カレーなる日々

インドの日常を中心に日々を綴っています。

シッキム州の入境パーミット。

2018年04月22日 21時27分59秒 | 東インド
シッキム州へ行く為には入境許可証(パーミット)が必要である。

私はデリー在住なのでデリーのシッキムハウスで取得したが、
調べてみたところ、パーミットは下記でも取得できるらしい。
ただしネットやガイドブックの情報なので古いかもしれないし、
誤りがある可能性も無きにしも非ずである。

在日本インド大使館、デリーのシッキムハウス
ウエスト・ベンガル州のバグドグラ空港、
ウエスト・ベンガル州のシリグリのSNTバスターミナルにあるシッキム観光局、
ウエスト・ベンガル州からシッキム州に入ったランポのチェックポスト。

デリーのシッキムハウスはチャナキャプリにある。
アメリカ大使館と中国大使館の間を入って行って、
次のサークルの右側にあった。この看板が目印。



建物はこちら。
入口で声をかけたら入れてくれた。



建物の玄関から入ると受付がある。
その前にはこんなスペースがある。
驚く事にトイレには紙があった。

 

誰かな?



受付でパーミットを取得したいと言うと、
観光課を案内してくれた。
右側の扉から入って行くと左手に観光課の扉が見える。
入って声をかけると奥の女性が担当だった。

パスポートを渡すと、住所を電話番号を聞かれた。
あと聞かれたのは、いつから行くのか?
すると女性が情報を入力し最後にウエブカメラで写真を撮られた。

この紙がパーミット、有効期間は一ヶ月間。
ただこのパーミットでもシッキム州全てのエリアに行けるわけではない。



ちなみに無料。所要時間は10分ほどだった。
では、行ってきます!

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インド19州目・・・・シッキム州を目指して!

2018年04月21日 21時13分59秒 | 北インド
インドには29の州がある。
そのうちの18州には行った事がある。

五十音順に・・・

 1、ウッタラカンド州
 2、ウッタル・プラデッシュ 州
 3、オディッシャ州
 4、カルナータカ州
 5、グジャラート州
 6、ケララ州
 7、ゴア 州
 8、ジャンムー・カシミール州
 9、タミル・ナードゥ 州
10、テランガナ州
11、西ベンガル州
12、ハリヤナ州
13、パンジャーブ州
14、ビハール州
15、ヒマーチャル・プラデーシュ州
16、マディア・プラデッシュ州
17、マハラシュトラ州
18、ラジャスターン州

まだ行っていないのは、

 1、アッサム州
 2、アルナーチャル・プラデッシュ州
 3、アーンドラ・プラデーシュ州
 4、シッキム州
 5、ジャールカンド州
 6、チャッティースガル州
 7、トリプラ州
 8、ナガーランド州
 9、マニプル州
10、ミゾラム州
11、メガラヤ州

アーンドラ・プラデーシュ州は、テランガナ州と同一だった時に、
ハイデラバードへ行ったのだがハイデラバードは現在のテランガナ州である。
アーンドラ・プラデーシュ州の州都でもあるのだが、分けてみた。

29州の他に6つの連邦直轄領とデリー首都圏で構成されている。
連邦直轄領で行ったのは、4つ。

 1、デリー
 2、チャンディガル
 3、ポンディチェリー
 4、ダマン・ディーウ(ディーウのみ)

まだ行っていないのは・・・

 1、アンダマン・ニコバル諸島
 2、ダドラおよびナガル・ハヴェリ
 3、ラクシャディープ


東ヒマラヤ山麓を訪ねて―
シッキム・ダージリン・カリンポンの生活と文化

山下 幸一,雨宮 智子
朱鷺書房


と言う訳で、3年間の学生生活も終わった事だし、
本格的に未到達の州と連邦直轄領へ行ってみようと思っている。

まず手始めに・・・暑い時期なので北方面へと言う訳で、
シッキム州へ行ってみる事にした。

シッキムとブータン (1973年)
V.H.コエロ
集英社


今回の同行者は学友のMちゃんとビハール人の友人A君である。
ビハール州の東部に位置する友人A君の実家から、
シッキム州へのゲートシティ・バグドグラまで車で5時間ほどらしく、
車での参加を表明してくれた。ありがたい。

