エブリスナッチ&ジャーク始めました

2020年07月30日 | トレーニング日記
最近パワーリフティングの領域で
「エブリベンチ」
というワードをよく耳にします。
文字通り毎日ベンチプレスをするというトレーニング法らしい。
70%の重量で3レップを15~20レップなんて聞いたけど、それは私にはちょっと厳しいかな…(汗)
なので、重量をしっかり触るのは今まで通り週2〜3回として、
シャフトでもいいからとにかく毎日スナッチとジャークをやることにしました。
始めてまだ4日目ですが、ちょっとリフティングにキレが出てきていい感じ。
しばらく頑張って見ようと思います。

やらかしました…

2020年06月13日 | トレーニング日記

やらかしてしまいました…

ハングハイクリーンのレップベスト更新(80kg3レップ)して気をよくし

ハイクリーンベストの85kg、いまなら軽く行ける気がして

取り損ねてご覧のありさま…

ガツンといったわけではなく、

前にバーベルを落としそうなのをこらえつつ、ゆっくり前進。

(中腰でヨチヨチ歩く感じ)

吸い込まれるように壁に刺さるプレート。

脆すぎる!と壁の不甲斐なさに怒りを覚えること0.1秒。

すぐに嫁さんの鬼の形相が脳裏に広がる45歳。

やばい

非常~にやばい。

ホームジム存続の危機である。

 

嫁さんのご機嫌を取るべく、やおら洗濯物やら皿洗いを始める45歳。

少しでも、1㎜でもいい。

嫁さんの機嫌を取りたい。

もう必死。

穴も速攻で修復。

プラ板あてて養生テープで穴をふさぎます。

 

息子には「穴をあけたのは仕方がない。でも練習で欲張りすぎだ。」と諭され、

「誠心誠意あやまれば許してくれるって(´-ω-`)」

なんなら一緒に誤ってくれそうな勢いで慰められる。

息子17歳、しっかり成長している模様。

ふと、『人間の怒りは15分で大幅に減衰する(つまり長持ちしない)』という都市伝説を思い出す。

LINEで壁の穴の写メと詫びを送る。

きっと帰宅前に怒りのピークを迎え、帰ったころには落ち着いてくれる…はず。

不安な心持で残りのメニューを終えたところで嫁さん帰宅。

無言で壁の穴を見つめる嫁さん。

「ほう」

と一言。

そして、能面のような顔を私に向ける嫁さん。

「ごめんなさいごめんなさいごめんんさい(/ω\)」

平謝りの私

嫁さん

「おこってないよ~(;^ω^)」

とニッコリ。

『た、助かった~~~~~』

と、安堵する私。

今後は怪我や事故のないよう十分気を付けるように申しつかって一件落着。

「僕だったらめちゃめちゃ怒られたよね(笑)」

と息子。

ほんとそうだよね(;^ω^)

今後は家でマックス系は一切やらないと固く胸に誓ったのでした。


またスクワット更新(1kgだけど…(^_^;))

2020年06月09日 | トレーニング日記

ビバ!ホームジム!!

チョコチョコトレーニングが功を奏して昨日、

バックスクワットをまた1 kg更新し、ベストが133.5kgとなりました!(/・ω・)/バンザイ

起き抜けにコーヒー一杯ひっかけてチャチャッと始めたトレーニングでの記録更新だったので、結構嬉しい。

丁寧に行けばまだいけそうな気配はありますが、ここからはまた地力の育成に時間をかけたいと思います。

目標150kg(一般的なトレーニーが到達するスクワットの挙上重量)。

まだまだ先は長いので、目先の記録更新よりも目標に向けて着実な成長を目指したいとおもいます。

ちなみにこの日、ベルトも二―スリーブもなしでのクリーンベストも更新。

むき身でのベストを5kg更新して95kgに成功。

コロナ前ですと、調子がいい日でベルトと二―スリーブ着用で取れる日がたまにある程度の重量でしたので

むき身でクリアできたのはかなり嬉しい。

今年は全日本マスターズがあるかどうかわかりませんが、

嫁さんも出場するような素振りですので、

試合当日かっちょいい姿を魅せれるよう頑張ろうとおもいます!


補助種目もベスト更新!

2020年06月07日 | トレーニング日記

6/4(木)

木曜の午後は大学生リフターの訪問ケアの日です。

ですので、お楽しみは午前中。

この日は寝坊をしてしまったので、

バックスクワットとフロントスクワットを少しだけ。

バックスクワットはボトムで3秒止めるロングポーズで5レップ。

数字を追うより身体を鍛えるために行うので二―スリーブやベルトなどの装具はなし。

補助具なしでのベストは105kg(お恥ずかしい…)。

先日スクワットのベスト更新もできたので、もし行けるなら少し上の重量まで手を伸ばす予定で始めました。

この日はさほど軽くは感じませんでしたが意外に粘りが効いて112kgまで。

緊急事態宣言前より7kg記録を伸ばすことができました。

ま、依然弱いので先は長いのですが(;^ω^)

