福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

釣って釣られてみんなのおもちゃばこ

2018年01月11日 | こどもの参画


2018年の初みんなのおもちゃばこは、さかな釣りゲームをめざして製作をしました。
ガサガサとした透明の袋に、柔らかな色紙をふんわり詰めて、魚の形にして目をつける。
顔の先にクリップをつけて完成です。
釣り竿はストローで作ります。
  

一人何個か作成したら、ビニールプールで泳がせて(冬なので水はない)釣り上げます。
この釣りゲームに子どもたちは夢中です。

そして就学前の子どもたちの参加もあり、彼らが楽しみ方を広げてくれます。
お姉さんたちがすることを注意深く見ていたと思ったら、魚のプールに自ら入っちゃったりとか(^^♪
  

子ども工作教室「みんなのおもちゃばこ」は、何かを作ることから一歩進んで、作ったものを使って遊ぶということを最近は重視しているようです。
子どもたちが帰った後に、学生さんたちの作戦会議が始まります。
次回はどんなものを作り、それを使ってどう遊ぶか。

いずれは、創るものも遊び方も子どもたちが考えていけるようにという理想に燃えて。
今年もみんなのおもちゃばこが楽しそうです。

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