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慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

『中小型株への「中長期投資」』『転職』

2025年08月07日 | 
🌸中小型株への「中長期投資」

⛳「中長期投資」の銘柄選び5つの方法と利用史料
 ☆株式投資のいいところは、企業が頑張って業績を上げることで
 *キャピタルゲインやインカムゲインといった形で
 *株主が働かずとも「不労所得」をもたらしてくれる点だ
 ☆継続的に業績を高められる会社を見定めて
 *中長期的に投資することが肝心

 ☆四季報で重点的にチェックする銘柄の「4つの条件」を設けた
 

⛳上場後しばらくは「売上高」の伸びに着目する
 ☆筆者が一番好きな銘柄の条件
 *上場して2~3年は、株価が横ばいで
 *そこから急上昇していくような銘柄
 ☆深堀するポイントはおもに2点
 ①売り上げの伸び前年同期比「売上高10%増」が目安
 ➁利益率の悪化は一時的かのチェック
 ☆IR説明会に参加し「一つでもよいから質問する」

⛳IR説明会で質問するための”基本ワザ”
 ☆質問するときのポイント
 *その会社のIR情報をベースに「自分なりに仮説を立てる」
 ☆自分の仮説はあくまで”議論のたたき台”
 *見当違いでも構いませんし、恥ずかしくもない

⛳コラム(筆者が会社を辞める決断した背景)

 ☆筆者は大学院を修了後、某メーカーに入社
 *20年後に会社を辞めた
 *会社勤務は、決して苦ではなかった
 ☆職場で評価されているのは
 *業務外でも勉強を怠らないだけでなく
 *それが楽しいと感じられるような”意識高い系″の社員ばかり
 *筆者は、そこまでの仕事に対する高いモチベーションはなかった
 ☆入社15年目ともなると、いやおうなしに役職は上がる
 *社内で新しいシステムを開発するためのプロジェクトが立ち上がる
 *筆者がそのマネジメントを任されることが既定路線になった
 *ところがそのモチベーションが、どうしても湧いてこなかった
 ☆プライベートでは、株式投資で資産2億円に到達していた
 *「会社を辞めてもなんとかなるだろう」とは思いつつ
 *安定した収入を失うこと、会社員の肩書を失うことに
 *とてつもない怖さがあった
 ☆筆者は、心のなかに漠然としたモヤモヤを抱えている
 ☆受験5年目にして合格した中小企業診断士
 *実務補習が終わったタイミングで、辞職することを上司に伝えた
 ☆現在では、専業投資家としての株式投資とは別に
 *IR説明会の主催や講演活動などで
 *会社員時代の年収と同じくらいの収入は得ることができている
 ☆仕事は、自分の裁量で仕事をコントロールできますし
 *いまのところ会社を辞めて後悔した瞬間は一度もない
 ☆人生、 一歩踏み出してみると
 *思わぬ好循環が生まれるものだと実感している
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『5年で1億円貯める株式投資』記事&画像引用

はてなブログでもアップしています。
https://taitouku19.hatenablog.com/
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『決算モメンタム投資』『「2:6:2」の法則』『IR説明会』

2025年08月06日 | 
🌸「決算モメンタム投資」2

⛳決算モメンタム投資「2:6:2」の法則
 ☆「決算モメンタム投資」での筆者の勝率
 *筆者が買った銘柄で思惑通りに株価が上がっていく銘柄は1~2割
 *1~2割の銘柄が大きなリターンを生み出す
 *6~7割は損益が出ないままトントンで売却
 *2割は損切りするというイメージ
 *「儲かる株:得も損もしない株:損する株=2:6:2」
 ☆決算モメンタム投資では、「モメンタムが崩れたら売却」が鉄則
 *大きな含み損を抱えてはならない
 ☆「決算モメンタム投資」でうまく軌道にのっていく銘柄には
 *1週間で含み益20%くらいまで到達するケースがザラにある
 *勝率1~2割でも、損はごく少なく、利益を大きく獲得できる
 ☆損切りした結果、大きな痛手をこうむらずに済んだケースが多い
 *筆者が資産を増やし続けているのは「損切り」が大きなポイント

⛳地合いが悪いときには「逆・決算モメンタム投資(空売り)」
 ☆空売りとは、証券会社から株式を借りて売却し
 *株価が下落したあとに買い戻して利益を得る「信用取引」
 ☆ある企業の株価、地合いも悪く、決算も悪いとなれば
 *株価の下落を恐れて、われ先にと悪決算が発表された翌日
 *保有株を売ってしまう投資家が少なくない
 *すると、寄り付きでら大きく株価が下落する銘柄が出る
 *こタイミングを狙うのです。

⛳「まぁまぁ好決算」のほうが機能する理由
 ☆「業績がいい会社」の「まぁまぁ好決算」の場合
 *「業績がいい会社」は、次の決算でも
 *よい業績が発表されると期待して、
 *株を保有している投資家が多い
 ☆「まぁまぁ好決算」が発表されると
 *「とりあえず持ち続けょうか」と考える投資家が多くなる
 ☆ただし、地合いが悪くなっている状況の方が
 *ほかにも安くなっている銘柄がたくさんある
 *予算も限られているので、別の有望銘柄を買うために
 *いったん利益確定したい投資家も多い
 *株価が上がったところで利益確定したいとなりやすい
 *次第に大きく売られていくケースが少なくない

⛳好決算。悪決算の簡単シンプルな見極め方
 ☆各社発表の四半期決算時点での「進捗率」で判断する
 *通期決算の予想の何%を達成しているかを示す数値
 ☆四半期ごとに業績の進捗状況を把握することで
 *業績が順調に進んでいるのか、遅れているのかを知ることができる
 (1年を4分割している四半期決算)

