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the other side of SmokyGitanesCafe
それとは無関係に・・・。
 





GITANESの復活はまだまだ先だが。
それとは無関係に・・・。


クレソンにはオリーブオイルに少々の味をつけたものを
垂らす。


黄色ピーマンとエリンギをソテー。

ラディッシュも、葉がついたまま半分に切り
ソテー。

アスパラのスープには自分で作ったクルトンを浮かべるつもり
だったが、どうも面倒くさくなったので
アーモンドスライスをローストして味をつけたものを入れる。


バケットは少々固く、カットするときに日曜大工の音がした。



シャトーブリアン。

会員制の怪しげな老人クラブか何かと思っていたが(嘘だけど)
肉の名前だ。


箸で切れる柔らかさ。

うまく焼けた。






たまにはこういうのもイイではないか。






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GITANESのパッケージにもエグイ文言が
書かれているのだろうか。
それとは無関係に・・・。


別に自粛する必要も、そしてひっそり再開する必要も
まったくないのだが、どういう訳かそうなってしまった食う録。


某日夕のスープカレー。
「カレーの素」を使わなかったが、うまくいった方だ。
私は野菜を刻んだだけだが。




某日昼食


マスカルポーネを塗り、ピスタチオスライスが入ったハムと
野菜をはさんだもの。
それと、普通の(パックに入った)ベーコンと卵、スライスチーズを
はさんだもの。

寝坊の昼食には大き過ぎた。





某日夕。


何か魚のソースを

となった段階で、バカの一つ覚えのように登場する
アーモンドソース添え。


見た目よりずっと簡単なプロセスなのでラク。

市販のアーモンドスライスをローストし、調味料(ポン酢がいちばん
マッチする)などを放り込むだけ。



そろそろ屋外(と言っても坪庭)で昼食を食べるのにも快適な
シーズンになってきた。


久しぶりにパスタに挑んでみる。

まだうまくいった例がないんだけど。





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GITANESのパッケージを滑らせて
白い部分にメモ。
それとは無関係に・・・。

少しずつ暖かくなってきて、さすがに連日鍋物
という訳にはいかなくなってきた。
調理の手間、後片付けの手間という部分では
鍋物ほどすぐれたメニューはないのだが、そうもいかない。
それなりに色々な献立をラインアップしていく必要が
日に日に高まっていく訳だ。

別に私は専業主夫ではないので、それほど熱心に
おかずのことばかり考える必要はないが、鍋物に頼る
パーセンテージを下げなければならないとなると
なんとなく心理的な圧迫感を感じてしまう。



写真は某日夕。
黒焦げ失敗作の残骸ではない。
鶏肉をゴマでまぶして焼いたものだ。
黒ゴマの比率をもっと下げて、白ゴマを増やしたら
ビジュアル的にももうちょっとなんとかなったかもしれない。




某日夕。
焼いた魚も美味い。
食卓に魚が登場する頻度がどんどん上昇中。





某日夕。
モヤシと豚肉を中心(あとはシメジと水菜)に蒸したもの。
ヘルシーだという評判のこの手の料理だが、確かにヘルシーな
味がした。




まったく関係ないが、ガトーショコラを作ってみたい。

座布団ぐらいの大きさのガトーショコラを。



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GITANESの買い置きがどんどん変質していくのが悲しい。
それとは無関係に・・・。


本日夕。

料理とは言えないだろうが、それでも美味かったのだから
仕方がない。

アゲをオーブンで炙って、それをミズナに乗せただけ。
柚子胡椒しょう油で食べるのみ。
なんと簡単なことか。

でも、美味かったんだから仕方がない。

噛む音も絶妙。






本日夕。

薄い薄い豚の肩ロースをどうやって食べるかで意見が分かれた。

どうも私は生姜焼きにそれほど魅力を感じないもんだから、
生姜焼きを提案されるとちょっと戸惑ってしまう。

じゃあ違う味2種類にしてしまえばいいではないか
ということでまとまった。

奥が生姜焼き。

手前がSGC作のバルサミコソース焼き。
カシスジャムをちょっと入れすぎたので、少々甘くなったが
それでも七味がよく効き、それなりの味になった。


二つの味、結果は引き分け。

生姜焼きは、やっぱり普通に美味いからなあ。




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GITANESは短い。バンコランのタバコとは対極だ。
それとは無関係に・・・。


