goo blog サービス終了のお知らせ 

育児サークル「わはは」

わははの仲間の「ちょっと聞いて!」

先生になるぞ!!

2012-08-28 13:24:33 | Weblog
投稿者:彩


こんにちは。あっちゃんの娘、あやです。クリスマス会やバザーに時々お邪魔しておりますので、お会いした方もいるかと思います。わははのOGで、今は保育士と幼稚園教諭の資格を取るため、専門学校に通っています。ただ今就職活動真っ最中です。

一念発起して資格を取るため、専門学校に通い始めたものの、専門学校はとーっても忙しいです。今回は資格を取るための実習について書きたいと思います。

在学中に実習は5回あり、私はこれまでに、学校の付属幼稚園、地元の公立保育園、私立保育園、知的障害者施設の4回の実習を終えました。どの実習もそれぞれ2週間ずつあり、同じクラスに2週間配属されることもあれば、様々なクラスを2日ずつ回ることもあります。どの園に行っても子ども達は可愛いです。「あや先生!」と呼んで懐いてくれる子どもも多く、人見知りをしても、最終日にはなかなか離れてくれない子どももいます。余談ですが、「あや」は覚えやすく小さな子どもにも発音しやすいので、私は馴染むのが早い方です。同級生は名前を呼んでもらうのに苦労したという話も聞きました。

実習には楽しかったこともありますが、辛かったこともたくさんあります。ボランティアのお姉さんという立場ではなく、あくまで実習生、保護者や子どもから見ると「先生」の立場に置かれるため、振る舞いにはとても気を遣います。特に朝と夕方の時間は保護者にも必ずお会いするため、笑顔! 挨拶! が合言葉です。2週間もいると子どもが自宅で私の話をすることもあるようで、連絡帳に「昨夜、子どもがあや先生の話を……」と書かれていたり、「今日も頑張ってね」「よろしくお願いします」と声をかけてくれたり、保護者の方も応援してくれます。実習担当の先生は時には厳しいこともあるので、保護者の方の優しい言葉には励まされ、頑張るぞという気になります。

そんなこんなで、苦労はまだまだ続きますが、卒業まであと半年。精一杯頑張りたいと思います。


育児サークル「わはは」
投稿者:彩


夏休みと私の体力

2012-08-28 13:20:57 | Weblog
投稿者:みずき


 みなさん今年の夏休みはどう過ごされましたか?我が家は基本的に母子は毎日夏休みのようなものなので、いつもと変わらない日々を送っていました。ほぼ毎日のようにつぐちゃんちにお邪魔させていただき、みんなでプールに入ったり楽しく過ごせました。近所の湧水やいこいの水辺、河原にもだいぶ通いました。おかげで母子共に今ではサーファーよりも黒々と日焼けしております!

お盆に夫の休みが1週間あったので実家に帰省しました。特別何か計画を立てていたわけではなかったので、のんびり過ごし、メダカの世話をしたり、庭でプールに入ったり、近所のプールに行ったりとこちらでも水遊び三昧な日々でした。タイガが“おとん&おかん”と呼ぶ実家の両親は孫の成長を本当に喜んでくれ、“会うたびにいろいろ出来るようになってるから楽しみだわ”と言ってくれました。私も、毎日頑張って子育てしている甲斐があったなと思うのでした。

この夏は、とにかく暑すぎて何度も熱中症になりかけました。もともとあまり汗をかけない体質で、熱が身体にこもりやすいのもあるとは思いますが、ただの夏バテ?厄年だから?年のせい?と思ってみたり…。

先日、そんなことを先輩に話すと、ただの体力不足なんじゃないの?とバッサリ言われてしまいました。確かに、ここ数年での体力の低下は自分でも感じてはいたのでハッとしました。“活動計いいよ〜”と勧められたので、まずは普段の生活を見直しながら、涼しくなったら運動でもして、体力&筋力つけなくては!と思っています。

*活動計とは・・・1日のからだの動きを全部計測してくれる、おもしろい万歩計だそうです。歩くのはもちろん、家の中でのちょっとした動きもカロリー計算してくれるので、ダイエット中のモチベーションアップに良さそうです☆形から入るのが好きな私にとっては、今とっても気になるモノです!