⛳コラム(年100回以上主催する「IR説明会」)
 ☆上場企業のIR説明会
 *コロナ後企業側から依頼を受けることも増えた
 *2020年は2社だけでしたが
 *2024年は100社超の企業のIR説明会を開催する
 ☆IR説明会と聞くと
 *初心者にとってみれば、ハードルが高いと感じるかもしれません
 *しかし、最初のうちは、ほかの個人投資家の質問と
 *企業側の回答を聞くだけでも勉強になる
 *確実に投資知識が蓄積されていきます。
 *機会があればぜひ一度参加してみてください
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
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 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
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⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『5年で1億円貯める株式投資』


『決算モメンタム投資』『「2:6:2」の法則』『IR説明会』
(『5年で1億円貯める株式投資』記事より画像引用)
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『決算モメンタム投資』『PTS』『決算短信』

2025年08月05日 | 
🌸「決算モメンタム投資」1

 ☆決算を起点に株価上昇に勢い(モメンタム)がついた銘柄を買って
 *上値を追う投資法で、買いに入るのは、決算発表シーズンのみ
 ☆「PTS(私設取引システム)」の株価上昇率上位の銘柄をチェックし
 *決算短信や株価チャートの形も加味して投資する
 *「新高値」をつける必要はないものの
 *株価チャートが上昇トレンドになっていることが最低条件
 *上昇トレンドが続いている間は保有し続け
 *上昇トレンドが崩れたと判断したときに売却して利益確定する
 ☆保有期間は1~6ヵ月が目安

忙しいビジネスパーソンが知っておきたい株式投資術
 ☆限られた時間で効率的に好決算をチェックするために
 *活用するのが「PTS(私設取引システム)」
 ☆PTSは、証券取引所を経由せずに株式を売買できる仕組み
 *東証の場合、市場が開いている時間しか株式を売買できない
 *その時間内に売買の注文はできるものの取引が成立しない
 ☆PTSだと、市場が開いていない昼休憩の間や夜間にも約定できる
 *PTSは証券取引所を通さず、証券会社が独自に運営しているシステム

⛳PTSの株価上昇率ランキングをチェック
 ☆筆者自身は基本的にPTSで売買しない
 *決算シーズンにPTSの「株価上昇率ランキング」をチェックして
 *新たな投資対象を見定めているだけ
 ☆筆者は企業情報や株価チャートなどをまとめて確認できる
 *株式情報サイト「Kabutan(株探)」を検索ツールとして活用
 *「PTSナイトタイムセッション 株価上昇率ランキング」をチェック
 ☆PTSの夜間取引には
 *投資経験を積んだ感度の高い個人投資家が集まる傾向がある
 ☆上位にランクインした銘柄でも「赤字決算」の会社は除外する
 *大きなロットで買えない時価総額50億円未満の小型株の銘柄も除外

⛳「決算短信」の3つのチェックポイント
 ①増収増益など「好決算」を大前提として
 *重要になるのが「材料に”新規性″があるか」
 ➁一般的に認知度の高い銘柄は、すでに買われているケースが多い
 *すると、たとえ好決算を発表しても、利益確定しておこうと
 *株を売却するケースもかなりある
 ③決算モメンタム投資
 *「好決算でした、株価が上がりました」では終わらない
 *継続的に業績向上につながりそうな銘柄を選んだあとは
 *IRに問い合わせるなどして業績向上が続くかをチェックが必要

⛳決算モメンタム投資は「決算発表後1週間」が勝負
 ☆「これはよさそうだ!」と見込んだ銘柄
 *ほかの投資家の反応を見てから
 *おおむね2~3日以内に数回に分けて購入する
 *遅くとも1週間以内に買うのが目安
 ☆デイトレーダーは、決算が出るとすぐに利幅の獲得を狙いにいく
 *1回の取引での利益は小さくても
 *その利益を次の投資にプラスして運用する

「決算モメンタム投資」は3つの期間で考える
 ①最初の1ケ月
 *好決算が出た場合、最初の1カ月間で
 *機関投資家を含めた投資家の間に知れ渡り
 *レーティングの更新が行われる
 ➁次の1ケ月
 *『会社四季報』などにも情報が掲載され、次第に株価が横ばいになる
 ③最後の1ケ月
 *「次の四半期決算も期待できる」と判断した投資家が多いならば
 *株価は再び上昇トレンドになり
 *「次の四半期決算はダメそうだ」となれば株価は下降トレンドになる
                     (敬称略)
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⛳出典、『5年で1億円貯める株式投資』

『決算モメンタム投資』『PTS』『決算短信』
(『5年で1億円貯める株式投資』記事より画像引用)
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『新高値ブレイク+ROE投資』

2025年08月04日 | 
🌸「新高値ブレイク+ROE投資」2

⛳「新高値ブレイク+ROE投資」
 ☆筆者は「新高値ブレイク投資」に加えて
 *ROEを重視する投資法へとブラッシュアップした
 *ROEは、企業が投資した資本に対して
 *どれだけの利益を上げているかを表す指標
 *計算式「当期純利益÷自己資本×100」で表される
 ☆「新高値ブレイク+ROE投資」
 *「新高値」で銘柄をスクリーニングしたうえで
 *「売上高10%増、利益率20%増」という従来のポイントに
 *「ROE10%以上」というポイントも加え
 *投資対象銘柄を厳選して精度を高めた

⛳株価急上昇で儲けるも″痛恨の凡ミス”
 ☆4銘柄に1000万円ずつ投資
 *「株主優待需給投資」でリスクを減らし
 *銘柄選定精度を高め、資産の増加スピードをアップさせようと挑んだ
 *その日の引け後が、同社の決算発表日
 *この日、発表された決算がめちゃくちゃよかった
 *その日が決算発表だったことをすっかり忘れていて
 *売り忘れてしまった、「やってしまった……」と強烈ミス

