the other side of SmokyGitanesCafe
それとは無関係に・・・。
 





GITANESの復活はまだまだ先だが。
それとは無関係に・・・。


クレソンにはオリーブオイルに少々の味をつけたものを
垂らす。


黄色ピーマンとエリンギをソテー。

ラディッシュも、葉がついたまま半分に切り
ソテー。

アスパラのスープには自分で作ったクルトンを浮かべるつもり
だったが、どうも面倒くさくなったので
アーモンドスライスをローストして味をつけたものを入れる。


バケットは少々固く、カットするときに日曜大工の音がした。



シャトーブリアン。

会員制の怪しげな老人クラブか何かと思っていたが(嘘だけど)
肉の名前だ。


箸で切れる柔らかさ。

うまく焼けた。






たまにはこういうのもイイではないか。






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GITANESを吸わないと、GITANES嗜好者
と名乗れなくなる。
それとは無関係に・・・。



身のまわりでタバコを止める人間がどんどん増えてきた。
いいことかどうかは別として、その傾向ははっきりしている。


禁煙のメリットとデメリットを私なりにまとめてみたので
賢明なSGC読者の皆さんはご自分の、あるいは身近な人に
対するアドバイスの参考にしていただきた。


禁煙のメリット

●いくつかの病気にかかる可能性が低くなる(らしい)。


●タバコの火の不始末による火災の心配がなくなる。

あれ、消したかな?なんて何度も確認する必要がなくなる。


●タバコ代が浮く。

 タバコを吸っている人に対して、
「貴方がタバコをもしやめれば、ほら、あそこに停まっている
 ベンツ。あれを買うことも夢じゃなくなりますよ。」
 
「あれは私のベンツです」

という笑い話もあるが、いやなかなか金が浮くのは間違いない。


●臭くなくなる。

少なくとも、あなたの身体からタバコの匂いだけは消える。
焼け石に水 という人も多いだろうが。


●公共交通機関による長時間の移動もラクになる。


●喫煙場所確保の習慣から解放される。






禁煙のデメリット

●タバコが吸えない。






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GITANESを線香代わりに

と何度書いたことだろう。
それとは無関係に・・・。


彼岸。

またもや坊さんは、いつもならまだ私が起床していない時刻に
やってきてお経をあげ、そしてまた慌しく帰っていった。

彼岸があって盆があって彼岸があって命日があって
だれかの何回忌があって彼岸があって・・・。




亡くなった父は、まったく信心深い人間ではなかったのに
こういう行事に関しては非常にきっちりとこなしていた。

病気になって日常生活もちょっとしんどいなあ
という体調になってきた頃でも、
「彼岸だから」
「盆だから」
と、身内に集合をかけたり墓参りに行って掃除をしたり
先に亡くなって住む者がいなくなってしまった祖父母の家へ
行って空気を入れ替えたりと、
確実に仕事をこなしていた。元々きっちりとした性格でもあったが。


「ちゃんとやっておかないとイカン。」
と言っていた。

体力的にもキツそうなオヤジに尋ねたことがある。


私「ところでオヤジが亡くなった後のことだけど。」
父「ん?」
私「何かの都合でこういう供養がちょっとばかり省略されたとして」
父「はいはい」
私「オヤジは子孫の我々に祟るかい?」
父「いや、そんなことする訳ない。」

