★ L (スペースエル) 体を通して人の全体と向き合うサロン 目の前は淡路島の海 女性専用ボディーセラピー

このブログを見つけてくださってありがとうございます。
わたしたちを巡り合わせてくれたすべてに感謝致します。

母玉イベント情報更新

2010-01-24 13:47:32 | セミナー&イベント情報

ホームサロン前の須磨浜 2010年1月23日撮影


母玉 (かあたま) のホームページを更新しました。
トップページに、今後のイベント情報を掲載しています。

イベントでは、場内がザワザワ賑わって声が通りにくいのと、
パイプ椅子に座って施術するため、
呼吸誘導や足裏施術での各チャクラへの意識付け、
また頭蓋骨矯正など、本格的に行えないものがあります。
その点ご了承くださいませ。




イベントでの施術は、下記の通りです。
足裏リフレクソロジー  30分 2,000円
ヘッドゾーン・セラピー 20分 1,000円
ついでに、ホームサロンでの施術は、
上記の施術を含む、70分 3,000円の一施術のみです。
(春~秋は、オイルマッサージも実施します)

このブログやホームページをご覧くださっている方で、
まずは実物大のお母しゃんを見てから予約を...という方は
ぜひこの機会にイベントにいらしていただいて
お気軽に声をかけてくださると嬉しいです。

なお、イベント出店は 3月初旬までありません。
どっちみちサロンに行くなら、わざわざイベント迄待たなくても...
という方は、ぜひ勇気を振り絞っていただいて、
母玉サロンまでご連絡くださいませ。

もちろん、イベントであろうが、サロンであろうが、
その場その時に出し得るわたしのベストで
あなたとの一期一会を大切にさせていただきます。
ありがとうございます。

駅からの道案内

2010-01-20 12:00:58 | 須磨海浜公園



海を背にして撮った須磨コーストタワーです。
移動する青空サロン 『お母しゃんの玉の手』 は
この高層マンション内にあります。




須磨水族園も近く、マンションから 6,70mほどです。
ご家族で、海水浴や行楽のついでに、
ぜひ母玉サロンにもお立ち寄りください。

JR 須磨海浜公園駅から、
母玉サロンへの道案内写真です。



注意点は、赤の線です。
南出口を出て、信号を渡らずに右側の道を行きますと、
そのうち、そっちへ曲がりたいのに曲がれない、という
憂き目にあってしまいます。
必ず、道の左側 (緑の点線) を歩いてくださいね。

捨てるのか 託すのか

2010-01-18 07:33:24 | 意識とからだ


こちら神戸では、阪神淡路大震災 1.17 メモリアルのイベントが、
各地で執り行われました。
娘たちの小学校も、休日を返上しての参観日。
防災訓練や炊き出しが実施されました。

寒空の下、校庭で、湯気立つすいとんをすすった途端、
15年来の被災者の叫びが聞こえるとともに、
今日の震災ハイチの、悲嘆と混乱に染まる人々の姿が思い浮かび
胸が締め付けられました。

人は、まさに死ぬその瞬間まで、生きています。
死は、人生の最後の、ほんの一瞬の出来事にすぎません。
心身が凍りつくほどの苦境に遭遇してもなお、
死ぬまで生きなければならない厳しさ。
その厳しさをかみしめ耐え忍んでいる人たちへ、
このあったかいすいとんを届けられたなら...と、
つい涙してしまい、食べあげるのに随分時間がかかってしまいました。

どうか、その魂までもが、苦難にのみこまれてしまいませんように。
たとえ ”暮らす” 場を失っても、
”生きる” 場は、失くしてはいないということを
どうか、忘れてしまうことがありませんように。



2010年1月16日の須磨浜

人は死ぬとき、何もかもを捨てていくわけではありません。
たとえば肉体やお金、家という空間や誰かとの絆、
大切な人たちとの思い出、その他すべてを、
後に遺していく人たちへ託して逝きます。

わたし達は、誰かが捨てていったもののなかで生きているのではありません。
先人達が託してくれたもののなかで、生きているということ。
だからわたしも、自分が死ぬその時まで、
自分に授けられたものを、大切に大切に、扱って生きていこう、
と、すいとんを食べる間に心しました。

