日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
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(Live) 西山隆行

2018-11-16 20:52:47 | 音楽、ギター、カラオケ
 今年4月以来、同じ場所での「にっしー」ライブ。9割くらい女性客(ただし年齢層は高め)でちょっと居心地が悪い。ではセットリストです。

(第一部)
○Double Rainbow
○Cat Dance
・Happy Againハッピーアゲイン(チェット)
・(取り損ね)
・(取り損ね)
・Struttin'
○Stay Hero
○Goodness Grows
・カントリーメドレー
(第二部)
・カントリーメドレーpart2
○Annual Rings
○Believed
○Gift
○24Colours
(Encore)
○Sincerely
○青い空と白い月

 第二部がずいぶん少ない。ひょっとして居眠りしてたかしらん…?第一部はテンポの速いカバー曲が続き、フィンガー(+サムピック)でプレイ。遂ににっしーもフラットピックを捨てたかとガッカリしかかったが、後半はミディアム~スローなバラードでフラットピックプレイ、ほっとした。

 以前より弾き方のバリエーションが増えたのと、エフェクタ含めた音色が綺麗かつ絶妙な残響で好み。「にっしーの日(24日)全国巡業シーズン2」をやっていることに加え「年に一度は海外ライブ」シリーズも始まる。来年こそは次のCDを制作するつもりだそうで、引き続きライブに行くのが楽しみだ。

 2018年10月28日 GRAPES KITASANDOにて
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【写真展】佐藤伊三郎展 「山里の自然に抱かれて」

2018-11-16 06:02:36 | 本・映画・展覧会
  いすゞ仲間の宴会は朝食後に解散。クルマのマフラーが壊れ使用を自粛し電車で行ったので、湘南台から新宿へ小田急で直行。久々に写真展を観に寄った。

 栃木県大田原市に住むという撮影者、撮影場所は自宅近辺らしい。自然豊かな土地柄、ちょっと気をつければ近所の畦道も、近くの丘陵も、そのほか撮影フィールドは無限、題材にも事欠かない。大判に引き伸ばしても耐えうる画質で撮られた日本らしい画、風景写真よりもごく狭い範囲の一瞬を切り取った作品が並ぶ。

 何気ないようで、実は注意力と撮影技術の両方が備わらないと撮れない写真ばかりだと思った。夕景や朝もやなど、明るい画面ばかりではないが気分的に明るく優しくなれる写真展だった。

 2018年10月28日 リコーイメージングスクエア新宿にて
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2018年10月27~28日 【ジェミニ】宴会ミーティングは「聖地」藤沢にて

2018-11-15 20:51:57 | クルマ
 年に一度のいすゞ仲間での宴会ミーティング、今年は遠征の必要ない神奈川県にて。と言っても温泉地ではなく藤沢。ここに「いすゞプラザ」と言うメーカー運営の施設があり、知られていないが宿泊設備もある。

 行きは羽田空港から藤沢行きの江ノ電バス。この路線は途中で低いガードを潜るため、通常のハイデッカータイプでは走れず珍しいタイプの車両が使用されている。次の更新の時どうなるのかな…そして湘南台から無料送迎バス、こちらはいすゞ現行の観光タイプ(スーパーハイデッカー)が来るはずだったが車両不調とかで、インバウンド客送迎用みたいな真っ白いハイデッカータイプ、ある意味珍車。会場で先着していたメンバーと合流、閉館直前までプラザを見学し隣接の宿泊棟へ移動。

 こちらは主に研修に来る社員向けの施設、館内には随所にいすゞを感じさせるイラストやマークの小細工があり楽しい。部屋(ツインルームのシングルユース)も一室一室異なる古今の車両が壁にドーン。自分の部屋は現行の大型トラック「ギガ」だった(写真)。今回は珍しく歴代ジェミニの参加がなし。10数名、日付が変わっても延々と会話は終わらない盛り上がりぶり。

 翌日は朝食後に解散。午後は都内でライブへ行くため、湘南台から小田急で新宿を目指した。来年の日程も決まり、自車を完調で維持しなければ。
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2018年10月26日 【食べ物】バクテー品評会

2018-11-15 06:30:13 | 食べ物・飲み物
 少し前に横浜駅近くで、シンガポール名物の「バクテー(肉骨茶)」を食べられる店をみつけ旅仲間に注進したところ、どんな味か見極めてやろうではないかと話が進み今夜集合した。

 不味かったらどうしよう、カネは払わんムダにした時間を返せとか言われないかしらん…幸いそのようなことはなく、「スープが少ないのは不満だが肉が多く、それがスープの出がらしでなく旨いのは良い」との評決がくだり一安心。

 ちょうど友人が近くのホテルにステイするとのことで、二次会はそちらにお邪魔して部屋飲み。金曜日らしく開放感にあふれた夜。

 今夜のお店: DRAGON酒家 離 ※本店メニューに肉骨茶はないので注意
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2018年10月26日 【旅行】「パスポートダウンロード申請書」受付解禁

2018-11-14 20:22:03 | 旅行・ハイク&ウォーク
 渡航先の安全情報確認のため外務省のWebサイトを見て気付いたこと、これまで海外と国内の試行数ヶ所でしかできなかった「パスポートダウンロード申請書」が、この10月1日から全国の旅券事務所(パスポートセンター)で受け付けてくれるようになった。(詳細はこちら)