煮魚。

煮汁の味が染み通るまで火にかけるか、それとも
それほど染みる前に火を止め、食べるときに煮汁に
よく馴染ませながら食べるかが問題だ。
田舎風だとは言われるが、今のところ
味がよく染みた前者の方が「美味い」と感じる。

それにしても自分で煮魚を作る日が来るとは
想像もしていなかった。




某日夕。デザート。

栗テリーヌ。
濃厚で美味い。ズシっとくる。



某日夕デザート。

林檎のパイは自前で焼いたらしい。

もうちょっと林檎を減らしてカスタードを増量してもいい
とは思う。思うだけだけど。







そして、某日夕食。

最近、こういうのが美味い。あっさり美味い。



肉系などしっかり美味いのももちろん必要だが
こういうのはメシを食いながらリラックスできるなあ
と感じる。


メシを食いながらリラックス感を味わうとは
思わなかった。




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GITANESをおかずにしたらもっと食えるのに。
それとは無関係に・・・。


年齢的なものなのか、意識や無意識下の作用なのか
わからないが、数年前に比べると肉(牛肉)を食べる機会
が格段に減った。

特に焼肉屋で焼肉を食べるなんてことが珍しくなった。

一緒に行く会社の同僚連中がどんどん所帯を持ったりして、
連れ立って外食する機会自体が激減しているという事情もある。


ただ、まったく肉気なし、草食系まっしぐらかと問われると
まったくそんなことはない人々なので、一たび誰かが
「焼肉食いたい」と言うと3分で場所も日程も決まるほど、
実は肉が好きなのだ。



で、選んだ店はごっつい空いていた。
夜8時半ごろに行って、とうとう閉店の11時まで
我々グループのほかにはまったく客が出入りしなかった。
貸切状態だ。



酒をまったく飲まないか、あるいはクルマで来ているので
飲めない人ばかり。だから肉をひたすら食う。

焼けては食う、焼けては食う。



しかし

こういうのも挟んだ方がありがたい。





そして実は、これがいちばん美味かった。


会社の生臭い話もまったくないまま、どんどん食べる。

調子にのって「ご飯大盛り」と頼んでみたら、
本当に大盛りだった。そんなに大盛りでなくてもいいのに。
気持ちだけ大盛りでいいのに・というぐらいの大盛りだ。



店内が小奇麗なうえに、他のお客がまったくいないもんだから
どうも静かにどんどん食べ物が減っていく。


閉店の時刻が近づいたので精算。

なんと一人7000円以上。

「ちょっと高くない?」とヒソヒソ言葉を交わしたが
「そりゃ、あんだけ食ったからなあ」と誰かが言う。



そうか、まだまだあんなに肉を食えるのだ、ふふふ。


とまあ、久しぶりの焼肉の夜は更けていったのである。



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GITANESを吸わなくなると、時間がゆっくり流れる。
それとは無関係に・・・。


この寒い中ゴルフ。
以前そのゴルフ場のレストランでちゃんぽん(定食)を
食べたが、味がまったくない上に、顔を洗えるんじゃなかろうか
と思うほどのでかいサイズだった。
まずい上に大盛りというのは本当に悲劇だ。




写真はゴルフに関係なく、自宅カレー。
食い過ぎて七転八倒した。





某日夕。

寄りすぎて、おまけにソースなどをかける前に
撮ってしまい、何だかわからない写真になっているが
自宅たこ焼き。
いろいろ具を替えられるので、つい食べ過ぎて七転八倒した。





同日夕。

そのたこ焼きが焼けるインターバルには、炊き込みご飯を
食べる。

たこ焼きだけでも食べすぎなのに、このご飯も2杯食べてしまい
七転八倒する。




同日夕。

たくあんの中にシソが仕込まれている。
これが美味すぎてご飯を食べ過ぎたのだ。
七転八倒の原因だ。



ゴルフ場ではそれなりに歩いたが、これら七転八倒の食事分のカロリーを
消費したわけではないだろう。
もっとゴルフ場で右往左往しなければならない。




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GITANESは、何事もないときには
それほど美味くない。
それとは無関係に・・・。


