goo blog サービス終了のお知らせ 

うまくは言えないけど

日々思う事をとりとめもなく書いています

5000株!

2005年01月27日 | スポーツ
イチロー新記録に任天堂株5000株贈呈

任天堂の山内相談役からイチロー選手に任天堂株5000株をプレゼントしたそうです。
任天堂株の今日の終値は11380円ですから5690万円相当です。やはりお金はある所にはあるもんです。そら「イチロー選手も日経新聞でもとろうかな」とか言いますよね。

まあ山内氏は任天堂の筆頭株主で発行済み株式の10%の1417万株を保有しているそうですから、ほんのお小遣い程度なんでしょうか。もうボクの電卓では計算できませんが、1600億円くらいですかね(もう想像すらできません)

ボクもいつの日かこんな事できる身分になりたいもんです。

本音と建前

2005年01月26日 | スポーツ
上原選手の交渉が難航しているようです。

上原選手の1/25の日記の中でファンから「逆指名で入ったのにメジャーに行きたがるのはおかしい」との批判になぜと思ったと書いています。その通りで行きたいと思うのは人の気持ちですから自由ですし、ポスティングという制度を使う事もルール違反ではないです。

ただ、1/4の日記で本人が書いているように争点は金銭面ではなかったのでしょうか。本人も評価が低くてカッとなったと金銭面での怒りしか書かれていません。自分と球団の評価額に開きがあるならそれを話し合えばいいことです。

それが交渉が難航している1/18の日記で急にポスティングの話が出てきました。前からお願いしていたと言いますが、ではあれだけ金額の事をいっていたのはなぜでしょう。年俸を下げたり、契約金を返したりしてもいいのならなぜ金額にこだわる発言を自身のHPで発表したのでしょう。昨日今日あたりの報道で今シーズンの移籍も視野に入れていると言われています。では仮に今シーズンに移籍できたらどういうように痛みを負うつもりなのでしょうか。

入団時にはメジャーで100%活躍する自信がなかったが、今はあるから行かしてほしいと言っています。日本のプロ野球では100%活躍する自信があったのでしょうか。100%活躍する自信がないとやらないのでしょうか。自信がつけが妥協は必要ないのでしょうか。

どうも核心をぼかして後から色々付け足しているような気がして発言に違和感をおぼえます。はっきり「こんな評価かしかしてくれない球団には愛想がつきた。ええ機会やからメジャーに行かしてほしい」とか言ってくれたら納得するんですけどね。まあ、それが本心かもわからないですし、仮にそうだとしても上原選手なりの巨人に対する思いやりかもしれませんしほんとの所は本人にしか分かりません。ただこのままではほんとに「わがまま」なだけと思われてしまうでしょうし、きちんと経緯と本心を話した方が上原選手にとっていいのではないかと思います。

上原選手のHPのトップにムービーで「我慢」と「雑草魂」の文字が流れています。その「我慢」と「雑草魂」で目標達成のために一番いいやり方を探してほしいと思います。

メジャーの現実

2005年01月25日 | スポーツ
上原選手 交渉は難航
上原選手の問題はいよいよおかしな事になってきました。元々は球団提示額と希望額との開きの大きさに不満を持っていたようでしたが、それがポスティング問題に変わってきました。契約金返還や年俸ダウンと引き換えに今季のオフのポスティングを要求していくと言っていたと思っていたのですが、今季のメジャー移籍も視野に入れているとなっています。

よほど、今回の交渉で球団に対して不信感を募らせたのでしょうか。それとも引くに引けなくなったのでしょうか。ますます妥協点を見いだしにくくなってきました。こんな記事まで書かれて仮に解決したとしても今季巨人でいいプレーができるのか心配です。

今年の日本人のメジャー挑戦は苦戦が続いています。井口選手はホワイトソックスに決まったようですが、結局年俸はダイエーの時とほぼかわらずのようです。FAの薮選手と今回の井口選手以外はまだ決まっていない状況です。

木田選手がメジャーは甘くないと言っていますが、ほんとにそうだと思います。名手アロマーは2年前の12分の1の年俸で契約したり、320セーブ投手がマイナー契約になったりしています。メジャーで118勝あげた野茂選手でも一年故障で結果が出なければ契約してもらえませんでした。ただ、現在は4球団からオファーがあるそうで、さすがです。結果を残してきた選手でさえこの状況です。木田選手が言うようにメジャーで全くプレーしていない選手が高待遇で迎えられる方が難しいでしょう。ましてや、中村選手は昨シーズンの成績では日本のような甘い待遇では迎えられないでしょう。ただ、結果さえ出せば日本よりもはるかにいい待遇を得られるのですから、やはり実力で勝ち取ってほしいと思います。