今授かっているものが、この世界限りのものだとしても、
どうせ死ぬときには持っていけないのだからといって、
投げやりに扱っていいようなものは何一つありません。
この世界でのみ授かれるものなのなら、
せめてこの世界に存在している間は大切にさせていただきましょう。
やがて死ぬときが来た時、堂々と誰かに託していけるように。

犬注意

2010-01-12 08:32:58 | 母玉(かあたま)サロン



昨日、書き忘れました。
神戸へ転居後、4本足家族を迎えました。

生後 5ヶ月、遊び盛りの犬さんですが、
アレルギーなど心配な点がございましたらご相談ください。

犬好きな方は、ぜひ遊んでやってくださいませ。

母玉、本日再開

2010-01-11 11:11:11 | 母玉(かあたま)サロン


移動する青空サロン 『お母しゃんの玉の手』は
大阪から神戸へ転居のため、長らく休暇をいただいておりました。
皆様のご理解に感謝申し上げます。

新天地・神戸にて、母玉 (かあたま )ホームサロンを
本日1月11日に再開いたしました。
突然の告知でごめんなさい。
突然思いついたもので。

再開日の今日は、休日ということもあり、
まずはわたしの家族がお客様です。
明日より、本始動してまいりますので、
皆様どうぞよろしくお願いいたします。





なお、施術メニューについて変更がございます。
以前は、足裏リフレクソロジーとヘッドゾーン、
それぞれ二つのメニューに分けておりました。
が、体を分割して施術するということに、
わたし自身、どこかしっくりこないものを覚えておりました。

今回、神戸でのサロン再開を機に、
お客様の全体と向き合いたいという思いが募り、
全身を対象にした施術オンリーにし、
一日一命様限定とさせていただきました。
何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

高層階からの眺め

2010-01-06 16:26:24 | 母玉(かあたま)サロン



写真は、自宅マンションの上層階から撮影したものです。
今日午後 2時頃の須磨浜です。

一家転住など、これっぽっちも考えていなかった頃、
魚釣りの帰りに、フラっとこのマンションへ立ち寄り
眼前に広がる光景を見て、
「地球が居る! 」 と感激し、泣きそうになりました。

即日、この町で暮らしたい! ここに住む! と決めたものの、
その時点で売れ残っていた部屋は、二邸のみ。
残り福とばかりに喜んだのが、ついこないだのことのようです。
あ、ついこないだのことでした。

母玉サロンは、低層階にありますので、
直接このような眺望はご提供できません。
が、サロンのすぐ前にこの砂浜が広がっていますので、
施術前後に、砂浜にお寄りいただいて、
ぜひ、海からの浄化を仰いでいただきたいと思います。





サロンは、
JR 須磨海浜公園 (すまかいひんこうえん) 駅から徒歩 4分。
もしくは、山陽電鉄 月見山 (つきみやま) 駅から徒歩8分です。

今、全力でホームページをリニューアルしています。
が、なかなか進まず更新が遅れそうなので
ちょっとお先にブログで紹介させていただきました。

頭皮ケアの圧と頭蓋骨矯正

2010-01-05 23:33:51 | 意識とからだ



最近は、あなたも小顔になれる! な呼び込みで
頭蓋骨矯正を行うサロンも多いですね。

頭蓋骨矯正を、わたしが初めて受けたのは20世紀でした。
当時は、顔の表面に重点を置くエステが多く、
頭蓋骨の矯正? なにそれ、という反応が大半でした。
わたしは、顔の内側に働きかけるそのスタンスが気に入って
頭蓋骨矯正を受けました。
クドいですけど 20世紀に。

施術者は 30代前半の女性で、
どこぞの外国で修養した、という触れ込み。
ベッドに仰向けになるとすぐに、ほぐしなど一切なしで、
いきなり頭の骨にグイグイと強い圧がかけられました。
ものすごく痛かったのですが、少し遠慮して
「少し痛いです」 というと
今度は角度を変えて、やっぱり強い圧でグイグイ。
延々その繰り返しでした。

