★ L (スペースエル) 体を通して人の全体と向き合うサロン 目の前は淡路島の海 女性専用ボディーセラピー

このブログを見つけてくださってありがとうございます。
わたしたちを巡り合わせてくれたすべてに感謝致します。

自分流

2018-04-19 09:19:03 | 意識とからだ


「あ、掃除しよう。
 なんかすごく掃除したい」

ふと思い立ってとりかかったそばから、
一刻も早く達成感を味わいたくて気が流行る。

「早く、早く、、、」
心ここにあらず。
ちっとも腰を据えないまま
形だけの掃除は続く。

窓の付近を掃除しかかって
ふと目に付いた窓枠に
大層な土埃が溜まっている。

「早く掃除終わらせたいし・・・そこはまた今度でいいや」

気が流行る心のその一思いで
あなたは、今ここに起きている、
世界がクリアになる恩恵を
100年先に取り逃がす。

いつも通りの掃除。
いつも通りの自分流。

そうやって、
どれだけの恩恵が通り過ぎていっているか。

今に腰を据える。
そうしてようやく、
大層な土埃は取り除かれます。


まずは今に腰を据えられるポジションを見出す、
現在開講中のボディセラピスト養成講座、前半のテーマです。
心ここにあらず、今にいないセラピストに大層な埃は取り除けません。
そういう人に施術されるなんて、誰も望んでいませんもんね。

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システム完成後は、2ヶ月以内の範囲で日毎にご予約出来るようになります。
完成次第、このブログにてお知らせ致しますね。

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世間と社会の界隈の残席

2018-03-08 16:19:22 | 意識とからだ

昨日の体験セミナーは 4名の方がご参加くださいました。
ありがとうございました。

深い瞑想は、心身を超えた瞬間に起こります。
ですので、
「深い瞑想に入るには、心身を超える必要がある」
という認識に至ります。

ところが、この認識が歪むと、
深い瞑想が起きないのはこの心身があるからだ、などと
心身を不要な産物であるかのように見なしてしまいます。

実際は、心身を超えた深い瞑想が起きると、
この心身がどれだけ素晴らしいギフトであるかが分かります。

そしてその素晴らしいギフトを、
それまで自分はまったく使いこなせていなかったことに気づきます。

心身を超えて戻ってきた人は、心身を大切に扱います。
そして心身に備わっている創造力や導引力を発揮できるルートを開いて、
ますますその価値を知り、社会に貢献していこうとします。
もちろん、世間で活動することもあります。



淡路島は金銀のエネルギーに充ち満ちています。
この時期は特にそれが顕著です。


この記事内では、世間と社会は違う界隈として述べています。

世間とは、人の心のなかにある個人的な願望や感覚の欲望、
偏見、思い込み、価値観、そのようなものがひしめき合う界隈のこと。
つまり有限のなかで主張し合う 「場」 のことを指しています。

社会とは、すべての人のなかにある神性と交流を深める界隈のこと。
つまり自分のなかの神性が自ら表現されることで
無限に展開していく 「空間」 のことを指しています。

世間と社会は、肉体とアルトラル体と同じように、
ぴったりと重なるようにしてあります。

世間は有限の場、社会は無限の空間。
肉体は有限の場、アストラル体は無限の空間。
これ以上の言葉はただ混乱を招くだけなので控えます。

今、どちらの界隈でこの心身を活かすのか、
その意識を明確にするつまり決意するまで、
自分の世界は迷路のままです。
社会においては、自分のルーツの何一つ明らかに出来ないままですし、
世間においては、自分の願望の何一つ実現出来ないままです。



我欲が、全体調和の一助となるのならそれもよし。
さっさと世間でそれを叶えてスッキリした心となればいいのです。

そうして心のなかにざわめくものが何もなくなったとき
ふと、深い瞑想が起こります。
それは心身を超えた瞬間。
そこで初めて、それまで心身をどの様に用いていたかに気づきます。

そこから戻ってきた人は、心身をより丁寧に扱うようになります。
そして自分の中心つまり神とのルートを開いて、
ますますその心身を洗練していくことになります。

4月開講 ボディセラピスト・プロ養成講座 7期の残席は、
水曜クラス残 2席
日曜クラス残 1席
となっております。

お席の確定は、お申し込み先着順です。
締め切りは 3/11 (日) 24:00 です。
ご検討どうぞよろしくお願い致します。


3/11 (日) 12:00 ~ 14:00 ぜひ最後の無料体験セミナーへご参加ください。

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4月開講 ボディセラピスト・プロ養成講座 7期現在、受講生募集中

講座の検討材料になればと、無料体験セミナーを用意しています。
2018.03.11.(日) 12:00~14:00
ちなみにこの日が受講申し込みの締め切り日となります。

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お席についてください

2018-03-05 15:48:18 | 意識とからだ

本日の淡路島・東浦。
あなたが、今このタイミングでこのブログを読んでいること、
わたしが、今あなたに向けてこのブログを書いていること、
今日雨が降っていること、
すべての巡り合わせを信じます。


4月開講 ボディセラピスト・プロ養成講座 7期について、
受講のお申し込み締め切りまで間近となりました。

現時点で、受講のお席は、
水曜クラス残り 3席、日曜クラス残り 2席です。
これまでの体験セミナー参加者は15名。
お席は先着順で決まっていきますので、
ご検討いただいている方はその旨ご了承くださいませ。

申し込み締切日の 3/11 (日) には、最後の無料体験セミナーがあります。
明後日 3/7 (水) にもあります。
3/7 (水) 10:00 ~ 12:00
3/11(日) 12:00 ~ 14:00

ご参加ご希望の場合は、
お名前、ご希望の日程をご記入の上、メールにてお申し込みください。
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2/25 千年一酒造さんで酒蔵コンサート

ボディセラピスト養成講座を開催することになってから 2ヶ月余り、
受講をご検討いただいている皆様、
このブログをご覧になっている皆様を通して、
「あなたは信頼に値しますか?」
「あなたは人体の何を、真理の何をわかっているというのですか?」
「あなたは何を振る舞えるのですか?」
「ボディセラピーって何ですか?」
そのような真摯な問いかけの視線を感じてきました。

わたしにとってそれは、マスターからの問いかけそのもの。
自分の内にあるものをどんどん引き出してくれる、
まるで呼び水のような視線を注がれ、
わたし自身を深く掘り下げていく掘削の日々となりました。