当初はバグドグラから西ベンガル州のカリンポンを通り、
シッキムの州都ガントクへ行き、周辺を探索するつもりだったのだが、
同行者2名がダージリンに行った事がないため、
ガントクからダーリンを通って帰ることにした。

A君はカリンポンに行った事があり、私はダージリンに行った事がある。
情報がないのはガントクのあるシッキム州だけだ。

行ってきます!! インド19州目、シッキム州へ。

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成績証明書を紛失したら?その②。

2018年04月20日 21時35分59秒 | デリーNCR
実は私・・・・・成績証明書を紛失してしまった。
半年以上も家の中を探しても見つからなかった。
タンスの中と言う中、ファイルや書類の間、
何度も何度も探したがなかった・・・・。

最終的にはタンスの裏側に落ちていたのを発見したのだが、
再発行してもらおうと校長先生に掛け合った。
その時・・・・私はインドはかなり変わった国だと理解しているが、
本当に変な国だと再認識するに至った。

これは恐らく政府系の学校と私立の学校で手続きが異なると思われる。
再発行の申し込みには2種類の書類が必要だった。
その書類の入手方法はこうだ。

まず、警察に行く。(なんで?事件じゃないのに・・・)
理由は紛失届を提出し受領してもらう為だ。
家の中で紛失しているわけだし、
なぜ紛失届を出す必要があるのか理解に苦しむ。



その次が問題だ。これを聞いた時、自分の耳を疑った。
それほど理解できないのだ。

それは・・・新聞に公告を出すと言う物だ。
「えっーーー??」以外のリアクションは出ない。

もちろん驚いた私は聞き返したし、内容についても聞いた。
そして実際の新聞広告を確認したら・・・
なんとその日の2紙に1件づつ同様の広告が掲載されていた。
いるんだね・・・・。ビックリ。

 

広告の内容だが、

2015年度の○○学校の成績証明書を紛失しました。
見つけた方は以下にご連絡ください。
名前:サントーシー、住所:デリー市▲▲町1-2-3、
電話:9876543210

あ・・・・・個人情報がダダモレである。
家の中で紛失しているわけだし外部に出たとは考えにくい。
(間違って捨てた場合も考えられるが。)

なので、これを見て発見者が連絡して来る人がいるはずはないのだが、
いたずら電話をかけてくる輩がいるかもしれないし、
住所を見て家に押しかけてくる変態がいるかもしれないではないか。

ちなみにインド人の友人に相談し調べてもらったところ、
とある全国紙の掲載料金は英語が500Rs(約820円)、
ヒンディー語が300Rs(約490円)だった。
地方紙などはもっと安く数十Rsからあるらしい。

こうして警察への遺失物届と新聞広告を添付し、
再発行以依頼の手紙を書いて学校に依頼するのが正規の手順だそうだ。

そうこうしているうちにタンスの裏に落ちているのを発見したので、
実際には再発行依頼しないですんだのだが、
こんな不必要な意味不明な事をさせる理由が理解できない。

政府系の学校ではこういう手続きを踏まないといけない。
と言う昔ながらのやり方なのか、
わざと手続きを面倒にすれば依頼する人が減ると思っているのか、
ここが変だよインド!である。(ここもか?)

なお、家の中に使用人の出入りが可能な場合、
盗んで売ったり、発見者を装って届け出て報奨金をもらう・・・
などと言う事もあるらしい・・・・。恐るべしインド。

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成績証明書を紛失したら?その①。

2018年04月19日 21時32分59秒 | デリーNCR
3年間の学生生活が終わった。
私が通った語学学校はインド政府が、
外国人やヒンディー語を母語としないインド人の為に開いている。
インド各地に学校があり、
本校であるアグラとデリーでは外国人を受入れている。
デリー校には初級クラス(100と言う)、中級クラス(200)、
上級クラス(300)しかないが、
アグラ本校には更に上の400と500クラスがある。

私は100、200、300と3年間通ったのだが、
3年間通してではなく1年でも2年でももっと言えば3年以上通っている生徒もいる。
どんな生徒が通っているかと言うと2つに分かれる。
一つは母国の大学でヒンディー語を専攻している学生、