ロングポーズを終えたらパンプを狙って90kgを10回2セット。

3セット目、行こうか迷ったのですが、午後からの仕事に余力を持たせたかったので2セットまで。

でも、四頭筋が今一歩追い込み切れていない感じでしたのでフロントスクワットに切り替えもう少しだけ追いかけました。

こちらは70kgで5レップ3セット。

ストップスクワットでゆっくりじっくり、丁寧に行います。

最期にアブローラー(膝コロ)30レップと肩のリハビリにダンベルレイズとトライセプスエクステンション8レップ3セットをやって終了。

正月にとどめを刺してしまった肩もようやく80%ほどまで戻ってきました。

それなりにシビアな故障(腱板損傷)でしたので、焦らずじっくり戻します。

以上、とりとめもなく書きましたが、最近のトレーニングの進捗状況でした!m(__)m


宅トレ、なかなかいい感じ

2020年04月17日 | トレーニング日記

緊急事態宣言から10日。

24hのジムも9日にはロックダウンしてしまい、トレーニングができない日々を送っている…

かといえば、そうでもないんです。

宅トレに取り組んでるんですが、

嫁さん、息子の協力のおかげでなかなかいい感じでトレーニングができてます。

当初ウエイトを担いだスクワットができないのは致命的なのではないかと不安もありましたが、

肩車スクワットやおんぶスクワットが意外にいい仕事をしてくれています。

肩車スクワットは腰に掛かるトルクが強いのでデッドリフトの代わりにもなりそうです。

おんぶスクワットはレッグプレスに近い効き方で、四頭筋にいい感じで効いてくれます。

こんな時でも工夫次第でトレーニングはできるものですね。

家族にも感謝です。


新型コロナウイルス騒動の最中、久方ぶりにスクワット記録更新…(微増)

2020年02月01日 | トレーニング日記

突然ですが

 

世の中が新型コロナウイルスで混迷している最中でも、

トレーニングは続きます。

淡々と続くのです。

 

いきなりなんだ?

と思われますよね(^_^;)

いえね、おとといのトレーニングでスクワットのベストを更新したものですから

ちょっとご報告しようかなって思ったり…してるのですが、

こんな時期に「自己ベスト更新しました♪」って書くのもどうなんだろう…

何のんきなこと書いてんだ!って怒られるかな…

なんて迷ってまして…

でも、だからって新型ウイルス対策のお役立ち情報があるわけでもなく…

ん?

いや、一個あったかも。

以前、クリニックに勤めていた時、新型インフルエンザが流行っていたときだったかな?

いや、普通のインフルだったかな?

どちらか忘れましたが、

Drが

ウイルスは喉の粘膜にとりついてから細胞に入り込むまでに時間がかかる。

粘膜の細胞に入り込む前に水を飲むことで胃袋に流してしまえば

ウイルスは胃酸で消化されてしまうから感染を防げる。

だから、こまめに水を飲もう。

って教えてくれました。

でもリハ室、忙しすぎて水飲む時間なんてそうそう取れなかったな…

あ、そういえば

職員のインフルエンザの予防接種のとき、当時今よりも筋肉質だったせいか

「古川先生はワクチン多めに打ってあげるね♪」

って、たっぷり打たれたっけなぁ。

ちょっと引くぐらい腕が腫れたっけ…(遠い目)

ん!?

何の話?

 

あ、そうそう新型コロナウイルス。

私がいま気を付けていることといえば、

いつも以上に丁寧なアルコール消毒を繰り返し、

治療中、ちょいちょいお茶でのどを潤して、

患者さんが途切れたらすかさずドアノブや椅子、便座のアルコール消毒を実施しているぐらいでしょうか。

しょっちゅう手指消毒(というか手~前腕消毒)しているおかげで手と爪の油持ってかれてガッサガサ(泣)

アルコールのヘリも早い早い(←いつも消毒してないわけではない)

 

と、ちゃんとやっていることをアピールしたうえで本題(!?)

昨年の春に更新して以来ずっと停滞していたスクワットですが、

一昨日のトレーニングにて、久方ぶりに自己ベストを更新できました。

たった+1kgですが…

ま、前回記録更新したときの体重よりも4kg軽い状態だったしぃ~

5レップMAX(五回できる上限を探るという意味)やった直後だったしぃ~

おもいのほか軽く立てたしぃ~

まあ、よく頑張った方なんじゃないか?

と思っています。

記録は129kg。

まだまだ弱い…(書いてて恥ずかしい数字)

夏までには140kg立てるよう頑張ります。

そうそう、種目ではクリーンベストの90%でクリーン一本⇒ハングクリーン一本が取れました。

90kgだったんですが、二本連続で取れたのは初めてでした。

しかも、二本目はハングから。

これも地味に嬉しかった。

10月の全日本マスターズではスナッチ90kgのジャーク110kgできるよう頑張ろう。

そして、世界マスターズの切符を手に入れるぞ!


磯子体育館にてリフティング

2019年12月16日 | トレーニング日記
今日は久々に一日まるまるのオフ。
当然ウエイトリフティングの練習に行くわけですが、いつもの場所というのも味気ない。
ちょっとした旅的な要素があってもいいかと、磯子体育館のウエイトリフティング室に行ってきました。








広さは二組同時に練習できるくらい。
女子用の15kgのシャフトもあり、
オモリも500gから揃っています。
ボックスもありましたし、あとはスクワットラックがあれば完璧!
とはいえ、ラックがないのはたまたまだったようで、ただいま新しいものを取寄中とのことでした。
この日は軽くスナッチとクリーン&ジャークをしてからスクワットとデッドリフトをするつもりでしたが、スクワットラックがないので目一杯競技種目の練習に当てました。
あまり調子はいい方ではありませんでしたが、ボックスクリーンで100kgを2回成功することができました。
ボックスクリーンの自己新記録です。
満足いく成果ではありませんが、現状ではまずまず。
しっかり自力を上げて、世界マスターズに出れるよう頑張ります。