凄まじい勢いでブログを書き続けられたのもそのおかげです。
★ L に注目し、わたしを引き出してくださった皆様に感謝致します。
ありがとうございました。



誰かに注目したり、視線を注ぐということは、
その人に自分から気を分け与えるということです。

逆にいうと、誰かに注目してもらったり視線を注いでもらうことは
その人から貴重な気をいただくということです。

もともと気のやりとりは、自分から気を相手に差し上げて、
その人を低いところから引き上げようとする行為です。

タレントさんとファンの関係もそうですね、
ファンは惜しみなくタレントさんに気を注ぎます。
タレントさんの人気を上げようとして、あるいは、
ただタレントさんのことが大好きゆえに、喜びからそう為さる。
タレントさんはそのファンの愛の行為を励みにさらに上がっていこうとする。
この場合は、気のやりとりに喜びと向上心が伴います。

が、一方で、
「あの人と会った後は疲労感がすごくて。時間泥棒に遭ったみたい」
というような不毛なやりとりもあります。

たとえばブログ。
たびたび記事を更新しては人の気を引きつける割に、
記事の内容は愚痴や堂々巡りの思想ばかりで、我の域を出ない、
という場合、読者は、気の差し上げ甲斐がないなぁと残念がるか、
自分の気はそんなにも微力なのか、と、自ら落ち込むことになるでしょう。


気の使いどころをわきまえることで、
人は、相互に高め合っていくエンパワーメントの関係になれます。

たとえば、
「これはわたしにとって貴重な機会になるかもしれない」
そう予感するようなものごとに出会った者同士が、
お互いに気を引き出し合い、惜しみなく差し上げ合い、
さらにそれを掛け合わせることで生じた新しい気によって
お互いさらに成長・発展していく。

ボディセラピスト養成講座もそのような関係性のなかで、
エンパワーメントしていけますように。


体験セミナーにて実際のテキストや認定証をご覧ください。

講座への関心と注目により、皆様から気をいただき続けた日々も、
あと一週間ほどで決着がつきます。
この辺で、今までいただきっぱなしだった気を
いったんお返し致します。
ありがとうございました。

どうかもう、ご自分から貴重な気を費やして
わたしを見定めようとするのはおやめください。
今後は、わたしに対する評価を基準にして受講をご検討するのはお止め下さい。

わたしが信頼できる人物かどうか探るより、
もっと信頼できる人物を探し廻るより、
あなたがそういう人物であればいいのです。

ご自分の選んだ道を信じてください。
その道を選んだご自分を信じてください。

人生は迷路ですか?
その迷路は、誰がつくったのですか?
その迷路を、あなたが進んでいくのですか?

いいえ、あなたは不変不動です。
あなたのなかで、迷路のほうが動き出すのです。
あなたが自分の見たい方向を決意した瞬間に。

その決意によって、迷路は整然とした道となります。
そこに気が揮われ続けることで道が現われ続け、
最終的にあなたの見たいものが現われてくるのです。

受講する、しない、どちらでもいいのです。
自分のために決意する、それが大切なのです。
決意のないところに、道は現われません。
ずっと迷路のままです。

起きるにまかせるのは、決意した人だけに許された行為です。
「決意したのだから、その方向に進んでいるのだ」 
という信頼を持ってのおまかせです。

話がそれつつありますので戻します。



どうか今は一滴たりとも自分から気を漏らさず、
ボディセラピスト養成講座を検討し始めたときの
自分自身の深い胸の内がどうだったかをご検討くださいね。

最初にあるものが最後に残るもの、です。
最初にあったものが、今も自分の内を熱くするものであるなら、
どうかその熱さを信頼して、あなた自身の道へ、
迷わずダイブしてください。

受講のお申し込みは、メールまたはお電話にて承ります。
お読みいただき、ありがとうございました。



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4月開講 ボディセラピスト・プロ養成講座 7期現在、受講生募集中

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タコ呼吸

2018-03-02 21:49:32 | 意識とからだ


呼吸一つあらためるだけで、
自分の奥行きがこんなにもあったんだと自覚することが出来ます。

それはまるで、圧縮布団袋に入れられてペッタンコになっていた布団が、
密封チャックをあけた途端、息を吹き返したようにどんどん膨らんでいく、
そんな感覚に似ています。

自分の外側の世界が平面になって、逆に、自分の内側が膨張していく。
自分の 「存在」 の奥行きを認識することは、
自分と世界との関わり方を大きく変えていくことになるでしょう。



医学的には、人体の呼吸中枢は延髄にあります。
が、これは肉体的な、言い換えれば本能的な呼吸の中枢です。

施術中、時折、「あなたの呼吸はここから起きています」 と
ゲストの体の特定の場所をタッピングして呼吸誘導する場合があります。
これは、その本能的な呼吸の起点を意識していただく施術です。

一般的には、「本能的ではない呼吸がある」 などという認識はありません。
ですので、そのような呼吸についての呼び方もありません。
ここではその呼吸のことを、「凪呼吸」 と呼ぶことにしますね。


当初は 「内的呼吸」 としていたのですが、
それですと、細胞の呼吸と勘違いされやすいですし、
脳脊髄液の循環における脳呼吸とも混乱しそうですので。
ちなみに凧 (たこ) 呼吸ではありません、凪 (なぎ) 呼吸です。

凪呼吸の中枢は、視床下部にあります。
凪呼吸は、施術など、外からの働きかけは出来ません。
ご本人でなければ知覚出来ない領域にあります。

ですがサロンにお迎えし、施術をご提供するその間に、
凪呼吸が起きやすいような状態にもっていくことは出来ます。




凪呼吸をたった一度でも瞬間的に経験できたなら、
その凪呼吸の中枢は、それ以降、
あなたの脳が認識するところとなります。

脳は、実体的な経験をもって認識したことは、
「ここにこういうものがあったとは! よしこれ使える!」 と
まるで新兵器を得たかのように、それをどんどん使いこなそうとします。

何度も書いてきていることですが、ただひとごとのように
「こういうものがあるよ」 と知らせるだけでは、
脳はそれを実体あるものとして認識できません。
つまり実際に使いこなすことは出来ません。

