goo blog サービス終了のお知らせ 

慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

『免疫力』『プロバイォティクス』『ストレスと免疫』

2024年11月11日 | 医療
🌸免疫力はすぐに上がったり下がったりしない

 ☆宮坂昌之氏は、常識的で意見の偏らない免疫学者です
 *今回、簡単に分かりやすく記載しているので本を購入しました
 ☆宮坂先生の本読むのは3冊目です
 ☆今回の本、特に平易に分かりやすく記載しています

⛳外来性の綱菌は簡単には腸管に棲みつけない

 ☆免疫力とは、自然免疫と獲得免疫を併せた総合力
 *体内で、自然免疫と獲得免疫は独自に機能調節されている部分もある
 *少々何かがあったからといって
 *自然免疫、獲得免疫の両方の機能
 *一度に上がったり下がったりはしないようになっている
 ☆免疫力は腸管に存在する細菌叢によって影響を受けます
 *よほど大きなストレスがかからない限り
 *この細菌叢が短期間で急激に変わることは通常はありません
 ☆医療用医薬品としてのプロバイォティクスを摂取
 *特定の細菌を取り込んでも
 *腸管にはすでに多くの細菌が満ち満ちているので
 *外来性の細菌が簡単に腸管に棲みつくようなことはない
 *テレビや新聞で見ることとはかなり違う
 ☆一部でも棲みつくようにするためには
 *かなり長期にわたるプロバイオティクスの摂取が必要です
 ☆これもしばしば誤解されている点ですが
 *現在使われている医薬品としてのプロバィオティクスの多く
 *かなり以前に認可されたものであり
 *旧来の試験方法を用いて得られたものです
 ☆医薬品としてのプロバイオティクスには
 *臨床的に確かに効果があるエビデンスは少ない
 *実際には免疫力が急にアップしにくい
 ☆何かをたくさん食べたからとか飲んだからといって
 *免疫力がすぐに上がるようなことは期待できないと思ったほうがいい

🌸ストレスが免疫の働きを下げる理由

⛳免疫にとってストレスは天敵
 ☆免疫系は複雑な仕組みなので、免疫力簡単には機能が低下しない
 *免疫力とは急には下がらないようにできている
 ☆ストレスは少し特別です
 *心的なストレスや肉体的なストレスが一定期間以上続くと
 *免疫力は大きく下がる
 ☆ストレスが続くと副腎から副腎皮質ホルモンが多量に作られる
 *副腎皮質ホルモンはさまざまな細胞に働く
 *獲得免疫の主役であるリンパ球にはよく働き
 *リンパ球の機能を低下させるともに、リンパ球の一部を殺す
 *このために免疫系の機能が低下する
 *その為、ストレスは万病のもとといわれます
                       (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『あなたの健康は免疫でできている』






『免疫力』『プロバイォティクス』『ストレスと免疫』
(『あなたの健康は免疫でできている』記事他より記事画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『獲得免疫』『自然免疫』

2024年11月10日 | 医療
🌸免疫とは、いくつかの意味がある

 ☆宮坂昌之氏は、常識的で意見の偏らない免疫学者です
 *今回、簡単に分かりやすく記載しているので本を購入しました
 ☆宮坂先生の本読むのは3冊目です
 ☆今回の本、特に平易に分かりやすく記載しています

⛳感染経験とともに獲得する免疫(獲得免疫)
 ☆免疫という言葉で一番よく使われるのは
 *感染症を「免れる」という意味で「からだの高い抵抗力」です
 ☆麻疹やおたふく風邪などの感染症
 *1度病気にかかって治ると、もう2度と同じ病気にはなりません
 *「免疫が得られた」という状態です
 ☆普通は、かかったその病気に免疫ができで
 *他の病気に対する免疫はできません
 ☆免疫とは、関連する病気、ウイルスや細菌などの
 *病原体にだけにピンポイントで働きます
 *感染経験とともに獲得する免疫のことで
 *その病原体に対する免疫だけができます

⛳獲得免疫、長い場合と短い場合がある(病原体の種類による)
 ☆獲得免疫は、麻疹やおたふく風邪の場合のように
 *ほぼ一生持続する場合と
 ☆インフルエンザや新型コロナ感染症のように
 *半年ほどしか持続しない場合とがある
 ☆病気にかかって長い免疫が得られる場合
 *ワクチンでも必ず長い免疫が得られている
 ☆病気にかかっても短い免疫しか得られない場合
 *ワクチンでも短い免疫しか得られません
 ☆病原体の種類により
 *長い免疫をもたらす場合と短い免疫しかもたらさない場合がある
 *ワクチンは病原体の一部を用いたものなのです
 *長い免疫を得られるかどうかは、主に病原体の種類による
 ☆新型コロナワクチンでは接種を受けても
 *半年ぐらいで免疫が下がるが、ワクチンが悪いのではなくて
 *新型コロナウイルスという病原体の問題なのです

⛳生まれつき持っている免疫(自然免疫)
 ☆獲得免疫での病原体に対する、ピンポイントの免疫ではなくて
 *からだの抵抗性を広く示すような言葉
 ☆風邪ウイルスは何種類もありますが
 *風邪のお子さんたちをたくさん診ている小児科医
 *ほぼどの風邪ウイルスにも感染しにくい傾向がある
 *彼らの自然免疫は診察という行為を介して訓練されていて
 *何種類もの風邪ウイルスに対して抵抗性(訓練免疫)が
 *得られているのだと思われます

免疫のシステム全体のことも「免疫」とよぶことがある
 ☆免疫細胞を作る組織や免疫反応を起こす組織を含めた
 *免疫系全体のことを指します
 ☆骨髄で、すべての免疫細胞が作られている
 *新しくできた免疫細胞は
 *骨髄から牌臓やリンパ節などの免疫組織(リンパ組織)に運ばれ
 *それぞれの場所で外敵に対する防御役として働く
 ☆免疫細胞の中では特にリンパ球
 *血管やリンパ管を介してからだ中を循環しなから
 *外敵の侵入を見張るとともに、侵入してきた敵と戦う
 *免疫系とはこれらのシステム全体のことを指す
 ☆免疫が話題になる時には、免疫という言葉が
 *どのような意味で使われているのかを確認することが大事
                       (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『あなたの健康は免疫でできている』