もう一つは・・・・学生以外のその他の人達だ。
年齢は20代から50代までいる。

学生はほとんどが真面目にヒンディー語を勉強するために来ているが、
中には旅行に明け暮れてほとんど学校に来ない学生もいる。
でもこう言う学生達はすでに普通レベルには達しているので、
学校に来なくても試験には合格できる。
ちなみに40%以上の正解で合格なのでそれほど高いハードルではない。

学生以外の人で目的が明確でない人々は、
宗教の布教活動や他のビジネス活動、旅行などが目的である。
なので学校にはほとんど来ないし、
勉強もしないので試験に合格しない事もよくある。
まぁこう言う人々はインド滞在が目的なので、
試験に合格する必要がないのだろう。

学校側も人々の目的は解っているのだが、
こう言う人々を受け入れないとなると、
生徒数が半減するので黙認している状態だ。
年間の授業料が3万ルピーと格安で1年間滞在できるビザがもらえるので、
こう言う人々は後を絶たない。

さて、1年(実質9カ月だが)が終わり試験を受けると成績証明書がもらえる。

これは2種類あってグレード(A~E)が書かれた物と、
試験の点数が書かれた物がある。
グレード表は日本の5段階評価みたいなもので、
最高がA+、これは試験問題に90%以上正解した場合、
以下A、B+、B・・・・・最低がE(たぶん、見た事ない。)



試験の点数が書かれた物の方は5科目それぞれに、
100点満点中の●●点と表示されているので解りやすい。



実は私・・・・・成績証明書を紛失してしまった。

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エークダムにも新商品が登場。

2018年04月18日 21時25分59秒 | デリーNCR
サッチムッチのライバル会社にも新製品が登場した。
インドにしては珍しく相手と同じフルーツを選ばなかった。

エークダム「マンゴー」

 

エークダムはリチでもストロベリーでもなく「グアバ」できた。
グアバもマンゴーの次ぐらいに年がら年中売られている。
インドではポピュラーである。
リチやストロベリーはシーズンがあるからね。

 

あ・・・・一回解凍して、再凍結したな・・・・。
インドだからね。

結果・・・サッチムッチ・シリーズの勝ち!
こちらも30Rs(約50円)。

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サッチムッチに新商品が登場。

2018年04月17日 21時22分59秒 | デリーNCR
インド人はアイスクリームも大好きだ。
インドのアイスクリームと言うとクルフィが有名だが、
その素朴な味わいもいいけれど、普通のアイスクリームもいい。


一番の売れ筋はマンゴーであるが、
最近、サッチムッチ・シリーズに新製品が登場した。

まずは前からあった「マンゴー」。

 

続いて「ライチ」インド人はリチって言うけど。
あ・・・リチだわ、間違いない。

 

最後は「ストロベリー」。
普通に前からありそうだけど、新製品。

 

どれも30Rs(約50円)で楽しめる。

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デリーの肉屋 ~クブ・チャンド・ブロス ~(コンノート・プレイス)

2018年04月16日 22時20分59秒 | デリーNCR
我が家の近所には豚肉を扱うローカルな肉屋が2軒ある。
一軒の方では昔、数回買った事があるのだが、
ここのところ全く買っていなかった。

コンノート・プレイスにも
ポークのハムやソーセージを扱っている店がある事は知っていた。
でも買うのは今回が初めてだった



肉屋は意外にもモスクの向かい側にあった。
見かけは肉屋っぽくない。がらんとしている。



肉は豪快に骨付きでカウンターに盛ってあった。
匂いはしていなかったので期待したのだが・・・
調理してみたらやっぱり臭みを取り切れなかった。
にんにくのスライスに漬けたり、しょうが醤油に漬けた物はダメだった。
ダメもとでやってみた味噌漬けは臭みが取れていた。

そして硬さだが・・・やっぱり硬かった。
皮も固いし脂が厚くてこちらも固かった。



ハムとソーセージはなかったのだがベーコンがあったので買ってみた。
見かけはやっぱり油が多い・・・・・。
まぁ仕方ない、インドだもん。贅沢は言うまい。

スパゲティにしてみたが油部分は上手い具合に溶けて、
匂いもなかった。問題は皮っ!! これは固かった・・・。
噛み切れなかった。でもインド産にしては上等だった。
また買ってみよう。冬場だけだけど。