ですので、実体的な認識をすることが大切になってきます。
修行やプラクティス (実践) は
そういう実体的な認識を図るためのものでもあるのです。

そうやって脳の認識するところとなり、
繰り返し使われれば使われるほど、凪呼吸はさらに発達していきます。


二つの呼吸中枢、延髄と視床下部、本能呼吸と凪呼吸を知った脳は、
その時々の存在の仕方によって、(今自分の出番かどうかも含め)
自然に呼吸を使い分けられるようになります。

具体的には、これから静かに座って瞑想するのか、
それとも肉体を使って掃除などを行うのか、
そういうところで、呼吸を使い分けられるようになるのです。


4月分のサロンのご予約は、残り 2日ほどです。
ご検討どうぞよろしくお願い致します。
インターネット予約 にて承ります。

早々にご予約くださった方々へ御礼申し上げます。
お会い出来る日を楽しみにしております。

あわせて、4月開講 ボディセラピスト・プロ養成講座 7期についても、
現在、受講生さん募集中です。

講座の検討材料になればと、無料体験セミナーを用意しています。
事前にメールにてお申し込みください。
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2018.03.11.(日) 12:00~14:00
3/11 は、受講申し込みの締め切り日です。


形も、朝日の当たり方も、相似象の雲

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4月分のご予約 現在承り中です。残 2日
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果実と果報

2018-02-14 09:34:55 | 意識とからだ

サロン前の海

今度の日曜日と、来週の水曜日は、
4月から開講する ボディセラピスト養成講座 の
無料体験セミナーです。
2018.02.18.(日) 12:00~14:00
2018.02.21.(水) 10:00~12:00

3月も無料体験セミナーを追加しました。
2018.03.07.(水) 10:00~12:00
2018.03.11.(日) 12:00~14:00
3/11 は、受講申し込みの締め切り日です。

どうぞ揮ってご参加くださいませ。

もし受講を迷っておられるなら、
実際に講座が開かれるこの場に立っていただくのが一番です。
必ず何らかのインスピレーションが降りてきますから。

受講するしないに関わらず、
あなたの本当に行くべき道が指し示されますように。


本日の朝日 1

どんな病に罹ろうと、
そしてその病に対してどのような治療に取り組もうと、
病が治っていくその過程で働いているのは
ご本人にもたらされた治癒力です。

その治癒力は、ご本人が頑張って自力で絞り出すものではありません。
治療の成果として もたらされるものでもありません。

その治癒力は、ご本人の中心の果ての果ての存在つまり神から
蕩々とご本人へ注ぎ込まれています。
自分の中心に繋がること、それが治癒力を引き出すのです。

ちなみに、治るというのは、元の体に戻ることではありません。
病をきっかけに得た気づきの新統治のもと、
毎瞬新しい体をいただき続けていくということです。


本日の朝日 2

じゃ治療の成果はどう働いてるわけ? となりますよね。

治療の成果というのは、
ご本人と医療スタッフが全員一丸となって一つのことに取り組んだ、
その過程で生じた、みんなで実らせた果実です。

その果実はダイレクトに神に捧げられています。
一人一人の中心を通じて。
そしてその神から、それぞれが果報をいただいています。

果報というのは、
ご褒美とかギブアンドテイクな取引ではありません。
ざくっというなら、果報は、
わたし達が神に捧げたその果実 (新しいエネルギー) が、
この次元の現象として展開する元ネタのようなものです。
つまり果報によって現実が変わる。

果実と果報のやりとり。
目には見えませんが、自分の中心と神の間では
そのようなエネルギー循環が起きています。

本当は、人と人が出会った瞬間に、果実の種が生じます。
が、その果実の種を愛で育み始める前に、
人と人は EGO のぶつかり合いによって離れてしまう...。


ちなみに、果報として治癒力をいただくということではありません。
それとこれとはまた別の話です。

治癒力は、わたし達を生かしめている生命力そのものです。
神からの無償の愛によって、恒にわたし達に注がれています。

ただその治癒力 (生命力) は、
あらゆる欲望を満たそうとする心での消費が激しく、
体に十分行き渡らないことが多々あります。



ボディセラピーも同じです。
お客様とわたしが一丸となって
それまでにはなかった成果 (新しいエネルギー) を生み出しています。

そしてその新しいエネルギーは、それぞれの中心を通して
果実として神に捧げられ、神から果報をいただいています。

ボディセラピーという活動を通して
お客様とともにそれぞれの中心に繋がり合い、
毎回新たな果実を神に捧げることが出来る喜び。

★ L の果報は、お客様のおかげで授かったもの。
すべての巡り合わせに感謝致します。
ありがとうございます。


明石海峡大橋は世界一の吊り橋です。

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より清潔なボディセラピー

2018-02-07 08:12:32 | 意識とからだ

本日の朝日は雲からお目見え。

素手で握ったおにぎりが敬遠される時代です。
そのうち素手での施術も疎まれるようになるかもしれませんね。

ボディセラピーにおいては、「一体化する」 という表現をよく使います。
それは自分の中心に在ることを指しています。

が、EGO はこれを、
「自分と施術者が一体化するってこと? なんか気持ち悪い」
と受け取ります。

施術者が一体化しているのは
マスターであり魂であり今ここであって、
お客様の EGO や心身と一体化しているのではありません。

お客様はお客様で、EGO が入ってこれない境地の今にあり、
ご自身の中心に在って、お客様の魂と一体化しています。

イメージは、二つのヘタで繋がっているさくらんぼ。



実がヘタに繋がっているところが各自の中心点で、
そのヘタとヘタが繋がっているところが、
わたし達すべてにとっての永遠の親、全体の大中心点です。

★ L で施術中の会話を控えていただく理由もここにあります。
わたしが何らかの誘導のために声を出したとしても、
お客様には、それに対して返事もしないようにしてもらっています。
「はい」 と返事するだけでも、中心からはずれやすいからです。

わたしにとっては、誘導の声を出すのは施術の一つですので、
それによって中心から逸れたりすることはありません。



逆に、中心と一体化して施術するという認識すらない人から
心身に関する何らかのセッションを受ける、
そのことを考えた場合、どうでしょう。

それぞれの中心を介さないで直接やりとりするということです。
それで双方の心身の清潔を保てているといえるでしょうか。

また、その場合
やる方・やられる方という依存性のなかで、
「具合の悪いところを直してあげたい」 という施術者であれば、
お客様はその施術者の思いのために、
「具合が悪い人」 という状況になってしまいます。