育児サークル「わはは」
投稿者:みずき

幼稚園生活

2012-07-15 19:13:47 | Weblog
投稿者:トシコ


娘は入園してから一カ月は口を開けば幼稚園には行かないと言って、登園時大泣きして自転車から降ろすのが大変だった。

ところがゴールデンウイーク明けには大泣きがピタッと無くなり、すんなり登園できるようになった。それどころか幼稚園が楽しくなり今ではクラスで一番強いとされるボスになってしまった。降園後、公園に行って遊ぶのが日課になっている。初めて公園で幼稚園のお友達と遊ぶユリの姿を見た時は驚いた。公園の隅から隅までかけずり回り疲れを知らない。ある時には、お友達のまだ小さい妹のお世話を良くするお姉さんにもなる。すごいことに年中のお友達も数人いて仲が良い。なんて頼もしいのだろうと感心する。

しかし、公園に5時間以上いることもあり、正直辛い。その間、お母さんたちと世間話をしているのだが何にもならない時間だ。そんなことから実家の母に電話で愚痴をこぼしたのだが、その次の日、降園後公園に寄ろうと娘が言わなかった。私に気を遣っているのだとすぐにわかった。もしかしたら娘を傷付けたかもしれないと反省した。まだ3歳なのにいろいろ良くわかっているものだ。

振り返ってみると贅沢な悩みなのだ。私自身保育園に通っていた。給食が食べられなくて廊下に出され、やっと食べ終わると(本当は食べていない。ハンカチにくるんでポケットに入れていた)給食室にお膳を運び、部屋へ戻るが入れてもらえず、そのまま廊下でお昼寝。これが毎日だった。担任の先生はめっちゃ怖かった。けれど、明るくて可愛らしい女の子には優しくしている先生の姿を見てその子が羨ましかった。

だから、そんな目に娘を絶対にあわせてはならないと心配して担任の先生とたくさん話をした。けれど、娘は私とは全く違った。お弁当は残さず綺麗に一番に食べるし、聞かれた質問にも自分の言葉でしっかりとみんなの前で言うことができる。何といっても明るい。先生に愛されている。まるで、私が幼い頃に羨ましいと思ったあの子みたいな存在ではないか。なんて頼もしいんだろう。すごいな。
それからというもの、降園後は公園でたくさん遊ぶことにした。とりあえず年少のうちはこちらが辛抱することにしよう。もし本当に辛ければユリに相談すると理解してくれるので遊ぶ時間を短くしてもらえる。

きっと今、幸せボケしているのだろうなと思う。ものすごく成長している我が子の姿を目の前で見る事ができるなんてこれほど幸せな事はないと思う。もうすぐ夏休みに入る。たくさん楽しませてあげたい。楽しみにしててね~ユリ大好きだよ。


育児サークル「わはは」
投稿者:トシコ

おむつくんバイバイ part2

2012-07-15 19:05:59 | Weblog
投稿者:みずき


先週からスタートしたタイガのおむつはずし。最初の3、4日はジャージャーやられ何度も床ふき&洗濯をしました。こんな日が毎日続くのかとちょっと暗〜い気持ちになりました。初めは1時間半〜2時間おきに、声をかけトイレに誘いましたが“行かない!大丈夫よ〜”と言って軽くかわされ、一応トイレに連れて行くもやっぱり出ない…。その直後に”ジャ〜“の繰り返し。

そこで作戦変更!時間を見て声かけは継続、本人が“行く”と答えた時に連れて行くことにしました。“行く”と言ってからトイレに座るまでは少々我慢が出来るようで、成功率も少しずつ上がってきました。今や一丁前に“ママ、見ないで!あっち行ってて〜”という始末。まだ始めたばかりで、失敗もありますが親としては、とっても子どもが急成長したように感じられます。本人も成功して褒められたときの嬉しさでさらに自信もついて、何よりおしりが蒸れなくて快適そうです。完全に外れるまではまだ時間がかかりそうですが、このまま順調におむつ卒業できますように。