⛳あとから株価が上昇しても納得できる「株の売り方」
 ☆「新高値ブレイク投資」
 *グロース市場に上場する中小型株を投資対象とするケースが多い 
 ☆マイルール
 *「PER30倍台までは買い、PER50倍を超えたら売り」
 *マイルールをベースに売買し、利益を最大化することがでた

⛳唯一の失敗でマイナス「学情」
 ☆「新高値ブレイク十ROE投資」4銘柄で「学情」が失敗した
 *小幅な上下動が続き、2017年1月に買ったものの
 *思ったように株価が上昇せず
 *同年2月から7月にかけて全株式を売却
 ☆これは自分の見立てが悪かった以外の何ものでもない

⛳コラム「株主優待」「自社株買い」「増配」
 ☆「株主優待」「自社株買い」「増配」は背景を考える
 *一般的に株価が上がる材料だと考えられている
 ☆しかし、これらだけでは
 *「長期的に株価が伸びていくはずだ」と、
 *新たに「買う」という判断にはならない
 *その背景に投資のチャンスが隠れている
 ①「株主優待」
 ☆新設が発表されると、その企業の株価は上がる
 *企業は、何度も同じ手を使って株価を上げられるわけではない
 *背景に注目すると、見方が変わってくることもある
 *業績はよいが、市場からまったく注目されてこなかった企業が
 *株主優待の新設をきっかけに市場の注目を集め
 *長期的にウォッチしてくれる投資家が増え
 *PERが上がっていくケースがある
 ➁「自社株買い」
 ☆投資家が参考にする指標にEPS「1株当たり利益)
 *自社株買いをして市場に流通する株式が減ると
 *その分、EPS算出の分母が減少する
 *自社株買いを株主還元の一環として継続的に実施する企業もある
 ☆自社株が相対的に割安と感じるとき
 *今後のM&Aに備えて自社株買いを機動的に実施するケースもある
 *自社株買いには「現在の株価はどう考えても割安ですよ」という
 *企業からの強いメッセージが込められている
 *自社株買いのタイミングで
 *今後の業績成長を信じて買うことは十分にあり得る
 ③「増配」
 ☆「配当性向30%」等と自社の指針に沿って増配する場合と
 *株主還元を強化して配当性向を上げていく場合がある

 ☆大事なのはその背景を考えること
 ☆それにより長期的な株価上昇が見込めそうな
 ☆シナリオが描けるかが大事
                     (敬称略)
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⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『5年で1億円貯める株式投資』



「新高値ブレイク+ROE投資」
(『5年で1億円貯める株式投資』記事より画像引用)
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『AI開発』『AI基盤技術』『SaaS』『サイバーセキュリティ』等

2025年08月02日 | 
🌸IT業界全般で有望な株を探す場合

 ☆AI関連 はIT業界の中心的なトレンド
 ☆生成AIやエージェント型AIは注目されている

AI開発・ソリューション提供企業
 ☆PFN (Preferred Networks)
 *最先端の深層学習技術を持つ非上場企業
 ☆ALBERT (3906)
 *AI・データサイエンス領域で企業向けにコンサルティングや
 *ソリューションを提供
 ☆ブレインパッド (3655)
 *データ活用支援、AI導入支援などを手掛ける
 ☆FRONTEO (2158)
 *AIを活用したリーガルテックやビジネスソリューションを提供

⛳AI基盤技術を提供する企業
 ☆ソフトバンクグループ (9984)
 *AI関連企業への投資を通じて、幅広いAIエコシステムに貢献
 ☆半導体製造装置メーカー
 *AIの計算能力を支える高性能半導体の需要が増加するため
 *東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)など
 *半導体製造装置メーカーも間接的にAI関連銘柄として有望

SaaS (Software as a Service)企業
 ☆クラウドを通じてソフトウェアを提供するSaaSモデル
 *企業のDX推進に不可欠であり、収益が見込めるビジネスモデル
 ☆Sansan (4443)名刺管理サービス
 ☆freee (4478)クラウド会計ソフトなどを提供
 ☆マネーフォワード (3994)クラウド会計・人事労務ソフト等提供
 ☆チャットワーク (4448)ビジネスチャットツールを提供
 *企業間のコミュニケーションを円滑化
 ☆カオナビ (4435))人材マネジメントシステム「カオナビ」を提供

⛳サイバーセキュリティ関連
 ☆DXの進展に伴い、サイバー攻撃のリスクが増大している
 *企業や政府機関のセキュリティ対策の強化が喫緊の課題となっている
 ☆トレンドマイクロ (4704)
 * 日本を代表するセキュリティソフトベンダー
 ☆セキュア (4264)
 *物理セキュリティと情報セキュリティの両面でソリューションを提供

⛳クラウドコンピューティング関連を提供する企業
 ☆TIS (3626)
 *システムインテグレーションやクラウドサービスを提供
 ☆SCSK (9719)
 *ITサービス全般を手掛け、クラウド導入・運用支援も強化
 ☆富士ソフト (9749)
 *ソフトウェア開発、システムインテグレーション
 *クラウド関連サービスなどを提供

⛳DX(デジタルトランスフォーメーション)
 ☆推進支援企業 多くの企業がDXを推進する中で
 *その戦略策定から実行までを支援する企業は高い需要が見込まれる
 ☆SaaS企業やクラウド関連企業もDX推進に貢献しますが
 *コンサルティングやSIを手掛ける企業も含まれる