『獲得免疫』『自然免疫』
(『あなたの健康は免疫でできている』記事、ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『健康』『免疫』『免疫獲得』

2024年11月08日 | 医療
🌸はじめに

 ☆宮坂昌之氏は、常識的で意見の偏らない免疫学者です
 *今回、簡単に分かりやすく記載しているので本を購入しました
 ☆宮坂先生の本読むのは3冊目です

⛳食べたり飲んだりで免疫力はアップするのか疑問
 ☆社会の高齢化が進む中、世の中は健康ブーム、長寿ブーム一色
 *それをうまく利用しているのが、新聞、雑誌、テレビなどで
 *広告・宣伝している健康食品、サプリメントだ
 ☆その多くが、食べると(飲むと)免疫力がアップする
 *健康になり、長生きにつ れながるとしている
 ☆アレルギーとは
 *体に入ってきた異物に対する行きすぎた免疫反応
 *関節リウマチやバセドウ病などの自己免疫疾患は
 *自己抗原に対する行きすぎた免疫反応
 ☆もし、免疫力が簡単にアップしたら
 *われわれは、アレルギーや自己免疫疾患になりやすくなってしまう
 ☆そもそも何かを少々食べたり飲んだりしたら
 *免疫力はすぐにアップするものなのか疑問だ
 ☆もし本当にそんなことになるのであれば
 *それらのサプリや健康食品はすでに「医薬品」となって
 *保険適用されていてもおかしくない
 ☆これに対して正面から答えを提供している成書はあまりない

⛳感染やワクチン接種でできる免疫で体を守れるのか疑問
 ☆ワクチン接種によってできる免疫で
 *新型コロナから身を守ることができるのか
 ☆ワクチン接種を受けたら
 *かえって感染しやすくなったり
 *重症化したりしないのでしょうか

科学や健康に関するリテラシーとは
 ☆健康に関することについては
 *間違った知識のほうが知らないことよりも危険です
 *知らないことは、オープンな態度で学べば
 *いずれ正しい知識が得られるからです
 ☆間違った知識にとりつかれると、新たな学びがしにくくなる
 *自分に都合のよい情報だけを収集し
 *意見や価値観の似た人だけで集まり
 *特定の情報や考え方がそのグループ内で増幅されるという
 *「エコーチェンバー現象」が見られるようになる
 ☆結果、誤った情報や虚偽の情報が拡散され
 *パンデミックのように世の中へ広がる
 ☆このような中では、何が正しい情報かを
 *個人レベルで見きわめる能力を持つことが必要
 *それを見きわめる能力がリテラシー
 ☆われわれの健康は免疫力に大きく依存し
 *免疫力低下は健康リスクにつながります
 *自らの健康を良い状態で保つためには
 *免疫に関して正しい知識を持つことが肝要です
 *免疫学にまつわるさまざまな風説や考え方に焦点を当て
 *何が正しいのか、ひとつひとつその答えを提供しています
 *それぞれの答えは、簡潔にわかりやすく書いたつもりです
                       (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『あなたの健康は免疫でできている』


『健康』『免疫』『免疫獲得』
(『あなたの健康は免疫でできている』より画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

制御性T細胞は免疫にブレーキをかけているだけなのか?

2024年11月04日 | 医療
🌸制御性T細胞は免疫にブレーキをかけているだけなのか?

⛳制御性T細胞と筋肉運動
最近、アメリカの研究グループが、運動が筋肉にもたらす効果について詳細に解析し、
そこに制御性T細胞が働いていることを報告しています。これはマウスの実験で明らかに
されたことですが、人間にも当てはまりそうです。
マウスに運動をさせると、負荷がかかった筋肉では一時的に筋肉に炎症が起きます(筋
肉を使いすぎた時に筋肉痛が出るのはヒトでも同じです)。この時には同時に、筋肉内で免疫細胞
の一員である制御性T細胞が大きく増えていました。
この細胞は、ふだんは過剰な免疫反応を抑える機能を持っていますが、調べてみると、
この場合には筋肉での過剰な炎症を抑え、結果として筋肉での運動機能(特にミトコンドリ
ア機能)の上昇に大きな役割を呆たしていました。
筋肉での炎症の際には、インターフェロンツ(ガンマ)という炎症性サイトカインがた
くさん作られ、これが炎症を進行させるのですが、制御性T細胞は局所で働いてインター
フェロンγを作らせないようにして、筋肉を過剰な炎症から守るようです。
つまり、運動によって筋肉に一時的に炎症が起きるのですが、この時に代償的に筋肉内
に制御性T細胞がたくさん入り込んできて(おそらく血液由来)インターフェロンツの産生
を抑え、これによって筋肉が過剰な炎症から守られている、というストーリーですぃ

⛳制御性T綱胞は過剰な炎症から組織を守る
ヒトでもきつい運動をすると筋肉で炎症が
起こり、それが筋肉での運動機能の上昇の邪
魔をしていることが知られています。これま
では炎症性サイトカインのどれかが悪いこと
をしているのではないかと想定されていたの
ですが、今回の研究から、そのひとつがイン
ターフェロンγである可能性が示唆されてい
ます。
長生きをするためにはカロリーの過剰な摂
取を避け、適度な運動をしてからだの中で慢
性的な炎症を起こさないことが人事なのです
が、この研究結果から考えると、いかにして
制御性T細胞の機能を維持するかということ
も実は大手なことなのかもしれません。
この結果は、運動による長生き促進効果の一部に免疫が関係していて、その一部が実は
制御性T細胞を介したものである可能性を示唆しています.実に面白い結果だと思います。
                          (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『あなたの健康は免疫でできている』
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『薬膳=中医学』『薬膳師=食医』

2024年11月03日 | 医療
🌸薬膳を学ぶということ

 ☆薬膳を学ぶということは、中医学を学ぶということ
 ☆中医学を学ぶということは
 *中国哲学の基本理論を学ぶということ
 ☆薬膳とは中医学理論による食の組み立てとその調理法を指すもの