翌日、頭蓋骨まんべんなくアタックされた状態になりました。
頭痛がひどく、首も腫れててまわりません。
近くの整骨院で、頭や首付近を優しくほぐすように
15分ほどマッサージしてもらうと、
頭皮のぶよぶよはなくなり、頭痛も解消しました。
今この年になって、ボケたことした時ふと思います。
あの時、なんかモレたんじゃないかって。


頭皮のセルフケアが流行っていますね。
頭皮マッサージのやり方は多くの方がご存知でしょうが、
そのマッサージ 「圧」 に関してはどうでしょう。
”気持ちよい強さ”、もちろんそれでいいのですが、
「圧は強ければ強いほどいい」 と思い込んでる方はいませんか。
頭皮マッサージは、顔のツボを圧す時と同じ程度の圧で十分です。

頭皮ケアでは、決して骨に重圧がかからないように注意しましょう。
ちなみに、わたしが行う整顔オステオパシー (頭蓋骨矯正) は
5gほどの圧で、かろうじて圧を感じる程度の微弱なものです。

頭皮マッサージなどで、頭皮をいきすぎて骨に重圧がかかると
24枚の頭蓋骨のバランスにも影響します。
とはいえ、睡眠時横になれば頭のいろんな部分に圧がかかりますし、
頭蓋骨自身、呼吸していて、常にわずかに開閉しています。
多少のゆがみは自力で矯正できるので、
そんなに神経質にならなくてもいいのですが、
くれぐれも、圧をかけすぎないようお気をつけくださいね。

世俗とは無縁のところ

2010-01-04 16:10:55 | 意識とからだ



お正月や夏祭りなどで、広告や看板が多い神社を見ると、
それぐらい地域の人や企業に厚く支えられているんだろうなぁと
感心します。

ただ、生田神社の数連なる看板群を見たときは、
あまりの看板の大きさに「え・えーっ」と驚きました。
そりゃもう、鳥居を乗っ取るほどのド迫力でしたから。
でもすぐにユーモラスな感じがしてきて。
こういうの、キライじゃないなと、思った自分を笑えました。


暮らしそのものがスピリチュアルなんだということを
常々訴えている (か?) わたしとしては、
この光景を見て、暮らしとスピリチュアルが
手を取り合ったような嬉しさを覚えました。

がその反面、
暮らしの中の、特に経済面とスピリチュアルが手を組むには、
まだまだ人の意識がついてこないのでは? という
懸念も湧きました。

「こんなところにまで金儲け主義が入り込んで」
「世の中なんだかんだ言ったって、結局金次第ってことか」
などと解釈されかねないからです。
所狭しとぶらさがる商業看板群をくぐりながら
「神社ってそういうとこなん?」 と疑問を持つ人は
まだまだ多いのではないでしょうか。

「この人が、私には必要だ」
「これがあるおかげで、この町は活気がある」
純粋に、心から純粋に、誰かや何かの存在をありがたいと感じた時
人は、その誰かなり何かなりをサポートしたい、支持したいと思い、
実際にそうします。
それは人間として当然の衝動でしょう。
愛や感謝の気持ちが、形となって顕れた行為といえるでしょう。

それと同じように、生田神社や大丸さん他広告主さんの結びつきも、
人と人との純粋な行為と見なして考えてみると、
ある程度納得がいくのではないでしょうか。
神社と商業という、暮らしにおけるポジションこそ違えど、
各々が各々の特性でもって、人々の暮らしに貢献しています。
神社と広告主さんは、互いの存在価値を認め合い、
お互いにエンパワーメントしあえる良き間柄といえるでしょう。

企業=儲け主義、神社=世俗とは無縁のところ。
わたし達は、そのような偏見をそろそろ
しぼませていい頃だと思います。
世俗 (暮らし) のなかにこそ、スピリチュアルな意識は必要ですし
儲けることの先には、儲けたお金でもっと社会貢献したいという
愛が潜んでいます。

金がものを言う時代、ではもうありません。
お互いの存在価値を認め合い、偏見や垣根を取り払って
手を繋いでいくのが今の世の中です。
そう宣言するのはまだ早いかもしれませんが、
確かに今の時代、その方向に確実に、進んでいます。