出前一丁。

こんな味だっただろうかと何度か箸が止まるくらい
考えてみたが、多分こんな味だったのだろう。
袋麺は年間で2回ぐらい、カップ麺は年に3,4回
ぐらいしか食べないのであまり記憶がないが、
それとも単に湯を入れすぎたのだろうか。
少々味が薄かった。




どういう状況ならラーメンが美味いのか
と記憶を辿ってみると、こどもの頃から学生の頃まで
ずっとそうだったのだが、夜中に突然インスタントラーメンを
食べたくなり、そして実行に移したケースが最もうまかった。

社会人になって以降は夜中にラーメンを食べることがなくなったので
今それをやってみてうまいかどうかはわからないのだが、
今なら少々の(夜中にラーメンを食べるという)後ろめたさの
スパイスも効いて、もっとおいしいのかも知れない。


酒を飲んだあとのラーメンが一番美味いという人も多い。
酒を飲まない私にとってはまったくわからない味覚なのだが
酒飲みはみんなそう言うところをみると、多分真実なのだろう。

前回登場した、酒飲み(で金払いも悪い)元上司もそうだった。

「Y社とメシに行こうよ。ちょっとセッティングしておいて。
今晩がいいなあ。」
などと言い出し、先方の都合など意に介さずに強引にスケジュールを
立てる。
もちろん支払いは取引先、タカってタダメシだ。

散々飲み食いした彼は、私と取引先Y社のO氏に散々説教していた。


帰りにラーメン屋の前で

上司「よし、ここへ入ろうか。」

私「もう食べたでしょう?充分じゃないですか」

上司「酒飲んだらラーメンだろ?常識だろ?」

私「1滴も飲んでませんし、常識も知りません」


上司「おおい、O君。ここへ入ろうよ」

O氏「はい!入りましょう!どうぞどうぞ」

上司「おい、お前も来いよ」

私「じゃあここでタバコ吸ってますんで、ごゆっくり。」

O氏「ええ?!」

上司「いいよいいよ、こいつ放っておこうよ。ラーメンラーメン。」

O氏「ええ?!」



ということがあった。懐かしい。

極寒のラーメン屋の前で吸ったGITANESはこの上なくうまかった。


ちなみに、その上司は不本意な形で退職された。
Y社との取引は今でも続いている。
O氏も元気で、今でも年に5回ほどは一緒にゴルフに
行く間柄だ(もちろん支払いは割り勘だ。成績の悪かった私が
お茶を奢らされることが多い)。






某日夕。

コカブとベーコンをスープで煮た。
黒胡椒を効かせたのでますます身体が温まる。




某日夕。
タマゴとほうれん草炒めにホタテ貝柱投入。
あんまり味の印象がない。



某日夕。
ブイヤベース。
鯛、鱈、ホタテ貝柱の残り、正月のカニの残りを投入。
濃い。美味いが、濃い。
濃いが、美味い。






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GITANES吸い始めのよそよそしさと言ったら、
他に例を見ない。
それとは無関係に・・・。


正月用の食材の残り物があったので
それを投入した茶碗蒸し。

ホタテ、カニ、ユリ根その他の具材。
ちょっとデカ過ぎました。

それにしてもなんと芳醇な大地(海)の恵みなので
ありましょう。
これは本当に感謝しなくては。





同日。

こちらは甘エビのから揚げ。
味付けはシンプルに、塩のみ。
揚げたては非常に美味く、これもまた母なる地球に
感謝せねばなりません。


ああ、いつも食材を提供してくださる
地球と、そして農業の人、漁師さんに猟師さん、
調味料のメーカーにお勤めの人やスーパーやお店の人、
食材を運ぶ運送業の人、それにガソリンを入れる人、
高速道路の料金所の
人、