⛳薬膳は健康的で美味しい料理
 ☆薬膳は時に治療効果を高める目的で生薬を使う
 *『薬膳は、目的を持って美味しく調理した料理』
 *薬くさいのなら、薬として煎じ薬で飲めばよいのであって
 *わざわざ調理する必要はありません
 *不味ければ毎日食べていけるものではありません
 ☆薬膳は、健康食ということは、野菜中心?精進料理みたいなものか
 *薬膳は、肉も魚も油も使い、味付けもしっかりする
 *健康とは、心身ともに健やかで元気に活動できる状態
 *薬膳は、気力、体力を増強するスタミナ食という一面もある

薬膳の素晴らしさ
 ☆薬膳料理の適したケース
 *寝込むほどではないけど、なんとなく体がだるい…
 *このところ、なぜかイライラしやすい…
 *寝てもすぐ目が覚める。よく眠れない…
 *生理が遅れがち、または月に2度もくる…
 ☆病気というほどではないけど、健康診断では異常なしといわれたが
 *調子が悪いといった不調症状に対し対応の幅が多いのが中医学
 ☆『ストレスですね』で片づけられる精神状態に対し
 *『気』のアプローチの多さは現代医学の比ではありません
 *そしてこれらの症状に対し化学薬品に頼ることなく
 *毎日の食事で改善していけるのが薬膳のおもしろさ、すばらしさです

薬膳師=食医(最も位の高かった食医)
 ☆“医食同源”という言葉
 *春秋戦国時代にはすでに中医基礎理論とならび
 *食物の五味と五臓の相関関係や食の禁忌などを記述した書物
 *薬膳の理論化体系は確立されていた
 ☆中国で最も古い薬学書とされる『神農本草経』
 *食物または生薬を上品・中品・下品に分類し効能、用い方を記した
 *上品とは、いつ、なんどき、毎日でも食してよいもの
 *中品とは、具合の悪いときに食するもの
 *下品とは、どうしようもなく病気になったときに食するもの
                       (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『CHATGPT』



『薬膳=中医学』『薬膳師=食医』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『がんを腸内細菌で治療』『腸内細菌叢を薬剤に』

2024年10月27日 | 医療
🌸胃がん&食道がん「腸内細菌」で治療ヘ

 ☆国立がん研究センターで臨床試験始まる
 ☆がん免疫療法だけでは効果が得られない患者のため新治療法


⛳がん腸内環境が治療効果を左右
 ☆国立がん研究センターと順天堂大学、医療ベンチャーのグループ
 *胃がん。食道がん患者に健康な人の腸内細菌叢を移植し
 *治療薬の効果を確かめる臨床試験を始めると発表した
 ☆現在、胃がんや食道がんの治療
 *免疫の働きを利用してがんを攻撃する
 *「免疫チェックポイント阻害薬」治療法が広がっている
 *従来の殺細胞性の抗がん剤とは異なり
 *治療で効果が上がれば、長期生存が可能になる画期的な治療薬だ
 ☆この薬剤を使っても、治療効果が得られない患者も多い
 *近年注目されているのが
 *「腸内フローラ」と呼ばれる「腸内細菌叢」の存在だ

⛳便から腸内細菌叢を抽出する
 ☆腸内細菌叢を活用した消化器系疾患の治療には長い歴史がある
 ☆今回の臨床試験のように内視鏡を用いた移植に
 *不安を抱く向きもあるかもしれないが、すでに十分な実績がある
 ☆順天堂大学は14年以降
 *腸内細菌叢移植の臨床研究で240例以上の症例数を持っている
 ☆順天堂大学は、「潰瘍性大腸炎」の患者を対象とし
 *腸内細菌叢移植と抗菌薬を併用した先進医療を行ってきた

⛳海外では応用医薬品の開発も
 ☆創薬分野でも、欧米を中心として
 *腸内細菌叢移植を応用した医薬品の開発が目覚ましい
 ☆米国や豪州では、CDIの治療薬として承認されている
 *CDIとは抗生物質を服用することで
 *腸内細菌のバランスが乱れ健康を害する病気だ
 ☆CDIの多くが入院中に発症し
 *アメリカでは毎年約50万人が罹患し3~5万人が亡くなっている
 ☆「がんは不治の病」というイメージを抱いている人はまだ多いが
 *さまざまな研究で、がん克服への道のりは着実に前進している
 ☆今回は胃がんと食道がんのみを対象とした臨床試験だが
 *有効性が立証できれば、肺がんをはじめ
 *臓器横断的ながんの治療戦略になりうると夢は広がる
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『THEMIS10月号』





『がんを腸内細菌で治療』『腸内細菌叢を薬剤に』
(『THEMIS10月号』記事、ネットより画像引用)
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『尿漏れ』『頻尿』『過活動膀胱』『骨盤底筋体操』

2024年10月26日 | 医療
🌸尿漏れ&頻尿・自分で改善・克服できる

 ☆年だからとあきらめないで
 ☆尿トラブルと無縁の生活術を身につけよう

⛳溜まっていなくても強い尿意を感じる
 ☆日本排尿機能学会の調査では
 *40歳以上の約80%以上が尿トラブルを抱えている
 *最も多いのが夜間頻尿で約4千500万人いるといわれるが
 *尿漏れ(尿失禁)で困っている人も1千万人を超えている
 ☆実際のところ40代以降になれば
 *尿漏れの悩みは男女ともに平等に訪れる
 *ただ、尿漏れのタイプは、男女で若干異なる
 ☆急に尿意に襲われトイレが間に合わない場合が「切迫性尿失禁」
 *これは男性にも女性にも起き「過活動膀胱」が関係している
 ☆過活動膀胱とは、尿はそれほど溜まっていないのに
 *突然我慢できないほどの強い尿意が起こり、漏れそうになる病気

⛳骨盤底筋体操が男女とも効果がある
 ☆尿失禁では、腹圧性失禁と切迫性失禁の両方の特徴がみられる
 *男性では前立腺肥大が大元の原因になっているケースも多い
 ☆すべての尿失禁の改善に役立つ対策がある
 *自分で取り組むことができる骨盤底筋体操