ところで、
『世俗とは無縁のところ』 とは、一体どういうところでしょう?
そこは、死ぬところでもなければ、生きていく場所でもありません。
死んでもいないし生きてもいないところ。
死でも生でもないところ。
『世俗と無縁のところ』 とはつまり、
生死に関わらず、ずっと続いていくもののことを指すのでしょう。
ならばそれは、自分のなかにしか存在し得ません。

神社仏閣あるいはパワースポットなどは、
自分の内に向かうためのスイッチ的役割は担えるかもしれませんが、
神社仏閣そのものが、世俗とは無縁のところには成り得ないのです。
積極的に人々の暮らしと関わり合いながら、
『人の内にある、世俗と無縁のところ』 を揺さぶる、
そんな神社が増えていってほしいと、わたしは思います。


今ここに、有り余るほどの澄んだ水があるとして。
その澄んだ水を、澄みきった川に足したとしても
何ら変化はありません。
澄んだ水は、濁った川に足してこそ、その役割が担えます。
( が、注ぎ方次第では、濁った川底をさらに刺激して
  ますます濁らせてしまうこともあるので、注意が必要です)

澄んだ水は、あなたの内にある 『世俗とは無縁のところ』 より
絶えることなく湧き出ています。
その澄んだ水を、あなたの日々の暮らしのなかに注いでいきましょう。
暮らしそのものが、スピリチュアルです。

それぞれの元旦

2010-01-02 00:00:00 | 意識とからだ

2010年 元旦撮影 神戸市須磨区 綱敷 (つなしき) 天満宮


元旦の昨日。
近所の綱敷天満宮は、初詣客で大賑わいでした。
長い行列を作って、参拝の順番を待つ人たちの胸元あたりには、
上空の青空以上に清清しいものが溢れていました。
わたしたち家族は、参拝の列には並ばず、
境内に溢れる祝賀と希望の空気をご馳走になりました。

こちらの天満宮には、つい先日も家族で伺ったばかりです。
この地への新参のご挨拶に伺わせていただきました。
その時にも同じような感覚を覚えたのですが、
こじんまりした敷地内のそこかしこに清楚な空気が溢れており、
呼吸のたびに、胸の奥がさらに奥の方へと広がっていきます。
天地を通して、ここの敷地の上空だけ
スポット的に晴れ渡っているような感覚さえ覚えます。
木々たちも元気よく、ウェルカムでとてもフレンドリー。
須磨海岸に続く、わたしの好きな場所になりそうです。



2010年 元旦の須磨浜


人生は積み重ねが大事、とよくいわれますが
時と場合によっては、その積み重ねてきたものが、
手かせ足かせとなって、人を苦しめることがあります。
また、大切に積み重ねているつもりが、
いつのまにかマンネリ化してしまい、
ただ単に繰り返しているだけということもあるでしょう。

元旦を前に、多くの人が意識的に立ち止まります。
そこで自分の現状やこれまで積み重ねてきたものと向き合い、
何を置いていき、何を持っていくのかを見極めます。
そして元旦を境に、これまでとこれからをキッパリと分かち、
人はまた何度目かの、新しい一巡へと乗り出していきます。

だからこそ元旦には、世界じゅうで初々しい空気が生まれます。
初々しい空気が生まれるから元旦、ということではありません。
言い換えれば、人の意識が、元旦にふさわしい空気を
創り出しているということです。
もっといえば、自分にとっての ”元旦” は
暦上の日付に関わらず、あるいは新月満月に関わらず、
いつでも設定できる、ということです。

あなたの ”元旦” は、やってきましたか?
もしまだでしたら、いま少し意識的に立ち止まり、
あなた自身の元旦を迎えてみませんか。

新年のご挨拶

2010-01-01 01:01:01 | 日記

新しいホームサロン近くの須磨浜


新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
ありがとうございます、感謝申し上げます。

お母しゃんの玉の手は、1月中旬に神戸でのホームサロン再開を控え
現在準備の真っ只中です。
再開しました折には、皆様から以前と変わらぬご愛顧をいただけるよう
誠心誠意、ありったけの真心を込め活動して参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

移動する青空サロン 『お母しゃんの玉の手』