挙げていけばキリがありませんが、深く感謝いたします。ああ。

感謝、ああ。




※いつもとちょっと感じが違う

とお気づきの人もいるだろう。
ここ数日、SGCに不慣れな人が大勢ここを見ているようなので
ちょっとよそよそしくしてみた。

すぐ沈静化するだろうから、またいつもの調子に戻ります。




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食育  




GITANESはタバコではなくGITANESだから
価格で測るものではない。
それとは無関係に・・・。


「『肉』というのは『トリ』か『ブタ』を
指すものだ。」

という教育を幼少から受け続けた結果、好きな食べ物
ランキングで牛肉がずっと下にあるという、比較的
安上がりな舌に育ったのは親の長期戦略の勝利だろう。

それほど貧乏ではなかったが決して裕福でもなかったので
通常肉料理として扱われるのは鶏肉で、たまにとんかつ
という頻度だった。


そうして育ったもんだから、今でもとんかつのポジションは
私の中ではかなり上位で、ハンバーグほどではないが
とんかつもなかなかのものである。
ハンバーグが

ビバ!!!

としたら、とんかつも

ビバ!

ぐらいには達している。

そんなことはどうでもいいのだが、写真はゴマとんかつ。

ほぼコロモにゴマを混ぜるだけなのだが、
素晴らしい風味になる。
ウスターソースベースのソースにしてしまったが、
次回はぜひ大根おろしと少々和風のソースにつけてみたい。







味噌汁は「焼きキャベツの味噌汁」

甘くなってしまうかもなあ、と予想していたが
確かにちょっと甘いものの、別に普通の味噌汁と大差なかった。
こんなはずではない。
どこかで作り方を間違えたのだ。
雑誌に大きく載っていたんだから、もっと特筆すべき味のはずだ。



右に見えるのは
ゴボウとレンコンを油で揚げ、醤油・みりん・酒・砂糖・ゴマ・七味少々のたれに
さっとひたしたもの。
ちょっと砂糖が多かったが、これも美味い。


ゴマだらけのめし。



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GITANESのスペルを何度か間違えたが、
面倒だから訂正していない。
それとは無関係に・・・。


インチキグルメの私に
「あんたはインチキなのよ!」と言いながら
いつも美味いものを下さる珠姫から
パンをいただいたので、それに合うバンメシ。

クリームシチュー。

パンも美味かったがシチューも美味い。
特に大根が甘い。
クリームシチューに大根は正解だ。
皆さん今すぐに食べなさい。
なければ作りなさい。





ネタによってたまに買ったりするこの料理雑誌。

表紙に
「人生が変わる味噌汁」とあった。

人生が変わるとまで言い切られてしまっては、買わざるを得ない。
多分私が作る味噌汁も人生も変わらないと思うが、
何かの参考にはなるだろう。


パラパラと中を見てみたが、味噌汁を作るだけなのに
なんと面倒なプロセスを提案するんだろうか。

しばらくは放置だ。



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GITANESは鶏肉とよく合う。
いや、どんな肉とも合う。
それとは無関係に・・・。

で、前回更新時には鶏モモ肉を焼いて食う

と書いたので、本当に焼いて食った。


左がトマトケチャップ・ウスターソース・赤ワインの
ソース。これだけでは少々甘いので七味を少量。

右は柚子胡椒・白ワインを使ったソース。

これで紅白のソースが揃ってめでたい光景になった。

味は柚子胡椒ソースの勝利。
ちょっと胡椒が効き過ぎな感じもするが、
寒い夜にはそれぐらいの刺激も必要だ。


やはり鶏は美味い。



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GITANES休止中は店選びに苦労することはない。
それとは無関係に・・・。


食う録の更新が止まっていたので、さてはあいつ
料理なんかやめてしまったのかと思っている人もいるかも
知れない。
ツイッターの方にはたまに画像をアップしていたが
確かにこちらは久しぶりである。
細々と頑張っている。

写真はブリの塩焼き。
実は最近、こういうのが一番美味く感じる。
多分いい傾向だ。


毎年何かしらのことを始めたり止めたりしている。
GITANESを休止してみたり、チャリトレを始めたりなどがそうだが
2010年は、多少できるほうがいいのではないかと思い立っての
料理の挑戦だった。
三日坊主に終わらず今まで続いていることは奇跡にも近い。