12/1の都大会の結果

2019年12月03日 | トレーニング日記
先日の都大会、スナッチ73kgクリーン&ジャーク95kg止まりでした(;^ω^)
目標のスナッチ80kgクリーン&ジャーク100kgには遠く及ばず。
治療院休んでまで出場したのにすみません(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

スナッチは2本目の76kgを失敗。
感触としては軽かったので3本目は目標の80kgに挑戦しましたが、あと一歩及ばず(^~^;)ゞ
会場はなんでか盛り上がってくれたので、
その点は唯一の救いだったかなぁ…
感触としては軽かったんですが、如何せん練習不足でした。
ジャークは3本目の100kgを失敗。
これもまた練習不足…もあるけれど
取れたらバーベル挙げたまま「かーちゃん愛してるよ〜」とか叫んでみようかしら!?
なんてアホなこと考えてたから失敗したのかもしれません。
ウケるかなって思ったんですけどね。
スナッチの3本目からちょっとウケを意識してしまったのが一番の敗因かもしれません。(-_-;)

ま、まともに練習できてないのに新記録が取れてしまったらその方が毒だと己に言い聞かせ
また明日から、ちゃんと頑張ろうと思います。
試合はパッとしませんでしたが、楽しく試合もできたので良い一日でした(*´ω`*)

あ、
ちなみに順位は(出場者が少なかったので)優勝。
記録は練習ベストには5kg届きませんでしたが、試合ベストは2kg更新でした。



都大会の最終調整終了

2019年11月30日 | トレーニング日記

とよたま手技治療院の定休日は月曜と木曜。

木曜日は大学アスリートを対象にケアサポートをしています。

練習場では治療したりリハビリを指示したり学生たちの恋バナにホッコリしたりと

まいど楽しい時間を過ごさせていただいています。

この日は夜21時に最後の選手のケアを終え、いそいそと店じまい。

施設の退出時間は21:50。

時計を見ると21:05、まだちょっと時間があります。

週末は都大会。

この日は試合の3日前。

練習もままならない日々でしたが、どうにかして試合でベストの更新がしたいという我儘な欲求は捨てきれず。

もうここまで来てできることもそうはないのですが、最後のあがきはしておきたい…

ということで大学の施設を間借りして、ササッと最終調整をさせていただきました。

通常試合の3日前になると思い重量は触りません。

軽い重量でフォームチェックをして終わるのが定石です。

でも、ほとんど練習らしい練習ができていない現状ではそこそこの重量を触っておかなければなりません。

大急ぎでウォームアップを終えると21:10。

時間がないのでサクサク挙げてゆきます。

まずはスナッチから。

練習ベストは78kg

試合では確か73kg

SNATCHは無理を承知で念願の80kgを取りに行きたい。

であれば73kgスタートが望ましい。

少なくとも70kgでスタートしたいところです。

20kgでフォームチェック

40kg・50kg・60kgを三本

65kgを二本

65kgは一本失敗しましたが悪い失敗でもなかったのでそのまま70kgをトライします。

70kgはノーミスで2本。

私としてはまずまずの数字です。

70kgは続けて3~4本とっておきたいところでしたが、時間がありませんのでジャークに移ります。

ジャークはなんとか100kgを狙いたい。

練習ベストは95kg

試合では93kg

100kgに挑戦するなら少なくとも90kgでスタートしたいところです。

50kg・60kg・70kgで3本

80kg・85kgで1本

アップも足りず、インターバルも少ないので85kgでチョットくらくらしてきました。

90kgはちょっと迷ったのですが、やっておかなければ不安だけが残るだろうということでトライ。

90kg、思いのほか軽々クリア。

と、ここで21:30。

「そろそろ片付けを始めてください」と館内放送が鳴り響きます。

さっさと片付け、着替えて体育館を退出したのは21:45。

もろもろすべりこみセーフで試合に向けた最終調整を終えました。

いや~シンドかった~(;^ω^)

この1か月、十分な練習はできていませんでしたが、

仕事の合間を縫って可能な限りの練習は積みました。

あとは腹をくくって挙げるだけ。

12/1、愉しんで来ようとおもいます!

※誠に勝手ながら、12/1(日)は大会出場のため治療院はお休みさせていただきます。

患者様にはご迷惑をおかけしてしまいますが、どうかご容赦くださいm( _ _;)m


東北重量挙の旅~五日目喜多方ラーメン編~

2019年09月01日 | トレーニング日記

さて、5日目の最終日。

もう前回あたりから重量挙関係なくなってますが、ここまで書いたので最後まで書かせていただきます。

 

この日はトレーニングの疲れが出たのか、遅くまで寝てしまいました。

目覚めると身体中が軋んでいましたが、この日はもうトレーニングはありません。

なので全力でリカバリーに努めます。

チェックアウトの時間も迫っていましたが、

四肢の大関節に「運動併用モビライゼーション」で動きを付け

ラッシングバンドメソッドで四肢と体幹の連動性と可動性を引き上げます。

動的かつ機能的な手法で神経の緊張亢進によって生じた筋の硬さを取り除いたところで

「びまん性筋炎(つまり筋肉痛)」後の筋拘縮(物理的に縮んで長さを失った状態)をスタティックストレッチで伸ばします。

ここまでで寝起きの状態よりはだいぶ動けるようになりました。

あとは栄養補給!

回復時には余剰のカロリー摂取も大事!!

ということで、レッツ ラーメン!

え?

栄養補給、ラーメンでいいのかって!?

何をおっしゃるウサギさん!

