2013年9月号の料理通信。
最後の方に掲載されていて、
その記事を読んだ時

「ぜひ行ってみたい


けど、
その時はまだ、
本当に行くことができるなんて思っていませんでした

それから、
8ヵ月ほどたって
急に思い立って実行に移してしまった
パリ旅行


行けました~

Grille グリエ
metro 4septembre ほど近くの
小さなケバブの専門店です。
長期熟成肉の巨匠と呼ばれる
ユーゴ・デノワイエのお店でマリネされたお肉の塊を、
フレデリック・ブノー(料理界の仕掛け人)が
5時間かけてくし刺しにして作られた
グルメケバブのお店


お店の中からぐる

行列もできていて
とても賑わってます

メニューはシンプル

ケバブとフリット、ソフトドリンクのみで、
ケバブのソースは3種類から選べます。
ワタシはケバブを、
フロマージュブランのソースで


よく中身が見えませんので、
ちょっとお恥ずかしいですが

具までたどり着いたところをパチリ


焼かれて薄くそぎ落とした仔牛の肉に
ミントやコリアンダーの効いてる香味野菜のかおりが
とってもおいしく
なんていっても、
その場で焼かれたばかりのパンが
もっちり香ばしく おいしかったこと

人気のお店のようで、
早めに行かないと売り切れてしまうそうです
実は、前日にも
ワタシは足を運んでいました・・・
けど、その時はすでに売り切れ

諦めきれずに
翌日は
ちょっと早めにお店に向かい、
2回目のTRYにして食べられました

1回目に目指した時は、
場所がよくわからず、
尋ねながら向かいましが

その尋ねたパリジャンは
このケバブの事を
「ビューティフル ケバブ」と呼んでおりました(笑)
楽しい表現~

(ya
