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鹿島春平太チャーチ

「唯一の真の神である創造主と御子イエスキリスト」この言葉を“知っていれば”「天国での永生」は保証です。

本来の思想を知らねば「改造されてる」こともわからない

2022年07月15日 | 永続確信のための聖書解読

 

 前回、聖書の世界理論を改造した新宗教が、多く出る~と言った。 

 

 目に見えるものだけで形成された世界観では、全ての存在について、ただ、 

「あるぅ~(存在する~)」 

 ~というイメージしか得られない。 

  

 「自分はなぜ存在するかに答えるには、「創造者(主)あり」の世界観がいるのだ~と。 

 

+++ 

 

さて、今回強調しておくべきことがある。 

 

 それは「改造思想が、改造されているかどうか」は、聖書本来の論理を知っていなければ、全く判断できないということだ。 

 

 知らなかったら、比較が出来ない。それが「改造理論」であるかの認識ができない。 

 

「ああ、ここが本来のものと組み替えられているな・・・」という判断が皆目出来ないのだ。 

 

   繰り返すが、判断できるためには、「聖書本来の論理を知っていること」が不可欠なのだ。 

 

 +++ 

 

 その聖書本来の論理を知らない人が圧倒的に多いのが日本の実情だ。 

 

 だから、ニッポンでは改造新宗教によって取り込まれる”カモ”が、後を絶たない。 

  あるいは、それを避けるために、とにかく「宗教は怖い!」と逃げ回るだけしか出来ないでいる。

 

 だが逃げ回っているだけでは、自分は守れるかもしれないが、

 取り込まれてもがき苦しんでいる人を救えない。 

 

 それが自分の子や親であっても、地獄から救えない。

 今回わかった襲撃犯人の家族状況は、それを我々日本人につきつけもした。

 

 

(続きます) 

 

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「創造神(主)アリ」の世界観

2022年07月15日 | 永続確信のための聖書解読

 

前回こう述べた~。 

 

 ①「自分を取り巻く諸要素と、自分はどういう関係にあるか?」 

 ②「自分はなぜ存在するか?」 

  

 この疑問に答える世界観は、人の意識に「まとまり感」を与え、一体感を形成してくれる~と。 

 

 <「自分はなぜ存在するか」> 

 

 今回はそのうちの②の問題意識について考える。 

 

  その答えを得るには、その世界観のなかに~、 

  

   「(全ての)存在をあらしめた創造者」 

                 ~の理念が必要だ。 

 

 あれば「創造者が創造したから、私は存在する」という答え(思い)が得られる。 

 その創造主(者)はどういう方であるか、の見解は必ずしも明確でなくていい。

 漠然としていても役立つ。 

 

 とにかくその理念があれば、自分の存在理由について、言葉の上での答えは出せる。 

  すると、心は大幅にすっきりするのだ。 

 

 <「創造主アリ」の世界観を持つ書物> 

 

 「創造者あり」の世界観を積極的に与える古典書物が、人類社会に一冊だけある。 

  なぜか、一冊だけで、その書物はバイブル(聖書)だ。 

 

 +++ 

 

 「こんなものは人間が考えて書いたものだ」という人は、少なくない。 

  だが実際に読んでみると、人間が考案した話だけではないと、体験的にも論理的にもわかってくる。 

 

  人をダントツに強く魅了する世界観は、聖書の世界観のみ、と結局なるのだ。 

 

 <聖書思想を改造した世界観が新宗教となる> 

 

 世の中には周期的に、「世界観で人々を自己の影響下に収めよう」とする人物が出る。 

 

 彼は、聖書の思想・論理を「部分的に改造して」新世界観をつくることで成功する。 

 そしてその改造世界観は多くの場合、新宗教となる。 

  

(続きます) 

 

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