福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

こぱんだサークル

2018年06月02日 | 地域福祉


こぱんだサークルをご紹介します。
緑保健福祉センターで、ギターの上手な先生を招いて、親子で様々な遊びを体験する自主グループです。

先月、メンバーを募集しているとのことで、みんなの広場にもチラシを届けてくださいました。

本日(6月1日)が活動日で、新たな参加者が5人もあったということをブログでの報告で知り、とても嬉しいです。

親子で参加する場は、千葉市が行っている(運営は委託していますが)子育てリラックス館や子育て支援センター、社会福祉協議会の地区部会が行っている子育てサロンが公共的な場ですが、それ以外にもこぱんださんのように、工夫した企画で自主運営をしている団体があります。

そういった団体を応援していきたいと思います。
次回は、6月15日に開催されるそうです。

ワンオペ育児で行き詰りそう。
子育て中にママ友が欲しい。
心配なことがあるから相談したい。
動機はまだまだありそうですが、思いっきり楽しめそうなサークルなのでお子さんと一緒に遊ぼう♪
という思いで気楽に参加してみてください。

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役割を全うする

2018年05月30日 | ひとり言


春菊の花が咲きました。
1cmにも満たない小さな花です。

種を撒いたのは1年で最も寒い1月末です。
春菊の発芽には適していない季節のようですが、思い付きで撒きました。
何とか目を出したものの、ちっとも育たず、ようやく3㎝ほどになって成長は止まってしまったようですが枯れもせず。

抜いてしまおうかと思いましたが、それも面倒でそのままにしておきました。

春になり、ハーブやミニトマトなどを新たに植えてそちらにすっかり気を取られていました。
ミニトマトには青い実がなり始めています。
 

そしてふと、三つ葉の陰の黄色いかわいい花に気がついたのです。

「植物はどんな状態に置かれようと最後までその役割を全うしようとするのね。たいしたものね。」
と、米寿の母がポツリと言いました。

何気ない一言なのでしょうが、珍しく心がドキンとしました。

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ほたるの里の音楽祭2018

2018年05月28日 | イベント&地域情報


このブログでもお知らせしている「蛍のみちしるべ」に合わせて、例年「ほたるの里の音楽祭」が行われています。
場所は、蛍の鑑賞の場でもある泉谷公園の入り口に建っているちばぎんおゆみ野ホールです。

地元の音楽大好きな人たちやプロとして活躍しているアーティスト、そして地域の中学校の合唱部が毎年出演し、地域の人たちを楽しませてくれます。
今年の出演者は、下のチラシの通りです。


ほたるの里の音楽祭については、おゆみ野地区の情報サイト「まるごとおゆみ野」にも既に掲載されています。

6月2日は、音楽を聴き、ゆっくり泉谷公園を散歩しながら蛍生態園脇で絵付けワークショップを楽しみ、暗くなったら菖蒲田奥のせせらぎで、蛍観賞をどうぞ♪

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ほんだねっとフェスタ@5月28日のふくろう屋

2018年05月28日 | イベント&地域情報


誉田駅から徒歩3分にあるふくろう屋。
1階はふくろうカフェで地域の人たちのくつろぎの場、2階は趣味の教室や座談会や話し合いなど、さまざまな活動に使われています。

ここで1年に2回、誉田地域の子育てサークル「ほんだねっと」さんがフェスタを開催します。
5月28日がその日です。

今回は、マリンバの演奏もあります。

ふくろうカフェはいつもより少しスペースが狭くなりますが、マリンバの演奏は聞くことができます。
他にも、チャリティーバザーや体験コーナーなど、さまざまな楽しいことがいっぱいです。


お近くの方は、どうぞお出かけください。

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蛍のみちしるべ 竹切り物語

2018年05月27日 | 子どもまちづくりクラブ


竹を節ごとに斜めに切って、竹のキャンドルを作りました。
総数600個ですが、そのうちの12個は私が作りました。

のこぎりの使い方が相変わらず下手くそです。
どうやら、前に押す時に力がはいっているのが間違いで、
「日本ののこぎりは引くときに切れるから押す時には力を入れなくていいよ」
と教えていただき、少し上手になりました。
60の手習いです(^^;