⛳投資の検討にあたっての留意点
 ☆成長性
 *各企業の売上高成長率、利益成長率、将来の事業戦略などを確認する
 ☆競争優位性
 *どのような技術やサービスで競合他社と差別化しているか
 *参入障壁は高いかなどを評価する
 ☆収益性
 *利益率やキャッシュフローの状況を確認する
 ☆バリュエーション
 *株価が割高でないか、PERやPBRなどの指標を用いて評価する
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
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 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『ジェミニ』 他




『AI開発』『AI基盤技術』『SaaS』『サイバーセキュリティ』等
(ネットより画像引用)
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『銀行株』『三井住友』『MUFG』

2025年07月31日 | 
🌸銀行株で選択するのはどれ

 ☆三井住友(8316)YUSKEさん
 ☆MUJF(8040)TAISON INVESTさん


⛳5大銀行の株主還元



⛳5大企業の特徴

⛳円高、円金利上昇の影響


⛳『TAISON INVEST』の推奨

                        (敬称略)
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⛳出典、ユ―チュウブ『YUSKE高配当マニア』他より画像引用
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『ハイテク』『防衛』『国内利上げ=銀行・生保』

2025年07月30日 | 
🌸トランプ関税交渉終結後の株価

⛳日本株の状況


⛳筆者の個人的投資判断



⛳国内は利上げムード高まる

⛳業種別株価指数ランキング
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『バイオ研究』『株利益の衝撃』『投資の愉しみ』

2025年07月29日 | 
🌸株式投資に役立つ”意外な経験2

⛳バイオは想像以上に儲からない
 ☆大学院で、筆者はタンパク質についての研究に携わる
 *そこで感じたのは「バイオは想像以上に儲からない」ということ
 *バイオテクノロジー関連の企業は、基本的に赤字を積み重ね
 *先行投資をしながら研究を続けている
 ☆結果、画期的な商品が生まれて
 * 一発大当たりするとドカンと儲かり、 
 *先行投資を回収しても余りある利益を手にする
 *先行投資が大きく、安定的に収益を生み出すのは、難しい業界だ
 ☆バイオテクノロジーの技術者になっても、明るい将来が見えない
 *就職活動の時期が近づくと、その思いはより強くなりました
 *菌の研究をしているような人たちが就職するのは
 *食品や酒類のメーカーが”王道”で
 *会社で働きたいという思いを、抱くことがありませんでした

⛳突如、突きつけられた”お金への危機感”
 ☆筆者は、湘南にある研究所に勤めた
 *給料は相変わらず趣味の”推し活”につぎ込みましたが
 *ボーナスを貯蓄に回すことで、1年で100万円位貯めた
 *会社員生活を4年ほど送っていると、危機感を抱くようになった
 ☆独身のうちはまだよくても、結婚する、子どもができる
 *家を買う、子どもを塾に通わせる
 *生活が変化していくと、さらにお金が必要になる
 *入社して4年もいれば、昇給のスピードがそれほど速くない
 ☆このままだと、お金が増えない
 *徐々に苦しくなるのではとの危機感に襲われた

⛳「せどり」より簡単に利益を得られた”株の衝撃″
 ☆「起業」「出世」筆者には向いていないと判断「投資」を選択
 *「どの投資手法がいいのか」としばらく迷いました
 *そんなときに起こったのが、東日本人震災
 *株式市場では株価が下がった銘柄が数多くあった
 *「株式投資を始めるいいタイミングかも」と直感的に思った
 ☆入社してから4年間のボーナスで貯めた300万円を元手に
 *株式投資をすることにした
 *買ったのが、株価が急落していた東北電力でした
 *買ったその日のうちに、少し含み益が出たところで売却した
 ☆売却益は1300円
 *携帯電話の画面を操作するだけでお金が儲かる
 *株ってなんて素晴らしいんだと興奮した

⛳なんのために投資をするのか
 ☆”投資の勉強”、ひとたび株式投資の楽しさに触れると
 *投資対象となる企業や業界に関心を持ち
 *その興味が国内外の経済・政治へと広がる
 *人生がさらに楽しくなるかもしれません
 ☆筆者自身がそうなりましたから
 *ぜひみなさんもその楽しさを知ってほしい
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『株式投資に役立つ経験』『補償額』

2025年07月28日 | 
🌸株式投資に役立つ”意外な経験″1

⛳金持ちじいさん、貧乏じいさん
 ☆筆者の父もトヨタ関連の自動車部品の会社で働いていた
 *両親は、投資をしているような印象はなかった
 ☆祖父は不動産投資をしていた
 *祖父は近所の土地を買い、土地を店舗や駐車場として貸し出す
 *毎月定期収入を得ていた

⛳筆者は数学が得意な「理系男子」
 ☆筆者自身も幼いころから算数や数学が得意だった
 *数学は考え方のコツをつかめば、あとは数字を当てはめて解けばいい
 ☆英語、体操など、幼いころからいろんな習い事をさせてもらったが
 *どれも長続きしませんでした
 *唯一「そろばん」だけは、算数に関連するからか上達し、長続きした
 ☆筆者自身、どちらかというと「理系男子」だった

⛳筆者は「せどり」で安く買い、高く売る感覚を磨く
 ☆「せどり」とは
 *商品を安く仕入れて高く売るというごくシンプルなビジネスモデル
 *筆者の時代は、書店を回って本を仕入れ
 *それを古書店で高く売り、利ざやを稼いでいた
 ☆筆者が大学に入学したころ
 *インターネットが一般に広まり
 *ネットを使ったオークションが、普及し始めていた

⛳筆者は、見込みある商品を買い、人気が出たら高値で売り抜く
 ☆筆者がよくやっていたのは
 *CDの初回限定盤を買って未開封のまましばらく寝かせておき
 *店頭で手に入らなくなってからヤフオクで売ることで
 *利ぎやを稼ぐ手法
 ☆発売して半年もすれば、初回限定盤は市場に出回らなくなる
 *どんなCDでもいいわけではないので
 *″目利き″のセンスも必要になる

