かつては全国津々浦々に走っていた貨物列車も、高速貨物を除きだいぶ減ってきました。特に輸送力が小さいところではトラックに切り替えられて、引き込み線はレールが錆びて、草が覆い茂っているようなところがたくさんあります。その一方で日本の道路状況はだいぶ改善されました。
道路状況が良くなったから、小単位の貨物列車は減っていったのですが…
貨物列車の種類が少なくなれば、それだけ見られなくなる貨車も増えていきます。そのような中で、今では貴重な貨車「タム500形」が、津軽五所川原に留置されていました。

中央のタンク車がタム501、その右側に見えるのが無蓋車トム1
1960年代70年代はこのような貨車が全国各地で見られたと思うと、時代が大きく変わったと感じずにはいられない。
道路状況が良くなったから、小単位の貨物列車は減っていったのですが…
貨物列車の種類が少なくなれば、それだけ見られなくなる貨車も増えていきます。そのような中で、今では貴重な貨車「タム500形」が、津軽五所川原に留置されていました。

中央のタンク車がタム501、その右側に見えるのが無蓋車トム1
1960年代70年代はこのような貨車が全国各地で見られたと思うと、時代が大きく変わったと感じずにはいられない。
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