日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
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2018年6月2~4日 【旅行】香港旅遊2018(3)

2018-06-22 20:42:47 | 旅行・ハイク&ウォーク
 帰国日、昨日の歩き疲れもあるし折角初めて泊まった宿なので朝食はレストランのバフェ、種類多すぎて制覇は全くムリ…さすがに旨かった。

 油麻地の上海街までタクシーを飛ばし、ちょこっと買い物をしてホテルに戻り。帰りこそはとホテル巡回無料バスに乗り、機場快線で空港へ。やっぱりバスより断然早いね、高いけど。

 キャセイのラウンジ「ザ・ウイング」で昼食、気持ちよく搭乗したのは良いのだけど「悪天候のため1時間遅れます」って、雲べったりなんだけど雨もちょっとパラついてる程度なんですけど…1時間後、離陸して解りました。上昇コースは酷い揺れ、天気が悪いのはこちらだったのね。

 短い時間でも楽しむ場所はある、行きたい所が見つかる、それが香港。今回しなかったMTR&LRT乗りつぶし、次回はガッツリやっちゃおうおかな。(おわり)
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2018年6月2~4日 【旅行】香港旅遊2018(2)

2018-06-22 06:31:29 | 旅行・ハイク&ウォーク
 今日は島と山へ。

 部屋にあったフルーツなどで朝食を済ませ、海沿いに出て歩いてスターフェリー乗り場へ。20分ほどで到達、思ったほど遠くはないが荷物を引っ張って歩くのは無理。

 フェリーで中環に渡り、ピアの並びにある海事博物館を見学。来るたびに気になっていた施設だったがそこそこ面白かった。そしてフェリーピア内を横ずれし、南Y島へのフェリーに乗船。もちろん八達通(オクトパスカード)利用可。30分で榕樹湾(Yung Shue Wan)に到着、訪問は15年ぶりくらいかなあ。以前より外国人向けの中華料理以外のレストランやカフェが増えたが道は細く徒歩以外は基本的にムリなまま。

 山越えする遊歩道を歩き、島の反対側にある索罟湾(Sok Kwu Wan)へ(写真)。暑い!気温は30度を越えている。しかも香港では珍しいほどの快晴。とは言えコース前半は木が被さり、後半は風が吹きぬけたのでひたすら汗ダクダクと言うほどのことはなかった。遅い昼食は名物の海鮮で。

 海鮮料理屋利用客専用の船で中環に戻り、ここまで晴れている日は珍しいので、暑くて歩き疲れ気味ではあるがビクトリアピークに上り景色鑑賞をしようと決めた。目の前から出るバス15C系統でピークトラム乗り場へ。行列は長めで3本くらい待ったが、おかげで眺望の良い前方左側を確保。上ってほどなく日が暮れ夜景が浮かび上がってきたが、同時に雲が低くなり遠くの景色が消えていった。下りは15系統のバスでフェリー乗り場へ、そしてフェリー、徒歩でホテル。いや~観光客しちゃったね!でも普通の観光客は南Y島へは行かないか…

 インターコンチネンタル・グランドスタンフォード香港泊
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2018年6月2日 【旅行】ブルートゥースな実験・航空機編

2018-06-21 20:53:43 | 旅行・ハイク&ウォーク
 バイク編以来の実験を行いました。それほど大それた話じゃありませんが。今回のテーマは「機内オーディオをブルートゥース(BT)イヤフォンで聴けるか?」です。

用意したもの:
①ブルートゥーストランスミッター(TT-BA01)
②機内用2ピンアダプタ(搭乗機では不要でした)
③ブルートゥースイヤフォン(TT-BH07)

実験は簡単。なおBTアダプタとBTイヤフォンは事前にペアリングした後に電源を切って搭乗します。
①機内オーディオプログラムで適当な音楽を流す
②ブルートゥーストランスミッターをオーディオジャックに接続し、電源を入れる(写真)
③ブルートゥースイヤフォンを装着し、電源を入れる
④ペアリングし音楽が正常に聴こえるか確認する

 実にあっさりと、しかも普段MP3プレーヤーで使っているのと同等の音質で音楽が聴こえてきました。インピーダンスの違いによるボリュームの差を懸念していたのですが、問題ありませんでした。

 試しにトイレに立ってみました。トイレは席から3mほどと近かったので、入ってドアを閉めた状態でも音楽が途切れません。これなら先日やらかしたように、立ち座りの際にケーブルをどうこうしてしまう懸念は解消できます。ブラボー!なんで今まで思いつかなかったのか、自分の間抜けさに腹が立ちます。