⛳インターネット上で証券口座が乗っ取られ、不正に株を売買
 ☆SBI証券と楽天証券、松井証券のネット証券大手3社
 *原則として被害の半額を金銭で補償すると発表
 ☆野村証券などの大手証券
 *被害口座を原状回復させる方針で、対応が分かれた
 ☆楽天証券本店
 *SBIと楽天は全ての被害者に見舞金として一律1万円を支払う
 *不正取引に伴う売買手数料などは3社とも返金する
 ☆乗っ取り被害を巡っては
 *不正に入手したIDやパスワードでログインし
 *株を売買する手口が多いとされる
 ☆ネット証券各社
 *当社システムから顧客情報が漏えいした事実はなく
 *顧客自身によるパスワードなどの厳重な管理が不可欠とする
 *一方、安全対策の呼びかけが不十分だったため半額補償を原則とした
 ☆金融庁によると、口座乗っ取りによる不正な売買額
 *6月までに約5710億円に上る
 ☆金融庁は証券各社に対し
 *ログイン時などにID、パスワードのほか
 *生体情報なども含めて本人確認する「多要素認証」を求めてる
                     (敬称略)
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『株式投資に役立つ経験』『補償額』
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『新高値』『株主優待需給』『決算』『中期』

2025年07月27日 | 
🌸新高値ブレイク投資とは

 ☆株価の上昇に勢いがある銘柄を買って上値を追う
 ☆年初来高値や昨年来高値を更新「新高値」をつけた株
 ☆新高値で買って、さらに上昇したところで売る方法

⛳投資対象の目安
 ☆過去52週間の高値と比較して新高値をブレイクしていることが条件
 ☆新高値をつけている理由を判断材料にする
 *大ヒット商品。大人気サービス・新経営陣による経営改革等
 ☆株価更に上昇が見込めそうなら買い

⛳買い時の目安
 ☆PER(株価収益率)10~30倍台
 ☆PBR(株価純資産倍率)の基準は設けない

⛳売り時の目安
 ☆①株価2倍、②PER50倍、③半年~2年程度


🌸株主優待需給投資とは

 ☆株主優待をもらえる権利が確定した日が過ぎると株価が下落する
 ☆株主優待をもらえる権利が近づくにつれて株価が上がっていく
 ☆「株主優待」と名はついているが
 *優待をもらう前に株を売ってしまうので、優待をは基本的ない
 *あくまで優待株の値上がり益を得る手法

⛳投資対象の目安
 ☆過去のチャートから
 ☆株主優待の「権利確定日」上がる傾向のある銘柄

⛳買い時の目安
 ☆株主優待の「権利確定日」の3~6ヵ月前
 ☆全体相場が調整して、株価が下がっているタイミング

⛳売り時の目安
 ☆株主優待の「権利が確定日」の2週間~1ケ月前
 ☆それより前でも株価が急騰したら早めに利益確定する

🌸決算モメンタム投資

 ☆企業が好決算すると株価上昇する
 ☆好決算内容利用して利益獲得を狙う投資

決算でサプライズが出たタイミングで購入

買い時の目安
 ☆決算発表の翌営業日~3営業日以内

⛳売り時の目安
 ☆決算発表から20営業日
 ☆値幅でプラス10~30%を取りに行く
 ☆「3ヵ月」「6ヵ月」「9ヵ月」「1年」後に売買判断

🌸中期投資

 ☆市場で注目されていない「割安株」を発掘する

⛳投資対象の目安
 ☆時価総額50億~300億円程度
 ☆上場から1年程度~5年以内
 ☆3年で株価が2倍になるイメージを持てる企業が対象

⛳買い時の目安
 ☆PER10~30倍台、PBRの基準は設けない

⛳売り時の目安
 ☆「買ったときのシナリオが崩れたとき」「短期間で急騰したとき」
 ☆「他にもっとほしい株が出てきたとき」
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『5年で1億円貯める株式投資』




『新高値』『株主優待需給』『決算』『中期』
(『5年で1億円貯める株式投資』記事より画像引用)
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『日米関税交渉』『自動車・部品』『工業製品』『機械関連』

2025年07月26日 | 
🌸日米間で関税合意で株価が上昇しやすい銘柄

⛳自動車および自動車部品
 ☆米国が日本車に課す追加関税が引き下げられることで
 *日本から米国への自動車輸出が有利になる
 ☆米国に生産拠点が少なく
 *関税の影響を強く受けていた企業ほど恩恵が大きい
 ☆完成車メーカー
 *トヨタ自動車 、ホンダ 、日産自動車 、SUBARU 
 *マツダ 、三菱自動車工業 
 ☆自動車部品メーカー
 *自動車産業全体の回復に伴い、部品メーカーも恩恵を受ける
 *中央発條 のように、トヨタ系向けが多い企業などは注目される

⛳工業製品・機械関連
 ☆工作機械、工具、旋盤、鍛造機、ゴム・プラスチック加工機械
 *鉄製のねじ・ボルト、エアコン部品、鉄道部品
 *炭素繊維製造用の調整剤、蒸気タービン
 ☆3Dプリンタを含むレーザー成形機などの工業品の
 *関税削減・撤廃も対象となる可能性がある

⛳日本が米国へ輸出する品目
 ☆和牛、酒類、醤油、ながいも、切り花、柿などの
 *農林水産品の一部も関税削減・撤廃の対象となりえる
 ☆楽器、眼鏡・サングラス、自転車・同部品なども
 *工業製品として恩恵を受ける可能性がある