古田選手会長がポスティングの見直しを要求するようです。確かに今のポスティングの問題点は球団側と選手会側がきちんと話し合って改革しなければいけないでしょう。本当はファンの意見も広く募って改革してほしいところです。古田会長は「選手は意思を表明しているだけなのに、どうしてもゴネていると言われてしまう」と言っています。しかし、ポスティングを表明している全ての選手がゴネているとは誰も思っていないのではないでしょうか。去年のストの時もそうですが、古田選手は選手会の代表なので選手の味方なのは当然だと思います。しかし、やみくもに選手を応援しているファンの意見だけでなく普通の野球ファンや一般の人の意見にこそもっと耳を傾けてほしいと思います。厳しい意見こそ大事であって、そういう意見も含めて色々な角度の意見も加味して球界の改革にあたってほしいと思います。

初の女性プロ野球選手を目指して

2005年01月24日 | スポーツ
欽ちゃん球団に片岡安祐美選手入団内定

欽ちゃんのチームに、女子野球日本代表の二塁手で熊本商高3年の片岡安祐美選手の入団が内定しました。ボクもテレビで見ましたが、ほんと普通のかわいらしい女の子という印象でした。しかし、女の子一人で公式野球部に飛び込み、甲子園に出場できる可能性がない(高野連の規定で女の子は公式戦に出場できない)にもかかわらず、男子と同じ練習をこなしていたとは、立派なもんです。他の男子部員の何倍も努力しなくては練習にもついていけなかったでしょう。それでも、くじけずにやってきて、さらに夢はプロ野球選手と言える気持ちの強さに応援したくなりました。

スポーツに限らず、プロの世界で女性はなかなか男性と同じ土俵に上がること難しいようです。将棋も女流名人が竜王や棋聖に挑戦したという話は聞いたことがありません(棋界に詳しくないので間違っていたらスイマセン)。最近では去年にゴルフのアニカ・ソレンスタム選手が男子ツアーに参戦したくらいではないでしょうか(結果は予選落ちでしたが今後に期待です)。状況は確かに厳しいですがそれでも欽ちゃんの球団で頑張って結果を出して、プロを目指してほしいと思います。

片岡選手のインタビューです。ちょっと感動しました。

42歳ロジャー・クレメンス現役続行

2005年01月22日 | スポーツ
ロジャー・クレメンス、現役続行

巨人の上原選手も憧れているアストロズのロジャー・クレメンス投手が今季も現役を続けるようです。しかも、投手最高年俸になるようです。クレメンス投手にしてもランディ・ジョンソン投手にしても衰えるどころか今が全盛期のように思えるほどすごいですね。日本でも工藤選手や古田選手がまだまだ活躍していますし、最近の40歳は昔のような中年とは言えなくなってきたかもしれません。

もう10年以上も前ですが、当時南海ホークスファンだったボクは門田選手が40歳でホームラン王になった事を思い出しました。しかし、クレメンス投手もそうですが今の40歳以上の選手は、みんな門田さんより大分若い感じがしますね。門田さんがホームラン王をとった時は中年の星なんて言われていて、非常にストイックなおじさんという印象が強かったです(そう言えば精神統一のためか真剣でわらのかたまりを一刀両断してたりしていました)。古田選手のようにグランドの外ではカッコイイスーツをビシッと着こなすわけでもなく、仕事から帰ったら家で下着姿でビールを飲みながらナイターを見ているような感じのおじさん(あくまでボクの当時のイメージで本当はスゴイおしゃれでカッコ良かったのかもしれませんが)がイキのいい若い選手や助っ人外人をおさえてホームラン王をなったのですから、世のおじさんはうれしかったと思います。

よくヒットの延長がホームランというような発言を聞く事がありますが、門田さんは常にホームランを狙っていたそうです。ヒットはホームランのうち損ないのように思っていたようです。空振りすると内臓が苦しくなるくらい思いきりスイングしていたそうです。ほんと潔いです。チームプレイも大切ですが、門田さんみたいに一見地味そうに見えて実は個性あふれる選手がもっと増えてほしいです。映画「メジャーリーグ」に出てくる選手のように一芸に秀でた人がもっと多くでてくればそれはそれで魅力的ではないでしょうか。勝つ事が一番大切ですが、もっと“記憶に残る”選手が増えてプロ野球を盛り上げてほしいですね。