好奇心全開!!遊行期を遊ぶ

 遊行期も今から上り坂、やっと命の不思議に目覚めたような感じです。
 玄牝の門を敲きます。

あそび心575『 枯れ野道途方に暮れる蟻も在り 』zqq1802

2021-11-11 16:25:34 | あそび心575
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枯れ野道途方に暮れる蟻も在り


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★★★ 『 漂いの終の棲家の花野かな 』交心俳句083z01zqq1801 よりの転載です。 ★★★
♪♪♪ http://shashin-haiku.jp/node/44144    愚仁
→ 交心俳句083z01zqq1801




★ 良寛さんの歌交心 谷0500zqq1801

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露と見し 浮世を旅の ままならば 我家も草の 枕ならまし

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 【 仁 自遊訳 】

 露のように儚く見えるこの世の中も
 人生も同じく旅と考えるとね、
 今とここを確かに生きているこのわたしの草庵も
 やはり草の枕なんだよね。
 この私の身体だって仮の宿みたいなものなのさ。





 > 良寛さんの歌交心 谷0945 かれこれと 何あげつらむ 世の中は 一つの珠の 影と知らずて



 > 良寛さんの歌交心 谷0939 今更に 死なば死なめと 思へども 心に添はぬ 命なりけり



 > 良寛さんの歌交心 谷1286 ぬばたまの 夢のうき世に 長らひて よしや心にかなひたりとも



 > 良寛さんの歌交心 谷1329 我ありと 頼む人こそ はかなけれ 夢のうき世に まぼろしの身を





 露の世の露の身愛し愛しかな   仁





 己なきこの身を虫と遊ばする   仁





 天真の影は自在よ虫の声   仁





 存えてまた聞き惚るる虫しぐれ   仁





 いつにても露と消えゆけ命のまま   仁


 かく生き逝きて銀河へ帰る





★ 良寛さんの歌を遊ぶ0770-04yyq18

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己なきこの身を虫と遊ばする

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★★★ 『 漂いの終の棲家の花野かな 』★交心俳句083z01z08r0818 よりの転載です。 ★★★
♪♪♪ http//shashin-haiku.jp/node/44144    愚仁











★ 良寛さんの歌を遊ぶ0770z01z08r0818

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漂いの終の棲家の花野かな

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 雪呼さんより、 『 野に在れば愛は等質吾木香 』 に良寛さんの歌を寄せてもらいました。
 雪呼さん、いつもあい風ありがとうございます。



★★★ 『 野に在れば愛は等質吾木香 』★瘋癲老仁妄詩345z02z08r0817 へどうぞ!!! ♪♪♪



 0770 露と見し 浮世を旅の ままならば 我が家も草の 枕ならまし  良寛


 ・・・ 月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。
古人も多く旅に死せるあり。 芭蕉 ・・・

 良寛さんも芭蕉さんも、人生を儚いものとみなしているんでしょうね。
 儚いが故に、人生とは何か、私とは何か、知りたい。見極めたい。個人の跡を辿りたい。
 
 芭蕉さんは『奥の細道』を結び、良寛さんは、何も残さず、・・・なのに二人とも、凡仁の中にさえ蘇る人になっています。道しるべになるんです。

 天地は旅籠のようなもので、歳月は旅人のように往来する。浮き世は夢のように儚く、ましてや人は蟻のように小さい。
 なれど人は、創造する蟻だ。



 枯れ野道途方に暮れる蟻も在り   仁




 。。。 ≪ 雪呼さん、おはようございます。
 美猫さん達と朝の散歩ですか。喜んだでしょうね、美猫さんたち。
 筑後は一昨日より、曇天と、雷雨です。昨日は落雷で停電しました。地震雷・・・天地は不仁ですね。


 露と見し 浮世を旅の ままならば 我が家も草の 枕ならまし  良寛


 その天地不仁の憂き世を、良寛さんは、無心に生きることができるから不思議ですね。
 草の枕で生きた一生、終の棲家が、貞心尼さんの心となっていくのです。
 無一物で、空っぽだったから、貞心尼さんは、良寛さんを心に抱いて生きていけるのでしょうね・・・



 漂いの終の棲家の花野かな   仁   ≫ 。。。





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 都々逸で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





☆☆☆ 都呼さんの、 『 騙されて 』 への交心です。 ☆☆☆
♭♭♭ http//smcb.jp/_ps01?post_id=3349432&oid=399518




★ 都々逸で交心x11s070901

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 > ♪ なんで捨てらりょ
        恋しい人の
           肌のぬくもり
              忘られぬ (ノ_δ)クスン・・   都呼


              忘れられよか
           あんたの肌の
        その温もりを
     今いちど   仁



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 つゆの雷よるべなき身のはだ震ゆ   仁








★ ゚゚゚・。・゚・。・゚゚ ★ 写真 旅日記 ★ ゚゚・。・゚・。・゚゚゚ ★




 21-10-27  裏磐梯山の紅葉



 三陸沖を周遊する旅でしたけれど、天気がよくなりそうだったので、三春の福聚寺を参詣して、猪苗代湖に宿泊し、翌朝、裏磐梯へ紅葉を観に行きました。
 朝のうちは晴れていましたけれど、曇ったり晴れたりの空模様、それでもスカイラインは深い森林の紅葉の中を走ります。展望スポットがいくつも設けられているので、ひとつひとつ駐まって、ゆっくり眺望を楽しめました。






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