★ L (スペースエル) 体を通して人の全体と向き合うサロン 目の前は淡路島の海 女性専用ボディーセラピー

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「私」 の活用法その4.

2016-02-15 18:48:16 | 意識とからだ

~ 「私」の活用法その3.からの続き ~
絵 by piyo さん




































「私」 は、浮き沈みする浮遊物です。

人のこうした性質を、
「それが人なんだから、仕方ないじゃないか」 と、
諦めモードでただ起こるに任せるのなら、
自分はずっと、人になりきったまんまです。

自分は、人ですか?


「ホルモンのバランスが悪いんだから仕方ないよ」
「喜びのホルモンを分泌しなくっちゃ」 と、
ホルモン調節に必死になるのなら、
自分はずっと、肉体になりきったまんまです。

自分は、肉体ですか?


「突然 「私」 がいなくなって、
 私ではない何ものかがそうさせたんだ」。

自分は、何ものかに憑依されているのでしょうか?


自分は、私ではありません。
自分は、人ではありません。
自分は、肉体ではありません。
自分は、何ものにも憑依されていません。


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「私」 の使用法その3

2016-02-10 06:01:34 | 意識とからだ

「私」 の使用法その2.からの続き ~
piyo さんがパソコンで描き直してくれました。


























































「私」 消滅。




助けたいその人がどんな人かなど、関係ないでしょう。
誰であろうと、その身の無事を祈らずにはいられないでしょう。
その時、どこに 「私」 がいるというのでしょう。

「あの人は私に対して失礼だったから教えてあげない」
「皆さん、逃げろと教えてあげているのはこの私ですよ」
そんなことをいう人はいないでしょう。

『「私」 はいない』 は、複雑な境地ではありません。
人の生まれながらの特質です。

そこに在るものを、より有らしめる方向にしか、人は進めません。
とてもシンプルな、それが人の性質です。

だから何ものかが窮地に陥っているのを見ると、
「私」 のことなど忘れて
その何ものかを生かす (有らしめる) 方向に
導こうとするのです。

「そこに在るものを、より有らしめる」
人が、自分のその本質にフォーカスしたとき、
本質ではない (本当の存在ではない) あらゆる 「私」 が
なぎ倒され一掃されていきます。

そのとき、『「私」 はいない』 が起こります。
逆にいえば、実在だけが有ります。
咄嗟の行動、喉を突いて出てくる言葉。
そのどれもが、嘘偽りのない自分の本質が為せる業です。

逃げて!
生きて!
共に!
ありがとう。
愛しています。

たとえこの世界が 「私」 だらけ幻想だらけの世界でも、
自分の本質は味わえます。
そこに在るものを、より有らしめていく愉しみ。
その実在に触れながら。

「私」 の使用法その4.へ続く ~

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「私」 の使用法その2.

2016-02-05 01:03:31 | 意識とからだ

「私」 の使用法その1.からの続き ~
















































数分後、































その2.「私」 の使用上の注意

ほんのちょっとしたことで、
自分のなかに、何人もの 「私」 が増殖します。

「私」 が活発に活動している間は、
自分の周りの景色さえ見過ごしがちです。

ただし、
「私」 の寿命は、自分で決められます。

「私」 の使用法その3.へ続く ~

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「私」 の使用法 その1

2016-02-04 03:26:29 | 意識とからだ
子どもの頃にはサンタクロースが、
思春期には幽霊が、
大人になったら 「私」 がいるとかいないとか。
昨日のトリップでも少しだけ話題になりました。

自分の都合と必要性によって、
要ることもできるし、要ないことにもできる、
都度方便として使い分けていけるといいですね。

「私」 の使い分けについてのイメージを
piyo さんに伝えたら、ホワイトボードに描いてくれました。



『右だ、そこを右に曲がりなさい』




『だから右だ、右に曲がりなさい』





と、テレパシー送り続けている。





『右、右、右に曲がれ』




『回路が閉じているのか.....』






『仕方ない。手っ取り早くいくとしよう』











その1.「私」 で顕れたほうが話が早い

「私」 の使用法その2.へ続く ~

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トリップ御礼

2016-02-02 23:11:48 | セミナー&イベント情報


本日は ★ L にて 【数の叡智とプラーナに関わるトリップ】でした。

明日の節分を控え、いよいよ変動幅が大きくなる体を
陽子さんのセルフケアで整えました。

さえさんによる数秘のトリップでは、
参加者それぞれの今年の傾向などを洞察していきました。

わたしのプラーナに関わるトリップは、
そんなわたしを見ていた参加者の
寛容なまなざしが印象的でした。

終了後は、皆さんからのおいしい手土産をいただきながら
さぁここからが本番だ、というような熱い語らいがスタート。
参加者さん 1人 1人が自然発生的にトリップガイドになって
興味深い境地へ率いてくれた、有意義な時間でした。

ご参加くださった皆様、ご一緒できて光栄でした。
ありがとうございました。


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