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So-ya's blog

いとお菓子

パリでの ひとコマ ⑦

2014年05月28日 | 2014 PARI 旅行
何気なく手に取った
2013年9月号の料理通信。

最後の方に掲載されていて、
その記事を読んだ時



「ぜひ行ってみたい

けど、
その時はまだ、
本当に行くことができるなんて思っていませんでした


それから、
8ヵ月ほどたって
急に思い立って実行に移してしまった
パリ旅行

行けました~

Grille グリエ
metro 4septembre ほど近くの
小さなケバブの専門店です。

長期熟成肉の巨匠と呼ばれる
ユーゴ・デノワイエのお店でマリネされたお肉の塊を、
フレデリック・ブノー(料理界の仕掛け人)が
5時間かけてくし刺しにして作られた
グルメケバブのお店







お店の中からぐるっと
行列もできていて
とても賑わってます

メニューはシンプル

ケバブとフリット、ソフトドリンクのみで、
ケバブのソースは3種類から選べます。

ワタシはケバブを、
フロマージュブランのソースで




よく中身が見えませんので、
ちょっとお恥ずかしいですが
具までたどり着いたところをパチリ




焼かれて薄くそぎ落とした仔牛の肉に
ミントやコリアンダーの効いてる香味野菜のかおりが
とってもおいしく
なんていっても、
その場で焼かれたばかりのパンが
もっちり香ばしく おいしかったこと


人気のお店のようで、
早めに行かないと売り切れてしまうそうです

実は、前日にも
ワタシは足を運んでいました・・・
けど、その時はすでに売り切れ

諦めきれずに
翌日は
ちょっと早めにお店に向かい、
2回目のTRYにして食べられました

1回目に目指した時は、
場所がよくわからず、
尋ねながら向かいましが
その尋ねたパリジャンは
このケバブの事を
「ビューティフル ケバブ」と呼んでおりました(笑)

楽しい表現~

(ya












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パリでの ひとコマ ⑥

2014年05月25日 | 2014 PARI 旅行
旅行がちょうど
Pâques パック (復活祭)の直前でしたので、
どこのパティスリーも
可愛らしいチョコレートが
花盛りでした






このお店は~

Stohrer  ストレール
rue montorgueil モントルグイユ通りにある
パリで最も古い歴史をもつ
パティスリーです。



ルイ15世夫婦専属のパティシエが開いたお店。

ワタシが初めてパリを訪れた
15年前と変わらず
あたりまえのようにそこにありました。






テントも張って
イケメンクンもいて
Pâques花盛り








このモザイクタイルも素敵で
とても印象に残っています



初めて
お店に足を踏み入れた時の
感動がよみがえる~


今回は、コレを目当てに
足を運びました







ピュイダムール


3世紀近くに渡り、
このお店に受け継がれてきているお菓子。

このところ、
So-yaでも作っておりますので、
きちんと
ホンモノの味も賞味しなければ

っと、
いうことです

薄い折り込みパイがサクッと焼かれ
中には
しっかりめのクレームパティシエールが
いっぱい詰まっています。

そして表面は
カリッと
薄いキャラメリゼ




作りとしてはシンプルですが
これが、
遥か昔に生まれたお菓子だとは・・・





念願かなって
本物の味を
おいしく頂くことができました

ちなみに

So-yaでは、
パイ生地はホロホロっと繊細に
中身のクリームはメレンゲと合わせて
軽~く
そして表面の
サクカリのキャラメルに
中には旬にコンポートに仕込んだフルーツを入れ
So-ya風に おいしく頂けるように作っておりますヽ(^。^)ノ

こんな感じです






昔、ストレールに行った時には
もうひとつのお店のスペシャリテ
ババ・オ・ラムを戴きました

その時の写真を
アルバムから~



ドレンチェリーやアンゼリカを飾った
クラシカルなスタイルでした


ラム酒が
し~っかり効いて
じわっと染み込んだシロップは
と~っても甘く
「あ~、フランスのお菓子はこういうものなんだな!」と
衝撃的でした


ちょっと(・・・というか、全く・・・(-_-;))ついて行けない程のサイクルで、
めまぐるしく
新たなパティスリーが
パリの
あちらこちらに出来ている中、
あたりまえのように
ずーーーと遥か昔から続いているお店。

