日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
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2020年7月27日 【バイク】1ヶ月点検

2020-08-14 06:00:00 | バイク
 納車から1ヶ月と3週間になってしまったが、購入したショップで1ヶ月点検を受けた。この間の走行距離は約1,200km、レジャーユースかつ梅雨時の下道オンリーとしては良く走った方じゃないかな。

 点検内容はタイヤの空気圧、チェーンの張り、ホイールおよびサスペンションの締付確認、灯火類チェックなど。当然ながら異状なし、雨の中を走ったこともあったので、チェーンの給油をお願いした。手際よい作業を眺めていて写真を撮り忘れた。無償だったが、納車整備費用が高かったのでそれに含まれていると考えた方が良いかもしれない。そうは言っても点検して貰えば安心できる。次回は6ヶ月点検のお勧め、こちらは有償となる。

 一通り乗ったら飽きてしまうかもしれないが、もう少し走り回ろうと思う。
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2020年7月26日 【食べ物】豊洲・ど・みそ

2020-08-13 20:00:00 | 食べ物・飲み物
 映画を観た後、同じショッポングモール(ららぽーと)にあるラーメン屋に寄ってみた。ドミソと言えば「C」のコードだね、どういう謎掛けだろう?

 はい、しっかりみそです。麺が白っぽく中太なので札幌サーメンとは様相が異なります。味は濃い目、脂は少な目の仕上がり。モヤシのシャキシャキ感はうれしいね。海苔が載っているのはみそとしてはユニークなのでは。

 場所柄あまり期待していなかったが、美味しく頂きました。
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【映画】機動警察パトレイバー the Movie

2020-08-13 06:00:00 | 本・映画・展覧会
 宮崎駿監督の作品が映画館上映されたと思ったら今度はなんと、押井守監督の「パトレイバー」である。それもメカアクションに相応しい音響効果の4DX!(解説映像はこちら)。4DXゆえに劇場数が限られているため、埼玉プチツーの帰り道、ルートを反れ豊洲へ回った。チケットを買ってコーヒーショップで小一時間待機して劇場へ。

 おお、さすが4DX、アップテンポなオープニングからズンズン来て良いぞ。戦闘シーンではレイバーのコクピットに乗っているようにガクンガクンと振り回され、嵐のシーンでは風や雨まで吹き付ける。「ガールズ&パンツァー」同様、メカ&戦闘ものでの演出効果は最高だ。

 でもなあ…原作と画が違いすぎるんだよ。原作のゆうきまさみの絵とも、キャラクターデザインの高田明美の絵とも違っちゃっている。セル画の限界なのかもしれないが、画が全体にベタッとしちゃって、原作のシャープさがない。カラーな故の悲劇か。原作が大好きだっただけに違和感を拭えない。個人的には声優も原作のイメージに合ってない人が多くて。

 個人的には若い2人(泉巡査と篠原巡査)より課長2人(後藤課長と南雲課長)のやり取りが好き。オトナって感じがする。あと、東京を歩き回る松井刑事。彼らが回る先のシーンは秀逸、残念なのはキャラデザで、風景画は素晴らしい。

 30年前に描かれた作品だけど、レイバーのシステムが今で言うマルウエアに汚染され暴走を始める設定は見事に現代を予見。開発や進歩の意味を自嘲めいて問うシーンは、社会の、大人への問い掛け。今こそ観る価値があるのかもしれない。

 2020年7月26日 ユナイテッドシネマ豊洲にて
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【展示会】SHIROBAKO展 ~SHIROBAKOで学ぶアニメのつくり方~

2020-08-12 20:00:00 | 本・映画・展覧会
 アニメ放映され、劇場版も公開されたアニメ業界を描いた話題作「SHIROBAKO」の資料展が開催されたので観に行った。

 アニメ作品の中でアニメが作られてゆく劇中劇的な展開が実に興味深い作品だが、本展では通常のアニメ作品展同様、ストーリーや人物の紹介、脚本から原画、美術や音響といった製作の行程を、作品に登場するアニメーターやスタッフ達が紹介してゆく趣向。

 「お宝展示」として、実際には尺(時間)の関係で採用されなかった「幻のカット」の実物(写真)。こういう形にしろ陽の目を見られたのは、スタッフとしては嬉しいのかな。それとも純粋に完成作品だけを観て欲しいものなのかな。自分ならさまざまな製作工程を知って貰えた方が嬉しいな。

 今回はアニメ版(全24話)の資料がメインで展示されていたが、後半の8/4以降は展示内容が変り劇場版中心になるとのこと。これはもう一度行かなければならないかな?