 不安を言えば、アダプタだけだとブランブランして格好が悪いのと、降機の際に回収し忘れてしまう危険があることでしょうか。あと長時間のフライトで使い続ける場合は、給電が必要です。


追伸
 帰りの便はキャセイパシフィック航空だったのですが、アナウンスで「電波を発する機器のご使用は飛行中お控え下さい」えっ!?機内誌で確認すると、どうやらBT機器もダメなようです。ガーン、使えないじゃん…
 では普段乗ってるJALはどうか?こちらで確認してみました。退役が近いプロペラ機を除いてはBTも利用可と解釈できます。デスヨネー。良かった。
 が、禁止されている航空会社があることは覚えておかなければなりません。JAL便に終始するとき以外は、持ち歩かない方が賢明かもしれないですね。うーむ、通勤と旅行どちらもこなせるシステムには中々たどりつけません。
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2018年6月2~4日 【旅行】香港旅遊2018(1)

2018-06-21 06:25:40 | 旅行・ハイク&ウォーク
 今年も「返還の日」近くに香港へ行くことにした。香港にもう1つあるIHG系ホテルに泊まるのが主目的と言いますか(^^;

 香港空港に到着し、天気が良いのでバスS1(系統)で同じランタオ島内にある「昂坪(ゴンピン)360」に乗る。スーツケースを引きずったまま山に上る覚悟をしていたのだが、乗り場にて一時預かりしてくれて助かった(機内持込サイズ1個40HKD)。ゆらゆら揺られて山上へ、久しぶりに大仏拝観(写真)。

 周囲の土産物屋など冷やかして山を降り、MTR東湧線で九龍まで。ホテルを回る無料バスに乗ろうと思っていたら、乗車できるのは空港から乗った客のみだって、ちぇっ。仕方ないのでタクシーでホテルへ。MTR駅へは少々距離があって不便な場所だが、洒落た飲み屋やレストラン、商店コンビニなどは近くに何軒もあるホテル。

 インターコンチネンタル・グランドスタンフォード香港泊
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2018年5月29日 【食べ物】川崎・みその

2018-06-20 20:18:48 | 食べ物・飲み物
 人混みと散財を避けショッピングモールには極力近づかないが、どうしても行かざるを得ない場合がある。そうして行ったところフードコートの店の入れ替えがあったようで、それならばと寄ってみた。

 どうやら札幌ラーメンの店らしいので(後で調べたら本店は札幌の手稲らしい)味噌をオーダー。一番ベーシックなのを頼んだがそれでも出てきたラーメンの上には生姜焼きみたいな豚肉が何枚も…それを考えると割安かな?(¥850)。そしておろし生姜も一つまみ載っている。一口スープを啜った後でそれを全部溶かし、少し味が落ち着いたところでまた一啜り。うん旨い。味噌って味の濃さでカバーできそうでいて、やはり酸味だとか業務用スープを薄めた感じとかだとか感じるものはある。もっとも最近は業務用もレベルが高いので、素人が啜って判るものか定かではない。

 麺は札幌らしく黄色味の濃い縮れ、太さはないが縮れの食感がスープに負けず主張する。炒め玉葱や挽肉は入っていなかったが、味噌ラーメンらしい濃い味わいを愉しむことができた。
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【本】小野展克著 「JAL 虚構の再生」(講談社文庫)

2018-06-20 20:15:38 | 本・映画・展覧会
 JALの破綻から再生まで、JALだけでなく、と言うより周囲の組織や人の動きを記した書。たいへん興味深い。弱肉強食、虎視眈々、党利党略、省益優先、深謀遠慮、えーと他になんだろうな。「オトナって汚い!」

 本書の中でも述べられている「国際線のANA一本化」が本当に行われていたらどうなっていただろう。日本の航空会社がアジア諸国を始めとする海外エアラインに対抗して現状より優位に立てていただろうか。その結果、航空運賃を始めサービスレベルは現状より利用者にとって嬉しいものになっていただろうか。

 でも実は、勝ち組に見えるANAの方が財務的にはヤバそうなパラドックス。本書を読むと、国民のためと言うセリフの国民とは一般的な利用客でなく債権者や取引先や企業OBでしかないように、登場する多くのビジネスマンや政治家、官僚は捉えているように見えてしまう。

 2018年5月29日 通勤電車にて読了
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2018年5月28日 【物欲】完全コードレスなブルートゥース(BT)イヤホンを買ってみた

