福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

森で学べること

2018年09月20日 | 学校教育


おゆみ野の森を育てる会の人たちが草刈をする管理日に出かけて、森の使い方についてレクチャーを受けました。
私は現在、福祉のまちづくり支援室というところで、お仕事をしています。
社会福祉法人の公益事業を担当していて、11月にはこの3年間の取り組みである居場所づくりや子育て支援などについてある会で発表するのですが、この9月から新しい事業に取り組みます。

それは、おゆみ野の森で子どもたちの学びの機会を創っていこうというものです。
森のまなびば「どんじゃらほい」です。
 

9月から3月までは毎月第4金曜日の11時から午後2時までの予定で、小学生から中高生までが対象です。
あらら・・・?
だって、学校で学んでいるはずの時間帯なのに(^^;

学校に行きたくても行けない。
学校には行きたくない。
そんな気持ちの時は、森へどうぞ。

一人にもなれるし、誰かと話すこともできるし、身体を動かすこともできるし、歌ってもいいし踊ってもいい。
樹の枝にとまってじっとしていても構わない。
お茶を飲んだり何か食べたり。
学びとは、書いたり読んだりすること以外にもいっぱいあるよ。
 

世の中がちょっと息苦しいと感じている大人にも、森はいいんじゃないかなあ。
そんな風に考えている人たちと一緒にこの場を創っていきます。

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