イメージは、バナナの実と皮の関係。



ベタっと密着しあって、
立場的に強い方が弱い方を囲い込んでいる状態です。




そういうわけで、★ L のボディセラピーは、
各自の中心に繋がることで
より清潔に互いの心身を扱うことを可能にしています。

また、お互いの存在を祝福し合う関係性のなかで行われるので、
依存性を生じることもありません。

素手で握ったおにぎりを食べられない人向きです。

3月のサロンのご予約、まだまだ空いています。
ご予約ご検討いただけると嬉しいです。
ありがとうございました。

4月開講 ボディセラピスト・プロ養成講座 7期現在、受講生募集中

ボディセラピスト養成講座の無料体験セミナー ご参加受付中
2018.02.18.(日) 12:00~14:00
2018.02.21.(水) 10:00~12:00

体験セミナーにご参加できない方は、
それ以外の日に施術体験と詳細説明をさせていただきます。
メールまたはお電話にてご連絡くださいませ。


雲が消え、雲が生じ、様々な形を見せてくれました

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やってみよう

2018-02-06 10:52:36 | 意識とからだ

★ L 2階。

心の充実は大切です。
でもそれが人間の充実し得る最上ではありません。

心のワクワクだけでは、行き詰まるのです。
それは、表層の筋肉だけの力で動くようなものだからです。

例えば、今、
自分の筋肉に貯蔵されている生命力だけを使って動くとすると、
ほんの2、3分で生命力は枯渇し、あなたの体は全く動けなくなります。
この行き詰まりは、無酸素運動の筋トレなどで
極限までやって動けなくなる、そんな状態に似ています。

あるいはギターの弦をつま弾いた時のように、
最初はどんなに弦が勢いよく振動していても、
必ず終わりはやってきます。
次から次に指を動かして弦をつま弾かなければ、
やがてその振動は絶えます。

この、指を動かしているのが、心です。
生命力を使うのは、指ではなく、指を動かそうとする心です。
心が、生命力を使って、体という物体を動かしています。

時空間で起きるすべてのプロセスには、
必ず物理の法則、エネルギーの法則が働きます。
なので、願えば叶う、それはごもっともですが、願いを叶えるために心を使う、
つまりかなりのエネルギー (生命力) がそこに注ぎ込まれることになります。
逆にいえば、その分、
魂の導くほうへ向かっていくためのエネルギーをロスしているということです。


サロン前の海

この世界で生きるとき、ワクワクはとても素敵な振動です。
ですが、心が無法状態であるとき、心はワクワクしなくなることを怖れ、
手近にある他のものを、ワクワクさせてくれそうなことに仕立て上げ、
次から次へと、ワクワクの波乗りのように波を乗り換えていく。
ワクワクをむさぼるような、そんな心になってしまうのです。

その繰り返しで、表面上は楽しく順調にいっているようにみえても、
魂の導くほうへは、まったく進めていません。
自分の中心から注がれているエネルギーを、すべてワクワクに費やして、
結局いつかは行き詰まり、虚無感を覚え、心身ともに疲弊します。

有限のこの世界のいいところは、
有限であるがゆえに、無限でないものは必ず行き詰まることです。
行き詰まって初めて人は、
決して行き詰まらない無限の方向を見出そうとします。

そのときからが、本当に生きることの始まりです。
そのときから人は、自分の心に意識的になります。
そして、無法状態の心のワクワクに引っ張られるのではなく、
決して行き詰まらない無限の方向、つまり魂の導くほうへと進み始めます。

そうなって初めて、心は自ら本当の立ち位置に戻り、
そこでようやくしみじみとした喜びと平安を得ます。
そしてそれまで以上に張りのある心となり、
この世界で生きることに積極的になります。

心は、ただワクワクするために使うものではありません。
心は、あなたが、魂の導くほうに向かうために使うものです。

その意識をもって、どうかあなたの心身を、魂の導きのもとに、
この世界でどんどん豊かに使っていけますように。

そんな願いを込めて、この動画を贈ります。
たった2分50秒で、人生の趣が違って見える。
↓ とても素敵な歌に演出です。
CMでも話題になりましたね、フル作品をあらためて。

やってみよう

魂の導くほうに心を使いながら、この世界でも楽しく生きる、
バランスよく、本気で生きていこうって、そんな気持ちになれます。

お互いを祝福し合いながら生きていく、
そんなお客様や受講生さんとの巡り会いを楽しみにしています。
ありがとうございました。

4月開講 ボディセラピスト・プロ養成講座 7期現在、受講生募集中

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2018.02.21.(水) 10:00~12:00

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★ L 2階

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サロンの予約は、毎月 1日の朝 7:00 から、翌月分を
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人目線ではない目線

2018-02-01 14:52:52 | 意識とからだ

★ L 2階から見る朝日。
ボディセラピスト養成講座の実技はこの部屋で行います。


今日 2/1 から、3月分のサロンのご予約を承っております。
インターネット予約にてお申し込みくださいませ。
(予約開始の 1日以外は、メールやお電話でもご予約承ります)

最近パソコンからメールを送っても応答のない方が何人かいらっしゃいます。
★ L のメールを受信許可にしておいてくださると助かります。


朝日が海に映り込み、日の太陽と水の太陽を見せてくれます。

★ L は、体を通して人の全体と向き合う、
女性専用のボディセラピーサロンです。

あなたがご予約した日のサロンは、
あなたの本当の中心から恩恵が降り注ぐ、
そういう空間となります。

その空間において、
今のあなたに最適な施術がもたらされます。
決して私の浅知恵で施術しているのではありません。
時間が満了になるまで何とか間をもたせるような
そんなやりくりをしているのでもありません。


若い頃、喫茶店でウェイトレスのアルバイトをしていました。
お客様のいない暇な時間であっても、
動いていないとチーフに叱られます。

なので見た目お仕事しているように見せかけるために
窓拭きしたり普段掃除できないところを掃除したりして
チーフ目線で自分を動かしていました。
人の目線で動くことほど苦痛なことはありませんね。
自分の行為に一っつも身が入らなかった。