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デリーのレストラン ~パープル・グリーン~ (ヴァサント・クンジ)

2018年04月15日 22時01分59秒 | デリーNCR
ヴァサント・クンジのモールのフードコートのある階に、
新しく出来た店。ワインボトルが飾られているが、
まだリカーライセンスが取れておらず・・・残念。


           

住 所:T 304, Third Floor, Ambience Mall, Vasant Kunj, New Delhi, India
電 話:91-11-40870059, 91-9870511746
予 算:500Rs~

<食したメニュー>
 
メニューからどんな料理なのか想像ができない。
わくわくドキドキな感じ・・・。

マーボードーフ、マッシュルーム・ミートボール・パスタ、グアバジューズ。
これで1000Rsほどだった。税金別途。

<店内の雰囲気>

ショッピングモールの中とは思えない落ち着いた雰囲気で、
メニューを見るとアジアからアフリカから世界中の料理が並んでいた。
しかし・・・・驚いたのはベジタリアンの店だった事だ。
なんか・・・残念・・・・。

<感想と評価>


            
グアバジューズ。


            
マーボードーフと書いてあったので・・・
ご飯が食べたい・・・と思ったのだが、
バルスケッタだった。なかなかのアイディア。


            
マッシュルームのミートボールと書いてああたので、
ミートボール=肉だと思ったら大間違いだった。
インドではミートの意味が違うらしい。
麺も柔らかすぎなかった。

ベジタリアンの店で続けていけるのかどうか・・・
お酒を出す店だとやはり肉料理があると思うけど・・・。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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デリーのレストラン ~フォーク・ユー~ (ハウズカース・ヴィレッジ)

2018年04月14日 22時03分59秒 | デリーNCR
ハウズ・カース・ビレッジの遺跡の手前の左側にある店。
数少ない遺跡が見えるレストランである。
インドなので煩い音楽がかかっているのだが、
道路に面して少しテラス席があり、
そこでは会話はできる。酷暑期と寒気は厳しいが。

           

住 所:30, 1st Floor, Hauz Khas Village, New Delhi, India
電 話:91-9910511679, 9810144991
予 算:500Rs~

<食したメニュー>
 
バルスケッタ 365Rs(約260円)、
ディップ&サルサ 265Rs(約120円)

<店内の雰囲気>

レストランの雰囲気なんだけど・・・・夜もふけてくれば、
インドのこういう飲める店はほとんど大音量で音楽が流れ、
インド人たちが踊り出す。



早い時間に行けば回避できる。
あとはバルコニー席がある店はそこの方が少し静かだし、
何と言ってもインド人を回避できるのでお勧め。
しかし・・・煙草を吸いに来るインド人がいるので、
その場合はNG。

<感想と評価>


            
ナチョスもかなりの割合の店で置いてる。
この後、食事が控えていたのでビールのお供に。
ディップはサルサソールとチーズクリームだった。


            

期待していなかったので思ったよりちゃんとしると感じたが、
ハウズカース・ヴィレッジの店は平均的に、
みなちゃんとしているので標準的かも。

 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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【インド映画】 ~バーギー2

2018年04月13日 21時34分59秒 | 映画




 <ストーリー> 

2015年の前編の後、ローニー(タイガー・シェロフ)は、
陸軍に入隊しカシミールに赴任している。
そこに・・・・学生時代のガールフレンドから電話があった。
彼女に会う為に休暇を取ってゴアに向かうローニー。

ここでシーンは回想シーンに変わり、
学生時代の出会いから恋愛を経て別れに至る。



そして再会シーン。ネハ(ディシャー・パターニー)は結婚し娘が一人いた。
ところがある日、事件に巻き込まれ娘を誘拐される。
警察にも届け出るが捜査はされなかった。
そこで困り果てた はローニーに助けを求めたのだった。