⛳夜間頻尿は脚のむくみをとる
 ☆体操や竹踏みは効果が表れるまでにはそれなりに時間がかかる

 *尿漏れで衣服を汚したり、においがするのではないかと
 *心配で外出や人とのつき合いを控えているという人には
 *尿ケアパッドを勧めたい
 *生理用ナプキンと異なり、専用パッドは吸水性も高く
 *尿が逆戻りしない設計になっていて、消臭効果も高い
 *普通の下着で使えるし、薄手のものも増えていて
 *つけていることも気づかれにくい
 *吸収量の選択肢も多いから自分にあったものを選び
 *1日に1回以上は交換しよう
 ☆夜間頻尿には脚のむくみをとる
 ☆尿漏れ・頻尿などの尿トラブルのある人
 *「肥満」「便秘」「運動不足」「辛みや酸味など刺激の強い味つけが好き」  
 *「座っている時間が長い」「お酒が好き」などの傾向がある
 *膀胱を刺激するコーヒーや緑茶などカフェインが含まれる
 *飲料や炭酸飲料を避ける、お酒はほどほどになど、
 ☆体の血流を高め便秘解消にもつながる運動習慣をつけるのが効果ある
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『THEMIS10月号』





『尿漏れ』『頻尿』『過活動膀胱』『骨盤底筋体操』
(『THEMIS10月号』記事、ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『性感染症蔓延防止』『AV男優と医学学会』

2024年10月22日 | 医療
🌸「性感染症」蔓延防止を現場から訴える

 ☆学会が「AV男優」の体験を学んだ
 ☆厚生労働省や専門医が安全な性的接触を呼び掛けている

「梅毒」の感染者が1万人突破
 ☆昨今、問題になっている「性感染症」
 *例えば、「梅毒」の感染者数
 *22年に1万人を超え、23年に約1万5千人へと急増している
 *男性では20~50代、女性は20代で突出して増えている
 ☆兵庫県神戸市で開かれた学会
 *AV男優と学会という異色の組み合わせ
 ☆学会会長の冒頭あいさつ
 *今、日本でも梅毒が非常に増えて、性感染症が重要な問題となっている
 *今回の学会では、学問というよりも
 *社会的、人間的背景を取り上げた企画をしたいと述べた

⛳AV業界は撮影前に必ず検査(男性AV役者語る)
 ☆HIV感染者は、風俗店に勤めていた女性で
 *「AV業界で働いたために感染者が増えていくわけではない」
 *それは、HIV・エイズが社会問題化した90年代にまで遡る
 ☆それまでコンドームを使わずに性行為をしていたが
 *ほとんどが着用することにななった
 *あえて使わない「生」「中出し」と呼ばれる作品は
 *そのつど検査する流れとなった

 *それはあくまで「適正AV」での話
 *一般的に、有料動画配信サービス「FANZA」などで
 *視聴できるAVは適正AVだが
 ☆個人が撮影してインターネット配信する「同人AV」も存在する
 *そこでは検査が徹底されていないようだと男性AV男優は語る
 *梅毒、クラミジア、淋菌が増えていく可能性が高いと懸念する
 ☆新型コロナ流行時も、撮影時の人数制限など
 *AV業界ルールを設けたりして、何とか乗り切ってきた
 ☆決定的に意識が変わるのは、1回検査を受けること
 *それまで自分と関係ないと思っていたのが、
 *一度検査を受けて、もしかしたら感染しているかもという
 *当事者意識を持つことで変わっていく
 ☆今までプライベートで派手に遊んでいた男優さん、女優さんは
 *検査するようになり、怖くて遊べなくなった人も増えている

新たなAI作品が抱える問題も
 ☆危険な性行為には
 *コンドームを着用しない男性同士のアナルセックス
 *性感染症の温床となっており、HIVは感染者の多くが男性だ
 ☆厚労省の9月の発表では
 *23年の新たなHIV感染者とエイズ患者は計960人
 *7年ぶりに増加している
 ☆去年あたりからAIの作品がそれなりの売り上げを出している
 *実際の人間ではないので、感染症のリスクは限りなくなくなる
 *いいことではあるが、人間のセックスがどう変わっていくのか
 *性愛をどう捉えていくかに関わってくると思う
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『THEMIS10月号』




『性感染症蔓延防止』『AV男優と医学学会』
(『THEMIS10月号』記事他より画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『自己肯定と感謝の気持ち』『1回きりの死の経験』

2024年10月01日 | 医療
🌸上手な最期”を迎えるには(最終回)

最後は自己肯定と感謝の気持ち
 ☆父は亡くなる少し前に、何度も
 *「いい人生やった」と自分につぶやくように言っていた
 *そう思って死ねるのなら、上手な最期といえる
 ☆自己肯定した最後
 *だれの人生にも、イヤなことやつらいことはつきもので
 *それをいつまでも気にしたり、悔やんだりしていては、
 *楽しい気分で死ぬことはできません
 *自己肯定できるかどうかは、性格にもよるでしょうから
 *若いうちからそういう性格になる努力をしておいたほうがいいかも
 *死ぬ間際、独りよがりな自己肯定筆者はしたいと思います
 *最後まで自己肯定できず、人生に悔いを残しているとしたら
 *それはある種の騎りではないかと筆者は思う
 ☆運不運もありますが、今さら悔やんでもはじまらない
 *もっと不運な人もいるし、理不尽な目に遭った人もいます
 *視野を広く持てば、すべてはうたかたの諸行にすぎず
 *目先の比較で一喜一憂しても仕方がないとも言えます
 ☆人生の最後の残り時間には、思い切り自分に都合よく
 *自己肯定の悦楽に身を任せるのも悪くはないでしょう
 ☆どうしてもそうはできないと言うのなら
 *今一度、感謝の気持ちに立ちもどることも一法です
 ☆感謝の気持ちを深めれば、不平も不足も不満もかすみ
 *自分に与えられた多くの恵みや親切、幸運に気づき
 *穏やかな気持ちになれる可能性が高いです
 ☆上手な最期を迎える秘訣は
 *いろいろな方策を求めることではなく
 *自分の都合を捨ててあるがままを受け入れる
 *心の準備が肝要ということです