窓がきれいになって多少は気持ち良さを覚えましたが、
「チーフのおかげで窓を磨いて気持ち良くなれました」
などという感謝は全く起こりませんでした。

当時は、「なんでお客様もいないのに動かんといけんの?」 と反抗的。
EGOで、「バイト代分しっかりこき使うつもりやな」 とも思いました。

もちろん今は納得できます。
動きのないところに気は巡りませんから。
喫茶店という商売柄、そこは重要視する法則でしょう。

その法則を体現していた、だからあの人はチーフになれたんだなぁ、と、
長い年月を経て、私のなかで、
ケチなチーフは素晴らしいチーフに変容しました。
確かにチーフは、一つ一つの行為に実が入っていました。
何十年も前のことなのに、
脳裏に蘇るチーフの姿は全く光輝を失っていません。


1階のセミナールーム。
ボディセラピスト養成講座の座学はこの部屋で行います。
聞いているふりをして海を見ることに身を入れても可。


自分の心身を使う何かしらの行為が起きるとして、
それが 「あの人に叱られるから」 とか
「施術は 120分。それがお客様との約束だから」 というような
「人」 の目線を気にして起きるものであるのなら、
せいぜいそこから得られる喜びは、心止まりです。
「叱られなくて良かった」 「約束を果たせてホっとした」 というレベルです。

喜びが最高潮に達した、その最高潮が、心止まり。
もちろんそれも素敵なことです。心の喜びも大切です。
でも人生を通して、最高潮の喜びが心止まりだとしたら...。

せっかくですから、これをボディ・セラピー風に表現してみます。
最高潮の喜びが心止まりという状態は、第4チャクラ以下での喜びです。
(第 4チャクラとハートセンターは違います)。

開けた窓を閉めないと、それまで騒音だらけだったことには気づけません。
心止まりを突破しないと、それまで心止まりだったことには気づけません。
つまり第 4チャクラを突破しないと...という話になりますが、
チャクラの完全突破となると、これはこれで潜在意識の浄化の必要性や
その他深い真理に基づいた準備が必要なので、
ここでは、第 4チャクラの突破の一瞥、という前提で書いています。

「あなたがそこまで言うなら突破してみたい」 ですか? 
それもやはり人目線。心レベルの領域を出得ません。

「心を突破するって何? まだまだ最高潮の喜びがあるの?」
そのような問いが生じることと思いますが、
その前に、わたしからあなたへ問わせてください。

人目線じゃない目線って、何目線だと思いますか?

ダイレクトに、直知していただきたいのです。そこを。
あなたの内奥にある、人ではない目線を。


母と娘達のファイトオー

自分の存在が今ここにあるのは、
切っても切れない永遠の親との縁があるからこそです。
肉体の親でさえ、その切っても切れない永遠の親から生まれてきています。

誰もの内奥にある、人ではない目線。
それは愛のまなざしそのものです。
あなたを慈しみ愛おしんでくれている、永遠の親のまなざしです。

その親のまなざしに、あなたが一瞬でも気づくことが出来たなら、
そこに本当の親がいたんだと、
ずっとそこにいてくれたんだと確信出来たなら、
その時にはもう第 4チャクラを突破だとか何だとか、
そんなややこしいことはどうでもよくなるのです。
そこまで言い切るのはやや語弊がありますが、
人生においての優先事項がまるっきり変わるのは確かです。

だからといって、「この世は幻想だ」 と軽々しく扱うところには、
真の愛は降り注ぎませんので、奇跡もヒーリングも真理も顕れません。
胎児が自分の収まっている羊水を好き勝手にバチャバチャさせたら
その激しい流動で、へその緒が絡まったり体を圧迫したりして
自分ばかりでなく親本体を苦しめることになるのと同じです。

ちなみに、「この世は幻想」 と声をあげている方々の名誉のために追記します。
その方たちは、自分自身がそう思う必要があってそのようなことを強調しているわけではありません。
人生をあまりに深刻に受けとめて撃沈している方々への、愛からの発言です。

人間全体のスピリチュアリティを底上げするために献身している方は、
人目線なんて気にしません。
わたしのマスターもそうです。
自分が誤解を受けることすらあえて受け入れて、
果敢に発言し行為してくださっています。
なのでこれは、誰の、何に対する中傷でもないことをご承知くださいませ。


長女家族。

わたしの書く文章は威圧的で偉そうに映るのだそうです。
いつもお客様から放たれる光に浴して活動させてもらっている立場なのに、
読み返すと、なんて無粋な文章だろう、と自分でも申し訳なくなります。

だからもっとシンプルに、そしてダイレクトにお伝えしたい。
その思いが形になったのが、★ L のボディセラピーです。

といっても私のやっていることは、
★ L という空間で、内奥の永遠の親のまなざしを感じながら
今ここに起きてくる行為に身を入れているだけです。

この感覚は、決してこの世で初めて味わう感覚というわけではありません。
思い起こせばちゃんと味あわせていただいていることに気づきました。
それは 3歳児の孫の様子をみているとき。

「これゴミ箱に捨ててきて~」 と母親に頼まれた孫は、
そのときテレビか何かに夢中になっていたのですが、
何のためらいも一拍もなく、嬉しそうにササっと即行で動き出し、
母親のところへゴミを取りに行き、そしてゴミ箱へ捨てに行きました。

その一連の行為を果たす孫の姿は、あの何十年も前のチーフと同じでした。
光輝に溢れていて、まったく屈折していない透明な感じ。

それで思い出したんです。
わたしも幼い頃、親の農作業を手伝うのがただただ幸せだったなと。
あの、意味も目的も特定しない愉しい日々のなかで、
親の願いに叶った動きが出来る自分のことが誇らしかった。

★ L のボディセラピーも、そんな感じです。
わたしは永遠の親のまなざしに見守られながら行為するだけ。
そしてあなたはあなたで、
人目線ではない、永遠の親の愛のまなざしを感じて、
あなたの全体が満ち足りていくだけ。
すごくすごくシンプルなことなのに、
こんなに長文で引っ張ってごめんなさい。
長々お付き合いくださりありがとうございます。

あなたからのご予約、楽しみにお待ちしております。
ありがとうございました。

下記、ボディセラピスト養成講座について、
体験セミナーの参加人数は、
参加者全員に施術体験を受けていただけるよう
多くても 6名様までとさせていただきます。

また体験セミナーにご参加できない方は、
それ以外の日に施術体験と詳細説明をさせていただきますので、
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2018年 4月からボディセラピスト・プロ養成講座 7期を開講します。
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青春ドラマのように、海に見惚れる受講生さんにチョークを投げてみたい。