🌸日米 関税合意で下がる銘柄

⛳農畜産物関連
 ☆輸入関税引き下げ・撤廃の対象となる品目
 *日本が米国からの農産物、特に牛肉、豚肉、乳製品など
 *関税を削減・撤廃することが合意されている
 ☆米国産農産物の輸入価格が下がり
 *国内産品との価格競争が激化するため
 *影響を受ける企業や生産者が考えられる

⛳牛肉・豚肉関連
 ☆国産牛肉・国産豚肉の生産・加工・流通を行う企業

⛳乳製品関連(牛乳、バター、チーズなど):
 ☆国内の酪農家や乳製品メーカー
 ☆雪印メグミルク 、明治ホールディングス など

⛳他農産物
 ☆小麦、大麦、砂糖、でん粉、小豆、いんげん、加工用トマト
 *かんきつ類、りんご、鶏肉、鶏卵など
 *米国からの輸入が増える可能性のある品目を扱う企業
 ☆競合品目の輸入が増加する可能性のある加工食品メーカー
 *牛肉、豚肉、乳製品を原材料とする加工食品メーカーも
 *米国産原料の価格競争力向上により
 *製品価格の引き下げ圧力がかかったりする可能性がある

⛳その他
 ☆過去の協定交渉では
 *日本が全ての有税工業品の関税を維持し
 *日本の輸入関税を据え置く品目も多く存在する
 ☆広範な工業製品の輸入で影響を受ける可能性は限定的
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
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 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
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⛳出典、『ジェミニ』




『日米関税交渉』『自動車・部品』『工業製品』『機械関連』
(ネットより画像引用)
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アメリカ国債(『T-Notes』『T-Bonds』)種類他

2025年04月14日 | 
🌸アメリカ国債1

⛳償還期間による分類
 ☆財務省短期証券 (T-Bills)
 *償還期間が1年以内の割引債
 *利子は支払われず、額面金額より低い価格で購入
 *満期時に額面金額を受け取ることで利益を得る
 *償還期間は4週、8週、13宗、26週、52週等がある
 ☆財務省中期証券 (T-Notes)
 *償還期間が1年超10年以下の利付債
 *半年ごとに利子が支払われ、満期時には額面金額が償還さる
 *償還期間は2年、3年、5年、7年、10年などがある
 ☆財務省長期証券 (T-Bonds)
 *償還期間が10年を超える利付債
 *半年ごとに利子が支払われ、満期時には額面金額が償還される
 *償還期間は20年、30年などがある

⛳利払いの方式による分類
 ☆利付債 (T-NotesとT-Bondsが該当)
 *保有期間中に定期的に利子(クーポン)を受け取ることができる
 ☆割引債 (T-Billsが該当)
 *利子は支払われず、額面金額より低い価格で購入し
 *満期時に額面金額を受け取ることで利益を得る

その他の種類
 ☆物価連動国債 
 *元本が物価指数に連動して変動する国債
 *インフレリスクをヘッジしたい投資家に向いている
 ☆変動利付債 
 *利子が一定期間ごとに市場金利の変動に合わせて見直される国債
 ☆ストリップス債 
 *利付債の元本部分と利札(クーポン)部分を分離して、
 *それぞれをゼロクーポン債として取引できるようにしたもの

⛳取引量が多い(流動性が高い)米国債
 ☆財務省短期証券 (T-Bills)
 *機関投資家や短期トレーダーの間で活発に取引される
 *流動性が非常に高い
 ☆財務省中期証券 (T-Notes)
 *10年物は、長期金利の指標となるため
 *取引量が多く、市場の関心も高い 
 ☆財務省長期証券 (T-Bonds)
 *30年物も、機関投資家のポートフォリオ運用などで
 *重要な役割を果たしており、一定の取引量がある

⛳個人投資家に人気がある米国債券
 ☆財務省中期証券 (T-Notes)
 *安定した利回りと償還期間のバランスから、個人投資家にも人気がある
 ☆財務省長期証券 (T-Bonds)
 *高い利回りを求める個人投資家に選ばれることがある
 ☆物価連動国債 (TIPS)
 *インフレリスクへのヘッジに関心のある個人投資家に人気がある
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
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⛳出典、『グーグルジェミニ』他





アメリカ国債(『T-Notes』『T-Bonds』)
(ネットより画像引用)
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『追証』『空売り』『投機と損失』『経済学的に正しい投資法』

2025年03月08日 | 
🌸あとがき 追証がかかった日(最終回)

 ☆ある面で少し、今日(3月8日)の状況を示しているのでは
 ☆この本読んでいて、私自身もある程度現状を受け入れている

追証は、株価が大きく下落した場合に発生する(空売り)
 ☆悩ましいのは、こうした大きな変動のあとは
 *リバウンドの起きる可能性が高いことだ
 ☆統計的には
 *損切りするより追加の証拠金を払って
 *マージンコールを解消したほうが有利とされている
 ☆だが期待に反して株価がさらに下落すると
 *損失が拡大して資産のすべてを失う
 *株式市場の歴史には破産した投機家たちの無数の墓標が刻まれている
 ☆筆者の経験した日
 *週末の2日間を使って悩み、それでも結論を出せなかった
 *電話をかけてきたのは若い男
 *ずいぶんなれなれしい話し方をした
 *「やあ、ちょっと君の意見を聞きたくて電話したんだ」
 *嫌味なくらいさわやかなその声を聞いて諦めがついた
 *すべてのポジションを清算すると告げると
 *「それはいい考えだね」と男は大仰に同意した
 *「君のかわりに僕がすべてやっておこうか」と親切そうに話した
 ☆その日の結果
 *案の定、その日のナスダックは大きく反発した
 *持っていれば損失のほとんどを取り返すことができたのだが
 *不思議と悔いはなかった