⛳おわりに
 ☆『朝日新聞』望ましい最期の迎え方を読者に聞いた特集
 *「最期まで元気で自宅でぼっくり逝きたい」とか
 *「夕食後お風呂に入ってゆっくり寝て、そのまま終わりたい」とか
 *「庭のキンモクセイの甘い香りに包まれ、妻にみとられたい」など
 *夢物語のような答えがほとんどでした
 ☆「理想の最期」ですから仕方ないのかもしれませんが
 *そんなふうに自分の死をロマンチックに考えていて
 *大丈夫なのかと、他人事ながら心配になりました
 ☆何の準備もせずのんきに構えていても
 *上手に亡くなる人もいるでしょう
 *最後はうまくいくんだと安心するほど
 *危険なことはありません
 ☆危機管理的には、最悪の事態をできるだけ多く見て
 *備えるほうが安全に決まっています
 ☆死に関しては
 *悲惨な例や深い悔いを残すような例を、メディアは余り報じません
 *不吉で不快だからでしょうが
 *そういう例が現実にあるのなら
 *情報提供するのがメディアの務めではないのかと思います
 ☆メディアばかりでなく
 *フィクションの世界でも
 *医療がらみのジャンルでは
 *明るく楽しく感動的な物語がもてはやされています
 ☆医療等のハッピーエンドのドラマを見て
 *視聴者が現実の医療が素晴らしいとは、思わないでしょうが
 *それでも心の準備を怠らせ
 *いざ自分が深刻な病気になったとき
 *深い絶望と怒りを味わう危険が高まります
 ☆実際に医療の限界や矛盾、不条理を見聞きした者として
 *不愉快な事実であっても、率直に伝える義務があると思っています
 ☆筆者は海外を含め、職場をあちこち替えたおかげで
 *ふつうの医者より多くの死のあり方に接したと思う
 *ですがこうすればうまく死ねるという方法は見つかっていません
 *死には思いがけないことがつきもので
 *思惑通りにはいかないのが常だからです
 ☆筆者自身、どんな最期を迎えるのかわかりません
 *上手に死ぬ自信もありません
 *在宅死を勧めていたのに、筆者は病院で死ぬかもしれません
 *最後の最後まで治療にこだわり、チューブや機械につながれて
 *尊厳のない状態で死ぬ可能性もあります
 ☆だれしも1回きりの死
 *自分自身の死を死ぬ以外に経験しないということです
 *少しでも多くの方が、そのときをうまくやりおおせることを
 *筆者は、心から願らています
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『人はどう死ぬのか』





『自己肯定と感謝の気持ち』『1回きりの死の経験』
『人はどう死ぬのか』他より画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『安心への渇望』『ネガティブ・ケイパビリティ』

2024年09月30日 | 医療
🌸“上手な最期”を迎えるには5

⛳コロナ禍で露呈した安心への渇望
 ☆ワクチン接種の是非でさまざまな情報が飛び交い
 *″自粛警察″と呼ばれる動きが広まった
 *医療現場が崩壊の危機にさらされたりと、混乱が続く
 ☆筆者はそれを見ながら首を傾げていた
 *新型コロナウイルスは新型なのだから
 *わからないことも多いだろうし 
 *観察された事象や得られたデータも
 *確認するだけの時間的余裕はないはずだから
 *公表される情報はすべて″見込み″にすぎないのにと思ったので
 ☆テレビに出る専門家は、「まだわかりません」などと言うと
 *次から番組に呼んでもらえなくなるので
 *うまく語尾を調整しながら、視聴者が納得しそうな情報を伝えていた
 ☆アルコール消毒やマスクに
 *どれだけの予防効果があるのかのエビデンスはありません
 *マスクでの予防は、いくら飛沫のシミュレーションをしても
 *エビデンスにはなりません
 ☆仮に公正で信頼に足るエビデンスが出たとしても
 *それはあくまで統計上のデータで
 *個人に当てはまるかどうかはまた別問題です
 ☆何を信じたらいいのか
 *それが取りも直さず、安心への渇望です
 *答えを求める気持ちが
 *フェイクニュースやSNSの情報を含め
 *巷に玉石混活の情報があふれる素地となり
 *人々を惑わす
 ☆新型コロナのみならず、老いや死に関するきれい事情報も同様
 *安心への渇望に取り入った楽観的すぎる発言等が
 *人々を油断させ、上手な最期への準備を怠らせている

⛳求めない力
 ☆「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉
 *「答えの出ない事態に耐える力」
 ☆「どうにも対処しようのない事態に耐える能力」
 *性急に証明や理由を求めずに
 *不確実さや不思議さ、懐疑の中にいることができる能力です
 ☆コロナ禍で玉石混滑の情報が氾濫する中で
 *多くの無駄や混乱が引き起こされたとき
 *必要なのは、ネガティブ・ケイパビリティ(求めない力)です
 ☆上手な最期を迎えた人は、「求めない力」の強い人たち
 *あらかじめ自分の死に注文などつけず
 *虚心坦懐にあるがままを受け入れる心構えができている人が多い
 ☆「求めない力」を会得するのは、簡単ではない
 ☆詩人でもある加島祥造氏が出した詩集『求めない』
 *求めない―すると
  いまじゅうぶんに持らていると気づく
 *求めない―すると
  求めた時、見えなかったものが見えてくる
 *求めない―すると
  命の求めているのは別のものだと知る
 ☆筆者はこの詩集を読むたびに
 *穏やかな気持ちになり
 *死を受け入れることも悪くないと思えてきます
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『人はどう死ぬのか』


『安心への渇望』『ネガティブ・ケイパビリティ』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『胃ろうの是非』『老人力』『老人力発揮』