私「じいちゃんばあちゃん達も祟らんやろ?」
父「もちろん。」

私「じゃあ体力的にキツイ今は、大体で許してもらったら?」

父「なるほどなあ。そりゃ、自分の子どもに祟る親はおらんなあ。」
私「やろ?」




父「でもまあ、ちゃんとやらんと、気持ち悪い。」




きちんとやっておかなければ気持ち悪い。

やっておいても気持ち良くはならないが、やらなければ気持ち悪い。


こういう、もやもやっとした煙状の関係で
先祖と子孫が繋がっている感じがする私の家系。



やらなければならないことはないが、気持ち悪いぞ。

という、並んだ位牌たちからの緩やかなプレッシャー。


はい、わかっております。



そして私は、仏壇に手を合わせ線香をあげ
あいさつと簡単なお願いとお礼をつぶやく。


1年間にざっと800回ほど。




でも、まったく信心深くない私。





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鼻で  




GITANESは吸うことにも、買うことにも
喜びがつきまとう。
それとは無関係に・・・。



高校生の頃のクラスメートにM君という男がいて、
その家には頻繁に遊びに行った。

遊びに行ったとき、彼の2,3歳年上のお兄さんが
家にいるときはお兄さんも我々の雑談に加わり
いろいろな話をしたものだ。


ある日M兄に
「ところでSGC君は吉本隆明を読んだかね?」と問われた。
『共同幻想論』を指していたはずだ。

「まだ読んでませんし、これからも読む予定はありません」
と答えたところ、少しフフ と笑われたような気がした。

「読めばいいのに。なんとなく、君なら気に入るような
気がするんだ」とM兄は言った。

随分子どもの頃から何か、自分がハマリそうなものからは徹底的に
遠ざかろうとする傾向がある私は、
『じゃあ、やめておこう。』と反射的に考えた。


だからという訳ではないのだが、あれから30年ほど経ってもまだ吉本隆明の
著作を読んでいない。



吉本隆明が死去。


なんとなく
「読まない・という選択肢は許されていないような気がする著作や物書き」
というのが私の中には何人かいて、例えばそれは村上春樹であったり
太宰治であったり、ドストエフスキーであったりするのだが、
悉く読んでいないし近寄ってもいない。
それはちょっと大きい問題であるような気がするし、世の中には問題を
抱えてない人間などいないのだから、結果的にじゃあ問題なしだ
と自分を納得させる訳だ。





M兄は吉本を読まぬ私をわずかに嗤ったが、M兄はSGCを
読んだことはないだろう。



引き分けだ。




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GITANESを食品とともに保管するのは
躊躇われる。
それとは無関係に・・・。

行きつけのパン屋に売っているチョココロネは
もちろんパンの中にチョコレートのクリームが入っているのだが、
まわりもチョコレートでコーティングされている。


これがビニール袋にくっついてしまうので
取り出しにくくて食べにくい。
それでもおいしいもんだからたまに買い
ひるめし時に食べることが多い。

中に入っているチョコレートのクリームも大量で、
だからそれを食べ終わる頃には口の周りがチョコレートだらけで
なかなか分別のあるオトナの顔には見えにくいだろう。



今日は温かい飲み物とベーコンエピ、サンドイッチひとつと
チョココロネ、ついでに食パンを買った。


会社に帰ってきて袋をあけてみると
その温かい飲み物(缶)とチョココロネがピッタリと密着していた。


チョココロネは見るも無残にチョコが溶けてしまい、
「パンにチョコレートソースをかけてみました」的な一品に
変貌していた。




しかし、それでも美味い
チョココロネ。


いつも以上に口の周りがチョコレートだらけになったことは
言うまでもない。





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GITANESを取り出すときは慎重に。
どっちが上だかわからないから。
それとは無関係に・・・。


ザンネンサンが勤めるコンビニに行ったら
ザンネンサンは不在で、その代わりに新しく入ったと思われる
女子シンジンサンがなんと二人もいた。
シンジンサンとは新人さんのことである。