ところがどっこい、毎日毎日鍋物とブリの塩焼きばかり
食べているわけではない。
たまには外食でもしてそれなりの刺激を受けないと、機械的に味噌汁とごはんを作り
数えるほどのレパートリーをぐるぐる回すような、そんな暗黒サイクルに陥ってしまう。
写真は梅田の某所にて。昼のセットメニューのひとつだが
この一皿だけにかかる上乗せ料金だけで、普通にひるめしが食える金額になる。





同。
塩を利かせたタラ、ジャガイモの上にチーズを乗せ焼いたらしい。



同。
ブタ。
美味い。



同。
これも、これだけの上乗せ料金で結構な金額になった。

これでまた挑戦したい料理も増えた。
おせち料理作りは断念したが、やはり料理は修業である。

さて、米を研ごう。



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GITANESは食事がまずいときの方が、
うまい。
それとは無関係に・・・。


なかなか上達しない料理のほうであるが、ぼちぼちキッチンに
立つようになってからあと2ヶ月足らずで1年になる。
よく続いたものだと思う。
後片付けは、家人が包丁で手を切って流血騒ぎになったときしか
やらないが、それは私が片付けの作業をやると余計にキッチンが
汚れるからである。


写真は豚汁。もう何度か作っているので既に名人の域に達している。

白菜、小蕪、もやし、豚肉、マイタケ、油揚げを、ずっと観察しながら
火にかける。子蕪が崩壊寸前になるほどじっくり加熱した。
にんじんとごぼうも入れたかったのだが、残念ながら大量すぎて
汁椀に入らなくなる。



某日夕。

子蕪の葉はこっちに使った。
葉とじゃこをフライパンで炒める。ごま油。
しょうゆと酒を加えさらに炒める。「肉味噌ラー油」というものが
あったので、それも加えてさらに炒める。炒めるだけ。
人類でよかった。



某日夕。




シャケをフライパンで軽く揚げる。黒胡椒。
そして揚げる。さっと揚げる。
人類でよかった。



某日夕。


イカ、ほうれん草、しいたけ、まいたけ。
ごま油、胡椒、オリーブオイル、バター&しょうゆで
炒める。
ああ、人類で(略)


某日夕。


イカの炊き込みご飯はみりんを入れすぎたのか、少々甘く
残念な結果に終わった。
卵焼きもちょっと甘すぎ、これも残念な結果だった。
それでも卵焼きの形は我ながら上達したと思う。
最初のころは使い古しの雑巾のような形だったのに。




こう並んでみると、我が家のばんめしはなんとシンプルなんだ
と思う。
もっと豪華な晩餐もあるのだと言っておきたい。
だから来週辺りはアンコウの吊るし切りにでも挑戦しよう。
天井の強度次第だけど。




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GITANESを休止するには、まずGITANESを
吸い始めなければならない。
それとは無関係に・・・。


相変わらず上達しない料理の腕ではあるが、曲りなりに
週最低5日はキッチンに立っている(全て単独で調理している
訳ではない)。

みそ汁作りでは既に南半球で一番の腕になっているが
(北半球にはライバルが多いから)、その他がまったく
進歩しない。


写真は、そういう状況下でも比較的うまくいった例。

左前・ブリの照り焼き。残念ながら私が作ったものではない。

右前・豚汁。これは私が作った。これがなかなかのモノになった。
と言ってもブタをあらかじめ炒めて・なんてプロセスは経ずに
切ったものをどんどん鍋に入れて味を調えつつ祈るだけの
簡単な料理である。

奥・珠姫からもらったアゲをオーブンで焼いたもの。
  カリカリのちょうどいい具合に焼けたアゲを柚子胡椒しょうゆ
  につけて食べる。

プラス少量の漬物と梅干ひとつ、そして麦一分のごはんだけのばんめし。
シンプルなメンバーばかりだが、かなりいい感じのメシになった。


派手なメンバーがいなくても、こういう面々だけでも
かなりいい戦いができるのだ。
要は使い方だ。料理次第だ。


見習え、某球団。





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