2024年09月29日 | 医療
🌸“上手な最期”を迎えるには4

胃ろうの是非
 ☆飲み込むたびに食べたものが気管に入ってむせるようになる
 *若い人なら誤嚥しても咳反射で全部吐き出すが
 *高齢者は反射が鈍っているので、食べたものが気管に残り
 *雑菌が繁殖して「誤嚥性肺炎」を起こす
 *高齢者は体力が落ちているので、命に関わる危険がある
 ☆老化で嚥下機能が落ちてくると
 *胃ろうにして嚥下肺炎を防ぎ、肺炎の危険性は減るが
 *口から食べたり飲んだりすることを止められる
 *口から飲み食いする喜びを優先するのか
 *この悩ましい二択を追られる
 ☆胃ろうには、さらなる問題がある
 *脳卒中などで植物状態になったときや
 *超・高齢で衰弱し、口からものが食べられなくなったときでも
 *胃ろうで栄養補給をすると、患者さんが死ななくなる
 ☆植物状態のときなどは
 *意識もなく、無言無動の状態で、
 *床ずれ予防に一日に何度も体位変換が必要
 *導尿カテーテルを入れていても便の処理も必要
 ☆意識があっても、衰弱して胃ろうにした場合
 *一日中寝たきりで、本人は何の楽しみもなく
 *生かされ続けることになる
 *それが果たして人間として好ましい状態でしょうか
 ☆欧米では、高齢で食事を摂らなくなった人に
 *無理に食べさせることは虐待と判断されている
 ☆日本人の家族が
 *善意で高齢者に食べさせようとするのとは、正反対の発想
 ☆今は胃ろうに慎重な人が増えている
 *理由はほかの延命治療と同じく
 *いったんはじめてしまうと中止するのがむずかしいから

「老人力」のすすめ
 ☆「老人力」は、 作家の赤瀬川氏が書いエッセイのタイトルです
 *たとえば、高齢になって記憶力が落ちたら
 *それはもの忘れがひどくなったのではなく
 *″忘却力”という老人ならではの能力がついたと見る考え方
 *つまりは発想の転換です
 ☆年がいって動きがのろくなってきたら
 *″ゆっくり力”がついたと言い
 ☆効率的に動いたり考えたりできないのは
 *″のんびり力″だと言う
 *つまり、”あきらめ力”がついてきたわけです

⛳老人力の発揮とは
 ☆現状に対する″満足力″や″感謝力″を発揮して
 *毎日を平穏かつ温厚にすごすのが良いのです
 ☆満足と不満には絶対的な尺度などなく
 *自分の期待と現実との比較で決まるもの
 *期待値を下げれば下げるほど、満足感は高まる
 *″満足力”とは″期待値を下げる力″ということです
 *言うは易し、行うは難しで、人は不足にばかり目を向けがち
 ☆老いれば自制心や忍耐力も落ち
 *不安や疑心暗鬼にも陥りやすくなるので
 *よほど心の準備をしておかないと
 ☆マイナスの老人力
 *不平力、怒り力、嘆き力、心配力、自己中力、
 *嫉妬力、被害妄想力などが増大しかねない
 *それで不愉快になるのは自分です
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『人はどう死ぬのか』





『胃ろうの是非』『老人力』『老人力発揮』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『人生会議のポスター』『救急車を呼ぶべきか否か』

2024年09月28日 | 医療
🌸“上手な最期”を迎えるには3

⛳「人生会議」ポスターの失敗
 ☆ACPを厚労省も積極的に広報に努めている
 *ACPを「人生会議」と意訳して作ったポスター
 *大きな批判にさらされた
 ☆「全国がん患者団体連合会」や、その他の患者団体から
 *がん=死を連想させる
 *がん患者の遺族を傷つけるという批判が出て
 *厚労省は1日でポスターの掲載を取りやめた
 ☆ACPは直訳すれば「事前のケアの計画」
 *「死に方計画」、あるいは「死ぬときの計画」です
 *筆者はそういう嘘のない表現にすれば成功していたと思う
 ☆ACPの重要性を理解してもらうには
 *インパクトが強いと批判の嵐となり、地味だと広がらない
 *悲惨で悔いに満ちた死に方をした人に
 *自らの経験を語ってもらえると効果もあるのでしょうが
 *死者となっていいるので、それは無理です

⛳救急車を呼ぶべきか否か
 ☆どんなとき救急車を呼ぶべきで、どんなとき呼ばないほうがいいのか
 *多くの人が迷うことでしょう
 ☆わかりやすいのは、超・高齢者の意識がない状態のとき
 *この場合は、そのまま静かに見守ってあげるのがベストです
 *かかりつけ医または、在宅医療の主治医がいれば
 *連絡して看取りに来てもらいましょう
 ☆間に合わなくても大丈夫です
 *逆に、間に合っても医者にできることはありません
 *命が終わってからでも、医者が死亡確認するまでは
 *法的には死んでいなく、死亡診断書も書いてもらえる
 ☆この場合、救急車を呼んでしまうと、悲惨なことになる
 *超・高齢者が死に瀕しているとき、救急隊員は
 *「どうして救急車なんか呼ぶんだ」と思いつつも
 *当然、口には出せず、型通り人工呼吸をしたりする
 *心臓マッサージをしたりしながら、病院に連ばぎるを得ない
 ☆運び込まれた病院の医者も
 *どうして病院になんか連れてくるんだと思いつつも
 *やはり口には出せず、型通りに蘇生処置をし
 *運悪く心拍が再開などしたら、気管チューブを挿入し
 *人工呼吸器につなぎ、肺のⅩ線検査をし
 *点滴をし、導尿カテーテルを入れと、せぎるを得なくなる
 ☆それでまた退院できるくらい元気になればいいですが
 *超・高齢者の場合はその可能性は低く
 *仮に復活したとしても、病気や年齢が回復するわけではない
 *またすぐ同じ状態になるのが関の山
 ☆冷静に考えれば理解していただけると思いますが
 *ふだんから心の準備をしていないと
 *救急車を呼ばない状況に耐えるのがむずかしくなります
 *だから、つい救急車を呼んでしまう
 *それは倒れているお年寄りのためではなく
 *不安に耐えられない家族が自分の安心のために呼んでいる
 ☆病院に運ばれたお年寄り
 *せっかく自宅で静かに亡くなりかけていたのに
 *余計な苦しみを負わされることになる
 ☆超・高齢者の身内がいる人は
 *最後の孝行のためにも、意識がない状態なら、救急車は呼ばないと
 *ふだんからしっかり気持ちを決めておくのがよいと思う
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『人はどう死ぬのか』