今年は近隣の四つの小学校(泉谷小、小谷小、金沢小、おゆみ野南小)の運動会と重なり、子どもたちの参加が無く大人だけの竹切作り作業です。
2台の機会を導入し、2時間ほどで終了しました。
  

ところで、蛍のみちしるべは6月の2日と3日ですが、その1週間前の5月26日と27日の夜にも蛍観賞がしやすいように「みちしるべ」が設置されています。
昭和の森協力会のご配慮です。
 

地域住民が取り組んできた活動にプロの視点が加わることで、訪れる人が鑑賞しやすい配慮や準備の手際が良くなることに気づきました。

泉谷公園の蛍観賞は、以前開催されていた賑わいを目指した派手な「ほたる祭り」の印象を持つ方々が多いと思いますが、今は蛍観賞をすることを大切に、という住民の思いが込められたイベントになっています。
いや、イベントというよりおもてなしの心を持った環境づくり、かもしれません。

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みんなの広場の花アルバム

2018年05月24日 | すいようカフェ


毎週水曜日。
みんなの広場は、まかないランチを食べながら語り合い、思考がやわらかくなる(はずの)すいようカフェです。
午前11時頃からみなさんお越しになりますが、それまでに店主に課されたミッションがございます。

それは、シェフの庭に咲く花々をいただき、室内に飾ることです。
今の店主に出来る、ささやかなおもてなしです。

この日(5月22日)は、今季新顔の蛍袋、再登場は柏葉紫陽花、忍冬、紅花下野、源平下野、曙風露草、クレマチス、赤花夕化粧、小判草、昼咲月見草のみなさまです。

テーブルや飾り棚にこんな風に設えました。
  

こんな日々を繰り返しいたら、とても嬉しいことがありました。
なかなか名前が覚えられない花々を、アルバム風にまとめていただいたのです。
これはとても便利です。
しかも、みんなの広場バージョンです。
   

大きくプリントアウトして、みんなの広場を訪れるみなさんに見ていただこうと思います。
ありがとうございました。

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みんなの広場とプロジェクト結

2018年05月22日 | 居場所づくり


今週末の土曜日ですが、NHKEテレのバンバンジャパンで、プロジェクト結の活動が取り上げられます。

プロジェクト結は2020年のオリンピックに向けて「誰でもできるおもてなし」をコンセプトに、子供も、高齢の方も、障がいをおもちの方も、みんなで参加して「箸置き」を作り、日本のおもてなしの心を海外の方へ伝えよう、という取り組みです。

この活動がスタートした時から、みんなの広場もプロジェクト結の拠点のひとつとしてお手伝いさせてただいています。

そんなご縁で、4月18日のすいようカフェにNHKの取材が入り、レポーターとして訪れたのはアントニーさん♪
プロジェクト結の箸置きづくりの取材を、すいようカフェのメンバーが見守るというのは、またとない楽しい経験です。
  

また、5月12日には幕張総合高校の生徒会と放送部が、箸置きを海外から訪れた人たちに渡す体験を収録した動画をみんなの広場で披露し、箸置きづくりを支えてこられた方々にお見せしました。
その後、高校生とシニアのみなさんとで一緒に箸置きづくりをして話が弾みます。
  

この他にも、4月1日に開催されたさくらさくさくウォークラリーでのプロジェクト結のポイントなどでも撮影があるなど丁寧な取材がされてきましたので、どのように編集されるか楽しみです。

放映は、5月26日(土)午後10時~10時44分と遅い時間帯ですが、夜にお強い方はどうぞご覧ください。

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みんなの広場の歌のひろば

2018年05月21日 | 居場所づくり


みんなの広場では、毎週第1&第2&第3の月曜日午後1時半から3時半まで、「歌のひろば」を開催しています。
シニアが20~30人集まり、抒情歌や唱歌、懐かしい歌謡曲などを「練習」しています。