娘が入学するはずの学校や近隣の人々、
全ての人々が口をそろえて娘はいなかったと言う。
警察に逮捕され拷問を受けるシーンではなぜか・・・全裸。
鍛え上げた肉体美をこれでもかっ!と見せつける為だな。



  毎回思う事だが、この時代に警察が逮捕した人間を拷問するなんて、
  インド以外でもあるのかな。

夫から彼女が記憶を失った為に幻想を語っていると知らされたローニーは、
彼女にその事実を告げる。失意の は自宅から飛び降り死んでしまう。

  真実を誰にも信用されなかったとしても、
  娘が生きているかもしれないのに自殺するってのはどうかな・・・  
  
自宅の壁に娘の身長の記録を見つけたローニーは、
単身で見えない組織を相手に戦いを挑む。



まさにインド版ランボー。
インド映画にありがちだが休憩の前と後では全く違った作品になっている事がある。
前半はサスペンスタッチ、後半はアクション全開だった。

ゴアが舞台だからか? 警察署長はマリファナをふかす、
ヒッピースタイル。うむむ・・・・。
私としてはこういう設定は大好きだけど、
真面目な作品にはちょっと度が過ぎたか?



どちらかと言えばローカルな映画館で観たため、
男性客が多かったのと、タイガー・シェロフとマノージ・バジパイが登場したシーンで、
大きな歓声が上がった。これはショッピングモールの中などの映画館ではあまりない。



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【インドの駅】 ~ コタ・ジャンクション ~

2018年04月12日 21時56分59秒 | 北インド
コタの駅でいつものデザインの看板を探したが見つからなかったので、



早朝5時55分発のジャン・シャタブディ・エクスプレスで、
デリーのニザムディン駅へ向かう。12時半の到着予定。

インドの新幹線と言われているシャタブディ・エクスプレスは、
近距離の都市間を走る列車で、全車両がエアコンの椅子席である。
一応ファーストクラスと一般車両があるのだが、
ファーストクラスは乗った事がない。聞くところによれば、
料金は高いが椅子もサービスも同じらしい。水とお茶や食事が付く。

で、シャタブディなので期待していたのだが・・・・
食事が出なかった・・・・。
ジャン・シャタブディ・エクスプレスだからかな?



水の配給もないし、食事が出そうな気配がなかったし、
通常は見かけない車内販売がいたので、
オカシイと思ってたんだけど、そう言う事か。

しかたなく車内販売の30Rs(約50円)のカツレツを購入。
食パン2枚にジャガイモのコロッケが2個。
コーヒーは10Rs(約16円)。

 



ニザームディン駅にに到着。この駅の看板は何故か黄色に緑色。
(曲がってるけど)
正確には「ハズラト・ニザームッディーン」だな。



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コタの甘味屋 ~ シャンブー・バンダール ~

2018年04月11日 22時05分59秒 | 北インド
ホームステイさせてもらった友人宅の近所の通称「牛乳屋」。
この辺りは先祖代々この場所に住んでる人ばかりなので、
どこを歩いていても知り合いばかりだ。
なので家にも鍵をかけていないのであった。

で、歩いて数分の所にあるこの店。
牛乳の他に甘い物も売ってる。

そして夜11時頃なのに、まだ開いてるよ。
しかもこれ1月の初めだったから、寒かった!

           

住 所:Shop No.1-2, Front of City Mall, Sky Line Shopping,
     Jhalawar Road, Kota, Rajasthan India
電 話:91- 11-33106143
予 算:100Rs~

<食したメニュー>
 
牛乳とグラブ・ジャムン。
(値段不明、店主のおごり。)

<店内の雰囲気>



狭い店には数人座れる椅子席があるだけ。
そこから見るとこんな感じ、店主がお客さんの相手をしている。
牛乳は立ち飲みで、甘味は持ち帰りが多い。

<感想と評価>


            
インドなので・・・かなり甘い!
冬場だったので温かい牛乳が嬉しかったけど、
夏もホットだよね、インドだもん。


            
注文してないんだけど、グラブ・ジャムンをくれた。
ただでさえ甘~い甘~いグラブ・ジャムンを甘い牛乳と一緒・・・
非常に厳しい~。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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コタのレストラン ~ キャンディ・クラッシュ ~