『人生会議のポスター』『救急車を呼ぶべきか否か』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『在宅医療』『メメント・モリ』『ACP(事前準備)』

2024年09月27日 | 医療
🌸“上手な最期”を迎えるには2

⛳メメント・モリの効用
 ☆上手な最期を迎えるために
 *最期が遠いうちから、死を意識して備えておくこと
 ☆長らく在宅医療をやっていると
 *死を受け入れて自宅に帰ってきた人は
 *おしなべてある種の落ち着きがあるように思う
 ☆在宅医療では、苦痛は可能なかぎり薬で抑えますが
 *病気を治すとか、命を延ばすための治療や検査はしない
 *治療の効果や検査の結果を気にすることもなく
 *無用の副作用に苦しむこともありません
 *自宅で安寧な状態が続くと
 *病院に行く必要がないこともわかります
 *住み慣れた家で最後の時間をすごす貴重さを実感できる
 *それはやはり迫りくる死を拒否せず
 *現実として受け入れているからでしょう
 ☆「メメント・モリ(死を想え)」による心の平安
 *死を忘れているほうが気楽なのはわかりますが
 *準備を怠ることが、下手な最期につながるので
 *死に向き合うほうが安全と思います
 ☆筆者自身は常に自分の死を意識し
 *死病に取り憑かれる危険性
 *事故や災害や事件に巻き込まれる危険性を意識しています
 *それは、不吉だとか、縁起でもないとは思いません
 ☆リアルに想像すると、そんなことが起こっていない今が
 *どれほど幸運でありがたいことかも実感できます
 ☆死を意識するのは恐ろしいと思う人もいるかもしれませんが
 *慣れてしまえば怖くも何ともありません
 *むしろ、当たり前のように感じられます

⛳ACP=最期に向けての事前準備

 ☆悲惨な延命治療を受けないために
 *もっとも確実な方法は、病院へ行かないこと
 *死に対して医療は無力なのだから、病院に行っても何もいいことはない
 ☆本人が自らの意思で病院に行き
 *望まない検査や治療を受けさせられる場合は
 *ある種、自業自得なので致し方ないかもしれません
 ☆困るのは、本人は延命治療を望んでいないのに
 *家族が本人の意思を無視して、病院に運んでしまうこと
 *悲惨な延命治療のコースに乗ってしまえば取り返しがつきません
 ☆そんな事態を避けるために
 *前もって自分の意思をはっきりと決めておくのが必要
 *「アドバンス・ケア・プランニング」=ACP
 *人工呼吸器をつけるのかどうか、胃ろうをつけるのかなどについて
 *前もって自分の希望を明確にしておく
 ☆家族みんなで話し合い、あらかじめ合意を得ておけば
 *たとえその場で本人が意識を失っていたり
 *認知症などで意思表示が明確にできなくなっていたりしても
 *無闇に病院に運ばれる危険は少なくなる

⛳ACPが、日本社会には広まっていない理由
 ☆そんな死ぬ間際のことなど、今から決められない
 *不吉だとか、考えるのが恐いという人が多いからです
 ☆言えるのは、助かるならしてほしいけれど
 *悲惨な延命治療になるのならしてほしくないということ
 *延命治療で助かるか悲惨になるかは
 *やってみなければわからない
 *ご本人の希望を尊重するのが、医療者側の姿勢です
 ☆困るのが、本人は延命治療を拒否しているのに
 *家族が治療を望む場合
 ☆刻一刻と患者さんの容態が悪くなりつつあるとき
 *本人と家族の間で意見が不一致だと
 *医療者はどちらに従っても恨まれる
 ☆そういう事態を避けるために、ACPがある
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『人はどう死ぬのか』




『在宅医療』『メメント・モリ』『ACP(事前準備)』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『“上手な最期”』『”下手な最期”』『在宅死と病院死』

2024年09月26日 | 医療
🌸“上手な最期”を迎えるには1

″上手な最期″とは
 ☆”上手な最期”とは何かを考えると
 *思いつくのは、苦しみや痛みのない死でしょう
 *それを避けることは、ある程度は可能です
 *医療用の麻薬や鎮静剤を医者に頼めばいいのです
 *入院しなくても在宅医療で使えます
 *苦痛を完全にゼロにしたいというなら
 *苦痛が発生しはじめたときに、人為的に意識を消す以外ない
 *これは早すぎる安楽死に通じます
 ☆死は生物としての生命の終わりです
 *ある程度は苦しいのは当たり前です
 *痛みや苦しみは、忌避すればするほど強く感じられます
 *逆に、受け入れる気持ちになれば、少しは和らぎます
 ☆死ぬときはある程度は苦しいものだと
 *今から覚悟を決めておくほうが
 *落ち着いて最期を迎えられるでしょう

⛳”下手な最期”とは
 ☆激しい苦痛に苛まれながら
 *死ぬに死ねない状態で時間を長引かせる死に方
 *そんなことになる理由は、無理やり命が引き延ばされるから
 ☆回復の見込みがないのに、延命治療で生かされ続けるから
 *麻薬や鎮静剤も効かないほどの苦痛に襲われる
 *たくさんのチューブやカテーテルを差し込まれ
 *意識もないまま、あちこちから出血し
 *浮腫や黄疸で生きたまま肉体が腐っていくような状態になりながら
 *機械によって生かされる最期も、当然、好ましくありません
 *命を延ばすための医療を受けたときに起こる状態です
 ☆最期を迎えるに当たっては
 *高度な医療は受けないほうがいい
 *医療は死に対しては無力と言われる所以です


