福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

元気いっぱい大縄跳び大会

2016年12月06日 | スポーツ


12月の行事と言えば餅つき大会が一般的ですが、おゆみ野地区では大縄跳び大会が恒例行事となっています。
先週末の土曜日に、わが青少年育成委員会主催の大縄跳び大会が例年通りに行われました。

今年は最高記録、237回/90秒が出ました。割り算をしてみると、1秒に2~3回飛んでいることになります。
 

毎年続けていると、チーム力や技術が高まってくるようです。

一方で、練習ではほとんど飛べなかったのに、本番では、3回、5回と飛ぶ回数が増えていったチームもありました。
飛び方のコツやチームワークがみるみる上達していく様は、子どもたちならではの力です。

小学校の先生も頑張りました。
先生チームが出場すると、体育館は割れんばかりの応援の声。
必死に頑張る先生の姿は、子どもたちを元気づけます。
 

今週末は、3つの育成委員会の上位チームを集めて、スポーツ振興会が決戦大会を開いてくれます。

子どもたちがチャレンジする機会がたくさんあることに感謝です。
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年度替りの地域活動 スポーツ振興会総会

2015年05月11日 | スポーツ


エゴノキが満開の花を咲かせるこの季節は、地域の任意団体の総会が行われます。
この日曜日は、おゆみ野地区スポーツ振興会の総会でした。
 

スポーツ振興会は、社会体育振興会として23年前に設立されました。
今日は、各自治会から選出された協力員の方々が50名ほど出席され、26年度の総括をし、27年度の事業計画が承認されました。
27年度の計画については、小さな疑問も質問として投げかけられました。
事務局からも丁寧な回答があり、こういった雰囲気を創りだしていくことが地域では大切なことだと感じます。
この日の私は、監事として監査報告を行いました。
スポーツ振興会の監事は、この地域の三つの青少年育成委員会の会長が毎年二人ずつ交代で行うことになっています。
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激しい!車椅子バスケットボール

2015年03月07日 | スポーツ

車椅子バスケットボールの全国選抜大会が、ポートアリーナで行われています。
車椅子球技の中でも、車椅子バスケットは競技人口も多いそうですが、実際に試合を観る機会はなかなかありません。

千葉市では、そんな車椅子バスケットの日本代表選手も出場する選抜大会を観戦することができます。
「第四回長谷川良信記念・千葉市長杯争奪車椅子バスケットボール全国選抜大会」が、3月7日(土曜日)と8日(日曜日)に千葉ポートアリーナで開催されているのです。
今日は、その開会式と試合を観戦しました。
      

車椅子というと障害のある人の乗り物で、そっと扱うというイメージがあります。
ところが、そんなイメージが吹き飛ぶような試合ぶりです。
激しくぶつかり、椅子から転げ落ちても、両腕でするりと元通りになるたくましさ。
ボールを追うスピード感。
見応えがあります。

出場チームは強豪6チーム。
千葉からは「千葉ホークス」が出場しています。

この大会は、企画・運営をすべて淑徳大学の学生さんたちに任せています。


開会式には、大巌寺幼稚園の園児や、幸町の中学生の吹奏楽部も演奏を披露してくれました。

明日8日も、10時から熱戦が繰り広げられます。
ぜひ会場へ!
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スポーツ推進委員の役割 セルジオ越後さんのお話より

2014年12月07日 | スポーツ
第31回千葉県スポーツ推進委員研究大会が、青葉の森公園芸術文化ホールで開催されました。
議長が来賓として出席すべきところですが、
宇留間議長は運営団体の副会長になっているそうで本日は主催者側。
そこで、私が議長代理で開会式に出席し、
その続きでセルジオ越後さんの講演を聞けることに相成りました。


セルジオさんの講演は、現代社会の私たちの生活様式を列挙して憂い、
だからこそ、スポーツ推進委員が出会いの場を作り、
人々が楽しく体を動かす機会を作ることがますます重要であると、結びました。
では、セルジオさんが憂う状況と求めるスポーツのあり方は?
以下のような状況です。ナルホド!