吸収の良さそうな小麦の麺!

鳥や魚の出汁はアミノ酸の宝庫!!

よくよく煮込んだチャーシューは脂も程よく落ちた良質(?)の蛋白源!!!!!

あとは…野菜ジュースでも飲んどけば良し!

とそんな都合のいい言い訳を胸に、最後のラーメン巡りを開始します。

とはいえ、昨日に引き続き帰りの新幹線のチケットを買ってしまったので

13:49までには駅に戻らなければなりません。

つまり、あまり時間がありません。

恐らく3軒回れればいい方でしょう。

この日は本命を「坂内食堂」としてその近場を攻めてみることにしました。

一軒目は坂内食堂の隣の「喜多方ラーメン松」。

現地につくと、「坂内食堂」には開店したばかりのはずなのにすでに長い行列ができています。

幸い「松」にはまだ行列はありません。

どのみち並ぶことになるのは変わらないので、初志貫徹、一軒目は「松」に入ります。

調べたところ、このお店も人気店のようです。

麺・スープ・シナ竹と、どれもバランスがよく美味しくいただきました。

ただ、チャーシューの塩気がいくらか強いかも。

つづいて、いよいよ坂内食堂に並びます。

1時間半ほど並ぶことになりましたが、隣のラーメン通のお父さんに喜多方ラーメンについてご教授いただいていたので1.5時間もあっという間。

全く退屈しませんでした。

お父さんは喜多方ラーメンには濃い口と薄口の二系統あるといいます。

坂内食堂は薄口の名店であること。

濃い口の名店に長谷川食堂があって、ここのラーメンは喜多方ラーメンには珍しく煮卵が乗っていることなど

いろいろ教えてくれました。

いよいよ店内へ。

坂内食堂のあとに長谷川食堂に行きたかったのですが、

坂内食堂からも駅からも遠く、食べて帰るとなると電車の時間に間に合わなくなりそうでしたので

ラーメン巡りは坂内食堂で打ち止めになりました。

残念でしたが、最後の一麺なのでボリュームのあるネギチャーシュー麺を注文しました。

醤油ラーメンですが、ラーメン通のお父さんに聞いた通り色の薄い塩ラーメンのようなスープです。

チャーシュウは二層になっています。

そうそう、お父さんに

「喜多方のお店はどこも麺を軟らかめに茹でるから、固めで注文した方がうまいよ」

と聞いていたので麺は固めでお願いてみました。

この選択は大正解でした。

お味はというとこれぞ「THE喜多方ラーメン」といったお味。

切れのあるスープ

柔らかで甘味と塩気のバランスの良いチャーシュー

シコシコの麺

流石名店!

納得の旨さでした。

 

この二日で食べた喜多方ラーメンは計5杯。

もう少し食べれそうだっただけに残念な気持ちもありますが、

まずまずの戦果ではないかと個人的には満足です。

食べた中で一番おいしく感じたのは一軒目の「くるくる軒」でした。

坂内食堂も美味しかったのですが、くるくる軒のスープは坂内食堂とは真逆で柔らかでコクのある感じ。

チャーシューと麺は坂内食堂と甲乙つけがたし。

個人的な好みに合っていたのか、一番印象に残ったラーメンでした。

坂内食堂を後にし、時計を見ると電車の時間までは微妙に時間が残っています。

もったいないので近所の見どころを探します。

すると近所に酒蔵を発見!

なんと無料で試飲もできるとか!

ほろ酔い気分で列車に揺られるのも悪くありません。

これは行かない手はないですね!

嬉しいことに試飲コーナーではかなりの種類(確か20数種あったような…)のお酒を味見することができます。

小さいぐい飲みでしたが、係のお姉さんが片っ端から気前よく注いでくれるので「ほろ酔い」ではなく「酔っ払い」にされちゃいました(^_^;)

 こうして喜多方を十二分に堪能したのち、帰路につきます。

郡山でお土産を買っていないことに気が付き、慌てて売店でお土産を購入。

荷物が多いので小さな「ママドール」と「玉羊羹」を買いました。

ま、正直な話、近所のスーパーにもあるんですけどね(^_^;)

最近はほんと便利になりました。

 

18:00、無事に自宅に到着。

こうして4泊5日の東北重量挙の旅が終わりました。

いえにつくと息子と嫁さんと猫がお出迎え。

やっぱり家が一番落ち着くなぁ(*´Д`)

帰る家があるっていいですね。

そう思えたあたり、今回の旅はやり残すこともなく満ち足りた良い旅だったのだとおもいます。

また機会があれば、重量挙の旅をしたいですね。

今度は西へ。

その日まで、またしっかり鍛えてしっかり働こうと心に誓う44歳なのでした。

<おわり>


東北重量挙の旅~四日目喜多方ラーメン編~

2019年08月31日 | トレーニング日記

さて、練習を終え、岩城から車を飛ばして郡山、そして磐越西線で喜多方へ向かいます。

日が暮れてあたりが暗くなったころ、ようやく喜多方へ到着しました。

到着はトレーニング次第になると踏んでいたしたので、この日の宿には8時過ぎにチェックインする旨を伝えていました。

時刻は18:50。

なので、チェックイン前にまず一麺いただくことにしました。

グーグルマップ先生と相談の上、最初の一軒目はこちらになりました。

チャーシュー麺をいただきました!

THE喜多方ラーメン!というイメージ道りのラーメンに感動!!

めちゃくちゃうまかった!!!!!