⛳筆者が投機を勧める気にならないのは、必ず損をするからだ
 ☆株式投資が確率のゲームである
 *それは避けることのできない運命みたいなものだ
 *プロのギャンブラー(投機家)はそのリスクに耐えつつ、
 *確率的に優位なポジションをとるためにあらゆる可能性を探る
 *それでもしばしば失敗して、なにもかも失う
 ☆投機において、損するリスクを想定していないと
 *ものすごく不愉快な思いをすることになる
 *それを承知でゲームとして楽しむのならなにもいうことはない
 *これまでふっうにしてきたひとがそんな体験をすることもない
 ☆筆者は思い立って小説を書きはじめた
 *処女作となった『マネーロンダリング』(幻冬合文庫)
 *その時以来、投資らしき投資はほとんどしていない
 ☆筆者は、金融市場で日々のゲームに興味を失ったわけではない
 *先物・オブションは人類が発明した最高のギャンブルだと思っている
 *40代も半ばを過ぎると、人生の時間は有限だと知るようになる
 *筆者は、小説を書き片手間に投資をするほどの才能に恵まれていない
 ☆投資の世界はさまざまな情報や憶測や願望や嘘にあふれている
 *気をつけていないとすぐに自分を見失ってしまう
 ☆最後にお断りしておくと
 *筆者自身はここで述べたような
 *「合理的な投資法」を実践しているわけではない
 *ひとには、正しくないことをする自由もあるからだ

🌸新版 あとがき

⛳「ひとには、正しくないことをする自由もあるからだ」
 ☆当時の私は、新興国の銀行。証券会社に口座を開設していて
 *現地通貨で預金したり、株式を購入することにはまっていた
 *東アジアと東南アジアが中心多くの国に銀行口座作った
 *イラクに行って銀行口座を開くことを考えていた
 ☆元本のあとがきに書いたが
 *人的資本を執筆活動に集中させることにしてから
 *海外の株式はほとんど売却して外貨にしてしまった
 *その時期が2008年の世界金融危機の前だった
 *慧眼ではなく、たまたま運が良かっただけだ

1990年代末から2000年の10年間
 ☆インターネットバブルと新興国バブルという
 *2つのバブルに遭遇することができたのは幸運だったと思う
 ☆筆者の場合、「正しくない投資」によっていろんな体験ができた
 *誰にでも勧めようとは思わない
 ☆限られた時間のやりくりに四苦八苦しているひとにとっては
 *コスパだけでなくタイパにも優れた
 *「経済学的に正しい投資法」がやはり最強だろう
                      (敬称略)
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⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
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『追証』『空売り』『投機と損失』『経済学的に正しい投資法』
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『10億円↑の現実』『NISA活用で嘘みたいな本当の話』

2025年03月06日 | 
🌸臆病者のための新NISA活用術2

⛳余裕資金はすべてNISAに
 ☆「投資の収益に対して税金を払わなくていい」NISAのメリット
 *あまりに大きいので、課税口座での株式投資だけでなく
 *不動産や金の現物取引など、それ以外の投資をすべて無意味にする
 *今後「余裕のある資金はすべてNISAで運用」が資産形成の王道だ
 ☆NISAの口座は18歳以上で開設できる
 *夫婦と子ども2人、月20万円(5万円×4人)で積み立て投資する
 *30年間で非課税の保有限度額(1800万円×4人)に達する
 *それ以降は積み立て無しの運用のみ
 ☆現実には夫婦で20代からNISAへの積み立てをはじめ
 *子どもが18歳になったら口座を開設する
 *年利回り7%という保守的な想定でも
 *投資元本の7200万円に対して50年後の世帯資産約10億円になる
 *利益は9億1000万円、節税額は20%をかけた1億8000万円
 *NISAはいつでも解約できるが
 *長く続ければ続けるほど複利と非課税の効果が大きくなる
 ☆NISAによる資産形成にこれほどのパワーがあるのだから
 *それ以外の投資に資金を配分する理由がない

不動産投資はこう考えろ
 ☆マイホームの購入のファイナンス理論的には
 *住宅ローンでレバレッジをかけた不動産投資
 *資産運用の大原則は分散投資だから
 *すべての金融資産を借金までしてひとつの不動産に集中させる
 *投資戦略が正しいとは言い難い
 ☆NISAを解約してマイホームの頭金にするひともいるだろう
 *せっかく非課税で運用していたものを
 *リスクの高い課税資産に換えることで意味がない.
 ☆「家賃を払いながらNISAで積立てする余裕ない」人の場合
 *マイホームに一極投資するよりも、REITをNISAで保有し
 *非課税で受け取った分配金を家賃に回したほうが合理的だ
 *これだと多数の不動産に分散投資できる
 *日本では不動産を使った節税が流行しているが、これも無意味となる
 ☆年間110万円までの非課税の贈与
 *子どもだけでなく、子どもの配偶者や孫にも適用される
 *NISA口座利用すれば、最大で総額約1億8000万円を
 *非課税で子ども世帯に贈与できる
 ☆子どもだけでなく孫が18歳になったときも
 *NISA口座を開設し、そこで積み立て投資をすれば
 *相続税負担を最小化しつつ、家族全体の資産を最大化できる
 *高級車やブランドものを買うためにNISAを解約するのは
 *マイホームの頭金にするよりさらに馬鹿馬鹿しい

NISAの口座にある資産は存在しないものと見なし
 ☆収入の範囲でやりくりするのが原則だ
 ☆税優遇のある制度、国民年金基金(自営業者など国民年金加入者)
 *小規模企業共済(個人事業主のための退職金制度)などがある
 *一般的には、iDeCoで所得控除をするよりも
 *余裕資金はすべてNISAに投入したほうが有利なケースが多い
 ☆iDeCOの掛金上限が少ないサラリーマン
 *所得控除を使って納税額を減らし
 *可処分所得を増やしてもいい