そうです!「練習」なのです。
少しでもそれなりに良い声で、少しでもそれなりに美しく歌うことを目指して厳しい指導のもとなのに、なぜか楽しそう。

今日はその練習日だったので、ちょっとお邪魔しました。
加山雄三の「お嫁においで」を練習しているところでしたが、この曲の場面、状況、雰囲気、こめられた気持ちなどを想像させる先生の語りが、まさに今はやりの「神語り」で、ちょっと覗いた私も思わず大爆笑!

老いも暮らしにくさも足腰の痛さも、すっかり忘れられるひと時です(^^;

悶々と暮らしている方は、月曜日の午後にみんなの広場にいらしてください。
そこは、とびっきり明るい「歌のひろば」となっております。

広場が、漢字だったりひらがなだったりでわかりにくくてスミマセン。
こういったコダワリが、どうやらとても大切なようです。

ステージ目指してがんばれ~♪

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蛍のみちしるべ竹取物語

2018年05月20日 | 子どもまちづくりクラブ


蛍のみちしるべの準備が始まりました。
まずはキャンドルスタンドにする竹の伐り出し作業です。
毎年使わせていただいている知人の竹林に今年も分け入って、30本ほどの竹をいただきます。

昨年までは、竹用ののこぎりでゴシゴシ伐っていたので時間も労力もずいぶんかかり、大汗をかいてヘトヘトになっていましたが、今年からは少々様子が異なります。
泉谷公園のほたる生態園を管理することとなった昭和の森協力会が、竹の伐り出し作業から当日まで協力してくださることになり、私たち素人には持ち合わせない道具と人力が登場しました。
電動のこぎりと、ストックと運搬を兼ねたトラックです。


おかげで、最も大変な竹の伐り出し作業はいつもの半分の時間で終了し、お茶休憩をしながら今後の段取りを打ち合わせたり、今の泉谷公園の蛍の様子などを聞くことが出来ました。
 

蛍のメスは500個くらいの卵を産むそうですが、その中で成虫になるのは1%なのだそうです。
そして寿命は1週間。
だから鑑賞する際には採ったりしないで心配りをしてね・・・とのこと。

そして今年は、ほたる観賞の機会も増えました。
蛍のみちしるべの1週間前、5月26日と27日の夜にも蛍観賞がしやすいように雰囲気づくりがされるようです。


その5月26日は伐り出した竹をキャンドルスタンドにするための切断作業日となっています。
キャンドルスタンドづくりは、どなたでも参加できます。
午後1時から、ほたる生態園横にある小屋にお集まりください。


泉谷公園の蛍は既にチラホラと舞い始めたそうです。
どうぞ、静かに闇の世界へお出かけください。
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おゆみ野の森の多様な取り組み

2018年05月19日 | おゆみ野の森


おゆみ野の森の音楽祭は、とても楽しそう。
知人が写真をたくさん撮ってくれました。
音楽を聴きながら口にする美味しそうなピザ、そしてシャボン玉を追いかける子どもたち。
  

日頃からおゆみ野の森を育てる会によって、工夫して管理されている様子がわかるジャガイモ畑や子どもたちが喜びそうな家など。
   

久しぶりに訪れて緑に囲まれ、すっかり癒されました。

おゆみ野の森は約3.1haの樹林地を市民緑地として整備し、2007年4月15日にオープンしましたが、詳しくは千葉市のホームページでの説明をご覧ください。

オープンしてから今日まで、市民の手によって地道に管理され様々な取り組みが続いてきました。
市民が管理する「街やま」として誕生させるまでに、千葉市や地主やおゆみ野住民による努力も重ねられました。

これからも多くの人たちによって管理や利用される、人の声と鳥のさえずりが美しいハーモニーを奏でる森であってほしいです。

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