しかし、胃袋にはまだまだ余裕があります。

調子に乗って第二麺です!

ラーメンは少々まつとのことでしたので、冷酒を一杯と焼きニシンの山椒和え!?をいただきのんびり待ちます。

出てきたラーメンはコチラ!

飲んだ後に食べたくなる感じのあっさりラーメンでした!

程よく腹も膨れ、お店を出ると何やら祭囃子が聞こえてきます。

音につられて歩いてゆくと…

庄助踊りの真っ最中!

小原庄助さん、なんで身上つぶした?

朝寝朝酒朝湯が大好きで、それで身上つぶした、

あ~もっともだぁ、もっともだぁ♪

クラシカルな街並みにハッピと浴衣姿が実に映えます。

食休みがてら、小助まつりを堪能することに。

祭りが終わり、人々が家路につき始めたところで、不意に携帯が鳴りました。

電話の主はお宿。

気が付けば20:30を過ぎており、心配した宿の方が電話をくれたのでした(^_^;)

「すぐ向かいます!!(◎_◎;)」と伝え、慌てて宿に向かおうと振り向くと、

そこには後ろ髪をひかれつつも家路につく人々。

満足感と少しの寂しさをまとった人々の表情とクラシカルな街並みのコントラストにドキリとさせられます。

あまりの情景に思わずカメラのシャッターをおろしました。

 

宿でチェックインを済ませてシャワーを浴び

『今日はねるべー』とも考えたのですが、

どうも胃袋にまだ隙間があるようでしたので、せっかくなので追加のもう一麺。

三杯目は少し変わり種にしようと向かった先は

「けいこのぎょうざ」

カウンターに陣取ると、少し背中の曲がった「恵子さん」が忙しく働いています。

カウンターにはいくつか空きがあるものの、テーブル席から奥の座席まで満席。

皆さん地元の方々のようで、口々に

「恵子ママ!ビールもらってくよ!」「ママ、こっちのラーメン、ゆっくりでいいからねぇ」

と声をかけています。

どうやらこのお店、いや恵子さんは地元の皆さんからとても愛されているようです。

ふとカウンターを眺めると、片づけ切れていない丼ぶりの横に7~8割残った瓶ビールがずらりと並んでいます。

すぐにピンときました。

みな、ラーメンだけじゃ悪いから心付け代わりにお母さんの手間のかからない瓶ビールを一緒に頼んでいったのでしょう。

『なるほど~』

ということで、本当はハイボールが飲みたかったのですが、

私も空気を読んで「ニラ塩ラーメン」「ぎょうざ」に瓶ビールを注文します。

「はぁ~い!ありがとうねぇ~(^^)」と恵子さん。

しかし、一人で片付けから洗い物から料理まで…

大変そうだとおもい、

「ビール、もらってくよ~」

とセルフで冷蔵庫からビールとコップをいただきます。

しばらくすると

「あらぁ~悪かったねぇ~」

と恵子さん。

「いやいや、忙しそうだから。飲みながら待ってますからこっちもゆっくりで(^_-)-☆」

するとカウンターに並ぶビール瓶を引き寄せ、

「これ、残り物だけど飲んでって(^_-)-☆」

と恵子さん。

なんともおおらか!

せっかくのお気持ちなので、サービスのビールから頂戴しました。

すると「待ってる間に…」と枝豆と白菜の煮物のサービスも。

恵子ママ、枝豆に煮物、とってもうまがったよ!

そして、ぎょうざとラーメンの登場です。

ぎょうざの写真はありません。

ママさんのぎょうざは写真を撮ることを忘れてしまうぐらい旨かった!

ラーメンもうめがったよぉ~(*´Д`)

こうして喜多方初日の夜はお腹も心も満ち足りて、心地よく更けていったのでした。

<続く> 


東北重量挙の旅~四日目~

2019年08月30日 | トレーニング日記

さて、旅も後半。

四日目のこの日は八戸から郡山へ向かいます。

ここまで鈍行列車のフリーパスチケットで回ってきましたが、

流石にしんどくなってきて新幹線に手を出しちゃいました。(^_^;)

 

朝食はちょっと贅沢をしてウニの箱飯です。

おやつは八戸のスーパーで買ったご当地菓子。

どちらも美味しくいただきました。

そして郡山到着。

 

この日は郡山でリフティング…のつもりでしたが

「のんびり温泉」に問い合わせたところ「合宿で使ってるから練習できないよ」とのお返事。

ナショナルチームの合宿は先日終わったばかりだし、

お盆真っ盛りだから学生の合宿もないだろうと高をくくっていたのですが、残念。

『さて、どうしたものか…』

と思案すること0.1秒

岩城にもウエイトリフティング場があったことを思い出しました。

グーグルマップ先生で調べると、車なら80分ほどで到着することが判明。

タイムズのシェアカーを借りて一路岩城へ。

 

体育館は現在改修中とのことで、隣の市民プールの管理棟の中にある仮設の練習場での練習となりました。

中はこんな感じです。

ウエイトリフティングのできるスペースはプラット一面分でした。

他はこんな感じです。

この日の練習もにぎやかでした。

トレーニング場には引き締まった身体のお父さんたちが数名、思い思いのトレーニングに励みます。

「お?重量挙かい!? 珍しいなぁ~!!」

などと話しかけてくれます。

なんでもパワーリフティングを競技として長く続けていらっしゃるのだとか。

70代のお父さん方ですが、

ある方は懸垂をガシガシ、そりゃぁもうガッシガシと15レップぐらいでセットを組んでいます。

私なんか2~3回できるかどうか…

私「すごいですねぇ~(◎_◎;)」

お父さんA「えぇ!? これっくらいあんたも出来んじゃねぇの?」

私「無理ですよぉ~(;´∀`) ほんと凄いです。」

お父さんA「そんな褒めてもなんもでねぇぞ~(笑)」

 

