高校か中学か、いつだった忘れたが、作用・反作用の法則というのを習った。
確か、強く当たれば、強く跳ね返ってくるというようなことだったと思う。
これは、コミュニケーションにも同じことが言える。
だから、会話でもメールでも返す前に、もう一度考えてみる。
どう跳ね返ってくるか。
それをしない返答は、強く返ってくる。
トム・ソーヤの冒険を書いたマーク・トウェインは、「怒ったときは、話す前に10数えろ。激しく怒ったときは100だ」と書いている。
これは、真理だ。
受け流せと言っているわけではない。
言い方があるということなのだ。
コミュニケーションが一方通行な最近では、改めて考えてみるべきのように思う。