慶喜

心意気
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誰もが持っているレジリエンスのカ1

2022年10月24日 | 医療
🌸「喪失」を受け入れるには時間とプロセスが必要

 ☆人は「怒り」や「悲しみ」という感情を経て
 *失ったものに少しずつ向き合えるようになる
 ☆がん告知を受けたときの衝撃の大きさ
 *ご自身がどれくらい想定されているかにより異なる
 ☆「そろそろお迎えが来そうだな」と思っている方
 *がんになつた場合それほど動揺しないでしょう
 ☆自分ががんになることなど考えたこともなかつた若い方
 *大きなショックを受けます

岡田さん、27歳で進行性のスキルス胃がんになる
 ☆「病気はがんで、根治することは難しい」と伝えられた時
 *現実に起きていることだとは信じられなかったそうです
 *ドラマでも見ているのではとの感覚を持ちました
 *岡田さんは、その後の記憶が飛んでしまいました
 ☆人間は想定をはるかに超える衝撃的な出来事に出会うと
 *心の機能がバラバラになってしまい
 *目の前で起こっていることを認識はできず
 *現実とは思えなかったり、記憶に定着しないことがある
 ☆専門用語で「解離状態」という
 *心のショツクが大きかった場合、経験される状態
 *解離状態は、 一気に激しい衝撃を受けることから
 *こころを守るために必要な機能なのかもしれない

岡田さんは、家に帰ったあとも放心状態
 ☆朝方少しだけ眠ったのちに目覚めたとき
 *「昨日の出来事は現実なんだ」という実感と激しい絶望感が襲つてきた
 ☆解離状態を抜けて事実を認識すると
 *次に、怒りや悲しみといった感情が出てきます
 ☆怒りという感情は
 *「不公平だ」とか「理不尽だ」と感じる出来事があると
 *生じるもので、自分を守るために必要なものです
 ☆いくらあがいても、現実はゆるぎなく
 *目の前に立ちふさがり続けるので、怒るのにも疲れてくる
 *やがて怒りの感情が徐々におさまってくる
 *今度は悲しみで気持ちがいつぱいになる
 ☆悲しみは「自分にとつて大切なものを失った」時に生じる感情
 *心を癒す働きがあります
 ☆岡田さんは、それまで描いていた希望に満ちた未来
 *諦めなければならないことを考えると
 *涙がとまらなかったそうです

岡田さんのように、大切なものを失った場合
 ☆喪失を受け入れるには時間と様々なプロセスが必要
 *茫然自失となり起こつたことがにわかには理解できない時期
 *取り乱して泣き叫んだり理不尽な現実に怒りがこみ上げる時期
 *失ったものに目を向けて涙が止まらない時期
 *人生とは、平等ではないんだという現実を理解して泣く時期等
 ☆様々な様相を呈しながら
 *少しずつ向き合うようになると言われていわれている
 ☆心理学の領域では「喪の仕事」と言われている
 *人は骨の折れるプロセスを経て
 *人はがんになる前に描いていた人生と徐々に別れを告げ
 *新たな現実に向けて歩みをはじめると考えられています
                     (敬称略)                                     
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
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⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『1年後この世にいないとしたら』

誰もが持っているレジリエンスのカ1
(ネットより画像引用)

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