福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

10月14日のまちカフェライブに向けて ふれあい市とコラボします♪

2018年09月22日 | アート・文化


今日もお天気は今ひとつではっきりしません。
我が家のニャンズは、朝から鳥の鳴き声がしない静かな空をながめています。
鳥がいなければ標的は行きかう人や自転車ですが、それも今朝は少なめです。

本日9月22日は、おゆみ野カフェという子どもたちが集まる楽しいイベントがあるので、雨が落ちてこなければいいなあと願っています。

ところでイオンスタイル鎌取前の広場で開催されているふれあい市をご存知ですか?
こんなのぼり旗を立てて朝どり野菜などを売るウィークエンドファーマーズの姿が1か月に4回ほどここで見られますが、明日9月23日もその日です。


そのふれあい市に合流して、明日はまちカフェライブのプレイベントを開催します。
10月14日本番のチケットとなるサポーターズカードも販売します。
お汁粉などのお店もでるらしい。
お汁粉を食べながら、ギターの演奏と歌をお楽しみください。
時間は10時から12時までです。

まちカフェライブののぼり旗とポスターはこれです。
  

のぼり旗は今年初めて作ってみました。
10月14日当日の会場は、こののぼり旗が目印となります。

それまでは公共施設やご協力いただける場所に置きますので探してくださいね。

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森で学べること

2018年09月20日 | 学校教育


おゆみ野の森を育てる会の人たちが草刈をする管理日に出かけて、森の使い方についてレクチャーを受けました。
私は現在、福祉のまちづくり支援室というところで、お仕事をしています。
社会福祉法人の公益事業を担当していて、11月にはこの3年間の取り組みである居場所づくりや子育て支援などについてある会で発表するのですが、この9月から新しい事業に取り組みます。

それは、おゆみ野の森で子どもたちの学びの機会を創っていこうというものです。
森のまなびば「どんじゃらほい」です。
 

9月から3月までは毎月第4金曜日の11時から午後2時までの予定で、小学生から中高生までが対象です。
あらら・・・?
だって、学校で学んでいるはずの時間帯なのに(^^;

学校に行きたくても行けない。
学校には行きたくない。
そんな気持ちの時は、森へどうぞ。

一人にもなれるし、誰かと話すこともできるし、身体を動かすこともできるし、歌ってもいいし踊ってもいい。
樹の枝にとまってじっとしていても構わない。
お茶を飲んだり何か食べたり。
学びとは、書いたり読んだりすること以外にもいっぱいあるよ。
 

世の中がちょっと息苦しいと感じている大人にも、森はいいんじゃないかなあ。
そんな風に考えている人たちと一緒にこの場を創っていきます。

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みんなの広場の水曜日

2018年09月20日 | 地域福祉


みんなの広場は千葉市緑区おゆみ野3丁目の河野ビルの1階にあります。
みんなの広場は曜日ごとに活動内容が異なります。
みんなの広場の水曜日は、朝から夕方まで多世代の居場所となります。

11時から3時まではランチ会をはさんだカフェというかサロンで、主に平均年齢が高めのみなさんが集まり、午後3時半から夕暮れまでは小学生を中心とした子どもたちが集まります。

前者を「すいようカフェ」といい、後者を「みんなのおもちゃ箱」と名付けて知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない場となっています。

先週のみんなのおもちゃ箱では、子どもたちがせっせとメッセージを書いて、ランチョンマットを20枚も作っていました。
それは、すいようカフェのジジババへの敬意の表れであり、敬老の日のプレゼントなのです。
 

今日はもちろん、いつものお盆を取りやめて子どもたちが作成したランチョンマットを使いました。
2枚重ねになっていて、1枚めくるとメッセージが書いてあります。
  

本日の賄いのクリームシチュー、茄子のチーズ焼き、ブロッコリーとベーコン炒め、ゴーヤのお浸し風、グリーンサラダを載せて楽しい昼食の時間となりました。

みなさんどのような反応をされるかな?と思っていたら想像以上に喜んで、メッセージに目を細め、丁寧にたたんで持ち帰られました。
その様子を写真におさめて、みんなのおもちゃ箱の学生さんや子どもたちに見せました。

すいようカフェとみんなおもちゃ箱との入れ替わりの短い時間ですが、高齢者と若者が袖すり合う時間があります。
最近はこの少しの時間に、
「ありがとね」「これ使ってね」「あれはいいねえ」
という短い言葉のやり取りが行われ、その一瞬に暖かくて優しい空気がみんなの広場に流れます。

多世代の居場所って、必ずしもごちゃごちゃと混じることが良いわけではなく、お互いの存在を認識できて一緒にいなくても尊重できる、ということが大切ではないだろうか?と考えるようになりました。

今日もありがとう。

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暮らしたい場所で自分らしく つなごう地域連携の輪

2018年09月18日 | 地域福祉


10月13日の土曜日の午後。
今年もおゆみ野公民館で「つなごう地域連携の輪」が開催されます。

医療と介護をつなぐ会@おゆみ野 が主催するこの会はもう何年も続いていて、私も4年前からここで学ばせていただいています。
一昨年と昨年は企画もお手伝いし、それまで縁遠かった介護について多くの事を知りました。
一昨年の様子はこちらの記事に記してありますので参考にしてください。

