日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
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2018年12月28日~2019年1月6日 【旅行】アメリカ立寄り年越しカリブ(1)

2019-01-23 07:31:57 | 旅行・ハイク&ウォーク
 今年の年越しはカリブにした。決めた時点で既にJALとアメリカンの航空券は高く、マイレージ上級会員であるデルタ航空で安い航空券が買えたのでそちらにした。今回はルーティング捻りましたよ(笑)。

 12月28日、1日目。会社は午後は納会とかでグダグダなので半日年休を取得、昼と同時に家へ飛んで帰り着替えて荷物を引っ掴んで成田空港へ。けっこうイイ感じのラウンジを経てDL166便(N1613B:767-300)でシアトルへ、この便はシンガポールからの便で機種は同じだが成田で機体が変わる。8時間30分で到着、シアトルに来たのは何年ぶりだろうか。10年ではきくまい。航空券上は乗り継ぎだが、次のフライトは夜なので丸1日時間がある。残念ながら雨、雪でなかったのを喜ぶべきか。

 アトランタまでチェックインしていた荷物を入国後に預け直し、30年ぶり?に航空博物館へ。空港から街へ向かうLRTに一駅乗り、乗り換えた路線バスは博物館の目の前に停まる。大きなウイングレットのモニュメントとBlue AngelsカラーのF/A-18がお出迎え、ボーイングは旅客機だけのメーカーではない。

 建物も展示内容も過去の面影はないほど変わっていた博物館、空港から直行して10時30分頃に入館したが、17時の閉館までに全てを観ることができなかった。観たかったメインは旅客機群、「ジャンボジェット」747(-100)の一号機がしっかり観られたのでまあ満足。

 同じルートで空港に戻り、DL1588便(N900DU:737-900)でアトランタへ。せめてもの慰めは、上級会員が故に太平洋便も大陸横断便もエコノミークラスながらシートピッチの広いエリアにアップグレードしてくれたこと。

[機中泊]
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【本】宇都宮浄人著 「地域再生の戦略ー『交通まちづくり』というアプローチ」 (ちくま新書)

2019-01-22 20:08:24 | 本・映画・展覧会
 「交通まちづくり」と書いてあるのは、LRTを軸としたパーク&ライドとかバスとの乗り継ぎとか書いてあるからで、著者の得意分野と思われるLRTが中心であることは他書と変わりない。

 宇都宮でLRTの開業工事中だが、日本ではなかなか「路面電車復権」が起きない。富山は例外で、その他の都市ではせいぜい車両を超低床車両に置き換える程度。著者の指摘どおり、事業者ごとの縦割り運賃を含めた乗り継ぎの不便さもあるが、自動車に比べ遅いLRTへの利用者の不寛容もあるのではと思う。欧米と比べ街の造りがLRTに向いていないとかもありそう。

 LRTに限らず、もっと公共交通機関に利用者が戻ってくれば良いと思うけど運営が独立採算制の民間企業である限りは難しいんじゃないかなあ。

 2018年12月26日 通勤電車にて読了
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(Live)いわし

2019-01-22 07:19:13 | 音楽、ギター、カラオケ
い:井上尚彦(Dr)
わ:和佐田達彦(b)
し:進藤陽悟(Pf)

 今年はよくライブやコンサートに行った。52本目となる本年最後のライブはお馴染みの店でお馴染みのバンド、「いわし」。演奏聴きながら今年を振り返ってるヒマなんて無さそうだけど(笑)。今日はオープニングトークちょっと短め?満席で演奏に気合いが入ってるのかしらん。セットリスト、Go!☆は新年発売の3rdアルバム収録の新曲。

(1st stage)
・Tomorrow will be clear
・Tres Saldinas
・Funky Coffee
・After the Festival
・Groovin' Sardine
☆More to Travel
→"More to Dream"のアンサーソング的な。

(2nd stage)
☆Sunrise Sardine
→"Groovin' Sardine""Tres Saldinas"に続くいわし第三のテーマソング。
☆Tears of Beast
☆まな板のいわし
☆Inward
☆ブルース
・君ヲ想フ

(Encore)
☆Hot
→"Cool"の続編と言うかアンサーソングと言うか、安直な(仮)がそのまま正式採用されたって(笑)。

 今日はワルツアレンジの"After the Festival"が心に沁みたねー。

 2018年12月27日 横浜西口・Hey-Joeにて
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【本】増田義郎著 「略奪の海カリブ―もうひとつのラテン・アメリカ史」(岩波新書)

