教習日程が組まれている職業訓練法人というポスターも発見・・・

 

知らなかった・・・世の中には色々あるなぁ・・・

 

 

で、そんな感じで

 

本日は夕方17:15まで学科をメインに教習・・・

 

ヂィーゼルエンジンの基礎知識からのスタートでした

 

 

特別教育だから免許と違い、ぶっちゃけただ教場に遅刻せずいればいいが

 

実際には業務用機械を扱う予定の人達ばかりだから皆真剣そのもの・・・

 

 

で、以下教本の中の一部の概要です↓

 

↑見てのとうり、1972~4年あたりから各建設法等がしっかり出来てきた感じみたいですね・・・

 

↑基本的&代表的な各建設機械関係車両の一覧

 

↑小型車両系建設機械はこの状態での機体質量3t未満の資格みたいらしいですね・・・

 

 

で、今回

 

もっとも興味をひいたのが

 

小型バックホーをダンプに載せて一般公道を移動する際に適用される法律に

 

道路交通法・道路運送車両法・車両制限令を遵守するとあり

 

学科指導員の方が、「地方によって異なるので注意してください・・」とあった・・・

 

 

そこで思い浮かんだのが、先日のトレーラ牽引の連結検討書だ!!!

 

あくまで俺の感だが・・・何故か重なる感じがした・・・

 

で、聞けばやっとこさどうやらこの業界の組織ってのがみえてきた・・・

 

 

まず「労働安全衛生法や道路交通法等」はあくまで法律であり全国一律!!

 

だが現場でそれを根拠に判断・評価し実際に罰則等を決める言わば裁判官みたいな組織ってのが

 

全国各局(陸運局・労働局)等であり

 

その下に陸運局なら北海道陸運局やら神奈川陸運局やらがあり

 

労働局も同じ環境・・・

 

 

で、その下に労働基準監督署ってのがある!!

 

で、この署ってのが分かりやすく言うと警察署と同じ組織であり

 

この建設関係業に関わる裁判官と同じ役目&権限を持つという

 

地方別単位による縦割り一方的権力による恐るべき仕組みになっているのだ!!

 

 

よってもしこの監督署の若造の監督官が背広姿で突然、作業現場に立ち入り

 

「あなたの今運転しているこの機械は用途外使用ですので処分します」

 

といったらどんなに実力大手ゼネコン社長でさえも逃れようのない末路を辿ってしまうという・・・

 

 

じゃ何故そんな事がまかりとおるの?というと

 

分かりやすく警察署に例えていえば

 

たとえば道路交通法で速度違反50万円以下の罰金だったとすれば

 

あくまで法律上は「50万円以下・・・」とだけうたわれているので

 

同じ速度違反でさえも長野県警では1万円で、神奈川県警では50万円であっても

 

別におかしくないという状況が実際発生してしまうのである!!!

 

 

 

 

フフフ・・・

 

この事からも

 

もはや多くは語るつもりは全くないが・・・

 

去年の俺のトレーラの連結検討書の件でも全くこの事が当てはまるといえるであろう・・・

 

 

まぁ、基本貫くは・・・多くを語らず

 

所詮ちっぽけなドブねずみは・・・大きな物には素直にまかれて、逆を突く手を狙って生きていこうじゃないか!!

 

 

はっはっは・・・(笑)

 

 

明日は後半の実技教習だな!!

久々に昔の部隊でフォークリフト作業で使っていた懐かしいBIGBOXシールロゴ入りヘルメットかぶってがんばるかぁーー!!(笑)