★ L (スペースエル) 体を通して人の全体と向き合うサロン 目の前は淡路島の海 女性専用ボディーセラピー

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ボディセラピスト養成講座が終了しました

2017-08-26 18:19:54 | プロ養成講座及び受講生のサロン

修了式を終えてくつろぐ受講生さん達

先日、ボディセラピスト・プロ養成講座が終了しました。
4/11から 8/22までの 3ヶ月間、
受講生さん達のすさまじい集中力と洞察力で、
6人全員、見事プロ認定試験に合格し、
笑顔と涙で修了式を迎えることが出来ました。

サロンご利用のお客様におきましては、
この3ヶ月間、毎週火曜日を講座に譲ってくださり、
ありがとうございました。御礼申し上げます。
おかげさまで、素敵なボディセラピストさん達が誕生しました。


講座初期の頃。
自分の奥深くにあるものと向き合い、涙する受講生さん。
眼の奥から、そっと泉が湧き出たような、
なんとも静かで美しい涙。
ダイヤモンド以上に尊く美しいものでした。


講座は、ボディセラピーに関連する 3つの深層身体について
セオリー (見解、学説、手法) を深く掘り下げ、
そこにあるロジック (論理) とパターン(型・形態) を見出し、
実際に自分の体を通してプラクティス (実践) に取り組み
それを施術というカタチでアウトプットしていく日々でした。

私が例題として何か一つを採り上げると、
6人の受講生さん一人一人がまったく違う見地から鋭い質問をくださるので、
たった 1つの真理を、6つの方向から見解していくというおもしろさがあって、
わたし自身とても新鮮で、毎回楽しみで待ち遠しくなる講座でした。

受講生さんに問われると、その瞬間私の中に光がキラっと生じて、
次の瞬間には、その問いに対する答が自分の中に備わっている。
そして私がその答をシェアすると、
今度は受講生さんの中で光が生まれて
次の瞬間には、その答に対する次の洞察が始まっている、
そんな素晴らしい循環が生まれました。

講座は、私を入れて計 7人が集う場。
一人一人が第1チャクラから第7チャクラに相当していて、
それぞれの個性が光るがゆえに一体感がある、
まるで一体の龍のようでした。


ダンディ坂野さんのこのポーズも、
ボディセラピストとしての体作りに一役買っていただきました。

興味ある方は、ゲッツの手にして、小指に意識を置いてみてください。
そこから始まる各部への連鎖にフォーカスしてみましょう。

小指は、首から上と、首から下を繋ぐ重要な指です。
脳の司令を、体がいかに忠実に受け取り、動きとして実現出来るか、
その実現度が、小指への意識の置き方一つで大きく違ってきます。
もちろん、指はどの指も重要ですが。

まず、首と胴体の境目あたりの骨 (頚椎7番あたり) に
何らかの反応が起きると思います。
たとえば咽喉部が閉じ気味の人は開く感じがするでしょうし、
肩が気持ちよく伸びたり、背骨への連鎖的な反応等が起きます。
その反応自体が、全身全体を整えていきます。

こうして書いていると、言葉にする労苦のわりには、
伝えられる事が浅はかすぎて虚しくなります。
だからこそ、画家は描き、舞踊家は舞うのでしょう。
わたし達ボディセラピストは施術で、
ダイレクトに伝えていけたらと思います。


私ごとですが、この講座期間中、
入院中の母が、命の終焉を覚悟の上で
これ以上の治療を拒否すると言い出しました。
ちょうど七夕の頃でした。


病院の七夕飾りに、お願いごとを託す父。
短冊には、「健康を願う」 とありました。

母はその後、方々からたくさんの愛をいただいて思い直し、
治療のために生きる日々から、生きるために治療に取り組む意識となり、
通院可能なまでに回復。
おかげさまで来週の月曜日、退院です。


「親からもろうた命じゃもんの。生きるるだけ生きんとの」
母が治療を再開し、ほっと笑う父 81歳。

恩義深い父のこの言葉を、
きっと私はこれから何度も思い出すのでしょう。
魂の道を歩む励みとして。


母に治療を再開するよう説得。
愛していることを、ただ伝えたいだけ。
父も姉も叔母も、わたしの家族も、そして母も。

あのとき、受講生さん達が日程を融通してくださったおかげで、
私は即九州に帰省することが出来、
母の命の、大きな分岐点に寄り添うことが出来ました。

受講生さん達のあたたかい気遣いと、
母のために祈ってくださったことに感謝致します。

受講生さんへ。
物質性と精神性、そのどちらをも治めながら、
さらにそれらを超えたところにあるあなたの素晴らしい本性を
今いる場所で、気前よく振る舞っていけますように。
今後の活動応援しております。
皆様のおかげで充実した日々でした。ありがとうございました。

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