🌸中国は投資対象ではなくなった
⛳米中関係に関する3つのシナリオ
☆新興国が覇権国家にチャレンジする場合、その解決方法の3通り
① 覇権国と新興国が戦争で勝敗を決する
☆新興国が覇権国家にチャレンジする場合、その解決方法の3通り
① 覇権国と新興国が戦争で勝敗を決する
*大日本帝国による真珠湾攻撃はこのパターン
➁覇権国が新興国にその座を譲るか、新興国が覇権国に跪く
➁覇権国が新興国にその座を譲るか、新興国が覇権国に跪く
*前者は、世界第一次大戦後に大英帝国がアメリカに覇権国の座を譲った
*後者は1980年代から1990年代に日本がアメリカにとった態度
*日本は「構造協議」と称する幾多の経済弱体化要求を呑み
*国内の生産能力を海外に移転し、アメリカの脅威でないようにした
③「熱い戦争(ホットウォー)」を避けたい両国による冷戦となる
③「熱い戦争(ホットウォー)」を避けたい両国による冷戦となる
*第二次世界大戦後の米ソ冷戦がこれに当たる
☆アメリカも中国も相手に譲るつもりなく、選択は①か③
☆アメリカも中国も相手に譲るつもりなく、選択は①か③
*しかし同時に米中共に戦争は避けたいため③になる
*それを米中デカップリングと呼ぼうと、新冷戦と呼ばうと
*基本的にこれがデフォルト・シナリオになる
⛳台湾有事に対する脅威
☆実際には今後6年間で、明らかになると思う
*2027年、それは、習近平主席が4期目に入る前
*2027年、それは、習近平主席が4期目に入る前
*台湾を侵攻する可能性があることを意味している
☆多くの専門家は、習主席が3期で権力を手放すことはないと見る
*政敵に対して「腐敗防止」キャンペーンを仕掛けた結果
*政敵に対して「腐敗防止」キャンペーンを仕掛けた結果
*報復を恐れて「手放せない」と考えている
*ロシアのプーチン大統領と同じように生涯リーダーを狙っている
☆習近平には毛沢東や郡小平のような偉業がない
☆習近平には毛沢東や郡小平のような偉業がない
*4期目の続投は必ずしも確実ではない
*中国経済がうまく回っていれば
*国民は習近平が最高指導者であり続けることに異を唱えないかも
*しかし、その経済が上手くいっていないのです
☆社会の不満を逸らすため、台湾侵攻に動くのではないか
*それが「デービッドソン・ウィンドウ」です
⛳日本の経験
☆日本は20世紀初頭
⛳日本の経験
☆日本は20世紀初頭
①当時の覇権国家である英国と同盟 関係にあった時
➁そして第二次世界大戦後の冷戦期
*新しく覇権国家となったアメリカに必要とされていた時
*この2回は繁栄を謳歌した
☆1930年代以降、そして1980年代から1990年代
☆1930年代以降、そして1980年代から1990年代
*覇権国家のアメリカから戦略的競争相手として執拗に追い込まれた時
*日本は非常に苦しむ
*日本が色々と妥協をしても
*日本が色々と妥協をしても
*アメリカはゴールポストを動かすので事態が改善しない
*アメリカは日本を力でねじ伏せることをゴールにしていたから
☆アメリカは一度ある国を自らの覇権を脅かす国として認識すると
*アメリカは日本を力でねじ伏せることをゴールにしていたから
☆アメリカは一度ある国を自らの覇権を脅かす国として認識すると
*相手が潰れるまで、決してその手を緩めることはない
*それが筆者のアメリカ観です
☆戦後の日本は、国家の安全保障という首根っこをアメリカに押さえられ
*1980年代から1990年代の民主国家日本は
*1980年代から1990年代の民主国家日本は
*それが無意識であったにせよ、自ら跪く道を選んだ
*つまり米国にとって脅威とならないバスを受け入れた
*つまり米国にとって脅威とならないバスを受け入れた
☆国民は強い不満を抱き、首相がのべ9名も誕生することになった
*国民経済を向上させるという点において
*国民経済を向上させるという点において
*政治は上手く機能しませんでしたが、
*自民党指導者を合め、国民は自民党の命運と国家の命運が
*自民党指導者を合め、国民は自民党の命運と国家の命運が
*全く別物であることを完全に理解していたので
*議会制民主主義は想定通り(クーデターや謀反なし)に機能した
⛳米・中関係の問題
☆中国共産党が自らの命運と国家の命運を同一視している
*今では、習近平の命運が共産党の命運とほぼイコールになっている
*今では、習近平の命運が共産党の命運とほぼイコールになっている
☆つまり共産党体制の維持どころか
*習近平体制の維持が政策判断のスタート地点にある
*彼がその判断を誤れば、多くの人が不幸になる
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『世界秩序が変わるとき』
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⛳出典、『世界秩序が変わるとき』




『米中冷戦』『台湾有事』『日本の経験』
(ネットより画像引用)