祖父母の13回忌で群馬行き。
母方の祖父母はだいぶ昔に離婚したが、偶然にも同じ年に逝去。
菩提寺から連絡が来て、今年2人の13回忌だけどどうする?って。
じゃ、一緒にやろう。
バイト明け2時過ぎに寝て、5時に起き、6時に母親、同居の叔父を乗せ出発。
平井で叔母を拾い、初めての中央環状線使用。
快適だなぁ。この道。
都内をゴチャゴチャ曲がるけど、平日はトラックが多いけど、順調に外環に出て大泉へ。
関越も平日は空いてる。
こんな日でも、観光バスは多いなぁ。
どこ行くんだか。
上信越道下仁田インターで下りて、ナビ通り行ったらえらい遠回りさせられた。
10時過ぎに、まず最初に花とお供物を買い寺に置いていく。
それから、叔父名義になっている田んぼを処分するために、まず田んぼを確認しに。
俺は見たことないので念のために。
その田んぼは、田んぼの区画整理によって、幅80センチくらいで長さ100mくらいの、まるで畦道のような形。
そのことはあらかじめ知っていたから驚かないけど。
その後役所に行って手続きについて聞いた。
田んぼは160㎡だって。
はっきり言って田んぼとしても使い道がない。
売ったとしても買い手が付くかどうかわからない。
売りたい相手(買いたい相手)がいて初めて農政課で審査するらしい。
まあ、金にしたいわけじゃないから、始めからあげるつもりなんだけど、それも含めて、役所の人が方法を考えてくれる事になった。
とりあえず、今日は何もできないのであとはおまかせして、法事の時間まであちこち見て周った。
母親達が昔住んでいた家のあった場所や、駅、通っていた小学校。
田舎を出てから40年ぶりだという叔父はとても懐かしそうだった。
そういえば、「上毛カルタ」も買った。
母親が友達に頼まれたらしい。
別に来る親戚も合流して法事をやって2時には終わった。
俺たちは、前回も行った「魚籠屋」(びくや)に向かう。
今回は前回が時期ハズレで食えなかった「お切り込み」(地方によって呼び名が違う)を食べるため。

幅広極厚のうどんみたいなモンで、野菜タップリ入ってる。
他に、岩魚の塩焼き、焼きおにぎりを食べた。
相変わらず、出てくるのに時間もかかるし、煙いし、冬は寒いけど、好きな店だ。
親戚も美味しいといってくれた。
このあと、まっすぐ帰ってきた。
眠かった・・・・・
日曜に食べたもの

ご飯焦げちゃった。