 2020年7月26日 川口市SKIP CITYにて
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2020年7月26日 【バイク】YBR125(FI#2)でプチツーリング・川口市

2020-08-12 06:00:00 | バイク
 アニメ関連の展示会を観に行くのに、以前からの原付二種バイク仲間をお誘いした。バイクとアニメ、二重に同好の士なのである。本日お供いただくのは以前「子ガメ号」(SDH125-46A)を下さった御仁。今はGROMに乗っておられる。今日は川口市へのプチツーリング。雨が降ったり止んだりで集合時刻が二転三転したが、10時半に集合して埼玉県へ。

 環七を東十条ちかくで逸れ、R122(北本通り)へショートカット。荒川を渡ったところで県道89号(産業道路)へ入り、あとは良く判らない道をナビに誘導されて現地へ。他人と走るのは久しぶりだが、走り方のクセも判っている方なのでインカムがなくても不自由することなく走れる。

(1)SKIP CITY(写真・後方の建物がSKIP CITYの一部)
 川口市の公共施設らしいが大きな建物で、中にはNHKアーカイブセンター(横浜から引っ越した?)などもある。ここの展示会が本日のメイン(詳細別稿にて)。

(2)バイクショップ パッセージ
 ホンダの逆輸入車を扱うショップと言うかディーラー。気になる中古モデルがずっと在庫しており一度見ておきたかったのだが、残念ながら他の店舗にあるとのことで本日は諦めた。気のいい店主とひとしきり雑談して引き揚げたが、Webに乗っていない車両が何台もあり実店舗訪問した甲斐があった。

 未明からずっと雨雲が速く流れ、降っては晴れの繰り返し。帰り道はR298(外環道の下道)~R4と走ったが都内で大粒の降りに捕まってしまい、次の目的地まで5kmほどだが雨具を装着、ここでお別れ。自分ひとり、ららぽーと豊洲に寄って帰宅。夕食を済ませての帰り道は辰巳、新木場を経て、湿気の残る東京ゲートブリッジを渡って遠くに稲光の見える中を。荷物整理を終えたら雨が降り出しており、危ないところだった。

 本日の走行距離:約108km
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【映画】グランド・ジャーニー

2020-08-11 20:00:00 | 本・映画・展覧会
 なんか以前にも似たようなストーリーの映画があったな、でも観ようと思いつつ観逃したなと思い出しながら本作を観に行った。レイトショーで観客4人。

 舞台はフランスと、ちょっとノルウェー。絶滅の惧れがある、ノルウェーとフランスを行き来するはずの渡り鳥(ガン)の保護のため、博物館勤務の父がガンを孵化させ「渡り」を覚えさせようと奔走する。ガンの孵化などのため渡りの南端であるフランス南部の湿地にいやいや同行する、オンラインゲーム漬けで引き篭もりがちな息子だが、孵化した雛たちの世話を手伝わされているうちに自らものめり込み、渡りを先導するためのウルトラライトプレーンの操縦を覚え父や協力者と共にノルウェーに渡る。そして、アクシデントにより父でなく息子がフランスへ向かう旅に舞い上がってしまった…

 作品紹介を見てストーリーは読めた。観たかったのは空撮による景色。VFXもあるためどこまでが本当と言うのはあるが、秋のノルウエーの突き刺すような空気感、フランスの畑や湿地の美しさを大いに堪能できた。飛行機でパリCDG空港に到着すると、降下中ずっと美しい畑を眺めることができる。GWなど、季節的に最高だ。その度にフランスは一大農業国だと思う。本作を観て強く思い出した。いや、親子の物語とか自然保護への世間の無関心とか脱法に対する国民性の違いとか、他にも感じることは沢山あったんですよ。

 あと作中、本当に食事ごとにテーブルワイン、いいねえ。

 2020年7月25日 川崎・チネチッタにて
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【本】湯浅 誠著 「反貧困-「すべり台社会」からの脱出」(岩波新書)

2020-08-11 06:00:00 | 本・映画・展覧会
 「年越し派遣村の村長さん」として名を知られた著者による、現代日本の貧困層の実情と、そういう人々への行政の対応や民間による支援の実態。初版は10年以上前に出されている。もうそんなになるのか。

 「うっかり足を滑らせたら、どこにも引っかかることなく、最後まで滑り落ちてしまう」日本社会を著者は「すべり台」と表現した。ついでに付け加えれば、今の日本は一旦そうなったら二度と這い上がることのできない「蟻地獄」構造であるとも言えはしまいか。自分は大丈夫と思える人は幸せだ。ちょっと大きな病気をして、休業でも給料が出るサラリーマンは良いがそうでない人は一気に転落だ。サラリーマンとて住宅ローンや子供の養育費などがあれば、経済的に厳しくなる日は遠くない。