待てよ、ということはザンネンサンは切られてしまったのか・・・
まあまったく構わないのだが、次にそのコンビニに行ったときに
真相は明らかになるかも知れない。


そのシンジンサンの一人は、瞬きをしたらきっと風が起こり
バッサバッサと音が鳴るだろうなあと思うほどのマツゲを
装備していた。

さぞ前方が見えにくかろうと心配になるほどのマツゲの割には
レジ待ちの客に俊敏に対応する能力を持ち合わせており
少々ほっとした次第である。


さて、このシンジンサンが
チャーハンを買った私の袋に入れてくれたのはプラスチック製の
スプーンではなく、フォークだった。

このフォークの、爪(というのかどうかは知らないが)と爪との
間隔が広い。

ご飯粒の大きさ次第では、スルリと間を通ってしまうことが判明した。

フォークの腹はスプーンの窪みよりも平たいから、そこにチャーハン
を乗せるのはなかなか技の要る作業だ。
おまけに油断するとスルリスルリと米は落下していく。


ここは、ご飯粒が落下するまえに素早くフォークを動かして
光速でチャーハンを口に運ぶのだ、そうだスナップを効かせる。


結果的にいくつかの米粒はスナップを効かせ過ぎたせいで
頭越しに飛んでいった。
うまくいったロブショットのようである。

ああ、グリーン周りでこんな見事なロブショットが打てたら
どれほど素敵なことか。



そうか、ロブショットを打つときには、このチャーハンの動きを
思い出しながら(後略)






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GITANESのパッケージの品質にも閉口したことがあるが。
それとは無関係に・・・。

昨年の10月6日の記事では
「近所のパン屋で買ったツナフランス、
ビニール袋を留めているセロテープが
恐ろしく頑丈で閉口した」
と書いたが、
先日買ったクリームパンでも同じことが発生したので
今度は写真に撮ってみた。







パンの中央にまっすぐ伸びる白いものは
稲妻でも竜巻でもなく
「外せなくなったので引っ張ったら、もうこれ以上ムリです
 というほど伸びて、その上まったく切れなくて
 もうどうしようもなくなったセロテープ」
である。

結局セロテープにそれ以上かまうことを諦め、
ビニール袋を引きちぎるハメになった。



おそらくあれを使ったらちょっと小ぶりなバンジージャンプ
ぐらいはできると思われる(伸びるだけで縮まないが)。




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形状  




GITANESは見るからに濃そうだが
吸ってみるとやっぱり濃いのだ。
それとは無関係に・・・。


スーパーの惣菜コーナーでいつも気になるのは
こんもりしたチャーハンである。

ただでさえチャーハンってものは美味いのに、
それを皿の上にこんもりさせてしまうなんて
なんとキャッチーであることか。


私もなかなかチャーハン作りの名人ではあるが、
こんもりと盛り付けようにも、あの「半球」のオタマが家にない。
だから私の作ったチャーハンは「こんもり」することはなく、
ただ単に無秩序に皿の上に聳え立つ焼き飯になる。



スーパーのそのコーナーを通るたびに「今日こそ買おう」と手にとってみる。
しかしやっぱりやめる。

その理由は
「こんもりしているが、結局どれぐらいの量なのかわからない」
からである。

意外と少なかった場合、チャーハンの理想と現実の量の差を埋めるような
食べ物はなかなかないのだ。



というような葛藤と日々戦っていたが、今日のひるめし用にとうとうその
こんもりしたチャーハンを買ってしまった。




やはりそれなりに美味かった。
そして悲しいほど、量が少なかった。




いや、心配は無用である。

私ももう色々なことを想定できるオトナなのだ。

こういうこともあろうかと、
「図々しいメンチカツ」を一つ買っておいたのだ。

予想通り、その図々しいまでの佇まいのメンチカツは
チャーハンの不足分を補って余りある活躍を見せた。

「お上品な茶碗蒸し」の存在など消し飛んでしまうほどの
圧倒的な力量である。



そして今食べ過ぎて苦しいのである。





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GITANESをあげましょ・・・
それとは無関係に・・・。


3月である。

3月になった途端にいきなり春らしくなってくる。
なんともわかりやすい。
やっぱり3月は春に属するのだ(この地方では)。

シャツの上にジャケットを羽織るだけで、昼間街を
歩くのにはまったく困らない。
背筋を伸ばして歩くのがまことに気持ちいい季節に
なっていく。



ってなこと言ってると
雨が降ったり止んだりして、いきなり冬に逆戻りなんて
天候の日が必ずやってくる。




そうこうしながらでも、確実にやはり春はやってくるので、
ああ、春のスーツが欲しいのである。



ま、新しいスーツが欲しいなあ  というだけの内容なのだが。


シーズンに1回ほどしか着ないくせに。





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