トーネードの無職生活

無職生活で日常どのように過ごしいてるのか?
ウォーシミュレイションゲーム
日ごろ思ったことを書いていきます。

F4Uコルセアの特集を読む

2018-11-10 15:17:01 | 日記
 先月発売された雑誌丸の特集はF4Uコルセアでした。アメリカの第二次世界大戦当時の戦闘機のなかで、P-47サンダーボルトと並んで好きな戦闘機です。なにしろ逆ガル式の翼がとても印象的で、一目見て好きになってしまう戦闘機です。

 なぜに逆ガル式という姿になったかというと、2000馬力級のエンジンを搭載する。そのエンジンの馬力を効率よく発揮させるためにはプロペラが大きくなる。しかし普通の翼であったならば、プロペラが大きいために脚が長くなってしまう。そこで一旦翼を下向きにして脚がながくならないようにした。ということで逆ガル式の翼になったというわけです。

 しかしエンジンと操縦席との間の燃料タンクを増やすこととなったため、操縦席が後方に異動することとなり、前方の視界が悪くなりました。これは空母の離発着に支障がでる結果となりました。そのため、米海軍の主力戦闘機はF6Fヘルキャットに奪われるこことなり、コルセアは米海兵隊の陸上基地から運用されることとなりました。

 ただ、それが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、ちょうど日米両軍がソロモンで激突したときにコルセアが登場することとなりました。日本海軍の零戦は1000馬力級ですがコルセアは2000馬力級とエンジンの出力が倍も違う。たしかに格闘戦になったら零戦に歩がありますが、コルセアの特徴を生かせば零戦に勝る戦闘機でした。

 ソロモンを巡る戦いの初めの頃は日本海軍もベテランパイロットがいたので、コルセアと対等に戦えましたが、熟練パイロットが戦死したりして減る中ではコルセアは零戦の強敵となったわけです。

 そして当初は空母での運用ができないといわれたコルセアでしたが、その後空母でも運用されるようになり、太平洋戦争が終わるとF6Fヘルキャットが引退していく中、コルセアは朝鮮戦争でも活躍するという、息の長い戦闘機となったのでした。


航空自衛隊F-2戦闘機の後継機について

2018-11-09 17:09:58 | 日記
 航空自衛隊のF-2戦闘機の後継機について、我が国が主体となって海外の航空機メーカーと共同で開発するという方向になるとの報道がなされました。他国の開発した戦闘機を導入する、自国ですべて開発するよりも共同開発するのが一番無難であることは確かです。

 現在、自衛隊の主要な兵器のうち護衛艦や潜水艦、戦車などは自国で開発しています。しかし戦闘機だけは自国で開発するだけの能力に欠けているのが現状です。多額の予算をかければそれなりのものを開発することはできるでしょうが、世界の最先端の戦闘機を開発できるかどうかわかりませんし、開発に失敗するリスクもあります。

 ですから外国のメーカーとの共同開発がベストだと思います。それも開発の主体は我が国でというところが肝のように思います。ただ、我が国の戦闘機の開発に協力してくれる海外のメーカーがどこになるかが問題です。ざっくりした印象ではアメリカのロッキード・マーチンかボーイングぐらいしか思い浮かびません。あとはイギリスが戦闘機を自国で開発すると発表しているので、それに乗っかるというのもありのような気がします。

 いずれにしても2030年代にはF-2は退役するとおしりは決まっているので、早急に対処していかないといけないと感じているところです。


Windows10を初期状態にしたらメールが使えなくなる

2018-11-08 02:26:07 | 日記
 ここしばらくブログの書き込みをしていませんでした。たいして長い文章ではないとしても、文章を書くという行為は結構エネルギーがいるような気がします。書くネタがあるかないか。書く気力があるかないか。などなどあってここのところブログを書くことがほとんどできませんでした。ようやく精神的に落ち着いてきたので徐々に書いていこうかなと思います。

 さて、数日前にWindows10、Edgeの調子が悪くなってしまいました。そこでWindows10の初期化というか再セットアップをしたところWindows10は元にもどったのですが、それまで使っていたいくつかのソフトが削除されてしまいました。しかも完全に削除されてしまったのか復元できないという状態。

 一番影響のあるのがメールのソフトが削除されたことです。それまでWindows Live Mailだったかなを使用していたのですが、調べたところそのメールソフトはマイクロソフトのサポートが終了したとのことで復活できなさそうなのです。で、今契約しているjcomのサポートに連絡したところ、フリーのメールソフトを設定しますとのこと。で、jcomが発行したインターネット環境設定通知書なるものが必要だとのこと。もしかしたら昔もらったかもしれないが記憶にないので再発行を依頼しました。

 で、そのインターネット環境設定通知書が再発行されて届いたので、再びサポートに電話してメールソフトの設定を依頼しました。しかし、そのやりとりのなかでは必要とされたインターネット環境設定通知書は何の意味があったのかなと疑問に感じたりもしたものです。まあ、jcomでネットを利用する場合には必要となる書類だろうということで、とりあえず納得したところです。

 そして無事にフリーソフトのThunderbirdというソフトのインストールと設定をしていただき、メールを受信できるようになりました。で、メールを開いてみると昔のネットの世界ではメールはテキストベースで送るべきというのがあったのですが、今の時代htmlのメールを表示できないと何が何だかわかりません。しかし、メールソフトの初期設定では非対応になっているようです。それを解明するのに検索したりして、なんとかメールを読めるようになったのでした。

 それ以外にも削除されてしまったソアトがあります。iTunesも再インストールして再設定して使えるようになりました。それと年賀状ソフトの筆王。幸い住所録のデータは残っていたので、再インストールして使えるようになりました。

 それにしてもOSの再セットアップみたいなことはきちんとバックアップをとってやるとか注意が必要だったなと感じたところです。