1) 今はスポーツジムが溢れているが、私が日本に来た約40年前はジムなどなく、生活がジムだった。
宅配、携帯、コンビニ、パソコン、リモコンと便利になったが、便利になるほど不足するものがある。
それは体を動かすこと。だから、みんながジムに行く。
ジムには車で行き、お金を払って動かない自転車を漕ぐ。家にある動く自転車は使わない。
2) 東京マラソンの抽選に落ちたといって嘆いていた友人が、震災時に会社から自宅まで26kmも歩いたと文句を言っていた。落ちるの当たり前。マラソンは42kmだから。
3) 4階だてにはエレベーターがなく、毎日たくさん動いていた人が、15階だての3階に引っ越したらエレベーターしか使わなくなり、かえって健康を害する。
エレベーターはもともと障碍者のためにあるのに、今は障碍者よりも我先にと健常者が乗る。
4) 同級生同士で学ぶことは何もない。大人からプログラムは吸収するもの。
ただ楽しいだけでは、社会的に役立つことはない。
今の子どもは2人だけでいい、めんどくさいから友達たくさんいらないという。
それでは調整能力がつかない。
5) 便利になって失われいくものは、付き合いとふれあい。
その結果、リーダーが育たない。
群れがあってもリーダーがいないとまとまっていかない。
6) 地域において、祭りの担い手と消防団は一体だった。
いざという時のために、日頃のコミュニケーションをとっていた。
一人っ子問題というが、一人っ子でも外に出ていれば何の問題もない。
昔は子どもが家にいるのは雨の日だけ。
7) 60歳過ぎたら、やり残したことを学びに大学に戻すと良い。
若い学生にも良い刺激になる。
8) 6年後のオリンピックは、1964年の東京オリンピックとは状況が全く異なる。
当時はベビーブーム。今は超高齢化。
1964年と同じ対策ばかり言われているが、それではダメ。
まちの真ん中に高速道路を通すのは日本だけ。
車なんだから、高速降りたらしばらく走れば良い。都心の高速は取っ払って川を戻すべし。
9) 人間関係は、今の財産を維持しているだけで新しい出会いもなく広がらない現状維持社会となっている。
コミュニティはきっかけがないと近づけない。
だから、地域スポーツが果たす役割が重要だよ。
10) 団体や社会の規模が小さくなると、居心地が良く便利なようだが、元気は失われる。
良いと思ったことのマイナス面を考えねばならない。
便利になることは、人に頼らないことを進めている。
11) アジアの最大のスポーツクラブは東京ディズニーランド。
思わず楽しく体を動かし歩いたり走り回る場所。
私生活の中で、ゲーム感覚でどう体を動かすか。
同じ種目ばかりでなく、スポーツ推進委員は工夫して欲しい。
そして、スポーツで出会いの場を!

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第25回国際千葉駅伝

2013年11月23日 | スポーツ

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 国際千葉駅伝の開会式に出席しました。

考えてみれば、千葉市内で国際レースが行われるのは珍しいことではないでしょうか。

それが、すでに25年間続いているのです。

http://www.inter-chibaekiden.jp/

 

 Img_74061今年は、11カ国から13チームが参加しています。

日本からは、代表チーム、日本学生選抜チーム、千葉選抜チームの3チームです。

日本以外の参加国は、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、ケニア、ニュージーランド、ルーマニア、ロシア、ウクライナ、アメリカです。

開会式後、13:07にスタートで、コースは千葉市内の42.195㎞です。

男女混合チームというのも他に例がない、珍しい編成なのだそうです。

 

 間近に見る選手は、足が長くて歩幅も大きく、速くて迫力があります。

映像では感じることのできない、選手が巻き起こす風を感じることができるのは、地元で開催される大会ならでは、です。

今まで沿道に応援に来なかったことが悔やまれます。

 

 おゆみ野では、四季の道駅伝大会が今年で6回目を迎えます。

http://fukutani.blog.ocn.ne.jp/blog/cat7156683/

毎年800人余りの子どもたちが駆け抜けますが、国際千葉駅伝も箱根駅伝同様に目標に出来、楽しめる大会であることを、子どもたちに知らせていきたいと思いました。

 

 ところで、本日の結果は、ケニアが1位。

日本代表チームは2位。

3位がロシアで4位が日本学生選抜チームでした。

区間順位では、第2区で日本学生選抜の鈴木亜由子選手が、第4区で同じく大森菜月選手が第1位となりました。

そして、女子優秀選手、千葉市長杯は学生選抜の鈴木亜由子選手が受賞しました。

 

 晴れ上がった気持ちの良い一日でした。

 

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