その後、おゆみ野ですいようカフェを主宰したり、福祉のまちづくり支援室を任されて誉田駅前にふくろうカフェを開き、高齢の方々と接する機会が増え、このイベントで得た情報がとても役立っています。
「介護認定を受けるにはどうしたらいいの?」
という介護の入り口にさえたどり着けない人たちに出会うこともあるからです。

今年のテーマは、~暮らしたい場所で自分らしく生きる~。
当たり前のことのようですが、この当たり前に生きることがとても難しい世の中になっているように思います。

昨年の後半に、みんなの広場では消費生活の視点で終活について考えてみましたが、この会は医療介護の視点で考えてみようというのです。

医療介護の専門職と地域住民とが一堂に会して様々な情報交換ができる貴重な機会です。
一人でも多くの人に足を運んでいただき、この先のことを共に考える機会となればと思います。

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敬老会とうちのばーさん

2018年09月17日 | 高齢社会


私が所属しているのは若草自治会で300世帯ほどの大所帯です。
この季節、毎年敬老会を開催しています。

我が家には、昨年6月に愛知県から移り住んだ89歳の母(私の実母)が同居しています。
昨年も敬老会へのお誘いをいただきましたが、引っ越しと夏の疲れが重なって体調を崩し、参加できませんでした。

あれから1年。
超高齢者(米寿以上を思い描いて名付けています)は外に連れ出して知り合いを増やそうにも、自己中、プライド高い、体調不安定・・・などの要素が重なり、なかなか難しく、外出はほぼ買い物だけ。
話し相手は訪問看護の看護士さん、野菜を届けてくれるおじさん、ダスキンさん、生協のお兄さん、お豆腐屋さんくらいです。
今年の6月からは、猫2匹も加わりましたが、これではやはりまずい。
高齢者が集まる場が色々ありますが(私が関わっているすいようカフェもその一つ)、そこに行っていただくのは幼児を保育園に入れるように簡単ではありません。(いや、保育園の入れるのも簡単ではないか(^^;)

娘としては匙を投げかけていましたが、良いタイミングで敬老会があり、今年は体調も良く、民生委員さんから直接の声かけも背を押して、見事に参加の運びとなりました。
出歩かなくなったこともあり、足元が少々おぼつかないので私も付添いました。敬老参観です(^.^)

参加者は24名程で、会場全体が緩やかに一体となれるちょうど良い規模です。

はじめにちょっとした脳トレ。
続いて、フォルクローレ(南米の民族音楽)の演奏。
昼食をして魚釣りゲームでおやつゲット!
 

知り合いのご近所さんに囲まれて、ハーブ公園の花壇手入れや近隣のサロンに誘われ、若草自治会の高齢者サークルにも誘われてまんざらでもない様子。
 

帰宅後の感想は
「楽しかったわ。行って良かった!」
と、珍しく素直でした。

敬老会がこんなにありがたいものだとは知りませんでした。
議員時代には大小さまざまな敬老会にお招きいただきましたが、
「ぼーっと見てんじゃないよ!」
と、自分自身に言い聞かせております。

呼び寄せられたわが母のような高齢者のみなさんは、一体どのように地域に馴染んでいくのでしょう。
わが母の次なる展開にもドキドキです。


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まちカフェライブ2018説明会開催しました!

2018年09月16日 | アート・文化


今年で8回目となるまちカフェライブですが、9月8日に出演者、ボランティア、実行委員が一堂に会して説明会を開催しました。
まちカフェライブの始まりから今日まで大切にしてきた事、ステージを作るのはプロではなく住民有志であり、アーティストやボランティア、そして行政の協力で一つ一つの場を作っていること、そして今年のイベントを終えた後も再会を楽しみにしている事を伝えました。


プログラムやポスター、サポーターズカードも完成してあとは10月14日を待つばかりです。
それまでに、1人でも多くの方にこのイベントのことを知っていただき、会場となる店舗と出演者との調整をし、そしてサポーターズカードを一枚でも多く売り上げる。
それが成功へのミッションです。

サポーターズカードを購入できるのは、次の13箇所です。
どうかが購入いただき、秋の1日をお楽しみください。
・鎌取コミュニティセンター
・カジュアルレストランNADAN
・ヤマハミュージックユニスタイル鎌取店
・HondaCars千葉鎌取店
・ヴィーノデュエ
・Patty
・Chou Chouchocolat
・カフェシェモア
・古民家カフェ蔵の家
・cafe&galerieNAJA
・そら
・よこやま美術館
・はっぴいべっせる

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過ぎても心配ですね 台風一過

2018年09月05日 | 地域福祉


台風21号は大きな被害を残して熱帯低気圧となり、日本列島をなぞるようにして去っていきました。
各地の被害状況が気になり、心配です。

千葉市内も明け方にかけて強い風が吹きましたが間もなくおさまり、今日は秋らしい空になりました。

すいようカフェの日でしたが、私は仕事で『指導監査ガイドラインに基づく理事会・評議員会の運営実務』という研修を受けに都内に行っていました。

運営実務なので理事会の招集手続きとか、議事録に何を残すべきかとか、ガイドラインの解釈の仕方など、具体的なハウツーに関する講義が主です。
意思決定手続きについては右に出る者が無いほど完璧に仕事をしていた千葉市の議会事務局のことを講義中に思い出していました。

