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ウマさんの気ままな行動日記(その2)

趣味の釣り・日帰り温泉・街道歩き・ウォーキング情報等を発信していきたいと思っています。コメント歓迎します。

甲子温泉「大黒屋」の大岩風呂はお奨め

2007年09月08日 | 日帰り温泉記録(東北)
2007年9月8日(土)

今日は、松田忠徳教授の”新・日本百名湯”のひとつ、甲子温泉「大黒屋旅館」の大岩風呂に入った。

「大黒屋」の玄関。立派な構えである。
大岩風呂に通じる階段は、108段あるとのこと。行きは良いが、戻りはきつい。
階段の途中に椅子が置いてあったが、一休みするためのものだったのかな?
 

階段下の橋を渡った川の向こうに大岩風呂がある。
川を渡って行くのはなんとも風情がある。


左(橋を渡った突き当たり)が男性用大岩風呂
(混浴であるが、1900-2100と0400-0600は女性専用となっている)。
右は女性専用の風呂。男性用に比べてやや小さい。
 

男性用浴場(手前)と女性用浴場(奥)


男性用浴室の引き戸を開けると直ぐ目の前に大きな湯船があって、最初はちょっとびっくりした。
胸の辺りまでの深さがある。
湯船のほぼ中央に直径約1mの”子宝石”が沈んでいる。
入り口の右奥に衝立1枚を挟んで脱衣場がある。
この後、ゆかた姿の泊り客が次々に入ってきたので、撮影はここまで。
 

国道289号線は甲子温泉で行き止まりとなっている。
会津田島方面には行けないのでちょっと不便だ。
現在、トンネル工事中で来年9月ころには全線開通するそうである。


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磐梯山が美しかった 押立温泉「住吉館」

2007年05月16日 | 日帰り温泉記録(東北)
2007年5月13日(日)

来茨中の妻の母を連れて、東北地方を案内しての2日目の宿泊先は、
表磐梯の 押立温泉「住吉館」 にした。
磐梯山を直ぐ後ろに仰ぎ見て、前には猪苗代湖を一望できる絶景に恵まれている。
写真は翌朝近くの 「昭和の森」 で撮ったもの。
 

旅館は「日本秘湯を守る会」会員として紹介されている。
露天風呂は周囲を緑に囲まれた、静かな「秘湯」である。
 

大きな石灯篭が中央に、源泉の注ぎ口には、弁天様の像が立てられている。
 
 
露天岩風呂は無色であるが、内風呂は鉄分を多く含んでおり、やや黄色く濁っている。
 


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さすがは日本百名湯 作並温泉「岩松旅館」

2007年05月16日 | 日帰り温泉記録(東北)
2007年5月12日(土)

来茨中の妻の母を東北の温泉に案内することにし、インターネット検索で作並温泉の岩松旅館に決めたのは、
4月初旬のことだった。
仙台近辺であれば、”秋保温泉”の方がどちらかというと有名であるが、
予算的にもリーズナブルな”作並温泉”にした。
84歳の老母をキャンピングカーに泊めるわけにもいかず、今回はこれまでの車で行くことにし、
久しぶりに温泉旅館に宿泊することにした。

予約をした数日後、私の温泉好きを知った友人M氏から、温泉教授として有名な松田忠徳教授の
 ”新・日本百名湯”を紹介された。
(恥ずかしながら、友人に紹介されるまで私は教授のことも本のことも全く知らなかった)
これまでは、雑誌等で紹介されている関東周辺(群馬、栃木、茨城)の日帰り温泉には大方行き、
やや物足りなさを感じていたので、早速”新・日本百名湯”(800円)を買い求めた。

その中に今回たまたま宿泊先に選んだ”作並温泉の岩松旅館”のことが以下のように紹介されていた。
『岩松旅館の創業者、岩松喜惣治の開湯依頼二百余年、十代に渡って創業時の自然湧出のままの源泉と浴槽をかたくなに守り通してきた、
名実ともに老舗なのである』


実際の作並温泉「岩松旅館」の露天岩風呂は、周囲の景色と雰囲気が素晴らしかった。
湯につかりながら、温泉の歴史を感じた。
木製の階段は昔は180段あったらしいが、今は途中(B2F)までエレベータになっており、
90段と少なくなっているが、昔のままとのこと。
  

露天岩風呂のすぐ横を清流が流れる。
右の写真の左側が露天岩風呂となっている。
 

温度が少しづつ異なる源泉が「しん湯」、「龍の湯」、「鷹の湯」、「河原の湯」の4つの浴槽に注がれている。
左は、夕方16:30頃、脱衣室から露天岩風呂を望む。
右は翌朝04:30頃露天岩風呂から入り口を写したもの。
  

露天岩風呂は、17:30-19:00 と 05:30-07:00 は女性専用となっているので、注意が必要!
その他の時間は混浴となっている。

今回、たまたま松田忠徳教授の新・日本百名湯の一つに入ったが、素晴らしい温泉だった。
今後も教授の紹介する”温泉”に機会を見つけて入ってみたい。
Mさん、本の紹介ありがとう!!