2019-01-21 20:26:18 | 本・映画・展覧会
 2018年も残り少なく、年末の旅に向けての予備知識習得に焦る。まあ現地に向かう機内で読んでも、最悪むこうのホテルで読んでも良いのだが。と言う訳でカリブの本。

 要は、イギリスを中心に西欧諸国が先住民を制圧し、アフリカから連れてきた奴隷ともども使役して開墾し砂糖黍栽培を始めとする産業を興し、元からあった金銀財宝はことごとく略奪した、そういうことですね。不愉快な話だがもちろん筆者の責任ではありません。やはりこういう本を読むと、輝く太陽煌く海でリゾートバカンス、だけの能天気から脱することができると思うのです。

 2018年12月23日 自宅にて読了
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(コンサート) 響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート ~北宇治高校吹奏楽部 第3回定期演奏会~

2019-01-21 07:00:21 | 音楽、ギター、カラオケ
 9月の公演予定が台風のため夜の部だけ中止になったコンサートに行ってきた。クリスマスイブでもちゃんと人は集まる(笑)。おまけに昼の部を追加公演しちゃって、ちゃっかり稼いでるなー。一緒に行く予定だった友人が別のアニメイベントへ行くことになったが(ガルパン>ユーフォなわけだね)、幸い代役が見つかりチケットが無駄にならずに済んだ。

 席は前から2列目、左から3番目。MCの声優とシンガーが間近に見られるのは良いが、肝心の吹奏楽の音は頭上を抜けてゆく感じ、左端のためバランスも悪いし演奏中のメンバーも殆ど見られない。正直ロクでもない席に当ってしまったワケ。

 演奏会は二部構成、TVシリーズおよび映画二作からお馴染みの曲の他、二部の最初に昨年全く違った作風で話題となったスピンオフ作品「リズと青い鳥」の劇中曲、23分近い全4楽章をフル演奏。予想通りの構成だったが、やはり一気にナマ音聞くと良いと言うか凄いと言うか緊張すると言うか。劇中のコンクール曲「プロヴァンスの風」と「三日月の舞」は、過去に聴いたコンサートで一番の出来だったと思う。ソロパートでは客席全体が緊張し祈るように聴いている様子が背後からひしひしと伝わってきた。皆さん解ってらっしゃる。

 映画の三作目制作は既に発表されていたが、新しいキービジュアルと共に4月19日(金)公開であることが公表され、まだ暫くは「ユーフォ」の世界を楽しめそうである。観てごらん、聴いてごらん、ハマるから。

 写真は左から豊田萌絵(加藤葉月役)、安済知佳(高坂麗奈役)、朝井彩加(川島緑輝役)、そしてオープニング曲を歌っているTRUE(唐沢美帆)、バックにチューバ君。安済知佳さんのTwitterより借用。

 2018年12月24日 横須賀芸術劇場にて
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2018年12月22日 【仕事】クリスマスキャロルの頃には

2019-01-18 19:18:39 | 本・映画・展覧会
 この時期になるといまだに流れますね、稲垣潤一。歌詞聴くとロクでもない話な気がしないでもありませんが…まあそれ言ったら山下達郎の「クリスマス・イブ」だって「きっと君は来ない」ですからね(^^;

 さて巷にクリスマスソングが鳴り響く3連休、昨年は八丈島へ行き今年は調布から飛行機で(←ここ重要)新島へ行こうと目論んだ矢先、休日出勤となりました…10月からインフラ業務に戻った因果が一気に押し寄せてきますね。とほほー。海外高飛びとか国内マイレージ修行とか計画していなくて良かったです。

 社内の無線LANの機器(アクセスポイント)を諸事情により全機交換する立会い。まー立会いだからラクではあるんですけどねー。それにしても管理職しかいないインフラ部隊ってどうなのよ。人材難にも程があると思うんですよね。
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2018年12月21日 【PC】駅舎写真のスキャン依頼

2019-01-18 07:17:44 | PC&デジ物、ホームページ
 JRがまだ国鉄だった時代に、「全線乗りつぶし」をしました。自分が乗り始めてから「チャレンジ20000km」なるキャンペーンが始まったため、応募要件となる写真が揃っておらず参加はしませんでしたが、ブックレットは買って記録管理に利用していました。最近では塗りつぶし用の路線図が売られているのですね。

