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『富士山噴火』『火山灰』『都市機能の破滅』

2025年06月15日 | 災害
🌸富士山噴火・気象災害1

⛳富士山噴火と地震は連動する
 ☆富士山は、溶岩や火山灰を噴出して現在のシルエットが形成された
 *直近の噴火は1707年の「宝永噴火」まで遡る
 *富士山はまぎれもなく日本一の活火山だ
 *関係自治体は富士山が″休眠状態”から目覚めることを警戒する
 ☆富士山の最も危険なシナリオは「地震」と「噴火」の連動
 *富士山は、フィリピン海、ユーラシア、北米の3つの
 *プレート境界に位置する我が国最大の玄武岩質の成層火山
 ☆前回の「宝永噴火」から300年以上が経過しいる
 *富士山では、過去5600年間には約180回もの噴火が起きてきた
 *単純計算すれば約31年に一度のペース
 *今の、富士山の休眠状態にある今日が”異常″と言える
 ☆日本でも東北地方太平洋沖地震発生後に
 *北海道から九州にある22の火山で火山性地震の増加がみられている
 ☆大地震による火山噴火の誘発メカニズム
 *強震動だけでは火山噴火を誘発するとは言えないが
 *大地震の震源の周囲には、潰れていたスポンジが解放されたような
 *「膨張場」と「収縮場」ができる
 *「膨張場」にある火山は大地震発生から10年ほどの間
 *火山噴火の発生頻度が2~3倍高まるのだ
 ☆日本は世界有数の「火山国」だ
 *世界には約1500の活火山があるといわれるが
 *その1割近くが我が国に存在する
 ☆大地震の襲来とともに
 *富士山の噴火が誘発される急展開も想定しなければならない
 *南海トラフは富士山の近くを揺らす
 *富士山がそれまでに噴火をしていなければ
 *南海トラフ巨大地震が噴火を誘発する可能性は高い
 *富士山の噴火が重なる「大連動」にも備えなければならない

⛳富士山が噴火したら
 ☆富士山がいつ『噴火起きる』のかはわからないが
 *噴火して都市機能が集積した首都圏に降灰が2週間続き
 *国民生活や社会に大きな混乱が生じるとのシミュレーションがある
 ☆都は2023年「富士山噴火降灰対策検討会」を立ち上げ
 *降灰除去等に向けた具体的な検討に入った
 ☆富士山のマグマの体積、「宝永噴火」の2倍程度
 *体積が多いと溶岩流の流出量が増えると
 *流下する距離が長く、速度も速くなることが考えられる
 ☆火山灰は、富士山周辺で最大数メートル以上
 *東京都心でも2~10cmが降り積もる
 *降雨があれば火山灰は導電性を帯び、停電が発生
 *火山灰がアンテナに付着すれば通信障害も発生する
 ☆浄水場は水質が悪化し
 *浄水施設の処理能力を超えると、断水になるおそれがある
 ☆令和時代の今日に2週間以上も首都機能が大打撃を受けると
 *国家としてのマイナスは甚大だ
 ☆江戸時代に起きた巨大地震との「大連動」が生じれば
 *激しい揺れに襲われて壊滅的な状態に陥ったときに
 *空からの大量の降灰が追い打ちをかける
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『首都防衛』 




『富士山噴火』『火山灰』『都市機能の破滅』
(『首都防衛』記事、ネットより画像引用)

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