 近々増補申請をしようと思っているので、これは朗報。さっそくWeb上で必要事項を入力し、申請書印刷まで済ませた。これまで増補申請用紙は現地でしか入手できなかったため記載の時間が必要だったが、これなら行って即申請できる。そして増補は即日やってくれるため、待ち時間に手数料用の収入印紙を購入すれば時間のムダがない。手数料の金額はこちら、なぜか外務省のサイトに手数料は出ていない。
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2018年10月25日 【仕事】後輩が祝ってくれた

2018-11-14 06:20:27 | 仕事
 ハッピバースデーおれ。両親も含め元気なのが何より。

 最近ぜんぜん行けてない「いきなり!ステーキ」では上級会員になると誕生月に好きなステーキ300gを無料で食べられる。会社帰り、今年は一緒にバイクで北海道を走った後輩とそのステーキを食べに行った。サーロイン、美味しく頂きました。久々に薄切りでない肉を食べた。サラダ&スープだけは別会計、後輩が払ってくれた。ごちそうさま♪

 場所を変え、クラフトビールを2杯飲んで帰宅。なかなか幸せな夜。
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2018年10月11日 【食べ物】大岡山・凌駕

2018-11-13 20:07:56 | 食べ物・飲み物
 今日はライブで大岡山。大岡山には大学があり学生が多い。学生が多いとラーメン屋も多い。多いけど制覇していないので入る。これぞ世の理なり。

 見たとたん脂がキツそうで「しまった」と思ったんだけど、食べてみたらさほどくどくなかった。普通に食べてしまう自分が怖い。「まだまだイケる」などと思わないよう、改めて自戒した。
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2018年10月6日 【食べ物】渋谷・俺流塩

2018-11-13 06:14:06 | 食べ物・飲み物
 今晩のライブ会場「志ぶや倶楽部」は手作りの美味しい料理が次々と出てくる。それ込みのお値段で、とてもリーズナブル。なのでお腹は十分に満たされるのだが、いつもと違うルートでお店に向かう途中、ラーメン屋を見つけてしまった…逡巡した挙句、胃袋玉砕覚悟で入店。

 塩は本当にベースのスープの味が良く解り興味が尽きない。渋谷のあちこちで修行したという店長の自己紹介パネルを見ながらスープを啜る。旨い。いかんいかん、飲み干すのは身体にも、このあとの食事にも差し障る。

 実に塩ラーメンらしい一杯。
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2018年10月24日 【ジェミニ】最新カーオーディオ事情

2018-11-12 20:01:13 | クルマ
 先週末の新潟ドライブでぶっ壊れたマフラー(写真)を直すため、会社を午後半休して工場まで自走で持って行った。幸い首都高速上に部品を撒き散らすことなく到着。修理か交換か、どうなるでしょうか。

 長距離ドライブをすると見えてくるものがあり、カーオーディオもいよいよ動作がおかしくなってきた。FMラジオを受信中に突然再起動に走る、選局をしようとチューニングボタンを押しても再起動に走る。今回は聴かなかったけどCD再生中に突然途切れることもある。使用頻度は低いが、そろそろ買い替えを検討しようか。

 買い替えにあたり、どんな機能が必要か改めて考えてみた。CDはごっそり処分してしまい、仮に長距離ドライブでも持っていくのはフュージョンのみだろうが、無いと困るかな?MP3プレーヤーに仕込んである分だけで我慢すれば良いか。FMは必須。AMはどうだろう?早起きして出発した時の7時、運転中の12時、帰宅途中の18時にNHKニュースを聞いたり、近場を走っているときにはFEN…とはもう言わない、AFNだっけ?米軍放送を聴いてることもある。

 ネットで検索して驚いた。いまや1DINサイズの製品には「CD/AMなし」と言う中華製品が山ほどある!FMとUSB入力だけ、しかも中には日本のFMバンドじゃないものまである。気をつけて買わなければ。入力はUSB、ミニプラグ、Bluetooth(BT)などある。BTつきMP3プレーヤーがあればそれでも良い。日本のFMバンド対応の製品もあり、これなら割り切って使えるかもしれない。幸い、オリジナルのAMラジオは残してある。CD再生を捨てる気になればアリかもね。

 マフラー修理の金額次第で、どうするか決めよう。
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【本】前野隆司著 「幸せのメカニズム」(講談社現代新書)

2018-11-12 06:00:09 | 本・映画・展覧会
 あれ?また著者が前野さんだ。偶然です。

 人は何を基準に幸せ・不幸せの判断をするのか。幸せと感じられるためにはどうすれば良いのか。我が国で今後「幸せ」と感じる国民が増えるにはどうすれば良いのか。などが書かれた本。

 パッと見、と言うか総論的には賛成なのだけど、細部は「いや、それは理想に過ぎない」とか「いや、それだけでは起こり得る影響が考慮されていない」とか思うところ多かった。また、僅か1500人への統計調査で(それをやっただけでも立派なのかもしれない)人々が感じる傾向を導き出して良いものか。年代別性別を考慮しもっとサンプルを増やすべきではないのか。等々。

 とは言え、一定の傾向が導き出されたり、人々の感じ方のパターン分けがされたことは成果だし、それぞれのグループに合った「幸せの求め方」が実践されれば著者らの研究は大いに有意義なものと言えよう。

 完全に納得はしていないものの、考える良い時間を過ごした。

 2018年10月24日 通勤電車にて読了
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