TULIP DIARY

届くといいな やさしい風に乗って

1月17日

2023年01月18日 | ひとりごと

昨日・1月17日の午前中、父がお世話になっている罹り付け医院の定期診療に今年になって初めて付き添いました。受診後、先生からお正月、初詣に行かれましたかと問いかけられたので、旅行は行ったことを告げました。どこへ行ったのと聞かれたので、河口湖に行ったことを告げると、父と母が同時に受診していたときに、富士山が部屋からもお風呂からも見えるところで過ごして来たことを毎回話していたと言われてました。父や母が好きな富士山を眺めながらお正月を過ごしていたことを本当に喜んでくれてたのだなあと思い、懐かしく嬉しかった一瞬でした。医院を出たら午前11時半ごろでした。いつものお店でいつもの定食をお昼御飯にいただた後、父の満期になった郵便貯金の手続きに一緒に郵便局に寄りました。10年前に母が全部手続きしていた郵便貯金を難なく手続きできてほっとできました。ハンコや通帳を探していたときにいろいろなところから母の誕生日にメッセージや旅先の写真を印刷して毎年渡していた誕生日カードが何枚も出てきました。ほかさずに大事なものとして通帳などを入れてある大事なものをしまう場所に一緒に保管されていたのを知りました。父の誕生日のときも母の誕生日のときにもメッセージを書いた誕生日カードを毎年渡していたのですが、渡したときにはそれほど感激を見せてくれない父と母でしたが、父が母が私のことを何回も褒めてくれていたことを母が亡くなってから初めて聞きました。そんな母がいつまでも大切に残してくれていた誕生日カードをしみじみ見ると母が思ってくれていたその思いだけでしんどくても頑張れる自分がいたことを再確認するのでした。

郵便局で用事を済ませた後、近所のスーパーに食材の買い物に行きました。正月明けに買った食材の値段がさらに値上がりしていたのを見て買うのをどうしようかと戸惑いました。これからもどんどん値上がりしていくいろいろな食材をこれから買う頻度や量を控えながら買い物しないといけないのでしょうが、食材だけはどれだけ値上がりしても生きて行く以上、今まで通りに買わないといけないときが多いので辛いところです。

昨日は、阪神大震災が起こって28年経った日でした。まだ28年、もう28年、それぞれの方々はどのように感じられたのでしょうか。震災はいつやって来るかわからない、あの当時よりも日本各地では頻繁に大きな地震が起こるようになりました。備えも大事ですが、あのときに生きたくても生きて行けなくなった方々のためにも今生きている人々は生きているということを大切に毎日を生きて行くことが大事なことだと思うことが一番大切なことなのかなと思う日でした。

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