 著者が必要と説くのは「溜め」=ストック。直ぐに思い付くのはお金だが、それ以外にも人間関係、精神的なもの(自信や自尊心)。それって幸福の尺度と同じだな。さて、自分は?ちょっと心許ない。どれも、慌てて一朝一夕に準備できるものではない。人間関係に関しては、似たようなことはこの前に読んだ江上剛さんも書いていたね。

 色々と書いても、具体的な政策提言に至っていない点が読者は不満であろうと著者は認めている。知らなかったが東大出なんですね。そのせいか、(信頼性を云々するのはともかく)統計データによる裏付けがあったり、判り易いストーリーや事例紹介で構成されており、貧困支援の入門書として良いのかもしれない。

 新型コロナウィルス騒動による経済活動停滞により大幅な派遣切りやリストラが行われ、本書に書かれたようなネカフェ難民やホームレスが増えることは想像に難くない。我々を含めた社会はどう対応できるだろうか。

 2020年7月25日 自宅にて読了
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2020年7月22~24日 【旅行】名古屋&大阪、新型二階建てバスに乗る旅(3)

2020-08-07 20:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
 7月24日、大阪駅7時発「グラン昼特急4号」に乗車。もちろん車両はアストロメガ(IntercityDD)、本日の運行はJRバス関東社で今年6月登録のド新車。だが仕様は同じでも西日本車に乗りたかった…昼間なので景色を愉しめる(そして長時間起きているので)2階の横3席から窓側をチョイス。格安バスと違いトイレが着いているのは安心だが、座りっぱなしの身体をほぐすためにも休憩時には車外に出てストレッチし、トイレを済ませた方が良い。

 大阪駅を出ていったん高速に乗るが、京都南で降りて京都駅に寄る。渋滞を考慮したダイヤのため京都駅発車は8時半、1時間半もかかっている!仮に大阪で乗り遅れたとしても、45分後の新快速に乗れば京都駅で追いつける…京都からは1号線で山越え、京都東ICから名神に復帰、なんだかノンビリした行程だ。名神から新名神に入り甲南PAで休憩、新名神から伊勢湾岸に入り、新東名でなく東名を往く。三ケ日で乗務員交代、すぐに浜名湖SAで休憩。やはり昼行き便は高い視点からの景色が楽しい。2階席の乗客は僅か9名。がっつりリクラインし、Wifiで動画や音楽を愉しみ、気付いたらまどろんでいた。

 最後の休憩を足柄SAで取り、渋滞を危惧しながら都内へ。幸いちょっとノロノロになった程度で首都高まで進み、初台南で降りてバスタ新宿を経由して東京駅へ。定刻より30分も早い到着だった。青春18キップシーズンではあるが、高くても座席が確保され乗換が不要なバスは気が楽だ。心配なのは渋滞、これは利用日時によっては覚悟を決めるしかない。渋滞が予想される時間帯に乗車するなら、高くてもトイレ付き車両を使用した便を選ぶ方が件名。と言うか、それなら列車利用の方が安心。

 新型二階建てバス「アストロメガ」、これで残るは岩手県北(宮古⇔盛岡)、京王(新宿⇔富士吉田)、ヤサカ(観光車のみ)、西日本(東京⇔京阪)、四国(高知⇔京阪神)となった。年内の海外旅行はムリそうだから、国内旅行に切り替えればヤサカ以外の乗りつぶしは年内に終えられるかもしれない。
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2020年7月22~24日 【旅行】名古屋&大阪、新型二階建てバスに乗る旅(2)

2020-08-07 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
 7月23日、名古屋駅に着き、事前に調べたホテルへ行き、朝風呂でリラックス。風呂は良くて帰りは名古屋駅まで送迎バスがあるのも良いが、朝食を摂れないし、ちょっと高い。次に夜行バスで着くことがあったら、駅近くの銭湯料金で入れる方に行ってみよう。程よい時間となったところで名古屋の知り合いと会って昼食。13時半の高速バスW808便で大阪へ向かう。車両はふそうエアロエース、堺ナンバーだ。

 この区間は昼行の短距離便のため、JRバスというブランドに拘らず発着場所と価格からWILLERをチョイス。格安系の中では比較的高いため利用する機会は少なく、他に大崎⇔成田空港便で利用するくらい。乗客は10名ほどと閑散、前には乗客がいたが横や反対側、後ろには誰もいない。それならとリクラインさせてみたら思いのほか深く倒れるのに驚いた。リラックスと言うタイプの座席、そう言えば成田空港の往復でもガッツリ倒して寝たっけ…顔隠しに有用な「カノピー」は、昼行便では眩しさ防止に良い。