パリの人々の生活の中に、
ずーっとあり続けているんですね~


~~~

こんな感じに、
ちょこちょこと旅行記をUPして行きますが、
そんな
パリ旅行のお土産店を一緒に、
そや製菓店、やりますよ~

「そや製菓店 AYA COFFEEさんの珈琲も一緒にどうぞ♪
 parisのお土産店も同時開催~! ⑩」


・日程・2014年7月6日(日)
・時間・10時~16時
・場所・MOTOKONYA


です。

いよいよ 
そや製菓店も10回目

今回は

AYA COFFEE の AYAちゃんに、
芳し~ハンドドリップ珈琲を淹れていただきまーす

まだちょーっと先の事になりますが
どうぞお楽しみに




(ya)
コメント (2)
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パリでの ひとコマ ⑤

2014年05月23日 | 2014 PARI 旅行
小規模生産者から
直接仕入れて販売するお店が
パリにはいっぱいありました。


小さなお店の中には、
野菜・肉・乳製品・果物


群馬でいうと
サンデールームのKURAさんや
すもの食堂さんのようなお店ですね!

このお店は

Terroir d'Avenir テロワール・ダヴニール
metro SENTIER 近くにあります。




品数は少ないけれど、
選りすぐりのものが販売されています。







こちらで購入した
(というか、コレをお目当てに、このお店に行きました!!!)

AOC(原産地統制呼称)・BIO・農場産

という
3つが揃うのはこの1つだけだという
Camembert カマンベールチーズ

今まで出会ったことないくらい
トロントロンでミルクの味いっぱいで
おいしかったです

(先日、近しい方たちとご一緒させていただいた
シュクルキッチンさんでの{ナチュラルワインの会}で、
皆さんと一緒においしくいただきました。
その時の事はまた後日、BlogUPさせていただきまーすヽ(^。^)ノ)



ここから
マレ地区方面へのお散歩は
ちいさなこだわりshopが色々あって、
寄り道しながら 街歩きしているだけでも
ほんと 楽しー


(ya


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パリでの ひとコマ ③

2014年05月02日 | 2014 PARI 旅行

その日の朝は、

Marche President Wilson
マルシェ・プレジダン・ウィルソン

通称 IENAのマルシェへ



プロの料理人さんも通っているというマルシェ

すっきり広々として、
清潔感もあります

魚介もいっぱい並んでます



この日は、
どこかのTVの撮影隊も来てました


このピレネーのBioフロマージュと



このエティヴァを買ってきました



おいしかったですよ~




山羊乳のチーズ
Rocamadour
ロカマドゥールも
滑らかで 
と~っても おいしかった~



※プチ情報※
エティヴァとロカマドゥールは
高崎のチーズ屋さん・モンテドラーゴさんでも
入荷している時がありますので、ご興味のある方はぜひ♪


こちらは
オーガニックワインやさん




大好きなロワール地方のワイン
CHINON シノン発見




即購入~

アルザスで作られているビールもありました




このビールは、
あとでモノプリでも販売されているのも見かけました。
結構メジャーなんでしょうかね(^^ゞ



おいしそうなお惣菜もいっぱい





8

ブッフ・ブルギニヨンや
シュークルートなどの
フランスの伝統地方料理もありました


9

朝ちゃんと食べてから行ったのに・・・

お腹のムシさんが・・・

おいしい匂いにつられて・・・

きゅるるるるる~

あはは

けど、
このあとは
ランチの予定なので
ガマンガマン・・・



さてさて、
お次のお目当て

Cafe Constantへ。


行く途中、
カヌレの専門店が近くにあったので、
寄ってみました

LEMOINE ルモワンヌ






こじんまりした可愛いサイズのお店

朝の焼き立てを販売しているそうです


そして、
Cafe Constanへ~

「パリでの ひとコマ ①」に
繋がります~


実はこの日、


IENAのマルシェへ向かう前、
ちょうど降りた




metro トロカデロの前にあった



気になっていた
1927年創業の
老舗のサロン・ド・テ
Carette カレットにも寄ってます。

あ~
お店の写真撮り忘れてます・・・・(-_-;)



お店に足を踏み入れたら、
ケースにならんだ可愛らしいお菓子がいっぱい
キラキラしてました


フィガロ誌で、エクレアno.1に輝いたということで

やはりエクレアをひとつ



そして、
どでかすぎるパルミエと



これもまた
おいしいと話題のクロワッサンをひとつ




パルミエもクロワッサンも
サクパリです

粉の関係もあるのでしょうね~

フランスの気候にも、合ってるんですね~

翌日食べても

パルミエは日本にもって帰ってきても

サクパリのままでした

(ya

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パリでの ひとコマ ②

2014年04月25日 | 2014 PARI 旅行
ちょっと話は戻って、
CDG空港に向かうまでのお話です。

いつもは成田空港を利用してましたが
今回、
初めて羽田空港発にしてみました


この旅行で、
一番初めに
シャッターを押したのがコレ



炊飯器って言うのはわかりますよね~

{MADE IN JAPAN}の文字が
目立つところに記されてますね~



スイッチとか英語表記なんですよ~

外国からいらっしゃるお客様に
日本製の電化製品が人気なのは知ってましたが
結構値が張るものも



我が家は炊飯器はなく
土鍋のみですが・・・・
土鍋もじゅーぶんおいしくご飯
炊けるんですよ~
外人さん


さてさて、
話は戻って~

飛行機はJALを使ってみました。


もちろんエコノミーですが
新しくなったJAL SKY SUITE 777を
往復で利用でき、
座席も以前よりだ~いぶ広くゆったりとくつろげ
長いフライト時間も
そんなに辛いと思いませんでした

HIROちゃんから聞きましたが
羽田発の夜便でのフランス入りが
機内でぐっすり休めて
フランスに着いた日は
朝からしっかり楽しめるし
時差ぼけにもなりにくく
オススメだそうですよ

今度はソレで行ってみたいなぁ~

そして、
機内食



フランス着前に
サービスされた食事は
なんと
モスバーガー

こんな感じに、
作り方の説明を見ながら
自分で作ります




バンズにパテが
サンドされた状態で
温まってます




そこに、
玉ねぎやトマト
キャロットソースをサンドして~





完成

せませまな今までのような座席だったら
ちょっと、その場で作るのは厳しいかもしてませんし、
実際、いろいろ手間があるのも面倒な方がいるかもしれませんが
ワタシは楽しく美味しくいただけました



それと!
普段はスナック菓子とかほとんど食べないんですが
飛行機に乗ったら始めに
飲み物と共に配られる
いろんな味のあられが入ったスナック菓子
あれ、
これから楽しい遠足の始まりのような
わくわく感が盛り上がって大好きです

(ya





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