またある方は、パラレルスクワット120kg7レップでいつまでもセットを重ねています。

お父さんB「俺、もう膝が変形しててさぁ、下までしゃがみ切らねぇのよぅ(^_^;)

  だもんで、試合は大分前に引退してんだぁ(^_-)-☆」

私「僕より全然脚強いですよ~(;´∀`)」

お父さんB「またまたぁ~、若いんだからもっと立つだろう!?(笑)」

 

またある方は、ひたっすら上腕二頭筋を追い込み続けています。

お父さんC「俺、今日は補強の日なんだ( ̄ー ̄)ニヤリ」

私「二頭筋パッツンパツンですね(笑)ラクダのこぶ見たくなってますよ!?」

お父さんC「( ̄ー ̄)ニヤリ」

 

そんな感じで、皆さん人懐っこく話しかけてくれるんです。

そして互いにプレートの付け替えを手伝ったり、補助に入ったり

クロスフィットやウエイトリフティングの練習ではよく見る光景ですが、

東京のトレーニング場ではなかなか見ない光景です。

流石に3日連続の練習はこたえましたが、

地元のお父さんたちの人情に包まれて、楽しく、気持ちよく練習を積むことができたのでした。

20190814いわきウエイトリフティング場にて

練習を終えると皆さん

「もう終わりかい?この後予定あんの?飯でもどうだい?」

お互い名前も知らないのに、一緒に汗かいたらすっかり打ち解けて

こういうふれあいって嬉しいですよねぇ(*´Д`)

でも、すぐに郡山へ戻って喜多方行きの列車に乗らなくてはならなかったので

お誘いは丁重にご辞退申し上げました。

「俺たちいつもここに居っからよぅ!またこいよ!」

と、これまたあったかい見送りをいただきました。

さて、ここから先はラーメンでリカバリーに専念です。 

一路、喜多方を目指したのでした。

<続く>


東北重量挙の旅~三日目~

2019年08月27日 | トレーニング日記

さて、東北重量挙の旅もいよいよ折り返しの3日目。

この日の目的地は青森県弘前市にある弘前市克雪トレーニングセンターウエイトリフティング場です。

朝6:00に起床し、ホテルで朝食をかき込み秋田駅へ。

7:28分のJR奥羽本線で弘前へ向かいます。

さらば秋田。

そして、弘前到着。

10:02に到着しましたが、弘南鉄道・運動公園前に向かう列車の出発は10:30。

約30分間の時間待ち…

ただ待つのも何なので、ほんのひと時ではありますが弘前駅周囲を散策することにしました。

一週間ほど前にねぶた祭があったそうで、そこここで祭りの名残がみられました。

 

 さて、10:30。

弘前駅を出発です。

10:34運動公園駅到着です。

運動公園前駅はとてものどかな感じの無人駅でした。 

そして、弘前克雪トレーニングセンターに到着。

ウエイトリフティング場の広さは秋田スポーツ科学センターの3倍ほどありました。

エアコンはありませんが、設備も整ったよい練習場でした。

私が到着したときには先客が1名。

見たところ30歳前後。

リフティングがとてもお上手な方でした。

聞けば学生時代選手だったとか。

なるほどです。

とても気さくな方で、おかげで楽しく練習することができました。

練習初日は前日の移動の疲れもあって抑えめの練習をしましたので、この日は少し追い込むことにしました。

とはいえ明日も練習するつもりでしたので、がっつり効かせるというよりも種目中心・スキルトレーニングよりのメニューです。

20190813克雪スポーツセンターウエイトリフティング場にて

〇スナッチ

・フォーム練習-シャフトで3セット

・40kg 3レップ×3セット

・50kg 3レップ×2セット

・55kg 3レップ×1セット

・60kg 3レップ×1セット

・65kg 1レップ×3セット(×〇〇)

・70kg 1レップ×4セット(〇××〇)

・75kg NG

〇ボックス スナッチ(ひざ下から)

・60kg 3レップ×1セット

・65kg 1レップ

・70kg 1レップ

・75kg 1レップ×2(×〇)

・80kg NG

・60kg 3レップ×3セット

〇クリーン&ジャーク

・50kg 3レップ×2セット

・60kg 3レップ×1セット

・70kg 3レップ×1セット

・75kg 2レップ×1セット

・80kg 2レップ×1セット

・85kg 1レップ

・90kg 1レップ×3セット(△△△-全部ジャーク失敗)

〇ボックス クリーン&ジャーク(ひざ下から)

・60kg 5レップ×5セット

〇補強:バックスクワット/スナッチデッドリフト

スクワットはベストの13kg下まで

スナッチデッドリフトはベストの10kg下まで

ここまでで3時間弱、時刻は14時を回ったところでした。

シャワーを浴びたら急いでラーメン巡り開始です。

グーグルマップ先生にお伺いを立てたところ、

スポーツセンターから弘前駅の途中にある「支那そば 晃や」というお店を見つけました。

ここではラーメン煮卵トッピングと餃子をいただきました。

細めの縮れ麺は自家製麺とのこと。

コシも強く喉越しも良く、スープの絡みも抜群です!

煮卵も半熟トロトロ。

チャーシューも柔らかくていい塩梅!