2018-06-19 20:05:38 | 各種物欲
 人間って何て慾深き生き物なのでしょう。昨年9月に購入して使っているブルートゥース(BT)イヤホンだが、左右を繋ぐコードさえも煩わしく感じるようになってきた。そんな折、コスパ抜群!と某情報サイトで紹介された製品が再入荷(ファーストロットは即完売)した通知が来たので手を出してしまいました。人間って何て慾深き生き物なのでしょう。大事なことなので二度言いました。

 買ったのはCheero CHE-615-BK。さて、これまで使用していたのと比べてどうでしょうか。リファレンスは先日のノイズキャンセリング有線イヤホンとほぼ同じ曲にしましょう。また2時間かかりますな…今日はワイヤレスのためスマホとBT接続でモニタリング。

(歌なし)
・Y.M.O.「Technopolis」
・Okapi「Anger(2013)」
・北宇治高校吹奏楽部「プロヴァンスの風~三日月の舞 FULLバージョン」(アニメ「響け!ユーフォニアム」より)

(歌もの)
・山下達郎「SPARCLE」
・風「あの唄はもう唄わないのですか」
・Greenday「Boulevard of Broken Dreams」

(アニソン)
・「けいおん!」より「Listen!」
・「ガールズアンドパンツァー」より「Grand symphony」
・「ゆるキャン△」より「ふゆびより」

 第一印象、スカスカ、全然だめだこりゃ!…しかし微妙に調整しきっちり耳に嵌め込むと、実に良く音が出ていることが判った。ワイヤレスでこれだけ聴こえたら不満はなかろう。だがその「きっちり嵌め込む」が問題。ちょっと耳に押し込む感じになり長時間は辛くなりそう。ドライバが小さいからここまで近付けないとダメなのか。単純にボリュームを上げても高音がシャカシャカするだけで低音は聞こえて来ない。

 左右連結式ワイヤレスのTT-BH07と比べても甲乙つけ難いレベル。通勤の往復など短時間の利用であれば、本品のイヤーピースを付け替えきっちり耳に入れる練習を数回すれば、コードが人に引っ掛かるストレスを感じることなくそれなりに良い音質で楽しめそう。だが航空機への長時間搭乗だとどうだろうか。もう少し試してみようと思う。
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(Live)T-SQUARE コンサートツアー2018[CITY COASTER]

2018-06-19 06:42:43 | 音楽、ギター、カラオケ
安藤正容(g) 、伊東たけし(Sax)、河野啓三(p)、坂東慧(dr)、田中晋吾(b)、湯浅佳代子(Tb)

 実に44枚目のアルバムだそうである。「CITY COASTER」発売記念ライブ!COASTER…協賛・トヨタ自動車とか言わないよね?東京での開催日に行けないこともあり名古屋へ遠征、ツアー初日だそうだから面白いかも?

 バンドは何と今年が40周年、たぶん最初の頃から聴いてるって人は珍しくない。バンドやってますって風情の若い子の姿はあまり見られない。バンド自体は若返りしてるんだけどなあ。始まった瞬間に総立ち、おいおいマジかよジジイには辛いぜ、あんたらだってイイ歳してんだろ…幸い3曲くらいで着席。皆さん落ち着いて音に身を委ねましょうよ。何だかサイリウムがあった方が良いんじゃないの?的にみんな手拍子して腕を振るのね。ついでにジャンプまで入る。コンサートはエクササイズじゃない!

01.CITY COASTER
02.Dans sa Chambre
03.Control
04.Better Than Yesterday
05.Sabana Hotel
06.From Now On
07.In My Dreams
08.Twillight In Upper West
09.Trade Wind
10.Trap It
11.幻想の世界
12.Through The Thunderhead
13.Rondo
(Encore)
14.Everlasting Dream Part II
15.Omens of Love
16.Truth

 休憩なしの一気通貫、オジサン達がんばるなー。安藤さん、河野さん、坂東クンはセッションで聞いてるけど伊東のオジサンは本当に久しぶり。でもやっぱりリリコン(正確には今のはそう言わないのかも?)の音を聴くとスクエアだなって安心する。そして以前より安藤さんのギターが目立たず、ピアノ/キーボードとサックスのコンビネーションが前面に出ていると感じたのは最近のアレンジのせいか。今回はトロンボーンがゲスト参加、ツアーもずっと同行するはずなので、一味違ったサウンドを味わえる。それは吉か凶か…