1つずつステップアップしていくごとに思うのは、どんな素晴らしい育児書を読んだりするよりも、その子に合ったタイミングで、おむつはずしに限らずいろいろ教えもらえるわははやつぐちゃんちの環境は本当にありがたく、私のように第1子の子育て奮闘中の母にはとっても心強いです。いざ、始めてみると、私は何をそんなに躊躇していたのか?もっと早く始めてあげても良かったなと思いました。

小さいうちは何事も親の関わり方、考え方で子どもの成長のスピードも変わってくるのだなと改めて感じ、今回はむしろ親の都合でちょっと先延ばしにしてしまったことを反省しました。そして、おむつはずし1つとっても、始めてみよう!という思い切り(親の覚悟?)や周りの人たちの協力、後押しもとても大切だと思いました。つぐちゃんからの“こちらはいつでも準備オッケーですよ”という温かい言葉と先輩ママ達の“そろそろ始めてみてもいいかもよ!”の後押しに感謝しています。


育児サークル「わはは」
投稿者:みずき


笑顔の威力

2012-07-12 23:18:22 | Weblog
投稿者:然子


今年の1月に生まれた次女は、もう生後6ヶ月。寝返りも習得して、徐々にずりばい(現在バックのみ)を始めています。生まれてから驚いているのは、この子が実によく笑うことです。最初は「これは新生児の反射だろう」と思っていましたが、けっこう早い時期から、こちらの笑いに笑顔でこたえてくれていることが多いことに気がつきました。

相手が笑ってくれると、こっちもうれしくなってまた笑顔。そうやって笑顔のキャッチボールができると、幸せな気分になります。2人目の育児で、親側の心にも多少余裕があることも影響しているのでしょうか?2人目の子は写真が少ない、というのはよく聞かれますが、笑顔パワーで、私の父にしょっちゅう写真を撮ってもらっています。父は、「赤ん坊って、こんなには笑うんだなー」と言いながら、レンズを向けています。

外出すると、まったく知らない人にもニカーっと笑顔を向けるようで(抱っこしている私は気付いていないことが多いです)、よく声をかけられます。2歳と0歳をつれて歩くのは、ときに大変なこともありますが、こういう出会いがあるとなんだか力が出てきます。
 
食事のときは、コンビラックに座らせて、テーブルの輪に里も入れるのですが、家族全員がいるとすこぶるご機嫌で、一人、腕を振り上げて笑っています。長女はそんな次女を見て喜び「サトちゃん、笑ってるねえ、エヘヘ」と自分も笑っています。次女が一番よく笑うのは、長女が相手をしているとき。夕食後の食器洗いを二人で見ているのですが、そのとき、足をくすぐると、声をあげて笑うのです。私が何をしても、声をあげるところまではいきません。おそるべし。姉パワー。

黄昏泣きがまだたびたびある次女ですが、長女が読み聞かせをしてあげると泣きやんで、じーっと絵本を見ています。読み聞かせといっても、かなり創作ストーリーが入っており、なぜかどの本を読んでいても、終盤にさしかかると「みーんなほっぺがまっかだぞー」という、あの「ぐるんぱのようちえん」の歌が挿入される ので、真剣な本人には気付かれないように、私は笑ってしまいます。そうです。長女もけっこう笑わせてくれるのです。

長女の昼寝の寝かしつけのときにかぎって次女が泣くとか、夜、2人を寝かしつけるのが大変とか、長女がつぐちゃんちでしょっちゅう絶叫するとか(最近だいぶ減ってきましたが)、いろいろと悩みもあるけれど、次女の無垢な笑顔を見ると、「まあ、いいか。子育てなんていろいろあるよね」と、悩みも横においておける気がします。笑顔の威力ってすごいです。


育児サークル「わはは」
投稿者:然子


おむつくんバイバイ

2012-07-12 23:13:18 | Weblog
投稿者:みずき


今年の目標はおむつはずし!!と年始のわははで宣言したものの、いつ始めようかとずーっと思いながら早半年・・・。2012年の上半期も終わってしまいました。そして、梅雨もそろそろ終わりそうだし、わははではRくんもちょうど数日前から始めたようなので、この勢いに乗ってやるしなか〜い!!と重い腰を上げました。なにせ、最近おむつがムレて暑いのか、そこら中で勝手に脱いでノーパン状態なのも困っていたのもきっかけの1つです。