ナルトが乗ってるのがまたうれしいですね。

そうそう!スープも旨かった!!

青森なのでてっきり煮干し出汁だと思って食べてましたが、あとで調べたらカツオ出汁なんだとか…

『う~ん、煮干し出汁のスモーキーな薫りがたまらんのぉ~(*´Д`)』

などと悦に入っていたあたり、私の舌も当てになりませんね…(^_^;)

餃子はびっくりするぐらいニンニクが効いてました!

個人的には好きな味ですが、仕事の日に食べるのは勇気がいる感じですね。(;´∀`)

 

さて、まだまだラーメンを食べ歩いていたいところですが、

この日の宿は八戸ですので早めに移動することにしました。

徒歩込みで3時間の旅路の始まりです。

 

さらば弘前!

まずは弘前からJR奥羽鉄道で青森へゆき、そこから青い森鉄道で八戸へ向かいます。

3時間の旅路、なんて大げさに書きましたが青森では1時間の乗り継ぎ休憩があります。

ここでまたラーメンを食べようという算段です。

到着は16:18。

ラーメン屋さんの暖簾があがっているのかどうか微妙な時間ですが、期待を胸にいざ青森へ!

<続く>


東北重量挙の旅~二日目・ラーメン食べある記~

2019年08月23日 | トレーニング日記

さて、二日目後半戦。

ほどよく汗をかいたら腹ごしらえです。

グーグルマップに近所の美味しいお店を伺うと★3.9のお店を発見!

自転車かっ飛ばして現場へ急行です。

【第1麺:麵屋THEさとう】

時間は14:00を過ぎたあたりでしたが、およそ8割の込み具合。

このお店は化学調味料不使用の無化調ラーメンが売り。

カウンターに座ると醤油ラーメン味玉入りを注文。

非常に人懐っこい感じのご主人が「面の種類はどうします?」と聞いてくる。

通ぶって「おすすめは?」と私。

「醤油なら平打ち麺がおススメだよ!」と主人。

「ではそれで」と私。

ラーメンはさほど待たずに出てきた。

優しい味わいの澄んだスープ。

しっとりしてモチモチの鳥チャーシュウ。

腰のある麺。

味玉も君の緩さ、出汁の浸かり具合ともに実にいい塩梅。

あっという間に完食。

最近はラーメンのスープは意識的に残していたが、

このスープ、どうも後を引く…

気が付けばスープも飲み干していた。

するとどんぶりの底から

主人の遊び心にほほが緩む。

麵屋さとうのラーメンは、気さくで真面目なご主人の人柄がそのままラーメンになったような、そんな逸品だった。

-end-

 

さて、時計を見るとまだ14:30にも届いていませんでしたので、

続いて★4.1のお店へ向かいます。

 

【第2麺:らーめん萬亀】

店の前には10名ほどが並んでいた。

普段は並んでまで食べないが、食休みにもなるかと並んでみる。

ほどなくして隣の男性が話しかけてきた。

「お兄さん、どっから(きたの)?」

見た感じ、私より10歳ほど年上だろうか。

「東京です」

「こっちに親戚でもいんの?」

「いえ一人旅です」

「なして??? 墓参りせんでいいの!?」

矢継ぎ早の質問にちょっとびっくりしたが

「東京のお盆は7月なんです(;´∀`)」

と濁す。

「えぇ!?お盆7月なの!?   なして?」

なんでかは分からない。(^_^;)

でも、なんとなく人のよさそうなお父さんだったのでその後も話しに花が咲く。

中学生のお嬢さんがいること。

合奏コンクールに来ていること。

ここのラーメンを食べるために朝昼とご飯の抜いてきたこと。

弟さんが東京でパワーリフティングをしていて先日優勝したこと。

楽しそうに、嬉しそうに語るお父さん。

15:00を過ぎたころ、二人仲良く入店。

お父さんと一緒に食券を購入。

「初めてなら醤油がお勧めだね。あと、チャーシュー丼!これは絶対だよ!!」

というが

「実はここに件目なんですよ。チャーシュー丼は…(;´∀`)」

とやんわり断る私。

しかし、

「小っちゃい茶碗にちんまり出てくるだけだから」

と引かない。

しからば…とチャーシュー丼も注文。

そして出てきたのがこちら。

お父さん…

でかいよ…

 

「結構(でかい)ですね(^_^;)」と私。

「あれぇ?」と目を泳がせるお父さん。

肉厚ですがすこぶる良い口どけのチャーシュー。

パンチの効いた魚介系のどろりとしたスープ。

腰のある太麺がたまらない。

そして、

甘めのたれでまとめられた角切りのチャーシューがゴリゴリ乗ったチャーシュー丼。

チャーシューは脂濃くないのにしっとり柔らか。

とても食べきれないと思ったがぺろりと完食。

タイミングよく隣のお父さんもちょど完食。

一期一会であろうに暖簾をくぐるとどちらからともなく

「ではまた!」

と、らーめん萬亀を後にした。

-end-

 

時刻はもうすぐ16:00といったところ。

この日は秋田駅近くのビジネスホテルを取っていましたので、チェックインに向かいます。

途中「千秋公園」のお堀端にTVで観た「ババヘラアイス」を発見しました。

写真だとちょっと小さく見えますが、結構なボリューム。

お味はさっぱりとした味で、こってりラーメンの後には最高でした。

 

ホテルのチェックインを済ませ、荷物を部屋において身軽になったところで自転車を駅に返します。

それでもまだ、17:00でした。

ラーメン萬亀でご一緒したお父さんに、近くに桂浜という海水浴場があり、夕日がきれいだと聞いたので

シェアカーを借りて行ってみることにしました。

残念ながら雲が覆っていて夕日は拝めませんでしたが、

それはそれで非常にきれいな景色にうっとり。

ちょっと暗くなるまで浜で景色を堪能し、夕食を求めて秋田駅へ戻りました。

部屋に戻りシャワーを浴びたら出動です。

もうラーメンは沢山!!なお腹でしたので、夜は魚を食べることにしました。

できれば岩ガキが食べたい!

