★ L (スペースエル) 体を通して人の全体と向き合うサロン 目の前は淡路島の海 女性専用ボディーセラピー

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3/6 あすわフェスティバル

2010-02-28 14:11:32 | セミナー&イベント情報
去年の5月のイベントで、斜め前にブースを構えていたDANAさん
DANAさんは虚飾とはまったく縁のない、フランクな女性で、
大阪・堺市で 「DANA’S bodywork」 という
ボディ・ワークサロンをやっておられます。

イベントで出展したときに、
声に素晴らしい癒しの波動をお持ちのDANA旦那さんと
ご夫婦ともども施術させていただいたのですが、
わたしは彼女の日常を綴るブログが好きでよく見ています。

そのDANAさんのブログで気づいたのですが、
次の土日、3/6、3/7 は、難波御堂筋ビル8階にて、
第5回あすわフェスティバルが開催されます。
で第一日目 3/6 は、母玉サロンも出展します。
まだだいぶ先だと思っていたので、
今、えーっ! もぉ?! の気持ちで書いています。

わたしは 3/6 の出展ですが、
DANAさんも、3/7 (日)に出展されるそうです。
ブース名は、スペース イン ハート。
わたしもいつかDANAさんの施術を受けてみたいと思っています。

あすわフェスティバルの詳細は、
ホームページのトップにありますので、
ご都合つく方は、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
入場無料で、様々な出展者さんがおられます。
以上、やや慌てぎみの告知でした。

移動する青空サロン 『お母しゃんの玉の手』 ホームページ


てか、第5回あすわフェスティバル ホームページ



ごめんなさいありがとう

2010-02-23 01:53:58 | 日記

ホームサロン前の神戸・須磨海岸


上目線でモノを言う、一方的にモノを言う、
わたしがそんな印象でしたらごめんなさい。

人という存在のあまりのあたたかさと、
お一人おひとりの内面の静謐さに触れると、
わたしは心が解けて放出的になります。
嬉しくて幸せで、もう、なんていうか
自分が持っているものすべてを、シェアしたくなります。
が時にそれがいき過ぎ、たとえば会話の場合、
「オレの話を聞け」 状態になっているかもしれません。

もう一つ。
わたしには、清さへの憧れもこだわりもありません。
人と会う前にオーラブロックして保身しようとするよりは、
汚れたらクレンジングすればいいとばかりに
無防備で人の懐に飛び込んでいくタイプです。
出会えたのなら、関わるというよりは触れ合いたい。

なので人によっては、わたしのような者は、
ズケズケと無粋なことをやらかしてしまう
粗雑な存在に思えて仕方ないかもしれません。

そんな存在になり得る自分のことが
いつも以上に心苦しく思えてならない夜です。
むしょうに。
ごめんなさいとありがとうを、
同時に伝えたい気持ちです。

うとましい思いをさせたかもしれません。
心地悪い違和感を覚えさせたかもしれません。
なのにただ頷いていてくれてありがとうございます。
こらえて見守っていてくれてありがとうございます。
包容力と受容の広さに感謝します。

帰還報告

2010-02-21 06:24:39 | 日記
昨日のセミナーでご一緒しました皆様
お会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。

セミナーは 「お金のブロックをはずす」 というテーマでしたが、
わたしは、お酒のブロックがはずれました。
飲んだ呑んだ。あへへ。

セミナーの会場内でも、その後の懇談会でも、
いろんな素敵を持った方たちとお話できて幸せでした。
とても楽しく、有意義な時間をありがとうございました。

昨日のアノ場をセッティングしていただいた楽園ライフ社さんはじめ
サポートスタッフの皆様、にしきさん、参加者の皆様に感謝です。
何より、最後までわたしをお世話いただいたあたたかい方たちに
深く感謝です。ありがとうございます。
おかげで駅で迷うことなく無事神戸まで辿り着けました。

旦那さんと子供たちが、地元駅まで迎えにきてくれていたので、
改札までの階段で、大転倒シーンを見せてあげました。
見て。これがあなたの妻よ、あなたたちの母よ。
って。
あうっ。

大丈夫です。
4,5段転げ落ちたのに、左スネに擦り傷だけで済みました。
こたつに入ったらジンジン。生きているアカシですね。

またお会いできる機会がありますこと、楽しみにしています。
ありがとうございました。

人の光と、地のパワーとのご縁結びに

2010-02-12 18:42:44 | 母玉(かあたま)サロン


↑写真は、母玉ホームサロンの玄関です。
ここでお客様をお迎えするとき、いつも思うこと、
それは、サロンに辿り着くまでの、お客様のご足労です。

お客様の家からサロンまでの移動だけでなく、
数多くのサロンから、母玉サロンを選んでくれたこと。
連絡をとるという、勇気のいるアクションを起こしてくれたこと。
貴重な時間と日程を調整してやってきてくれたこと。