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胎児のわたし達

2017-12-27 13:11:09 | 意識とからだ

おままごとに没頭中の旦那さんと孫と犬 (みんな男そして今、冬)


わたし達を生かしめている存在と、
わたし達が生きていると思っている世界、
その認識を明確にしたいお客様に、よくする例え話です。

私達は、この世界に生まれてきたと思い込んでいますが、
実はまだ生まれてはいません。
私達はまだ、母親の子宮のなかにいる胎児です。



子宮にいる間、胎児の発育は胎盤が担ってくれます。
胎盤は、へその緒を通じて
胎児に必要な酸素や栄養を送り込んだり、
母親側へ、子宮環境を整えるホルモン分泌を促したりと、
胎児と母親を繋ぐ架け橋のような役割を果たします。
胎盤はマスターのような存在といえるでしょう。

胎児は、脳や感覚器や内臓など、各組織が未形成・未発達で、
自分で自分を養う能力はまだありません。
プカプカと羊水のなかに浮かんでいるだけで、
胎児に必要なものは、すべて胎盤が調達してくれます。
胎児の臓器に代わって、胎盤がその臓器の機能を果たしてくれます。



胎児の発達が進み、ある段階になると、
胎児は、自分が包み込まれている子宮の感じを
自分の未熟な脳や感覚器で知覚し始めます。

羊水の揺れ、羊水の味、子宮に伝わる音など、
胎児の未熟な感覚器がキャッチした未熟な感覚情報が、
未熟な脳に送られ、未熟な判断が為されます。
未熟な脳の判断ですから、その判断は混乱でしかありません。

わたし達を本当に生かしめている存在は、
へその緒のその先に控えています。

わたし達が生きていると思っている世界は、
わたし達を守護してくれている子宮です。

どちらも完全な世界です。



胎児は、自分で体の動きを制御できません。
なので体の衝動のままに動きます。
その動きが、時々、自分のへその緒をにぎにぎして
胎盤との繋がりを歪めてしまい、
胎盤から供給される酸素や栄養を遮断してしまいます。

胎児は、自分の手が何をしているのかには気づかずに、
未熟な脳で、なんかおかしいぞ? と判断します。
その判断は、胎児の心身に猜疑心や恐怖心を募らせます。
自己保存の本能が備わっている胎児は、
これを身の危険と捉え、手足をばたばた、やみくもに暴れます。

暴れれば暴れるほど、羊水は掻き回され
その水圧があちこちから胎児の体を襲います。
へその緒を握った手もさらにぎゅっと強く結ばれ
自分の生命線であるそのルートを塞いでしまいます。

胎児は未熟な脳で、判断を下します。
自分がいる世界について。
未熟な脳の判断ですから、その判断は混乱でしかありません。

わたし達を本当に生かしめている存在は、
へその緒のその先に控えています。

わたし達が生きていると思っている世界は、
わたし達を守護してくれている子宮です。

どちらも完全な世界です。


ようこそ新しい子宮へ 3人目の孫の誕生 2017.11.29

胎児のわたし達は、子宮から次の子宮へと生まれ継ぎ、
その子宮において発達させるに適した心身組織や機能を
胎盤の全面的な援助によって、完全に発達させていきます。

わたし達の心身の組織や機能が、
次の子宮でもやっていけるくらい発達するまでは、
今の子宮において、ずっと守られ育まれていくのです。

子宮を、惑星という言葉に置き換えても構いません。
異次元という言葉でも構いません。

今わたし達がいる子宮は、地球であり、時間と空間の世界。
目には見えないへその緒が、今もわたし達に繋がっています。


サロンのすぐ前の砂浜にはよく馬さんが現れます。

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長女の出産育児サポートのため 2018年 2月まで臨時休業致します。

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自然・不自然・超自然

2017-12-03 12:34:30 | 意識とからだ


出産をお気遣いくださった皆様、
どうもありがとうございました。
おかげさまで元気な男児が誕生しました。




長女は 3度目の出産でしたので、
終始落ち着いて臨むことが出来たようです。

だからといって、
お産の痛みに変わりはありませんね。
未経験ゆえの余計な緊張がないというだけで。




凄まじい痛みに耐える、
経産婦さんの勇姿はとても美しかったです。
そしてそれを支える
経産夫さんの優しさもピカイチでした。




髪や爪が伸びたり、体が成長する、というような、
放っていたらそうなることは、自然の仕業。

髪や爪を切ったり、体型やバランスを整える、というような、
放っていたらそうはならないことは、人間の仕業。

人間の仕業を、自然の仕業ではないという意味で
「不自然」 と呼ぶとして。

自然と不自然、
その双方を底支えしている 「超自然」 の御業が、
恒にその身に働いている、
そのことを実感していける、そんな人生でありますように。

生まれて間もないまどろみの意識で、
自分の身に起きている変化を
精一杯キャッチしようとしている新生児君を見て、
そのようなことを思いました。


2018年の ★ L のスタート時期については、
決まり次第このブログにてご報告いたしますね。
来春もボディセラピスト・プロ養成講座を開催予定です。
詳細決まり次第、告知致します。

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2017年のサロン活動は終了いたしました。
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安全な場を開放します

2017-03-03 11:49:42 | 意識とからだ
2017年 4月より、★ L のサロンとは別に、
2階のヒーリングスペースを開放致します。

瞑想が流行し始めている今、何よりも大切なのは、
瞑想状態になるそこが、安全な場であること、です。

「安全な場」 と聞いただけで、
幽霊や動物霊に取り憑かれるかも?、などと思い浮かんだ方は
まずもって独学で瞑想するのは絶対にやめましょう。

瞑想は、自分の意志で起こすものではなく、
自らを未知の領域 (の神なる存在) に開くことによって起きます。
つまり、自らを開きっぱなしの状態にするわけです。

これは、家の玄関や窓を開きっぱなしにするのと同じです。
晴れていれば、心地よい日差しや風が入ってきますが
嵐であればどうなるか、おわかりでしょう。

また、誰かが土足で入り込んでくる危険もあります。
危険があるというより、自らそれを誘発するようなものです。

私たちは、ワンネス次元で、
個々人として生きた体験や記憶を分かち合い、共有しています。
それが、
「自分は何生も何生も生まれ変わった」 という輪廻転生の記憶となって
心の深層部に潜在しています。

瞑想によって、その心の深層部の記憶が浮上してくるのです。
一体何が浮上してくるか、それは誰にもわかりません。
前もって決める事は出来ないし、誰にもコントロール出来ないのです。

それは浄化のプロセスではあるのですが、強烈な放電を伴うため、
心身の状態によっては耐えがたい衝撃となることもあるのです。

「ここなら自分を開いても安全だ」
なにをもってそれを判断しますか?

