趣味多々日記

なんでも飛びつく親父の日記です。
バイクからPCまで色々、興味ある方は覗いて下さい。

ER

2006年09月20日 | TVドラマ
95年にNHK-BSで始まったアメリカドラマ「ER」(救命救急室)
97年の年末、シーズン1と2を連続放送していたのを見たのがきっかけで、
はまりました。

気づいたら、今年でシーズン11。

子供が出来るまでは、毎週欠かさず見ていたのですが、ここ数年は月に一回見るのが精一杯。
そんな時、TSUTAYAで旧作DVDが100円で1週間レンタルのキャンペーンメールが。
早速シーズン9を一気にレンタルし、あっという間に見てしまいました。

このドラマリアリティーが売りですが、やはりその中に描かれている人間ドラマが秀逸。
日本の下手なドラマだとひとつのテーマを描くのが精一杯なのに、「ER」の中にはいくつものテーマが。
約1時間のTVドラマに見所が盛りだくさん。

今回まとめて見たので、殆ど消化不良状態
しかし、当時飛び飛びで見ていたので所々??な部分が、やっとすっきり

このドラマ、救命救急医療が中心なので人の生死があちこちに描かれてます。
そんな場面をたくさん見ていると、なぜか周囲の人間を優しく見ている自分に気づきました。
うーーん、なぜなんだろう

多分こんなところが、10年以上このドラマが続いている理由なんだと思います。