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2023年半導体予測、「Rapidus」の立ち上げ

2023年01月30日 | 企業
🌸2023年「半導体」予測
 
 ☆2023年はマイナス成長へ「次の山」への投資は活況呈する

半導体の目先の予測
 ☆23年の半導体市場は冷え込む
 ☆サプライチェーンを混乱も収束している
 *中国のロツクダウンやロシアのウクライナ侵攻が原因の
 ☆19年以来4年ぶりのマイナス成長が見込まれる
 *半導体メモリー大手のキオクシア稼働率を3割落としている
 *米マイクロン・テクノロジーも稼働率の引き下げを明言した
 ☆半導体は、メモリーは価格以外での差別化が難し
 *市況減速を敏感に映しやすい

設備投資の手は緩めず
 ☆TSMC世界最大手の半導体受託製造企業
 *23年前半はこれまでの勢いを失う見込み
 ☆日本勢の得意な半導体製造装置や半導体材料の分野
 *23年前半は我慢の時期になるメーカーが多い
 ☆コロナ禍での半導体需要の急拡大に対し供給が追いつかず
 *機会損失を起こした会社も多い
 ☆半導体メーカーや関連する各社
 *次の山を見据えた戦略を練っている
 ☆自動車が、次の好況時に有望視される需要先
 *自動車向けは古い技術を使ったものが多く
 *自動車メーカーの価格交渉力が強いこともあり
 *半導体メーカーは利益を取りづらい
 ☆自動車向け半導体、耐久性や信頼性などクリアすべき基準が厳しい
 *生産ラインを自動車向けに転用することも容易でない
 *しかし、自動車に搭載される半導体は、増加の一途をたどる

国策新会社の動きも活発
 ☆最近まで、日本の基幹産業自動車産業に対し半導体不足が制限をかけた
 *未来の車に必要な先端半導体
 *自国で製造できなければ自動車産業の地位もままならない
 ☆「Rapidus(ラピダス)」が、22年11月に始動した
 *経済産業省が主導する形で
 *米欧と連携して先端ロジック半導体の開発・製造を目指す新会社
 *米政府の強力なコミットを得て、米IBMと連携して開発を進める
 *西側諸国と一体の体制を構築できたのは画期的
 *ラピダスに出資した企業にはトヨタ自動車、デンソー等8社
 *利害関係が交錯して「船頭多くして船山に上る」事態にもなりかねない
 ☆23年の半導体業界、冷え込む市場と裏腹に
 *先を見据えた投資や政策が過熱していく
                       (敬称略)                                     
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『東洋経済』



2023年半導体予測、「Rapidus」の立ち上げ
『東洋経済』記事より画像引用)

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