 席が10列目の中央付近だったためドラムの動きも割と見え、思ったよりもシンプルに叩いている風に見えたけど実際は違うんだろうなあ…DEZOLVEとかを聞いた後だとスクエアのドラムってシンプルにきっちり刻んで下支えしてるって印象がとても強い。これは気持ち良いです。

 パシフィコ横浜でも演ることが発表されたけど、きっと広すぎて何やってるか判らないんじゃないかな。最近は大きなハコで聞くことが少ないので、せいぜい今日くらいのホールまででプレイヤー達の近くにいたい。

 2018年5月27日 Zepp Nagoyaにて
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【本】上阪 徹著 「JALの心づかい グランドスタッフが実践する究極のサービス」(河出書房新社)

2018-06-18 20:04:07 | 本・映画・展覧会
 ここのところJAL(日本航空)の破綻から再生に至る本をあれこれ読んでいます。再生も一段落し、株式は再上場を果たし新規路線を開設したり抑えられていた設備投資もできるようになりめでたしめでたし…本当にそうなんだろうかと思うからです。はっきり言えば、危機を脱し破綻から何年も経ち社員の危機感緊張感を緩んでいるなと思わされることが多々あるためです。

 本書の内容は概ね良いことばかり。お客様対応の最前線・グラウンドスタッフ特にグラホと呼ばれる(た)方々に焦点を当てており、その対応の大変さは容易に想像つくことから、興味深い内容であることは間違いない。

 なんですが、いち旅客としては、本書で紹介されたさまざまなイレギュラー対応より、もっとベーシックな部分での対応レベルの底上げを図って貰いたい。一番感じるのは国際線乗継カウンターでのチェックイン知識のなさ。イレギュラー運航でもなければ複数航空券のジョイントでもない、1件の予約の処理にどんだけ時間かかってるんですかアナタ方…みたいな(笑)。

 そうは言っても、JALの(たぶんANAも)窓口係員の乗客への対応は世界的に見れば十ニ分に親切だと思います。コストかけて、LCCと差別化を図れるところでもある。その日本的なやり方がどこまで通用するか判らないけど、ぜひ頑張り続けて頂きたい。定収入がある間は、利用し続けたいと思っています。年金生活になったらLCCどころか夜行バスに乗れるかどうかも判らんね!

 2018年5月27日 JL201便(羽田→中部)機内にて読了
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2018年5月27日 【旅行】名古屋でバスと鉄道を満喫

2018-06-18 06:46:22 | 旅行・ハイク&ウォーク
 名古屋で夜にライブがあるので、早めに行って懸案の片付けをすることにした。JL201便(JA310J:737-800)でセントレアへ、出発に手間取ったが40分で到着。

 本日最初の目当ては、セントレアから金城埠頭へ運行されるようになったバスへの乗車。JR東海バスの運行で、近距離輸送ながら高速バス用の二階建てバス(ふそうエアロキング)、たまに「ドリーム号」に乗ることはあっても夜行で前面カーテンは閉められているし、昼行のハイウェイバスに乗ることはない。なので二階建て前面展望があるのは貴重。ネットで見る限り利用は低調のようなので、なくなってしまう前に乗っておこうと。

 空港内の観光案内所で「あおなみ線」とのセットきっぷ(pdf)を購入。一番に乗車し2階最前列を確保。横3席のゆったり仕様なのは嬉しいが、シート倒すと足は伸ばせないことを再確認。夜行で乗るときは最前列を予約しちゃダメだ。走り出してみると思いのほかピッチングが激しく、その点でも最前列は避けるべき。しかし眺めは期待通りに素晴らしく、大いに楽しめた。あおなみ線の金城埠頭駅前ロータリーに終着、この日は10名ほどの乗客だったが殆どが家族連れだった。

 到着した金城埠頭でお目当てその2、最初の訪問から展示車両や展示内容に変化のあったらしいリニア・鉄道館見学。レゴランド?そんなものは知らん(笑)。東海道新幹線に関する企画展をやっており、その一環で0系前頭覆を外し連結器を出す実演をしていた(写真)のが収穫。展示車両も一通り見て懐かしかったが、どうも車両の復元レベルや展示説明が気に入らない。登場の時代背景や設計思想、展示車の車歴説明などが殆どなく不満。これだけの収蔵品が生かされておらず勿体無い。

 あおなみ線に乗車し、ささじまライブで下車してライブ会場へ。終演時刻が読めないため帰りは新幹線、ホームに上がった時に停まっていた「のぞみ」に飛び乗ったが珍しく700系だった。
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