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素朴な上山温泉「下大湯公衆浴場」

2007年04月15日 | 日帰り温泉記録(東北)
2007年4月15日(日)

山形市の南に位置する”上山温泉郷”の湯町に7箇所ある名物の 「下大湯公衆浴場」 に入ってきました。
露天風呂もない本当の共同浴場(洗髪込200円、入浴のみは半額の100円)ですが、一度は入ってみるのも良いでしょう。


自動販売機で入浴券を購入し、券と引き換えに蛇口の付いた洗髪札を受け取ります。
これがないと、浴室内の蛇口は使えないようになっているので、注意が必要。

下大湯共同浴場の近くに 「上山城」 (別名月岡城)があり、町を一望できます。



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ドライブには日帰り温泉は欠かせません(東北)

2007年03月15日 | 日帰り温泉記録(東北)
2007年3月19日
約8年近く前の夏、山形方面へ車旅行した際、ある温泉施設に立ち寄って汗を流したのが始まりでした。
温泉に浸かると疲れが取れ、次の日も快適なドライブが楽しめました。
それ以来ドライブには「日帰り温泉」の案内本と「風呂グッズ」が欠かせなくなりました。

最初は関東地方の近県(栃木、茨城、群馬)が主でしたが、CAR-NAVIGATIONの導入で行動範囲も徐々に広くなり、
北は東北方面や北海道、西は中部地方へと足を伸ばすようになりました。

これまでに訪れた「日帰り温泉」を県別に整理してみました。
その中でも特に気に入った、また行きたいと思ったお奨めの温泉(ウマさんの独断)を太字(赤)で示しています。

県別日帰り温泉記録 (2010年8月12日現在)

東北

青森県(6)
黄金崎不老不死露天風呂 2003/08/22、酸ケ湯温泉 2006/08/23、
古牧温泉渋沢公園 2005/04/30、佃温泉・ゆーぽっぽ 2006/08/04
青荷温泉旅館 2010/08/02、白神暗門の湯 2010/08/10

秋田県(9)
道の駅象潟・眺海の湯 2000/08/19、乳頭温泉郷・黒湯温泉 2002/08/09、
湯夢湯夢の湯 2002/08/10、温浴ランド・男鹿 2003/08/21、
道の駅・大館矢立ハイツ 2005/05/02、後生掛温泉 2006/08/05、玉川温泉 2006/08/05
日景温泉旅館 2007/7/27、泥湯温泉・奥山旅館 2007/10/12

山形県(8)
蔵王温泉大露天風呂 2004/09/24、蔵王温泉新左衛門の湯 2005/08/12、
浴浴センターまどか 2005/08/13、 上山温泉・下大湯公衆浴場 2007/04/15、
白布温泉・西屋 2007/10/14、道の駅にしかわ 2009/09/05
あぽん西浜 2010/08/11、舟唄温泉 テルメ柏陵 2010/08/12

岩手県(3)
松川温泉・松川荘 2005/05/03、鉛温泉・藤三旅館 2007/7/26、
湯田温泉・高繁旅館 2007/8/10

宮城県(5)
鳴子温泉早稲田桟敷湯 2000/08/18、鬼首温泉・目の湯 2005/11/03、
栗駒高原・山脈ハウス 2005/11/04、 作並温泉・岩松旅館 2007/05/12
鎌先温泉・最上屋旅館 2011/12/03

福島県(18)
ならは天神岬温泉しおかぜ 2000/05/05、高杖温泉・白樺の湯 2001/08/04、
ふれあいランド高郷 2001/08/13、燧の湯1号館 2001/10/08、駒の湯 2001/11/18、
原町ユッサ 2002/08/12、木賊温泉露天風呂 2003/08/24、大丸あすなろ荘 2004/09/24、
不動湯温泉 2005/05/04、旅館玉梨 2005/10/10、道の駅喜多方・蔵の湯 2006/11/24、
新野地温泉・相模屋旅館 2006/11/25、 白鳥温泉・春木屋 2007/04/16、
押立温泉・住吉館 2007/05/13、甲子温泉・大黒屋旅館 2007/09/08、
岳温泉・松渓苑 2007/10/11、いわき湯本温泉・古滝屋 2007/12/08、
道の駅ならは 2008/03/22、裏磐梯・香の湯 2009/09/04


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”北海道”は”こちら”を、”北関東(栃木茨城)””こちら” を、 ”北関東(群馬)”は”こちら”を、
”甲信越”は”こちら”を、”南関東・東海・西日本””こちら” をご覧ください。


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