 路線には当然起点と終点が定められており、特に行き止まり線の終着駅を中心に、駅舎の写真を撮ることはやっておりました。折り返し時間が短く撮れなかったり、列車の乗降車駅と路線の起終点駅が異なるため撮らなかったり、完璧ではありませんが。

 その写真のネガは見当たらず、一路線一枚ずつルーズリーフに貼り付けた束が残っていましたので、写真一葉一葉を剥がしてスキャニングサービスに依頼しました。枚数もカウントせず向こうに送れば見積が返ってくるのはネガを整理したときと同じ。ただし駅名が鮮明でないものなどあり、「束ねた順番を崩さないで」と注意書きを添えました。見積~発注~作業と進み、CDが納品されるのは晩春でしょうか。

 これでファイル2冊の整理ができました。
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【本】郡山史郎著 「定年前後の『やってはいけない』」(青春新書)

2019-01-17 19:59:59 | 本・映画・展覧会
 知り合いから引き取ってきた不用品一式のなかに入っていた本。やはり先輩もいろいろ考えていたのでしょうか。

 ソニーほか錚々たる会社の職歴を持つ筆者が、定年リタイヤするはずがなぜか人材紹介会社を興し、そこで見てきた経験からの定年を控えた世代へ向けた進言。できれば40代から考えて準備をって、もうワタシ手遅れだよ…

 「処遇を気にすると再就職できない」「再就職するなら空白期間をおかず直ぐに」「転職歴の多い人は経験される」「現在の職場での雇用延長には反対」など、読めばなるほどと思うことが多い。

 一方で怠け者のワタシとしては、定年過ぎても働く意義について納得しきれていない部分がある。お金(生活)のため、自己実現のため、それ以上に社会とかかわり続けるため…そこをしっかり自覚しないと、履歴書も面談もうまく出来ない気がするのだ。もちろん筆者の責任ではない。そこに目を向けさせてくれた本書に感謝する。

 2018年12月21日 通勤電車にて読了
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【本】 朝日新聞ICIJ取材班著  「ルポ タックスヘイブン 秘密文書が暴く、税逃れのリアル」(朝日新書)

2019-01-17 07:08:17 | 本・映画・展覧会
 「ヘブン(Heaven)」ではなく「ヘイブン(Haven)」なのか…その程度の知識しかない自分。とは言えそれらがどういう理屈で機能しているのか、判っていて封じられないのはなぜかは何となく理解していた。

 本書は、タックスヘイブンの存在、機能を概説する導入部から「パラダイス文書」」と呼ばれる大量の流出文書を世界中の記者が協働して多くの企業や個人(特に政治家)の資金が巨額の富となって蓄積されてゆくさまを報じたもの。

 法は犯していないため脱税ではなく節税だと言う納税者の理屈がまかり通るわけが理解できる。が当然、納得できない。納税者が実際に活動している国々としては、そこで得た事業収益に見合った納税が欲しい。一方、大した資源も産業もない島国(タックスヘイブンの多くは元植民地の島国だ)においては、そこに「税逃れ」のペーパーカンパニーが山ほど置かれ、多少なりともその管理事務所やスタッフが勤務すれば島が潤う。当事者とその国、WINxWINの関係だ。

 自分には直接関係のない世界の話だが、実はそうではないと本書は教えてくれた。本来納められるべき税が消えればその国の活動は鈍る。回り回って庶民の生活にも影響が出るというワケ。だからと言って何ができるのか。タックスヘイブンを利用している会社のボイコット?

 2018年12月20日 通勤電車にて読了
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(Live) 王様

2019-01-16 20:07:14 | 音楽、ギター、カラオケ
 いすゞ仲間に会社社長がいるが、彼が取引先を招いたクリスマスパーティを開催し、今年はゲストに王様を読んでミニライブだという。席に空きがあるので誰でもウェルカムと聞いて厚かましくも会社のバイク乗り3人でお邪魔した。会費代わりに華やかなシャンパン3本差し入れ。

 王様を知らない人もいたかもしれないが一方で何度もライブに行ってそうな人もいて、何より楽しい歌詞とMCそして例によって超絶に巧いギターで会場は大盛り上がり。我々は一番近いテーブルに招かれ堪能した。重ね重ねありがとうございます。

 同席の方と思いがけない話で盛り上がったり、楽しい夜だった。

 2018年12月21日 巣鴨・レンタルスペース Alohaにて
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