

と言っても、永谷園の「お吸い物」なら身近だけど。(笑)
庶民である我々には縁が薄かったが・・・・。

アカマツ、ハイマツ、エゾマツ、クロマツなどの松の根元に生える。
生育温度範囲は5~30℃、最適温度は22~25℃、
最適PHは4.5~5.5である。
国産は高価であるため、韓国や北朝鮮、中国からの輸入が多い。
最近では、スウェーデン、フィンランド、
アメリカ、 カナダ産も注目されている。
その他の産地としては、ブータン、ラオス、トルコ、モロッコとの事。


北インドのウッタラカンド州では見たような・・・。
おそらく、ウッタラカンド州やヒマーチャル・プラデッシュ州には、
松はあると思われるし、気温も湿度もちょうど良さそうだが、
天然で発生しているかどうかは不明。


実はこれ、知人のブータン土産である。
現地では日本の椎茸程度の価値らしく、
笠の開いたもので1Kg=400円、上物でも700円程度で入手可能で、
出張先から持ち帰ってきた物をご相伴に預かったのだ。
ありがとうございます。ごちそうさまでした。
まさか・・・日本でもそうお目にかからなかった「松茸」を、
インドで食すとは誰が考えよう


うひょぉぉ~



店頭以外でこんなに大量の松茸を見た事はない。

一同(7名)から歓声とため息が上がった。


![]() | OCS 松茸 約200g |
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【インドの野菜】 ~ エノキダケ ~