 名古屋高速から新名神へと走る。予めダウンロードしていたアプリを使ってWILLERオリジナルコンテンツを観たが、せっかくの会社紹介なのに内容が浅くダメ。Youtubeのヒーリングミュージックを聴いていたら眠ってしまい、気付いたら甲南PAに入るところだった。新型コロナ対応で隣席との仕切りが大型化され、仮に横に大柄な人が来ても「肉圧」を受けることがなくなった。当然自分にも圧迫感はあるが、リクラインさせてしまえば気にならない。シートピッチも広いし、これなら横4席の夜行便も大丈夫だな!

 甲南PAを出ればほどなく名神に合流、高速長岡京、桃山台と停まって梅田のWILLERターミナルには定刻17時より早い到着。ここは空中庭園の横で
大阪/梅田駅から遠い。荷物を引っ張っていたら嫌だなあ。まあJAMJAMライナーも中津駅の方が近いような場所に降ろされたし、この点では大阪駅直結のJRバスが圧倒的に便利。とは言え、WILLERの横4席車を見直したトリップだった。

 ターミナルに出迎えてくれた大阪の知り合いと居酒屋で飲み、怪しいエリアの安宿に投宿。明朝が早いので、大阪駅徒歩圏内で一番安い大浴場あり個室を選んだらそうなった。場所は怪しかったが部屋や寝具は綺麗で風呂も気持ち良く、コスパは良かった。

 ホテル丸一
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2020年7月22~24日 【旅行】名古屋&大阪、新型二階建てバスに乗る旅(1)

2020-08-06 20:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
 本来は「オリンピック連休」になるはずだった4連休、当初は北海道へ飛んでレンタルバイクで回ろうと思っていたが予約便の運休などあってキャンセル。それなら自分のバイクで北信越でも回ろうと思っていたが梅雨明けきらず断念。今年は思うように出かけられませんな…ならばと、先週末に続いて新型二階建てバス「アストロメガ」導入全社乗りつぶしの旅を計画した。新型コロナ感染拡大第二波の惧れ?聞かなかったことにしよう。

 7月22日、東京駅23:40発「ドリームなごや13号」に乗車。JR東海バスのアストロメガ(IntercityDD)、昨日までは昼行便で運用されていたが本日から夜行便の運用に変わった、その初便。これまで乗ってきた同車は全て、1階2階とも横4席仕様。対して今夜のは1階横4席、2階横3席のハイブリッド配置。このパターンが登場したことで、二階建て在来車(ふそうエアロキング)の駆逐が進むものと思われる。横3席のシートはリクライニングすると前が持ち上がる「揺り篭」スタイルで、夜行便にはもってこいと言える、値段高いけど(土休前日発は格安夜行バスの3倍くらいする)。

 バスに限らないが、乗りつぶし目的で乗車に行って、いざ乗ろうとしたら目当ての車両(機体)でないと愕然とする。今回のように乗ること第一で出かける場合など目も当てられず、その場で「やめた帰る」と言いたくなる。が、幸い本日は運用変更など起こらず、JR東海の導入1号車(D71-1901)が入線。乗り込むと新車の匂いがすごい。乗客は多くなく、2階席は1/3も乗っていなかったのではないか。23時40分、定刻に出発。カーテンの隙間から見ると霞ヶ関から首都高に入り3号線、東名と進む。足柄SAと浜名湖SAで休憩、その他にも1回停まったが三ケ日の乗務員交代だろうか。

 座席はまあまあ、これまで乗った横4席車に比べればリクライニングは深く、足載せもある。が、座席幅は思ったほど広くない。同じ揺り篭タイプでも、以前乗ったWILLERの「ラクシア」ほどの感動はなくて残念。そして、カーテンがしっかり着いているのは良いのだけど、休憩のつどアナウンスが入り室内灯が明るく点灯するのはいただけなかった。ノイズキャンセリングイヤホンで「デジタル耳栓」をして、アイマスクをしていたからまだ良かったけどね。

 名古屋ICを降りてからがチマチマ停まり、信号待ちもあって発進停止の回数が多くけっこう不快。周囲に乗客がいなかったのでカーテンを少し開けて曇天を見ていた。終着の名古屋駅には10分早着、後追いで到着した旧型二階建てバス「エアロキング」との新旧ツーショットを収め、満足して朝風呂に向かった。シートはまだしも、夜行便の二階建ては避けた方が良いかもしれないと言うのが感想。
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