美しい出で立ちに時を忘れてシャッターを切っています。
圧巻の翁杉樹齢1000年
祓川をもう一度渡り
羽黒山五重塔を後にしました。
秋田県を中心とした旅ですが、山形県の豪雪地の雪見旅を2日目にチョイスして見ました。
お次は、内陸の天童市へ向かいます。
美しい出で立ちに時を忘れてシャッターを切っています。
圧巻の翁杉樹齢1000年
祓川をもう一度渡り
羽黒山五重塔を後にしました。
秋田県を中心とした旅ですが、山形県の豪雪地の雪見旅を2日目にチョイスして見ました。
お次は、内陸の天童市へ向かいます。
白銀の東北旅は2日目に入ります。
旅の起点は大曲駅前のビジネスホテル
野菜と味噌汁をしっかり取って出発。
この日の天気予報は1日中大雪寒波
さてさてどうしたものかと旅先の引き出しを頭に浮かべた結果、
象潟から鳥海山山麓を南下し、鶴岡〜出羽三山へ
雪が降る中、羽黒山五重の塔を前からぜひ訪問したいと思っていたので
この日の大雪は大歓迎だったのです。
森吉山に向かう途中、線路が道路に沿って走っているのが目に止まりました。
秋田県内陸部には縦貫する生活インフラが線路として残っています。
もともと秋田杉の切り出しにでも使っていた線路なのかな
熊撃ちのマタギ文化が今でも継承されてる地でもあります。
もう廃線なのかなとか下調べしていなかったのでこんな豪雪地に現役の列車が走っているとは思っていませんでした。
森吉山から宿に向かう途中、情報収集にと最寄の駅に立ち寄って見ました。
待合室で時刻表をチェックすると5分後に通過する列車があることをしりました。
そこからサクッと撮影ポイントを探して撮影開始
わらわないと読んでいましたがおかしないと読む
ユニークな地名が多いのも阿仁地方独特の味ですね
マツダの赤ですね
これにて初日完了です。
旅は2日目に続きます。
明日は大雪予報
宿でプランを練ることにします。
秋田内陸線 惚れて通ってしまいそうな素朴な風景です。
乳頭温泉から車で90分 天気が持ちそうなので樹氷を見に森吉山のゴンドラに向かいました。
森吉山には200名山にも選定されていて
私も15年ほど前に花の森吉山に登っています。
私の森吉山の印象は「高山植物の宝庫」
特にシラネアオイが登山道に沿って延々と咲き誇っていて
なんと豊かな自然が残っている山域かととても良いものが残っています。
ゴンドラがグリーンシーズンでも動いているのでとても楽チン登山ができる名山です。
今回は日本三大樹氷の一つ
森吉山の樹氷です。
ちなみに後二つは蔵王と八甲田山です。
ゴンドラ駅には秋田犬 北斗君が迎えてくれます。
森吉山の樹氷ゴンドラでした。
初日の宿は大仙市大曲駅前にビジネスホテルをとってあります。
秋田内陸縦貫鉄道の撮り鉄をしながら宿に向かいました。
昨夜、家を出てからの経過時間は20時間も経っていませんが寝ていませんので
少々疲れが出て来ました。そういう意味でも撮り鉄は良き眠気覚しになりました。
続く
冬の間、乳頭温泉街の再奥に営業しているお宿「蟹場温泉」へ
乳頭温泉街には冬の間営業している宿が 鶴乃湯 大釜 妙乃湯 休暇村 蟹場の5湯あり、
この日は最低でも3つのお湯を梯子してみようと思い先ずは蟹場温泉へ
何故蟹場という名前なのかと説明しておきますと
源泉近くの岩に沢蟹がたくさん採れた事が由来しています。
木風呂
泊り客がチェックアウトした時刻で日帰り利用のお客さんはとっても少なくて貸切でしたよ
岩風呂
露天風呂は混浴
一旦服を来てから雪道を少し歩きます。
湯船の様子は想像してください。
当初ははじめに紹介しました五つ温泉宿を梯子する予定でしたが、寝ずの運転がこの辺りで効いてきて
蟹場温泉で湯疲れ。お腹いっぱいになりました。
火照った身体を様すべく 妙乃湯前の雪景色の撮影です。
ここでもタカヤンさんと沢山の紅葉写真を撮りましたね
妙乃湯の外観
妙乃湯前の小川の雪景色
もう一度休暇村に移動して山毛欅(ブナ)林
時刻はお昼前の11時
まだ天気が持ちそうなのでさらに山岳エリアに向かうことにしました。
続く