妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

サザエを追って日本からバンコクの北500キロの所にあるルーイヘ来て、妻の仕事を手伝うマスオがブログでストレスを発散を。

市への出店が中止になる

2009年12月12日 | 日々の暮らし
午前中から来て、店でゴロゴロしてたゴイの友達2人が4時過ぎに帰っていきました。
ゴイは一応店番があるので出かけられないので友達が来るしかありませんが、ゴイの友達は店に来るとソファーや床で横になってゴロンとなってテレビを見たり、見るからに辛そうなソム・タムを3人で食べたりして過ごしていました。
激辛ソム・タムを誘われましたけれど丁重にお断りしました。


昨日は朝から実家へ行って来ました。
昨日は家に寄ったり、ロアン・ルンのお寺に寄ったりして行ったので時間が遅くなり、着いたときはサザエたちはすでに畑に出かけたあとでした。

サザエたちが戻ってくるまで、バー君と遊んだり、一緒に縁台で寝たりとノンビリ過ごしました。

サザエたちは5時には畑から戻ってきますが、実家は寒くて5時になると焚き火をします。






焚き火の木は丸太ごと使います。
いちいち細くしたりしません。
長すぎる木は2メールほどに切ります。
山や畑にある朽ちた木をたまに耕運機で運んできます。

実家の家がこの辺では一番早く焚き火を始めるので、近所の人が料理を作るのに使う炭ために焼けた木をみんな貰いに来ます。
無駄がないですね。


サザエも戻ってきて水浴びをして焚き火にあたっています。

いつまでトウモロコシの収穫がかかるのか聞きましたが、答えは「まだまだ」です。
感じからすると年末近くまではかかりそうです。
そしてワンサプーンの恒例の市に店を出すのを止めたと言い出しました。
私もバンコクへ仕入れに行くと言っていたので気にかかっていましたが・・・・。


あんなに意気込んでいたのにと思いましたが・・・・・。
中止にした理由は2つあるようです。
1つは考えていたよりはるかにトウモロコシの収穫に時間がかかっていることと、もう1つは、サザエはこっちの方を強調していましたが、甥のティアが用意してくれるはずだった服をかけるパイプが市の始まりに間に合わなくて、半分の日数しか営業ができないということです。
それでも場所代は普通に払わなければなりません。
こんな理由で今回の市への出店は見送りとなりました。


ということはバンコクへの仕入れも中止です。
ホッとしたような残念だったような・・・・。


 

おまけ


8日にオーちゃんとボーちゃんが踊りの大会でウボンヘ行って戻ってきました。
結果は3位だったようです。
でも大したものですかね。
オーストラリア行きはなくなりましたがよく頑張りました。

行く前日にたまたま家に寄った時に2人とも居たので小遣いを200バーツづつあげてきました。
あげてあんなに喜んでもらうとうれしくなっまたあげたくなりそうです。





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