タイガよりお兄さん、お姉さん組は既におむつもほぼ外れ、失敗も少ないようです。先輩ママのNさんから“つぐちゃんの言う通りにやってれば、絶対大丈夫!!”と言う言葉を信じて頑張りたいと思います。そのあと、Nさんからおむつはずしの段取りやコツなど細かい指導を受け、自宅に帰りました。

そして早速、リビングのラグを全て撤去。薄手の短パンを引き出しの中から7、8枚探し出し、これでこちらの準備は万端?!まあ、あまり焦って、意気込みすぎると失敗しそうなので気長にやるしかないですね。初日、一番最初の1回は成功したものの、後の2回は失敗。失敗の原因は私にあるのかなとちょっと反省。1時間半くらいでトイレに誘い、声はかけてみるも断られ、その直後ちょっと目を離した隙に”ジャ〜“といった状態。やっぱり、さっき座らせてみればよかった〜と後悔するのでした。


育児サークル「わはは」
投稿者:みずき


ウエディングプランナー

2012-06-29 21:22:24 | Weblog
投稿者:Nao


一生に一度の結婚をプロデュースする仕事にあこがれていたので、この仕事を選びました。体験先では本物の招待状の枚数やプロフィールの確認、名札を作る作業もお手伝い。意外と事務仕事も多いことが分かりました。ドレスを選んだり、試着のお手伝いもしました。ドレスを発注する時には、自分も「業者」として話をさせてもらいました。

この仕事はお客さんとの打ち合わせが何よりも大切だそうで、打ち合わせをする内容や話をするコツなども教えてもらいました。どんな人がこの仕事に向いているのかというと、「話をするのが好きな人」「気を遣える人」だそうです。担当の方に「どんな時にやりがいを感じますか」と尋ねたところ、「○○さんが担当で良かった」と言われるときだそうです。

どんな仕事もそうですが、この仕事は思ったより地味なこともしなければならず、責任やプレッシャーはとても大きいですが、だからこそやりがいを感じるのだと思いました。人とのつながりや思いやりの心は、どの仕事にも大切だと思いました。


育児サークル「わはは」
投稿者:Nao


ヘルパンギーナかもよ?

2012-06-29 21:11:53 | Weblog
投稿者:みずき


先週末、久々にタイガが39度の熱を出しました。いつもは少し熱っぽくてもあまり計らない私(39度という数字を見た瞬間に心が折れてしまう傾向にあるので)ですが、先週はわははでも熱を出してお休みをしている子がちらほらいたので試しに計ってみました。夕方までは近所の子ども達と元気に遊んでいたのに夕食をすませお風呂に入り、そろそろ寝ようかなと思った頃から様子がおかしいなと気づきました。また脱水で痙攣を起こしたりしては大変と思い、枕元にペットボトルを置き備えました。夜中は時々うなされてはいましたが、朝になると37度まで下がり、公園に行くとうるさいので出かけました。一晩でこんなに元気になるんだと子どもの回復力には驚かされます。本人は元気そうなので病院には行きませんでしたが、大口を開けて泣いたり、笑ったりした時にのどが赤く、水泡が2、3個出来ているのが気になってはいました。
 
今週のわははのときにその様子をNさんに話すと、もしかしたらヘルパンギーナかもよ?と言われ、早速家に帰って調べてみると、症状や経過が当てはまりました。4歳以下の乳幼児にかかりやすい夏風邪の一種で、高熱が出た後、喉が赤く腫れ、水泡のようなものもポツポツ喉の奥に出来るようです。普通の風邪と一緒で基本的には自然治癒するようですが、喉の痛みが強いと食べ物がのどに通るだけでも辛いこともあり、脱水症状などに気をつけるようにと書いてありました。タイガの場合は食欲はそんなに落ちているのは気になりませんでしたが、牛乳やアイスをすごく欲しがりました。もしかしたら喉が痛いせいだったのかなと振り返ると思います。今回は病院に行かずに収束に向かっていますが、自己判断で悪化するのも怖いし、逆に変なウィルスをもらってきてしまうのも大変なので、小児科の受診のタイミングはいつも悩みます。


育児サークル「わはは」
投稿者:みずき


『涙は夢の足跡』 6年生の運動会を終えて

2012-06-29 21:07:25 | Weblog
投稿者:yuki


私が決めた今年の運動会の目標は2つありました。1つ目は「全員で力を合わせて全力で戦えるようにすること」で、2つ目は「6年生の運動会は一度しかないから後かいしないようにすること」でした。

でも最初に残念なことがありました。それは係活動を決めるときでした。私は5年生のとき、応援団になれませんでした。だから6年で絶対になろうと思っていたので応援団に立候補しました。そして応援団になれたら団長になろうと思いました。でも、みんなが選んだのは自分ではなくて他の5人でした。

オーディションの時、私は自分が出せる全ての声を出したはずだったのに・・・と思いました。そして、その伝えきれないくやしさはたくさんの涙になってほおをすべっていきました。そして私は準備運動係になりました。準備運動係が初めて集まる時、私はせっかくやるのだから後かいしないようにしたいなと思い、リズムダンスの「虹」のとき朝礼台に乗ることにしました。みんなの手本になって準備運動をする係です。

私はうまく気持ちを切りかえることは、とても大変なことだけどいいことだと分かりました。そして係活動もだんだん忙しくなってきたとき、私は応援団の練習をよく見ました。頑張っているなと思ったときに私はふと思いました。もし私が応援団になれていたら・・・。そのことを思ったとき、切りかえていたはずの気持ちがまたもどってきて心がキリキリと痛みました。家に帰るとがまんしていた気持ちがまたあふれてきて、また涙がほおをすべっていきました。泣きたくないのに涙は止まってくれませんでした。でもまた気持ちを切りかえて「頑張ろう」と思いました。

ついに本番です。プログラム1番。準備運動です。と言われて少しドキドキしました。朝礼台に乗って一つ一つポイントを意識してやれました。朝礼台からおりたとき校長先生と田邊先生に「完ぺきだったよ!」、「上手だったよ!」と言われたのでここまで頑張ってきてよかったと思いました。そしてこの六年生の運動会を「悔しい思い出」ではなくて「努力した、頑張った思い出」にしたいです。


育児サークル「わはは」
投稿者:yuki


2歳児ワールド

2012-06-26 23:33:45 | Weblog
投稿者:みずき


わははでの絵本の時間は新しい絵本に出会えるとても楽しい時間の1つです。今まではせっかく楽しいこの時間も私はタイガを追いかけ回していることが多く、絵本のタイトルさえ聞く余裕もありませんでした。しかし、6月に入り、タイガがみんなの輪の中に入り、ちゃんと椅子に座って絵本を見ていることに気がつきました。隣の子にちょっかいを出したり、立ち上がってみたり、足をバタバタさせたりと落ち着きはないですが、これはとっても嬉しい成長です。これからは私もゆっくり絵本タイムを楽しめるのかな…。
 
2歳児ワールドは一人遊びもなかなか面白いですが、数人あつまると、これまた面白いです。先日わははの後、2歳児4、5人でお医者さんごっこをしていました。おもちゃの聴診器をつけたNちゃんがタイガに問診、ちゃんとタイガ君も“ハイ”と答えてたよ!とその様子を見ていたMさんが教えてくれました。その後も患者さんはいろいろ変わり、“あきや シホリさ〜ん!”“あきや タイガく〜ん!”とみんながあきやファミリーになっていました(笑)おもちゃや遊具の取りっこや小競り合いはありますが、仲良く平和に遊んでいるときは見ているこちらもほのぼのします。タイガも今までは言葉を発することなく、勝手にとってしまうことが多かったのが“貸して”や“遊ぼ”の一言でこんなに楽しく、みんなで遊べるんだということが少しわかってきたのかなと思います。


育児サークル「わはは」
投稿者:みずき