⛳成長投資枠は無視してよい
 ☆成長投資枠とつみたて投資枠を合わせて
 *年間360万円を投資するなら5年で枠はいっばいになる
 *保有資産を売却すると翌年の投資枠を空けることができる
 ☆成長投資枠は、変動率の大きな個別株を購入し
 *利益が出たら売却する短期の取引に向いている
 ☆投資の素人でも気軽にできるNISA利用術として
 *成長投資枠は無視して積み立てだけを行なうことを提案したい
 *安く買った株を高く売れば利益が出るがそれが簡単にできるなら
 *株式投資家はみな大富豪になっているはず
 ☆金融市場は複雑系
 *どんな天才も未来の株価を正確に予測することはできない
 *又金融商品の選択には「時間コスト」がかかる
 ☆現代社会では、やりたいこと、やらなくてはならないことが増えている
 *どの株式やファンドに投資するかの判断に
 *多くの時間資源を費やすのは無駄だ
 *時間をかけてもパフォーマンスが上がるわけではない
 ☆長期に積み立てる金融商品を最初に決めてしまう
 *支払は、クレジット払いにする
 *残った時間はすべて自由に使える
 ☆ファイナンス理論の原則によって
 *NISAの積み立てで選択するファンド
 *4本に絞ることができるし、どれを選んでも大きなちがいはない
                      (敬称略)
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⛳出典、『新・臆病者のための株入門』



『10億円↑の現実』『NISA活用で嘘みたいな本当の話』
(『新・臆病者のための株入門』記事他より画像引用)
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『年金で生活出来ない時代へ』『老後を短く』『新NISA活用』

2025年03月05日 | 
🌸臆病者のための新NISA活用術1

⛳「失われた30年」で常識が変わった
 ☆NISA少額投資非課税制度
 *最大の魅力は株式やファンドの配当・分配金や譲渡益非課税になる
 ☆これまで日本人の老後
 *国と会社の年金によって、”悠々自適″が約束されてきた
 *税優遇のある資産形成制度の導入が遅れたのは
 *投資に回せる富裕層だけにメリットがある仕組みだと思われ
 *多くの国民が不公平に感じると懸念したから
 ☆少子高齢化で、年金制度を支える現役世代の数が減少
 *受給者の数だけが増え、制度の持続可能性が揺らいでいる
 *2065年には、現役世代1.3人になる年金受給者1人になる
 *現役世代が、子育てと親の介護をし、高齢者1人を支える状況
 ☆金融庁のこの報告書
 *年金のみで暮らす高齢夫婦世帯の平均をもとの試算では
 *老後20~30年間で約1300万円~2000万円が不足する
 *「老後の面倒は国が見てくれる」という暗黙の了解が否定された
 ☆「新しい資本主義」を掲げる岸田政権
 *NISA制度が大幅に拡充されたときには
 *もはや「金持ち優遇」などという声はどこからもあがらなかった
 *年金のみに依存した老後の人生設計がもはや成り立たない
 *”不都合な事実″も、受け入れざるを得なくなった

⛳「老後」を短くすればいい
 ☆岸田政権は人口減に歯止めをかけようとしている
 *健康保険や介護保険の赤社会保険料を際限なく引き上げて
 *現役世代に負担を押しつけると、少子化がさらに加速する
 ☆年金支給額を減らすと
 *高齢の生活困窮者が大挙して生活保護を申請して制度が破綻する
 ☆老後問題というのは「老後が長すぎる」が問題なので
 *解決するもっとも簡単な方法は、老後を短くすることだ
 *人生100年時代に60歳でリタイアすると
 *年金生活を始めると老後は40年もある
 *80歳まで働けば老後は20年
 ☆長期の資産形成は若者のためのものだけではなくなる
 *65歳になっても年金受給を繰り下げて働き
 *収入の一部をNISAで積み立てれば
 *80歳や90歳になったときに、その果実を無税で受け取れる
 ☆格差の拡大が引き起こす社会
 *重要なのは、健康が許すかぎり楽しく働き、資産形成を続けることだ
 *「生涯現役」や「貯蓄から投資へ」という政府の掛け声
 *毛嫌いするひとがいるが
 *北欧などリベラルな福祉国家も合め、先進国はすべて
 *同じ方向に向かっている
 *”自助″なしに、高齢社会に対応することはできない

⛳月3万円で1億6300万円
 ☆ファイナンス理論では国債は「無リスク資産」
 *元本と利払いが国家によって保証されている
 *株式投資は元本の保証がなく
 *リスクが高い分だけ平均的には国債よリリターンが大きくなる
 ☆リスクプレミアムは5%程度とされている
 *長期国債の金利を2%とすれば
 *株式市場に 長期に投資した場合の期待リターンは7%になる
 *合理的な投資家は、5%ほどのプレミアムがないと国債を保有する
 ☆アメリカの株式市場の代表的なS&P500
 *過去10年の平均リターンは年率10%を超えている
 *アメリカの株価はグローバル株式市場にほぼ連動するので
 *世界経済が今後も年率7%程度の成長を続ける予測、大胆なものでない

 ☆20歳の若者が月額3万円を世界株式に積み立て
 *年平均7%で運用できた場合
 *複利の力によって、投資期間が長くなればなるほど、利益は膨らむ
 *運用期間が長期になるにしたがって利益は急速に増えていく
 *これが複利のパワーだ
 *課税口座だと、2900万円の税金を払わなければならない
 *株式やファンドの配当・分配金にも税金がかかる
 ☆NISAではこれも非課税なので
 *全額を再投資に回すことができる
 ☆「NISA以外で株式投資をする理由はあるのか」の疑問
 *シンプルな答えは「なにもない」
                      (敬称略)
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『年金で生活出来ないくなる』『老後を短く』『新NISA活用』
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