お客様が、わたしを 「お母しゃん」 として存在させてくれています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ドアを開けた時、本当はガバっと抱きつきたいくらいです。

ホームサロンまでは、大阪駅から快速で 3,40分程。
ありがたいことに、大阪時代からのお客様も
変わりなくいらしてくださっています。

サロン近辺は、須磨海岸はじめ観光名所が多数存在しており、
遠方のお客様には 「小旅行気分です」 とご好評いただいています。

そんな時、わたしがここ須磨に転居したことで、
お客様とこの地を繋げることが出来た、ととても光栄な気持ちになります。
がその光栄感も、わたし自身が作り出したのではなく、
お客様がお持ちのご縁からいただいているんですよね。
お客様とこの地とのご縁。

同じような体験で、以前、広島県の宮島から熱烈な calling があり、
家族を誘って訪ねたことがありました。
いざ厳島神社に到着して初めて、
この地に呼ばれていたのはわたしではなく、
わたしが連れていった家族 3人だということが分かった...
ということがありました。

変な言い方ですが、わたしと縁があるというより
この地に呼ばれている方が、実際にこの地と繋がる手段として
母玉サロンがお役にたっていると感じることもあり、
人の光と、地のパワーが結ばれることの素晴らしさに
感動を覚える日々です。

お客様のお体=小宇宙と向き合えるのが、母玉の喜びですが、
お客様ご自身がお持ちの、地とのご縁を結ぶためにも、
母玉サロンがお役に立てますように。

神戸の海・白砂青松の須磨海岸に繋がるホームサロン
移動する青空サロン 『お母しゃんの玉の手』 HP

ベクトルの変化

2010-02-08 08:38:36 | 意識とからだ

2010.02.07. の須磨海岸

節分を境に、エネルギーが変わりましたね。
それも、じわじわっとした緩やかな変化ではなく、
その日を境に、パっと変わりました。
ここ須磨海岸を伝う空気のなかにも、
そして身体の内にも、明らかな違いを感じます。

冬から春のモードへと、
クローズからオープンへと、
インからアウトへと、
エネルギーのベクトルが変化した

というような変化は、
毎年の節分の顕著なところですが、
今年はそれ以上に、なんていうか、
この変化を画質にたとえると、画素数が上がって、
粗かった画質がより細かくなって、
一つ一つの物事を、より鮮明に映し出している...
そんな、くっきりした質の変化も感じます。
それも、ただ鮮明になっただけじゃなく、
何かがとても高速で動き出したような感覚です。

とはいえ、大阪から須磨海岸へ移って間もないので
わたしが感じているそのものが変化したのではなく、
わたし自身が感じ得る量 (?) が
変わっただけなのかもしれません。

身体をかまうのに絶好の時期がやってきます。
腎臓や皮膚からの排泄機能や、小腸の吸収機能など
身体じゅうの各機関が、外へ向けて、
また、外との強力な繋がりを求めて動き出します。
これからの季節、身体はますます
外からの刺激を受け入れたがるようになるでしょう。
冬篭りの身体に、優しい目覚めを促すように、
セルフケアを心がけたいものですね。

人間言葉

2010-02-02 18:40:20 | 母玉(かあたま)サロン


深い緑の葉の合間から
続々と可愛い蕾が出てきています。

黄みの花びらが開くたび、
励まされているような気がして
感謝の気持ちでいっぱいになります。
ありがとうございます。


母玉サロンでは、お客様には施術後 10分間、
そのままベッドに横になってご休憩いただいております。
この休憩は、ただの一寝入りというよりも、
施術のうちの一つとして加えたいくらい、
心身両面にとって、とても重要な行為です。
(することは一寝入りなんですけどね)

施術後静かに過ごすことで、施術で整えた波動がよりよく定着し、
また、離床後の活動がスムースになります。
そしてなんといっても、お客様自身がメッセージを受け取りやすい
無垢でピュアな (同じか) 時間です。

お客様がご休憩の間、わたしは別室にて、
本日のお客様のお体の状態やメッセージをメモし、
それらを、ご休憩後のティータイム時に
お客様へフィードバックさせていただいています。

実はこの10分間というのは、わたしにとってもとても重要な時間です。
マッサージの最中、わたしはややトランス状態になりますので、
(ややどころかどっぷりの場合もあります)
施術後すぐには、言葉や文節といった、人に何かを伝えるための
外向きの処理がうまく出来ないことが多々あります。

マッサージ中は、音でも映像でも言葉でもない情報が、
ジャン!と、まるでオーケストラ・ヒットのように
いっぺんにせまり入ってくるのですが、
これを、第三者が理解できるような言葉がなかなか出てこなくて、
いえ、言葉はたくさん出てくるのですが、
その言葉と言葉を繋げる文節をなかなか組みたてられないという・・・
あ、今もですね。