昨年末知人の古城窯(穴窯)に16日から吹雪の中3日間窯焚きに行った…焚き終えたのは20日になったが出来上がった作品に自分が焚き続けた分がどのように反映されたのだろうか。穴窯には自分の作品として花器2個と茶碗・マグカップ15個を一緒に窯入れしていただいた、出来上がった花器は知人への賀状に新年の挨拶を添えて送ったが…作品にたいする感想は誰からも無かった。
秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では土曜日を作陶日にされている方たちが作品作りをされ…二人の方は兜飾りを作られていた。この時期に作れれば端午の節句前には完成すること間違いないが…それにしても今冬の連日の降雪で作陶に来られる方たちには安全運転に気をつけて欲しいと願っている。
三つ耳付花器は9日に紹介した蓋付壺(穴窯焼成)と同時期に佐々木日出夫さんが作られました。釉薬の掛け合わせでイメージした景色を表現しようと試行錯誤しておりましたが思い描いた色合いとなったのでしょうか…まだ本人が作品を手にされておらず…後日どの様な感想が聞けるのか楽しみです。
秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では今日会話を楽しみながらの賑やかな作陶で、今年に入って初の作品作り…土の感触を確かめながら思い描いた形にまとめ上げていました。
昼食後には昨年末に出来上がった穴窯焼成の自前の茶碗でお茶を飲みながら作品談議されていました。
紹介の茶碗は昨年末に古城窯で焼成したもので岩本さんにとって始めて穴窯焼成で出来上がった記念すべき作品となりました。出来上がった作品は2個あり、いずれも良い色合いになっており…ご本人はまだ手にされておりませんが喜んでいただければと思っています。
秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では昨日都合の付く方たちが集まって新年食事会が行われました、今日は木曜日を作陶日されている方が作品作りをされております。
一昨日から雪のため車庫に入れ車の運転を控えており、正午近くエンジンをかけたらバッテリー上がりで動かず車両保険で入っているロードアシストを利用し電話連絡後40分位で無事エンジン始動…対応の速さに感謝。
秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」で焼締めの雛人形を作られたのは大島さんで…初めての雛人形はお孫さんのために作られたのでしょうか。出来上がった人形とはまだご対面されておりませんので今度の作陶日が楽しみですね。
秋田市・手作り工房創遊舎では今日午前中に和装小物(吊るし飾り)の講座が行なわれ参加された方達は作品作り楽しんでおられました。
また「陶恵窯」では本焼きの窯出しが行なわれ干支の龍など色んな作品が出来上がっていました。
紐作りで立ち上げた蓋付き壺は佐々木日出夫さんが作りで古城窯で昨年末焼成した作品です…日出夫さんが陶芸を始めて?数年になって穴窯焼成の作品の完成は初めてで出来上がった色合いに喜んでおられました。
秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」は7日に窯焚き(本焼き)を行なっており、現在温度の下がるの待っており11日の午前中位には窯出しが出来そうです。
また11日は陶芸されている方たちの新年会が行なわれます…都合が付かず出席できない方もおられますが楽しい会になって欲しいと願っています。
ボトル型のランプシェードを作ったのは石井さんです、出来上がったのは年末でしたが昨日作陶に来られてご本人が作品と初対面でした。出来栄えについては納得のご様子で喜んでいるようでした、新年初の作品は思い描いている形の立上げを手際よく進めておられました。
秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では昨日今年初めての窯焚き(本焼き)を行ないました、早朝6時からの窯焚きは20時頃までかかりましたが無事に終えてホットしております。窯出しは11日になりますがどんな色合いになるのか楽しみです。
知人の古城窯で焼成した花器は石塚さんが作りました、私が窯焚きしたことが反映され穴窯でなければ出来ない景色を生み出したと喜んでいます。
秋田市・手作り工房創遊舎「陶恵窯」では昨日新年になって始めて本焼きの窯詰めが行なわれ、本焼きは明日6時頃から行なう予定です。
手づくり工房「創遊舎」では年賀状をお出しする際に…絆と出会いによって何種類かの賀状を作って年始の挨拶をさせていただいております。ブログで紹介の賀状は私の知人宛ての一部で、同級や幼馴染には当時を思い出すような内容に心掛けております。
22日には田舎で集う会があり…幼馴染と会えるのが楽しみです。
手づくり工房創遊舎から新年のご挨拶を申し上げます
昨年の震災以来ブログの投稿の回数を大幅に減らしておりおりましたが…今年は拙い文章ですが1回でも多く投稿しようと決意し新年を迎えました。
昨年12月26日に知人の古城窯で焼成した作品を早速賀状にし新年の挨拶を添え…ご無沙汰のお詫びとご多幸をご祈念申し上げました。
またアクセス下さった皆様も幸多き年となりますよう願っております。
知人の古城窯での窯焚きは16日から20日にかけて行なわれたが初日の16日から秋田市内は時折吹雪きの悪天候であったが無事焚き終え、窯の温度が下がるのを待って昨日窯出しが行なわれた。古城窯のオーナーの仲間たちや知り合いが作って持ち寄った粘土の違いや作りの感性の違った作品が焚き手の頑張りで見事な色合いに焼き上がった。
年に一度の焼成なので出来上がった作品に嬉しさも格別だ…
「創遊舎と仲間たち展」に人形や動物の置物・蓋付等を展示したのは吉川さんです、紙粘土で作品作りをした経験が人形作りに生かされ手際よく仕上げていくのには何時も驚いています。今回の展示には人形をメインして飾られており、会場を訪れた方たちからはどのようにして作られたのか多くのお尋ねがありました。
古城窯の窯焚きも今日で無事焚き終え、後は徐々に温度が下がるのを待つのみである。予定から行くと26日には窯出しがされる。壊れずにどんな色合いと景色の作品が出来上がるのか待ち遠しい。
ランプシェード・茶香炉・花器・ウサギの人形等を「創遊舎と仲間たち展」に展示したのは斉藤さんです。お仕事をされ忙しい中作陶を楽しみに透かしの模様の入った難しい作品を意欲的に作られ、ウサギの人形などオリジナルに拘った作品は可愛いと来場の人気でした。
知人の古城窯で作品の焼成をお願いし16日から窯焚きに行っていおり、昨日は午後4時半頃に他のスタッフの方と800度の段階で交代して帰って来ました。今日は創遊舎では絵手紙講座があり参加者で忘年会を兼ねた昼食会が行なわれ窯場に行く事が出来ませんでした。目標の1,250度に達したか気になり電話連絡中…達していなければ明日は窯焚きとなります。
イヤリングを付けた地蔵さん・ランプシェード・花器・皿などを「創遊舎と仲間たち展」に展示されたのは岩本さんです。地蔵さんは素朴さを出すために焼締めにし、ランプシェードは繊細な模様を切り抜いており、展示会に訪れた方々の関心を集めていました。
右・左利き用の急須やランプシェード等を「創遊舎と仲間たち展」へ出品されたのは田村さんです。蜻蛉玉は県内外でのグループ展に参加されるなどのセミプロ級の腕前で…他にも多彩な趣味を持っている田村さんが展示会のために選んだ作品は自分用に作られた左利き用の急須を中心とした展示でした。