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すぷりんぐぶろぐ

桜と絵本と豆乳と

桜日記2023.04.16

2023年04月17日 | 
 今日も天気は悪いが、ちょっ合間を使って近所の桜を撮った。



 少し遠景を意識しながらのショット




 ここは晴れたら絶妙になる川沿いの遊歩道



 反対側から撮るとこんな感じになる




 昨日行った公園へ、もう一度。
 天気はよくならないが、並木っぽいのを一葉。




桜日記2023.04.15

2023年04月16日 | 
 例年より10日は早い感じがする。



 毎年かかさずここだけは撮っている、町内の公園。



 ほんの少しだけ陽が射してねらったように親子連れもちらほら。



 廻ってみると、いろいろな形状の樹木があって楽しい。



 今年は開花時期や天気、様々なタイミングがずれて残念だ。



 淋しがっているのは人間だけじゃないだろ。

桜日記2022.5.4

2022年05月04日 | 
 毎年この時期に必ず足を運ぶ廃校跡地へ。
 桜はまだ咲いていた。




 しかし、見ればわかるように、かなり傷みが酷い。
 以前の姿を知る者にとっては、年毎につらくなってくる。




 ちなみにこれは全体像だが、ちょうど10年前(5/6)に撮ったものである。




 帰り道の北沢道路が、もうすぐ山桜と芽吹く木々を見せてくれたことが救いである。



 こうして少しずつ景色は移っていく。
 心に留めておきたい姿と、このあといくつ出逢えるだろうか。

桜日記2022.4.28

2022年04月29日 | 
 火曜夜からの荒天で、ここらの桜はほぼ終わり。
 では…というわけではないが、2年2か月ぶりに県外へ足を踏み出す。

 有名な観光スポットは翌日からの混雑に備えているようだった。



お目当ては、この一本桜。うん、まあそれなりに…



 実は今回の一番はこれ…


 花は2,3,日過ぎたが、実はライトアップされた夜桜に見入った。
 おわかりでしょうが…なにしろ露天風呂ですよ。
 朝イチでカメラを持って風呂へ。

桜日記2022.4.25

2022年04月25日 | 
 花曇りという感じの空。再びアルカディア公園へ。




 今が一番いい時期だろう。田畑の仕事が始まる頃だ。




 枝はどう伸びても花を咲かせる。ちょっと面白いショットを…。




 ここでの桜も今年は今日で見納めか。赤い列車でどこかへ向かって。


桜日記2022.4.23

2022年04月23日 | 
 天気が回復した夕刻、チャンスと思って1時間ほど廻った。
 かつて、勤務したことのあるN小、そしてM小。

 予想どおり、見事に咲かせていた。



 青空と白い雲とのコントラスト。微かに見える飛行機。




 人の居ないグラウンドを見下ろすように立つ。



 ここは兄妹のように寄り添う。


 

桜待つ、逸る心

2021年04月13日 | 
 先日の夜、NHKBSで「生中継!一目千本、吉野の桜」という番組が放送された。今年の桜情報はある程度知っていたし、予想通りに盛りの過ぎた桜の姿だったし、一週間前は…といった映像が流れ、興味は半減した。もちろん、映像より本物であり、それを待てばいいのだが、なんとなく逸る気持ちがあり苦笑する。


 日本人と桜のつながりについては言い尽くされているが、「花といえば桜」を表すことがその象徴。「花見」の一語通りだ。手元に置いて時々見る『「歳時記」の真実』(石寒太)には、「さくら」の語源が記されていた。「『さくら』の『さ』は田の神の意、『くら』は、その依りどころ」つまり桜は「田の神の出現」なのだ。


 そう考えると、農耕社会と強く結びつく。しかし花を鑑賞するという文化が中国から伝わり、都を中心に「花見」が盛んになったそうで、西暦900年代には既に吉野山が桜の名所となっていたとされる。千年以上の時を超え、人の目と心を楽しませてくれる桜。よく言われるように「散る」美しさにも、人は共感する。


 写真を撮る者であれば、風物としての桜は見逃せない。全くの初心者からプロまで、ネットに挙げられている桜の写真はいったいどれほどあるのか。自分も写真中心のブログを設けていた時に、少しだけ載せている。役場のカレンダーに採用された一葉もある。せっかくカテゴリーにしたのだから、振り返ってみたい。



 今週末から、「今年の傑作」を目指して撮りはじめたい。自分自身で気分を盛り上げることが大事なので、データを見直しここにアップしてみよう。まずは、一昨年に撮った町内の川沿いの遊歩道の桜。これはお気に入りで、実は図書館のエントランスにこんな形で掲示した。人出と花粉に気をつけ今春も花を愛でたい。

桜を特化したいのは…

2021年03月08日 | 
 「桜は好きですか」というアンケートをとれば、日本人ならかなり高評価が出てくることは間違いない。理由は様々だろうけど、多くの人にとって小さい頃からの馴染みがある。大概の学校では敷地内に必ず在るといってよい。開花の時期には地域差があるが、行事や出来事に彩りを添える大きな役割も担ってきた。


 数えてみると、65年間のうち55年を「学校」という場で過ごしてきたことになる。大学はどうだったかおぼろげだが、毎年桜を見上げてきたと思う。しかし同じキャリアを持つ者も少なくない。桜を一つ特化したいと思うのは、単に思い入れに過ぎないだろう。還暦を迎える齢に、こんな文章を書いたこともあった。

さみしいから桜並木を撮る

 その文章にリンクしていた写真ページはもうない「最後の桜」と題した文章もここには載せていない。それらを何かしらの形で残したい気持ちが、こうしたカテゴリーを作らせたのだろう。まったくの素人写真とはいえ、いくつか印象深いショットもある。その一つは10年前に撮った。実に、鮮やかに覚えている。


 M小での運動会前の練習。隣接する中学校のグラウンドで、子どもたちの活動する様子をカメラ片手に見ていた。横にある野球場に保育園の子どもたちが散歩にきていて、年長児は先生と一緒に揃って歩いている。そしてそれより小さい子たちがひと時、桜の大樹の下に腰をおろし微笑みながら、前を見つめていた
と、あったはずのこの写真がどこを探しても見つからない…まさしく整理下手の顛末に。