2018年04月10日 22時01分59秒 | 北インド
ピュア・ベジタリアンのジャイナ教徒の家にホームステイしたため、
当然のごとく三食もれなくベジ・カレーであった。
まぁ3日目くらいには違う物が食べたくなった。
そこで・・・・一人で観光に出かけた際に・・・。

チャンバルガーデンの向かい側にあったカフェに入ってみた。
カレー以外であれば何でもいいって感じだった。

この辺りはムスリムも多いようでノンベジのビリヤーニ屋などはあったが、
インド料理以外の味付けが食べたかったのでカフェに入った。

           

住 所:Opp Chanbar Garden, Kota, Rajasthan India
電 話:不明
予 算:100Rs~

<食したメニュー>
 
マカロニ・ホワイトソース 70Rs(約115円)、
カプチーノ 30Rs(約50円)

<店内の雰囲気>

まだ開店したばかりのような感じ。1階に2席と狭い。
2階は4席。インテリアにこだわりはないような雑然とした雰囲気だった。

<感想と評価>


            
味付けにメリハリはなかったが贅沢は言うまい。
カレー以外の物にありつけただけで幸せだった。


            
ハートかな・・・・。
あ・・・もちろんネスカフェね。

 評価は○
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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今日のカレー(No.344) ~パルシュバナート~(コタ)

2018年04月09日 21時39分59秒 | カレー
コタでお世話になった友人のジャイナ教徒の友達が経営している、
ピュア・ベジタリアンのレストラン。

連れて行かれたのでどの辺りにあるのかさっぱり解らないが、
市の中心部から車でけっこう行ったから郊外だな。
住所からするとジャラワール方面に行く道路沿いで、
高層マンションが立ち並ぶ新しい住宅街。
スカイライン・ショッピング・モールにある。

           

住 所:Shop No.1-2, Front of City Mall, Sky Line Shopping,
     Jhalawar Road, Kota, Rajasthan India
電 話:91- 11-33106143
予 算:100Rs~

<食したメニュー>
 
サラダ、ダールカレー、パニールカレー、ダヒ、チャパティ。
友人たちが支払ったので詳細不明だが、
メニューに載ってた値段は安かった。コタだもんね。

<店内の雰囲気>





人のよさそうな笑顔の夫婦がやってる。
おっちゃんは恥ずかしかったのか・・・・。

<感想と評価>

メニューにはカレー以外もあったのだが・・・
私の希望は却下され(笑)カレーのみ。


            
インドなのでサラダはカット野菜である。それでもトマト、
玉ねぎ、ピーマン、キュウリ、キャベツと内容は充実。


            
ダールは優しい味の絶品であった。
ジャイナ教徒の料理だからかな。


            
パニールもいいね。あまりの美味しさにお代わりした。


            
ダヒ。


            
チャパティはふっくらしていて美味しかった。

 評価は◎
      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う~ん)

■お断り■
 味に関しては、間違いなく主観でしかありません。(100%!)
 同意見・反対意見など、あると思いますが、
 あくまでも、私の味覚に合うかどうかなので、
 気にしないでください。あしからず。

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ビートリヤ・クンド。(コタ)

2018年04月08日 22時06分59秒 | 北インド
コタ在住の友人がコタの見所をいろいろ教えてくれた。
こちらから行きたい場所を打診した所もあったが、
コタで生まれ育った地元民の指示は適切だった。

さてクンドと言うのはヒンディー語で井戸とか池の事だ。
どんなに立派な井戸なのか? 最初は期待に胸は高鳴ったが・・・。
コタに見事な井戸があるとの情報はなかったので、
期待しないで行ってみた。

チャンバルガーデンから南に歩いて行ったところ看板があった。
いちおう名所のようだ。ただヒンディー語なので、
外国人向けの観光地ではなさそうだった。

進んで行くと・・・・二股にわかれ中央に店がある。
ここにもヒンディー語の看板があったので右側に進む。



この駐車場を進んで行く。



すると公園の入口みたいな感じでクンドへの入口があった。
どんどん進んで行く。するとオレンジ色の寺院が現れた。



寺院の手前に井戸らしきものが・・・



乾季なので水は少なかったが確かに井戸だった。



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