安全の目安が具体的にはわからなくても、少なくとも
「自分自身が、安全だと信頼できない場所では行わない」
それだけは守るようにしましょう。

それを常に感覚し続けるだけでも、
自分自身への信頼や、自分と場との関係性が見えてきて
瞑想前の準備段階として、自分自身について認識できる作業になります。

あ、で、
★ L のヒーリングスペースを開放するという件については、
主に瞑想をするための安全な場を確保したいという方に対して、です。

ここは細やかなエネルギーが降り注ぐ神聖な場なので、
レンタルスペースという、多目的の使用は致しません。
詳細決まり次第、追って告知したいと思います。

ただ、今募集しているボディセラピスト・プロ養成講座の受講生さんには
講座修了後の活動場所として、
サロンとしてお使いいただくことも考えています。
講座申し込みの際の詳細説明にて、直接お話したいと思います。


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2017年 4月 残 1日
2017年 5月分のご予約は、2017年 4月 1日(土) 朝 7:00 から、
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最期の言霊

2017-02-27 09:16:34 | 意識とからだ

手を握り合う父と母。

握りしめた手は一体、
誰が、誰の、何に、触れているのでしょう。

知りたくはないでしょうか?
誰かの体に触れる時、
自分は本当は、何に触れているのかを。



「私はそういうことはわかりません」
そんな文言で、ご自身のことを締め括らないでください。

考えてもわからないことは、
考える以外の方法で、究きとめることが出来ます。

「私はそういうことはわかりません」
それが、生を享けこの世界にやってきたあなたの、
最期の言霊になってもいいのですか?



この肉体を授けてくれたご両親やご先祖様に、
出産をサポートしてくれたたくさんの存在に、
成長をサポートしてくれた数多の存在に、
最後に言い遺す言霊を、この人生をかけて探究しませんか?


母はまだ入院中ですが、おかげさまで順調に回復しております。

今度の水曜日 (4/1) は、サロン 4月分の予約受付開始です。
お電話またはインターネット予約にて承ります。

↓受講費用や日程を大幅に変更しました。
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生命への信頼

2016-12-31 18:46:20 | 意識とからだ


特に主張したい何かがあるわけではありません。
それでもこうしてブログを書き、あなたの気を引くからには、
せめてこのブログを読み終わった時には
自分の心の中のみならず、あなたの心の中からも
心身に関する迷妄が一つ二つなりとも解け去っていますように、
そう願わずにはいられません。

あなたの貴重な時間を費やしていただくのです。
自分の体験知を共有していただくのです。
何かを得るために自分の時間を使う、
そこに喜びを感じていた時代もありましたが、
今は、何かを分かち合うために自分の時間が使われるなら本望です。

今日は 2016年の大晦日。
年内のサロン活動も、残すところあと一週間というところで
九州の母が緊急入院し、帰省して母に付き添っておりました。

母は今なお入院しておりますが、
わたしは二日前に淡路島に戻ってきました。


私が 「母ちゃん手を握ろうえ」 と言ったら、こんな握り方をしてきた母。
親指抑えゲームか。「1,2,3,4,...勝った!」


療養のゆったりとした時の流れのなかで、
母の手を握り続け、母の存在を感じ続ける日々でした。

ところで、人の手を握ると、最初は相手の温もりだったものが、
次第に自分の皮膚感覚と同等になり、
どこからが相手の手でどこからが自分の手なのか、
見分けがつかなくなりますね。

この曖昧な感覚を、まるで相手との合一感を得たかのように
勘違いしてしまう場合があります。

これは、医学的にいえば、脳の抑制的な神経回路が作動して、
手の皮膚感覚がその刺激に対して鈍感になってしまうからです。
もう少し厳密にいうと、
刺激の感受を抑制する方向に働く神経回路が興奮することによって、
実際に刺激を感受する末梢の神経の興奮が抑えられるのです。

例えば、ゴワゴワの肌触りの服を着たとき、最初はとても気持ち悪かったのに、
そのうち気にならなくなっていたりしますよね。
これも脳の抑制的な神経回路によるものです。

つまり人の手を握り続けている時に、実際に起きていることはこうです。
二人の手の間で何らかの刺激が起き続けているにもかかわらず、
脳の抑制的な神経回路が作動することによって、
皮膚は、相手と自分の手との間に起き続けている波動を
知覚出来ないように仕向けられている、というわけです。

人はまず、脳のこの抑制的な神経回路を突破しなくては、
本当の今ここにフォーカスすることは出来ません。

スピリチュアル的な表現でいえば、
私たちはリアルなエーテルの振動のなかにいながら、
脳の抑制的な神経回路に甘んじ、自らその回路のいいなりになって、
エーテルの振動に対して無感覚になってしまっている、というわけです。

いわば、身体に起きた最初の刺激によって、
瞬間的に今ここをキャッチすることは出来ても、
次の瞬間には、脳の抑制回路によって今を取り逃がしてしまうのです。


病院にもクリスマスはやってきました。夕食についていた小さな箱詰めのケーキ。

大切な人の手を握ってください。
そして、その人と自分との間に起き続けている本当のそれを、感じとり続けてみてください。

その時初めて、自分と相手との間に生じる本当の融合感覚が起きます。
自分のものでもない、まして相手のものでもない、
真の融合エネルギーがそこに起きていることに気づくでしょう。
脳の抑制回路によってただ鈍感にされてしまっているだけなのに
何かを得たような気になっているニセモノの合一感ではなく。

もちろん自分の手を握ることでも構いません。
左手と右手の出合いの振動を絶えず感じ取り続けること、気づき続けること。
意識を絶えずそこに置いて、気づき続けることで、
脳のこの抑制的な神経回路を突破できるのです。



皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
ちなみに明日 2017年の元旦は朝 7時からサロン 2月分の予約開始です。
お電話またはインターネット予約にて承ります。

★ L の活動は、ただただあなたとの出合いの喜びで成り立っています。
施術の概要については、ホームページで多少説明していますが、
実際に施術に当たる私としては、まったくの無目的で施術しています。

なぜなら、そこにはいつも、目には見えない加護が大いに降り注ぐからです。
生命は唯一つですが、この世的にいえば、
私自身をこれまで指導していただいた数々のマスターや、
お客様由縁の存在からの恩恵が絶えず注がれてくるわけで、
この恩恵を前にすれば、施術の効果効能など微々たるものです。

私たちにとうとうと流れ続けている生命への信頼こそが、
私たちに起こるべきことが起こる様、展開していく。
施術への信頼ではなく、生命への信頼。
そんな信頼を、あなたと共有できたら光栄です。
ご予約のご検討どうぞよろしくお願い致します。


金と銀に染まる淡路島の海

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2017年 2月分のご予約は、2017年 1月 1日(日) 朝 7:00 から、
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分離の世界での一体感

2016-12-19 13:12:27 | 意識とからだ

自作のケーキを犬さんに自慢する長女。

あぁそうか、そういうことだったのね、と
私が新しい何かにハっと気づく。

「こうしちゃいられない。早くみんなに知らせなくちゃ」 と
気持ちをはやらせる自分。
が、よくよく世界を見渡せば、当の世界は
やっと気づいたね、実ははじめからそうだったんだよといわんばかりに、
自分の気づきの通りに展開している。

「なんだ、気づいていなかったのは自分だけだったんだ」
そんな気づきのなか、
落ち着いてそれまでのことを振り返ってみれば、
小っ恥ずかしい事実が次から次へと明らかになる。

「え、じゃぁ、あの時あの人は、あえて知らない振りをして
自分に付き合ってくれていたんだ」 
「なのに、あの人にあんな偉そうなこと言っちゃった」
「まことに恐れ入りました・・・」

何度こんな気恥ずかしい思いをしたことでしょう。
思えば、人生最初のそれはサンタクロースでした。
そして一番直近のそれは、前回の記事 『下山した世界で』
熱くなりすぎて、情熱のベクトルを外側に向けてしまいました。

自分一人ではうまく放熱しきれない時に限って、
あなたという第三者を登場させ、あなたに言い聞かせる。
もっともらしく、さも自分だけが分かっているかのように。
暑苦しい思いをさせてしまいました。ごめんなさい。

本当はどんな情熱も、
自分自身の混乱を整理していくために燃やされている。
そうとは知りつつ、
あなたがこうして付き合ってくださるおかげで
自分一人では整理しきれない物事に片を付けられています。
いつもこのブログをお読みいただきありがとうございます。


パイ投げか、パイ投げが始まるのか。

ところで、はじめに書いた気づきの順序は、
時間と空間のあるこの世界において、自分が捉えた展開です。

これを、時間と空間のないワンネスの次元を含めると、
気づきの全体像は次のようになります。

その前に、この記事において 「ワンネス」 とは、
時間も空間も無く、すべてが瞬間的で、
そこでは経験や知などのすべてのことが、
全ての意識的存在に共有される次元のこととします。

たとえば、このワンネスを 3次元的な世界で表現すると、
誰か一人が気づけば、わざわざそれを知らせようとしなくても
瞬時にその気づきが全員に知れ渡っている、
あるいは、誰か一人が何かを経験出来るようになれば、
全員がそれを経験することが可能になる、という具合です。
この記事においてのワンネスは、その様な意味合いでご理解ください。



「あぁそうか、そういうことだったのね」 と
ワンネス次元の私がハっと気づいた瞬間、
世界はさも昔からそうであったように瞬時に組み換えられ、
私の気づき通りに展開し始める。

一方、時間と空間のある世界のことしか把握出来ない自分は、
「自分が一番最初に気づいた」 と思ってしまうが、
実際は、ワンネス次元の私の気づきを、時間差で認識しただけのこと。

つまり自分が 「気づいた!」 と思った時には
すでに世界はその様に組み換えられているので、
「なんだ、気づいていなかったのは自分だけだったんだ」 と
やや呆気にとられながら分離意識をもって捉えてしまう。

というわけです。

私が真っ先に気づき、自分が一番最後に気づいた人になる、
それが真の気づきの展開です。

こんなにクネクネとややこしいことを書き綴って
一体何が言いたいのかと言うと、
そういうことなら、
自分の 「恐れ入りました・・・」 の気恥ずかしい思いも
真の気づきの一側面なんだということ。

自分がそのことに気づいた時、
世界が大きく開いて自分を抱擁してくれる。
分離の世界といわれるこの世界でも、
こうして世界と一体になれるということ。

あ、またあなたを暑苦しい思いにさせてしまいそうなのでこのへんで。

この記事において、「わたし」 「私」 「自分」、
これら三つのポジションを混ぜこぜにしてしまうと
大変な勘違いが起きてしまいます。
厳密に定義することは出来ませんが、少しでも明確になれば。
(この記事においての定義です)

「わたし」 とは、無限の中心の一点 (的)。

「私」 とは、わたしの位置から、ワンネスの次元の方に向いている意識。

「自分」 とは、わたしの位置から、時間と空間のある世界の方に向いている意識。


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「私」 の活用法その4.

2016-02-15 18:48:16 | 意識とからだ

~ 「私」の活用法その3.からの続き ~
絵 by piyo さん




































「私」 は、浮き沈みする浮遊物です。

人のこうした性質を、
「それが人なんだから、仕方ないじゃないか」 と、
諦めモードでただ起こるに任せるのなら、
自分はずっと、人になりきったまんまです。

自分は、人ですか?


「ホルモンのバランスが悪いんだから仕方ないよ」
「喜びのホルモンを分泌しなくっちゃ」 と、
ホルモン調節に必死になるのなら、
自分はずっと、肉体になりきったまんまです。

自分は、肉体ですか?


「突然 「私」 がいなくなって、
 私ではない何ものかがそうさせたんだ」。

自分は、何ものかに憑依されているのでしょうか?


自分は、私ではありません。
自分は、人ではありません。
自分は、肉体ではありません。
自分は、何ものにも憑依されていません。


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