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我が青春のモンシェル号整備!!「集中整備・キャブOH&スイングアームベアリング交換その2」

2016年02月14日 22時01分54秒 | 愛車の記録(シェルパ)

 

つい昨日は仕事で一日OUT!!

 

本日外はモンシェル様予言?通りの異常な気温上昇&雨風嵐だが

 

それどころじゃなく急ぎ本日は集中整備にひた取り組んだ!!

 

実は先回リアサスをリンクも含んで丸ごとOHに出した後、わずか約3日間でもうメンテ終了につき

 

既に先週の水曜日には城内1F玄関に戻ってきていた状態!

 

さすがはテクニクスさんである!!

 

だがこのモンシェル号のリアサスはスプリングがひどく痛んでおり

 

せっかくなのでスプリングのみ新品に交換したかったのだが

 

残念ながらテクニクスさんにも適合品は無く

 

更に純正でもスプリングのみの取り扱いもなく

 

いままで何とかならんかと自力で色々検索し結果!

 

現在ひょっとすると交換何とかなるかもしれん状態までこぎつけている状態なのだが・・・

 

今日は最後にリアサスもちょいと作業を進めたのだがその模様は詳しくは次の機会にするとして

 

まずは2輪館に追加注文した残りリンク側スイングアームベアリング一式が来たので

 

早速取り付け作業開始!

 

↑実は先回作業の最後に残されたこのリンク側の小さいニードルベアリングがとうとう外れずにボロボロ砕け散ってしまったので

 

近所のバイク屋に急遽持って行き工賃¥3000というボッタクリ値段で無事外れて帰ってきたヤツに

 

↑外れたニードルベアリング

 

して裏側を見てみると

なる程、対角線上にポンチで打ち抜いた跡が見事に残っていた・・・

 

やはりヒートガンで反対側穴から通し当てて座が120~130°になる程焼いた後に

 

こうやって反対側から地道に叩けば取れたんだなぁ・・・

 

しかしベアリング抜きのみで工賃¥3000かなりの痛手であった・・・

 

いるんだよね~・・こういう地元色が強い店ってなぁ・・・

 

無論所詮、工賃ボッタくるバイク屋はやり方聞いたところで教えてなどくれないのが当たり前!

 

痕跡から分析して手段を読み取るしかないのだ!!

 

まぁいい・・・二度と行かなければそれでいいだけである・・

 

気を取り直して早速新品ニードルベアリングをベアリングドライバ+ソケットにて慎重に垂直に叩きいれる

 

正確な工具で正確に素直に叩くとやはり抵抗無く入っていく・・・

 

ちなみにチェーンガイド側にはこの様にご丁寧な切りかきがあるので

 

わざわざガイド外す事無くすんなりと叩いて入る感じ

 

で面位置まで入ったら今度は先回と同じくベアリングドライバからソケットのみ外して直にボルトナット利用で上手く締め上げつつ入れる

↑右側からナット~ニードルベアリング挿入側のベアリングドライバソケット~左側同じく受け側の十分大きさのあるドライバソケット~ナット

 

で、このリンク側ベアリングの挿入位置は左右5.5mmなのでこの様に挿入側ソケットに油性ペンでマーキングし(後でパーツクリーナで簡単に消える)

 

この様にマーキング位置まで正確に締め上げつつゆっくり挿入(画像は挿入中あと1mm程の位置)

 

この際、内部のニードルにこのボルトの刻みピッチが干渉しないように要注意だ!

 

予想以上に高価なニードルが傷つき外れることになる!!マジで・・・

 

そんな感じで今回は左右スムーズに終了したぜィえい!

 

あとはグリスをベアリング周辺に隙間無く各部にテンコ盛り塗り付けシーリング用オーリング&カラーを取り付ける!

 

だがここでやはり先回の最初挿入のチェーンガイド側スイングアーム穴のニードルベアリングが非常に入らなかったのが

 

カラーを入れてから非常に堅さを感じるので恐らくベアリングが少し潰れているのかもしれない・・・

 

入れ方が斜めだった可能性大!!

 

だが高価なため再交換は次の機会だな・・・汗

 

して次に新品スイングアームアクスルシャフトを開封

 

死亡品と比べてもその差は歴然!!

まぁ、お古は今後の打ち抜きように使おう!

 

そして見事スイングアーム復活の狼煙だ!

 

まだリアサスも取り付けないのでリアブレーキもそのままにぶらさがっている状態にて一時作業ここまで!

 

 

さて次はキャブを坦々と整備する!

 

画像も多いのでコメントそこそこに(笑)

 

フロート室を開けて

 

 

中を点検!1年以上そのままたっても異常なし!毎回ガレージ格納都度フロート室ガソリン抜きの成果あり!(笑)

 

してフロート側やらアッパー側やら穴と言う穴にパーツクリーナを吹きつけまくり、エアーで水分を飛ばす!

 

キャブは1mm以下の非常に小さな穴が数箇所あるのでこの作業は極めて重要と言えるのだ!

 

どれか一つ詰まってもエンジン故障に直結する事に留意!

 

更に本体のみじゃなく以下パーツ群にも丸ごとパーツクリーナ洗浄&エア飛ばし必須!

 

画像に無いが特にジェットニードルは取り扱い要注意にて洗浄するべし!

※爪で見えないほどの傷がついても完全OUT高確率90%以上!!厳重注意

 

今回はあえて新品交換した!

 

で先回舐め純正ボルト破壊した代用のポッシュフェイス製・キャブ専用ボルトにてフロート室&アッパーチャンバーを組み上げ

↑ネジピッチを計ったら何とラッキーな事にアッパーチャンバーにも十分使えた感じ!(笑

 

しかも嬉しい六角穴なので次はまず舐める事はない!

 

次はアッパー側横にあるエアカットバルブを

中身のダイヤフラムは高価だったのでそのままに(笑)

 

プラ製で弱く割れたら重大トラブルに繋がるこのキャップのみ新品交換!

 

しかしどう考えても純正は高しだ!!・・・だがしゃあないぜ~

 

で最後はいよいよ先回純正チョークワイヤー排除したこのチョークバルブ部(赤枠)に対して

 

流用のヤマハセロー用純正チョーク・プランジャ・スタータを開封!!

 

何と無造作にそのまま箱に放り込まれていた・・・汗

せめて何か紙でもいいから包んでくれよ~といいたい所だが・・・

 

ニードルも付いていて一安心

見ての通り引っ張ってチョークをかける感じでトライアル車と同じ感じだな

 

しかし取り出してコイツが付いたらかなり整備性から機能的にはなるぜ!!

まぁ実際にエンジンかけてみないと分からんがまずは取り付けじゃ

 

指で止まる所まで回した後、まともにレンチ入らんのでこの様に先細曲がりラジペンにて軽く締める

こいつも純正と同じナット自体が樹脂なのであまり締め付けトルクいらない構造みたいであるな・・・

 

取り付け完了!!見た目かなりシンプルでいけそうだぜ!!(笑)

 

して取り付けてから分かったが目一杯ひっぱた後に押し戻すと途中2段階でシャフトが戻っていくので

 

純正と同じ感じに回転数の落ち着きに合わせて素直に戻せるかもしれん!!

コイツは楽しみ期待大だ!!(笑)

 

でこれにてキャブOH整備も無事終了!!

 

ポッシュフェイス製ボルトがしっかりとフロート室&アッパーチャンバーに付いて良好!!

 

して上記記述した重要なジェットニードルの新品も

 

この様にインテーク側からベンチュリー部内で一際神々しく光輝いておるわ!!(笑)

 

 

いやぁ~新品っていいですね~・(笑)

 

キャブは今回装着せずにこのままウエス被せて机上保管!!

 

次はいよいよ今回集中整備のメインのリアサスについて記述予定ですな



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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ちょっと遅かったですが・・・ (のっし@墜落王)
2016-11-04 00:10:02
エアカットバルブ、エアカットバルブカバーはヤマハ純正品を買うと安く購入できたりします。
次回調達参考にしてください
ヤマハ純正部品
カバーダイヤフラム 3LD-14958-00 ¥1663(税込)
ダイヤフラムセット5 3LD-1490H-00 ¥3466(税込)
(ダイヤフラム、スプリングのセット)

※参考:カワサキ純正部品の場合
カバ-,エア カツト バルブ 14090-1873 ¥2430(税込)
ダイアフラム 43028-1026 ¥7053(税込)
スプリング,エア カツト バルブ 92145-1103 ¥497(税込)
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