ということでホテルの近くで探してみると、なかなかよさげなお店を発見しました。

【居酒屋へち貫】

お通しはツブ貝

いいお味!

そして、念願の岩ガキをいただき大満足!

左は名前を忘れてしまいましたが、モズクではなく地元の粘りのある海藻の酢の物です。

隣は鯛の酒盗。

奥は秋田で作った生ハム。

酒は石川県の「益良雄」。

他にも??鰈(名前を忘れました…)の煮物

ギンポの天ぷらをいただきました。

天ぷらは写真撮る前に食べちゃいました(^_^;)。

さすがに昼も遅かったので、晩酌程度で満腹でした。

ほろ酔いでホテルに戻りシャワーを浴びると10:30。

いつもならまだまだ起きている時間ですが、翌日は青森でリフティングの予定です。

さっさと寝床に潜ったらあっという間に眠りについたのでした。

<つづく>

 

 

 

 

 


東北重量挙の旅~2日目~

2019年08月20日 | トレーニング日記

さて、東北重量挙の旅2日目。

朝は7時前に起床です。

せっかく温泉に泊まってるので朝風呂をいただき、8時に宿を経ちました。

まずは秋田スポーツ科学センターの最寄駅、秋田駅へ移動です。

 

8:21羽後牛島駅

 もうやる気満々。

トレーニングウェアに着替えて移動です。

8:26 秋田駅到着 

途中、撮影ポイントを見つけてパチリ。

 

適度に油を売ったのち、秋田観光案内所でレンタサイクルを借ります。

何とここでは10台限定で自転車を無料で借りることができるんです。

貸し出し開始は9:00、返却期限は17:30。

観光案内所が開くまで、待っている間に朝食を取ることに。

秋田と言えば「比内地鶏」!!

昨日食べれなかった駅弁のリベンジを完了したところで9:00。

無事に自転車を借り、秋田スポーツ科学センターへ向かいます。

途中、きれいなハスが咲いていたのでパチリ

 

9:45 秋田スポーツ科学センターに到着です。 

立派な正面玄関をくぐると…

 

左手にリフティング場の入り口がありまして…

こんな感じの練習場!

プラットホームは2~3組ぐらいで練習できそうな広さ。

だいぶ歴史の詰まった感じのシャフトが4本。

どのシャフトもローレット(バーベルシャフトの表面に刻まれた細かい滑り止め)が削れてなくなっています。

きっとどこかの大学で使われてきたシャフトなんだと思います。

長年だいじに大事に磨きながら使うとこうなるんです。

バンパープレート(ウエイトリフティング用の重りです。外周がゴムでできていて床に落とすことができます。)は15kgからで、2.5kgの鋳型のプレートが最小でした。

つまり、シャフト(バーベルの芯棒の部分。20kgあります。)の後は50kgからスタートし、その後も5kg刻みの練習となります。

はなかなか武骨な重量設定での練習です。

これが秋田流なのですね!(◎_◎;)

 

10:00、いよいよ練習開始です。

練習場には先に3名の方が練習していました。

一人は50kgのバーベルでアームカールを、

もう一人は60kgでデッドリフト。

いわゆるウエイトトレーニングをされる一般のトレーにの方々ですね。

最後の一人、ご年配の方がウエイトリフティングを練習されていらっしゃいました。

ふと見るとこの方、どこかでお会いしたような…

『あれ?ひょっとしてマスターズでM85に出ている小林先生ではなかろうか?』

小林努先生であれば御年87歳。

日本最高齢の現役リフターです。

日本のマスターズの試合では85歳以上のクラスがありますが、

小林先生がご年齢を重ねることでできたクラスだと聞いています。

ご挨拶させていただいたところやはり小林先生でした!

これは3年前の世界大会のものです。

世界第3位!

こちらは今年の全日本マスターズのもの

優勝!

 

小林先生は数日後に控えた世界マスターズ選手権大会の最終調整にいらっしゃったとのことでした。

普段はこの時間に練習することはないとのことでしたので、お会いできたのは幸運でした。

小林先生は第一回東京オリンピックで重量挙日本チームのコーチを務めていた方です。

気さくに話しかけていただいて、練習後には東京五輪でのお話をお聞かせいただきました。

東京五輪で時の金メダリスト三宅義信先生を指導したお話など、興味深いお話をいただけて充実したひと時を過ごさせていただくことができました。

小林先生、ありがとうございました!

 

さて、練習の模様。

東北第一回目の練習はスナッチに焦点を絞って練習しました。

明日、明後日も練習をするかもしれませんでしたので、負荷を制限する意味もあってスナッチを選択しました。

昨日の旅のダメージかお尻に力が入らず四苦八苦(^_^;)

ま、そうでなくともこんな程度ですが…

〇20190812秋田スポーツ科学センターウエイトリフティング場にて

 

トレーニングが終わったらラーメン巡りの始まりです。

<続く>


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