病院死より在宅死
 ☆最後は病院に行くのが当たり前と思っている人が多いです
 *現に今も7割以上の人が、病院で亡くなっている

 ☆病院は診療が建て前
 *患者さんが来たら検査と治療をせざるを得ません
 *そこで医療にイケイケの医者や
 *家族や″遠くの親威″に文句を言われることを怖れる医者が登場
 *不毛な延命治療のベルトコンベアに載せられる
 *それがイヤなら病院に行かないようにする以外にない
 ☆長らく特別養護老人ホーム勤務の医師
 *病院での死より、高度な医療をせずに看取る老人ホームでの死が
 *はるかに好ましいと気づき「平穏死」の効用を説いている
 ☆施設での看取りも
 *家族さえ納得していれば、望ましい状況が可能です
 *施設では余計な医療的処置はじませんから
 ☆未だにいざとなったら病院へと思っている人が多いのは
 *死に対する心配と不安のせいでしょう
 *もしかしたら病院に行けば助かるかもという
 *ワラにもすがる思いがあるのかもしれません
 *そういう思いに引かれて病院に行ってしまうと
 *下手な最期になる危険性が高いです
 ☆症状によっては病院に行くべきときもある
 *一般的には、それまで元気だった人が急に倒れたときや
 *新型コロナウイルスを含む感染症などの場合は
 *病院に行ったほうがいい
 ☆超高齢の人や、末期がんの人で、徐々に死に近づいている場合
 *病院に行かずにいたほうがいいでしょう
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『人はどう死ぬのか』




『“上手な最期”』『”下手な最期”』『在宅死と病院死』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『彼女は安楽死を選んだ』『患者が”命を終えたい”と言ったとき』

2024年09月25日 | 医療
🌸安楽死と尊厳死の是非非々3

⛳画期的だったNHKのドキュメンタリー
 ☆NHKスペシャルで「彼女は安楽死を選んだ」ドキュメンタリー
 *全身が麻痺する進行性の難病「多系統萎縮症」を患う女性
 *スイスでの安楽死を遂げるまでを追った内容
 ☆多系統萎縮症は全身の筋肉が萎縮しやがて死に至る神経筋疾患で
 *今のところ治療法はありません
 *患者さんは、歩行困難と軽度の言語障害ありました
 *このままだといずれ寝たきりになり
 *人工呼吸と胃ろうが必要だと医者に言われ
 *その状態を拒否するために安楽死を選んだのです
 *家族は反対しましたが、自殺未遂を繰り返したことから
 *家族も、本人の希望を受け入れる気持ちになったようです
 ☆ドキュメンタリーで画期的だったのは
 *彼女が、スイスで家族に見守られながら
 *致死薬の点滴を全開にし、意識を失う場面までを映し出したこと
 ☆安楽死に好ましい印象を与える映像だった
 *番組内で同じ病気を患いながら
 *生きることを選んだ患者さんも紹介されたことです
 *その患者さんは、病気の進行でやせ衰え
 *身体を動かすことも、しゃべることさえもできずに横たわっていた
 *印象としては悲惨だと感じた人が多かったのでは
 *両者を比べた場合、、安楽死に肯定的な内容だった
 ☆彼女には症状が進んでしまってからでは
 *スイスに行けないという恐怖があった
 *日本では安楽死ができないからです
 *動けなくなったら、死ぬまで死ねない恐怖が、彼女を急き立てた
 ☆日本に安楽死法が制定されていれば
 *彼女も早すぎる決断をしなくてすんだでしょう
 *そういう意味でも、選択肢としての
 *安楽死を認める状況が求められていることを感じさせる番組でした

番組には強い反発が
 ☆このドキュメンタリーには、強い反発もありました
 *「日本自立生活センター」
 *この番組を『討助自殺報道』だとする声明を発表した
 *番組が人工呼吸器をつけている患者さんや
 *難病で長期入院の患者さんの尊厳を蔑ろにし
 *『介護殺人や尊属殺人』も後押ししかねないという批判です
 *他に障害学会理事会等より、批判的な意見が多く出されていた
 ☆安楽死の実際を少しでも知る意味で、このドキュメンタリーは
 *安楽死を正面から考える第一歩になると、筆者は思っていました

翌年のNHKスペシャル「患者が”命を終えたい”と言ったとき」
 ☆安楽死の論調が後退していました
 ☆番組では、ALS患者の男性が
 *人工呼吸器をつけない選択をしている状況を追っていた
 *男性は人工呼吸器をつけずに寿命を終えたいと希望していました
 *奥さんは男性が人工呼吸器をつけて生き延びることを希望していた
 ☆番組では、いよいよ男性の呼吸機能が弱って
 *このままだと残り時間はわずかとなったところで
 *男性が翻意し、奥さんのために人工呼吸器をつける決断を下した
 ☆これを見た多くの視聴者
 *安堵の胸をなでおろし、感動した人もいたでしょう

⛳番組を視て、筆者は暗澹たる気分になりました
 ☆人工呼吸器をつけた男性の今後を思うので
 *男性があれほど忌避したつらい状況が
 *これからずつと続くのです
 *番組ではそのことにはほとんど触れず
 *ハツピーエンドのような終わり方になっていました
 ☆障害を持った人や、重度の介護を必要とする人の尊厳
 *もちろん守らなければなりません
 *そういう人々の生きる意思も、当然、最優先に尊重されるべきです
 *自分が納得できる形で生きる権利があることも、十分に理解しています
 ☆自分が死んでほしくないからと言って
 *家族を含め、自分以外の人間に
 *生きることを強いる権利があるのでしょうか
 *もちろん簡単なことではないでしょうが
 ☆ふだん死ぬことを意識していない人にとっては
 *大事な人の死を受け入れることがむずかしいのは当たり前です
 *しかし、死を遠ざけようとすることが
 *本人には大きな苦痛であったり、つらい思いであったりすることを
 *もう一度、考えてほしいと思います
 ☆家族や近しい人の最期に直面し
 *むずかしい決断を迫られたとき
 *いきなりそんなことを言われてもと
 *感じる人は少なくないでしょう
 *戸惑い混乱して、大事な決断を誤り
 *あとで悔いを残すこともあり得ます
 ☆そうならないためにも、ふだんからイザというときのために
 *情報を集め、心の準備をしておくことが肝要だと思います
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『人はどう死ぬのか』






『彼女は安楽死を選んだ』『患者が”命を終えたい”と言ったとき』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする