和光マリン 伊豆大島 海況報告

伊豆大島のスキューバダイビングショップ&サービス 和光マリンが発信する海況報告です。

下見で秋の浜に潜って来ました。

2018年06月21日 15時54分02秒 | 秋の浜

下見で秋の浜に潜って来ました。

ENして沖に出て行きました。落っこちそうな岩付近まで移動した時に…、決定的なミスを犯してしまいました! 私の直ぐ近くをハンマーヘッドが1匹泳いでいました…。全然気が付かなかった…、急いでデジカメにスイッチを入れて構えましたが、間に合いませんでした…。

それから中層が気になるものの…、気を取り直して散策です。最初はセナキルリスズメダイです。

 先日発見した2個体は、両方とも消えてしまっています。それが移動したのか…?

 

次はサクラダイです。  メスです。

 

その近くでは…  ノウメア・ワリアンス

先日、和名が付いたようですけど…。この種は、変異体が多くて困ります。

浅場に戻りながらクダゴンベ・アマミスズメダイ・スジハナダイ・スミレナガハナダイなどを観察しました。でも今日、目的としていた生物は発見できず、諦めて浅場に戻りました。

 

途中、アサヒハナゴイ×2+フタイロハナゴイを観察

 なかなか良い角度で3匹同時に撮影は出来ませんでした…。

 

ここでウツボがクリーニングを受けていました。観察してみるとクリアクリーナシュリンプがクリーニングしていました。

 後からジックリ観察したら抱卵していました。

 

抱卵していたと言えば…、先日のアカホシカクレエビです。

 見つからず…。でも、小さいサイズが付いていました。

 

卵と言えば…、先日から観察しているコウイカの仲間の卵です。

 着実に成長しています。仲の白っぽいのが赤ちゃんになります。

 

一気に左の砂地のハゼ地帯まで移動し、探してみましたが全然ダメでした…。かろうじて見つけられたのは…

 ホタテツノハゼの仲間です。

オニハゼの仲間に変わったような気もしましたが…、どっちだったか忘れてしまいました。

 

浅場に戻ってチシオコケギンポです。

 メスになります。凄く久しぶりに撮影しました。

 

最後に…  ミナミハコフグです。

とは言え、模様の大きさが微妙な感じです…。でも、祈りを込めてミナミハコフグと書いてみました。

 

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安全潜水祈願祭&お焚き上げのイベント

2018年06月21日 10時04分12秒 | イベント

昨日は、エライ目にあいましたよ…。それは停電です。10時に電気が急に落ちました。雨だから「ブレーカーでも落ちたかな?」と思いましたが、確認すると正常。風雨が強かったので、「あぁ、停電か…」と諦めて回復を待つことに…。

待つこと1時間…、復旧せず。2時間たっても復旧せず…。3時間たっても、まだ…。非常に長い…。で、同業社からLINEが届くと、「元町は1時間以上前に復旧した。」との事。推定12時過ぎには復旧。南部の方も13時30頃に復旧。和光マリンがある岡田は、全然復旧しない。

更に停電が続く…。で、待ちに待った復旧したのは15時40分でした…。長かった5時間40分…。

で、話は本題に。来年お話をすると鬼が笑うと言いますが、来年のイベントの話です。

題して「安全潜水祈願祭&お焚き上げ」のイベントを開催します。

 こんな感じです。

①潜水安全祈願は秋の浜の右の駐車場上にある小さな石碑にて、祈祷を行います。(2019年1月13日【日】8:30~9:00)
②お守り(木製)を配布します。レギュやBCに取り付けられる千社札風のお守りを無料配布します。
③当日は、炊出しを開催する予定です。
 
 
 こんな感じです。
 
①お焚き上げは、秋の浜ジャグジースペース前の焚火スペースを改装しておこないます。(2019年11月24日【日】8:30~9:00)
お守りに記載された番号による、当選番号を発表し景品をプレゼント。
③事前に申し込みを頂いた方には、名前入りのアクリル製の千社札を木製お守りと無料交換。
④当日は、炊出しを開催する予定です。
 
 
 
大島は何気に凄いパワースポットですから…。
三原山は、日本有数の活火山であり大昔から島民からは「御神火さま」と崇められていますし、島の南部にある筆島は数万年の間、風雨・荒波に耐えたマグマが固まった名残です。勿論、他にもまだありますけど、省略です。
 
大島では初めて開催するイベントとなります。皆様、是非是非ご参加ください。
お待ちしていま~す。
 
 
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デジカメを持って秋の浜へ。

2018年06月18日 14時27分55秒 | 秋の浜

梅雨ですね…。時より強めに降っています。台風から変わった温帯低気圧が近づいてきていますからね…。明日からは、また強風でしょう。なかなかデジカメを持って潜れていないので、豪雨の中ですが秋の浜に潜って来ました。

浅場は温が温かく21℃、深場はヒンヤリでしたけど。透明度も良かったです。

 

最初はクビアカハゼです。

 越冬個体です。

余裕がありすぎなのか、全く仕事をせず共生エビに危険の合図は、全く出しません。

 

次は先日から観察している…

   ガラスハゼの仲間です。一応、全部違う個体で大・中・小って感じです。

で、水深30m以深場所にある同じ物には、大量に付いていました…。ちょっぴり残念な感じです。

 

次は…

  

 同じクダヤギに共生している甲殻類です。

たぶんアカスジカクレエビではないかと思います、小さくて自信無しですけど。サンゴガニは、アシボソベニサンゴガニかなと。でも奥に隠れていて自信無し。コシオリエビの仲間は、何でしょうかね…?

 

次はアサヒハナゴイ・スミレナガハナダイです。

 

今日は水深30m台にいる個体を撮影しました。これ以外では、スジハナダイ・フタイロハナゴイ・アカオビハナゴイなども観察できました。

 

この近辺では、クダゴンベ・アマミスズメダイも観察できます。

 

 

で、別々の場所で水深も異なりますがベラの幼魚の紹介です。

 コガネキュウセン

 カンムリベラ

 ツユベラです。この3種類がいると他の季節来遊魚にも期待が持てます。着実に季節は夏に近づいていますね。

 

浅場に戻ってヒメテグリです。

   やっと発見です。

まだまだ小さいです。当たり前ですけど…。左側の画像は顕微鏡モードで撮影してみました。私の中では、夏にまた一つ近づきました。

 

次はベニカエルアンコウです。

 久しぶりに見ましたね。画像上側は、ダイバーが吐いた泡が溜まっています。魚にとって、どんな肌触りなんでしょうかね?

 

最後にニジギンポの卵です。

 無事成長していますね。銀色に見える箇所は、目になります

 

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本日はガイドで秋の浜に潜りました。

2018年06月09日 17時06分31秒 | 秋の浜

本日はガイドの為、画像がありません。ご了承ください。

メッチャ暑い一日になりました…。海も一時期水温は22℃台を指しました。今日は秋の浜に2ダイブしてきました。

 

1本目はハゼ狙いです。

EN後、ノンビリ沖に出てアオウミウシを観察。2匹は交接中、もう1匹は交接中の下に潜っていました。一体、どういう関係なのか…?

その後、カモハラギンポ×2・ミナミダテハゼ・ヒラメ・ジョーフィッシュ・サツマカサゴを見て、ハゼ狙いへ。

まぁ、残念ながらヒレナガネジリンボウしか出ていませんでした…。昨日観察したビシャモンエビがペアになりました。ムチカラマツエビも健在です。

浅場に戻りながらオハグロベラの喧嘩・コガネミノウミウシの交接・アカシマシラヒゲエビを見ました。

浅場では、ハナミドリガイ・サメジマオトメウミウシ・テントウウミウシ・今年初のカンムリベラ幼魚を見てEXしました。

 

2本目は際沿いから左の砂地を散策です。

EN後は一気に沖へ。ニシキウミウシ幼体・コガネミノウミウシを見て砂地に降りました。

アサヒハナゴイ×2・クリアクリーナシュリンプ・オキナワベニハゼ・アカホシカクレエビ(複数・抱卵個体)・セナキルリスズメダイ・ニシキウミウシ幼体・ヒラメの子供・サキシマミノウミウシ・コウイカの仲間の卵を観察しました。

浅場に戻る途中、別個体のセナキルリスズメダイを発見しました。こちらの方が、少し小振りなサイズでした。

浅場ではリュウモンイロウミウシ・シロイバラウミウシ・ニジギンポの卵を観察してEXしました。

 

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下見で秋の浜に潜って来ました。

2018年06月08日 18時06分27秒 | 秋の浜

下見で秋の浜に潜って来ました。水温は20℃台でしたね。透明度は浅場は爽やかな感じで潜れましたが、少し沖に出るとドンヨリでした。

まずはジョーフィッシュです。

 ボチボチ産卵のために集まり始めていないか散策しましたが、まだ早かったようですね…。

 

今日は心の中で「ある事」を決めていたので、近場で散策です。

まずはミノカサゴ 

画像では全く伝わらないと思いますが、捕食した直後です。一瞬で小魚を丸呑みしました。

 

次はセトヤドリエビ  だと思いますけど…。持っていますね。

 

次はビシャモンエビです。以前は、ビシャモンエビだけでしたが…

 ムチカラマツエビが2匹加わりました。

 

次はガラスハゼ。以前は体がスケスケでしたが…

 小さいながらも模様が出ていました。同じところでは…

 

 大きいのが付いていました。オオガラスハゼ?になるのでしょうか、謎です。

 

で、ヒレナガネジリンボウです。

 警戒心バリバリです。

 

で、散々粘ってヤシャハゼです。

 「ヤシャハゼを見る=ある事」になります。

 

浅場に戻る時に、ふと思い出して…

  コウイカの仲間と卵です。

このコウイカと卵が親子ではないのですが、もしかしたら卵の方は、もっと大きいサイズのコウイカの仲間が生んだかもしれません。ちなみに卵には全部砂がまぶしてあって、これは産卵する時に親が外敵から守る為に砂を卵に付けます。卵が成長すると砂が落ちて来て、中が見えるようになってきます。この先が楽しみですね。

 

次はウミウシ2匹の紹介です。

 ニシキウミウシ幼体

 アオウミウシです。産卵直後ですかね?

 

浅場は、スズメダイ系の幼魚・テンジクダイ系の幼魚が見え始めてきました。そんな訳でジックリ幼魚を探すと…

 サンカクハゼの仲間の幼魚が見つかりました。本当は別なのを探していたんですけどね。

 

最後にニジギンポの卵です。

 ビンの中に綺麗に産み付けてあります。オスのお腹が見えますね。こちらも成長過程が楽しみです。

 

水温が上がってきて、越冬個体・卵・幼魚など色々と面白い時期になって来ましたね。

 

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本日もガイドで秋の浜に潜りました。

2018年06月03日 17時27分40秒 | 秋の浜

本日もガイドの為、画像がありません。ご了承ください。

今日は昨日と違うゲスト様と一緒に秋の浜に、2ダイブしてきました。

1本目は右から正面にかけて散策です。

ノンビリ沖に出て、アオウミウシ・コロダイ・オキナワベニハゼを観察しました。

水深を徐々に落としながらヒラメ・ワニゴチジョーフィッシュを観察。残念な事に、ハゼは全滅でした…。

浅場に戻りながら、タマゴイロイボウミウシ・コガネミノウミウシなどを見てEXしました。

 

2本目は正面から際沿いを散策です。

ノンビリ沖に出て、アカシマシラヒゲエビを観察。ウツボをクリーニングしていました。

少し移動しコガネミノウミウシの交接・昨日とは別個体のアカホシカクレエビ(抱卵)を観察。更に移動し小振りなヒラメを観察。

で、アサヒハナゴイを観察しようと思ったら…、別チームとバッティング。まぁ、この近辺はジックリ探せば生物がいるので、コウベダルマガレイ・セナキルリスズメダイ・サキシマミノウミウシを観察。

で、アサヒハナゴイを観察しようと思ったら、先ほどとは違うチームとバッティング…。また生物探しへ。オキナワベニハゼ・アナモリチュウコシオリエビ・コウイカの仲間の卵・ショウブハゼの仲間を観察。

で、アサヒハナゴイを観察しようと思ったら…、更に別チームとバッティング…。今回はさすがに諦めて浅場に戻りました。

浅場で、アオウミウシの交接を見てEXしました。

 

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嬉しく感じる事。

2018年06月02日 17時42分45秒 | 秋の浜

本日はゲストの為、画像がありません。ご了承ください。

今日はガイド&体験で秋の浜に潜って来ました。

 

1本目はファンダイビングで際沿いから左に流しました。水温は20.4℃、透明度は10m程度でした。

ENして少し沖に出ると最近、浅場にいるタカベの子供が群れています。今日もノンビリ群れを眺めながら沖に出て行きました。癒しですね。

途中、ミツボシクロスズメダイ幼魚を見て際沿いに移動です。

アカホシカクレエビ(抱卵・ペア)・セナキルリスズメダイ・アサヒハナゴイ×2・アマミスズメダイ幼魚・サキシマミノウミウシ・アナモリチュウコシオリエビを観察。これら、本当に狭い範囲で観察できます。今日の透明度なら見渡せる範囲内です。

砂地を移動して行きコウベダルマガレイ・カスザメ×2を見て浅場に戻りました。

浅場ではアオウミウシ×3・スィートジェリーミドリガイを見てEXしました。

 

2本目はファンダイビング&体験で潜りました。今日のリピーターゲストの友人の方が体験です。で、水温がいきなり急降下し18℃台前半、透明度は見渡す限り見える感じです。

少し耳抜きにてこずりましたが、難なく沖に出れてクマノミを観察。やっぱり体験ダイバーにクマノミは瞬殺ですね。

透明度が良いのでキンギョハナダイなどは遠くまで見れるので、雰囲気が良いですね。

その後は、卵を守るスズメダイ・オルトマンワラエビ・オトヒメエビ・ウツボなどを観察しました。

時より、ファンダイバー目線でサガミリュウグウウミウシ・ツツイシミノウミウシ・ムラサキウミコチョウなども観察しました。

勿論、トウシマコケギンポ&イバラカンザシでも遊んでEXしました。

何事もそうですが、「慣れてきた頃に終わる…。」そういうモノですね。

 

こんな感じでリピーターの方が、お友達を連れていらっしゃってくれる事は非常に嬉しいですね。で、今日もう一つ嬉しかったのが、リピーターの方がお店に訪ねて下さいました。旦那様は釣り担当、リピーターゲスト様はダイビングと言う感じで、何度も来島されています。今回は、体調を崩されたそうでダイビングは自粛との事。それでも訪ねて来てくださった事に感動です。また是非、一緒に潜りましょう。お待ちしております。タンクが重かったら、私が運びますよ~。

 

 

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水温が上がって、面白くなってきました。

2018年06月01日 17時56分54秒 | 秋の浜

この時期、例年になく水温が高い大島です。たぶん、3℃位は高めです。とは言っても、21℃前後。そんな訳で、海中は色々と面白くなっている今日この頃です。それで、今日も秋の浜に潜って来ました。

とりあえず、ハゼ系です。

 ホタテツノハゼ  ミナミダテハゼ

 

 ネジリンボウ  ヒレネジ

揃って越冬してくれました。本当はヤシャハゼもいるのですが…。私は、まだ確認できていないんです。人によってタイミングがあって、見れたり見れなかったりするようですね。

 

次はある程度の範囲で観察できる生物を連続で紹介します。

 アサヒハナゴイ。まだ2匹いますが行動範囲が広くなってきました。

 アマミスズメダイ幼魚。この個体以外にも数個体確認できています。

 セナキルリスズメダイ。最初に比べ隠れる回数が減りました。

 アナモリチュウコシオリエビ。まだ子供なので直ぐ隠れやすいです。

 

で、私のお気に入りです。水温が上がって生物たちが産卵をし始めたり、卵を持ち始めました

   

先日のログで卵を抱える準備をしていたアカホシカクレエビです。無事に抱卵しています。この個体以外にも抱卵個体が観察できます。

 

 オキナワベニハゼ。確実にお腹の膨らみは卵でしょうね。

 

 セホシサンカクハゼ。残念な画像ですが、天上の岩肌に卵が産み付けられています。

 

   

スズメダイの卵です。左側は顕微鏡モードで撮影しました。早くも卵の中に目が出来ています。他にもテンジクダイ系の仲間は口内保育を始めています。この調子だと、セミナイトで潜っても色々と観察できると思います。

 

こちらも、お気に入りのミツボシクロスズメダイ幼魚です。

 季節の進み具合を非常に強く感じますね。他の季節来遊魚が見られるのも時間の問題かもしれませんね。このまま水温が続けばの話ですが…。

 

最後にヒメキンチャクガニです。

 浅場で色々探していたら、上から落ちてきました。ラッキーでした。でも、まだ子供なので非常に小さいです。

そうそう、今日はあえて撮影しませんでしたけ、夏のウミウシたちも出てき始めました。

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本日もガイドで秋の浜に潜りました。

2018年05月18日 18時24分11秒 | 秋の浜

本日もガイドの為、画像がありません。ご了承ください。

昨日の秋の浜は、水温がグングン下がり3本目の時は15.5℃…。痺れましたね、でも透明度は半端なく綺麗でした。日頃見えない遠くにいるダイバーもバッチリ見えましたしね。

で、今日の水温は…、18℃台でした。透明度も15m位なので許容範囲ですかね。でも、途中から冷たい潮(16℃前半)がグングン上がって来ましたけど…。

 

1本目は流れにゆだねて散策です。

ENする前から明らかに潮の流れが分かる状態でした。そんな訳で、潜ってみて流れに身を任せてダイビングをする方法で潜りました。で、沖に出ると、まぁまぁな流れでした。更に沖に出ると流れが逆に…。二枚潮でした。

そんな状態なので、狭いエリアをジックリ散策です。

ヒラメ・ワニゴチ・アサヒハナゴイ×2・ナガハナダイ・アナモリチュウコシオリエビを観察しました。で、ここで驚きの、セナキルリスズメダイも観察できました。後は、昨日見たインターネットウミウシも。

浅場ではシロイバラウミウシ・ボブサンウミウシ・ヒメギンポ(ペア婚姻色)を見てEXしました。

 

2本目はハゼ狙いです。

EN後、ノンビリ沖に出て目的地付近まで移動です。

まずはジョーフィッシュを確認。でも、巣穴の奥から出てこなくて諦めました。

移動し、ヒレナガネジリンボウへ。今日はペアで観察できました。観察していると沖から冷たい潮が上がって来ました。その他のハゼは、諦めて移動しました。

浅場に戻りながらビシャモンエビ・ガラスハゼ・サギリオトメウミウシ・コウイカの仲間・キベリアカイロウミウシを見ました。

浅場ではコガネミノウミウシ・ヨゾラミドリガイを見てEXしました。

 

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本日はガイドで秋の浜に潜りました。

2018年05月16日 17時12分32秒 | 秋の浜

本日はガイドの為、画像がありません。ご了承ください。

天気は良いものの、南西の風が強い一日となりました。それでも秋の浜は、ベタ凪なので問題なく潜れます。一時期の濁りから少し解消されつつあります。水温は浅場で18℃代後半、深場だと17℃を切りそうな感じでした。

 

1本目はリクエストを頂き、深場へ。

EN後は、ノンビリ沖に出て目的地付近へ。その手前で、ハナオトメウミウシを観察。水深24m付近で観察できたので、大島ではわりと浅い方で観察できました。いつもは35m付近が多いので。

ヤイバカクレエビを観察し、リクエストを頂いた生物を探しますが…。見当たりませんでした。リベンジをしなければ…。

浅場に戻りながらニシキウミウシ・イガグリウミウシを観察しました。後は、カミナリベラのオスが婚姻色を出し、泳ぎ回っていました。

浅場ではハナミドリガイ・サガミリュウグウウミウシ・オキナワベニハゼ(ペア)・イソスジエビなどを観察してEXしました。

 

2本目は左の砂地を散策です。

EN後は一気に砂地まで移動しました。

まずはアカホシカクレエビを観察。もう既に卵を産む準備をしていました。早いですね。

インターネットウミウシ・ショウブハゼの仲間・コウイカの仲間・クモガニの仲間を見て、浅場に戻りました。

浅場では、シロイバラウミウシ・スィートジェリーミドリガイなどを見てEXしました。

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