一般論としてのガバナンスに関するお話しは面白く、いろいろと思うところがありました。
ガバナンスとは一言で説明するには難しい言葉ですが、要するに意思決定者(個人単位でも組織単位でも)が違法行為に走らぬよう組織内部でくい止めること。
ルールの運用を柔軟にすれば動きやすいがガバナンスは弱まる、という講師の言葉は身近な活動にもあてはまることだ・・・と、職務を離れて思ったりしました。

ガバナンスを強化したうえで組織の自主性・自立性を発揮していけるのが理想で、そのためのノウハウを今日はしっかり学びました。

ところで、不在だったすいようカフェは今日もにぎやかだったようです。
お花もランチも素敵な写真を送っていただきました。
   

どんなことが話題になったのかな?
台風一過で歩いてこられるかどうか心配していましたが集うことができてほっとしています。

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子どもの居場所は人づくりから

2018年09月02日 | 居場所づくり


千葉市では、子どもの居場所サポーターが活動をしています。

子どもの居場所サポーターとは、こどもカフェやプレーパークといった子どもの居場所でボランティアとして活動する大人のことです。(千葉市のホームページより)

数年前からその子どもの居場所サポーターに向けて研修の場を設けていますが、今年からさらにステップアップ講座としてSOS支援員の養成講座が始まりました。

千葉市のホームページでは次のように告知されていました。
【子どもの居場所サポーター養成講座、子どもSOS支援員養成講座】
 植草学園短期大学と千葉市との共催講座。
「子どもが信頼できる大人」、「子どもに信頼される大人」として、子どもの居場所や遊びの現場で活躍する人材育成を目指します。
30年度は「子どもSOS支援員養成講座」を新規開講し、更にレベルアップを図ります。
30年度開講講座(予定)
8月5日(日曜日)「子どもの居場所サポーター講座」※本年度は終了しました。
8月19日(日曜日)「子どもSOS支援員養成講座」(ケーススタディー)
9月2日(日曜日)「子どもSOS支援員養成講座」(フィールドワーク・講演)

私は、このうちのSOS支援員養成講座2回を受講しました。
8月19日は、植草学園千葉駅保育園の教室で子どもたちの姿を感じながら。
9月2日は、きぼーるの中央保健福祉センター内にて。

プログラムはとても面白く、
8月19日は
・子どもSOS支援の仕組み創出のアイディアを吉永真理先生からうかがい、
・対人関係能力と自尊感情の育成のために学習プログラムについて、実践を始められた元おゆみ野南中学校の平江正実校長先生と吉永先生に対談形式でお話しを聞きました。
午後は、
・子どもたちがSOSを出しにくい社会状況について田村光子先生のお話、
・高校生の中途退学者の課題とソーシャルスキルトレーニングについて、小栗貴弘先生のお話を伺いました。
  

9月2日は
・チャイルドラインの宇野京子さんと中村幸恵さんに、電話相談から見えてくる今日的な子どもたちの状況をうかがい、子どもの声の聴き方のロールプレイをし、
午後は、
・弁護士の藤谷護人さんから子どもに関する法制度の変遷と、包括的な制度づくりについてのアイディアをたくさん伺いました。
  

児童虐待の通告件数が増えている中、児童相談所の職員などを増やし、介入する権限を強化して子どもたちを守っていこうという流れが出来て行くのは心強い事です。
それは、国がしっかりやらねばならないことです。

しかし、それだけでは子どもたちは守れないし救えない。
子どもの人権を守って子どもの利益を最優先に考えられる人を増やし、プロよりも詳しいことを知っていていざという時は抱え込まないで関係機関につなぐ権限を行使できるボランティアが必要です。

また、点在する子どもの居場所にそういったボランティアの相談機能も備わっていると安心して一人一人が子どもたちと向き合えます。

本日の講義の中で、「大人の話は正論だからそれに対して自分たちは何も言えない」という子どもの声があると聞きました。
そんな風に子どもたちに思わせない信頼できる大人を増やす。
そんな人材育成の取り組みを千葉市には頑張ってやって欲しいですし、私自身もどこかで関わり続けて行きたいと改めて思ったのは、今回の受講の成果です。

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準備が佳境!まちカフェライブ2018

2018年08月30日 | アート・文化


10月14日に開催する、今年で8回目となるまちカフェライブ。
その広報について昨夜は遅くまで作戦会議をし、今日は緑区役所に出向きました。
 

今年のまちカフェライブは17会場29アーティストで、あすみが丘地域も加わって賑やかになります。
思えば初年度のまちカフェライブは5会場5アーティストで、手探りでドキドキしながら全ての会場を走り回って感激したことを覚えています。
こみこん祭り(現在のおゆみ野文化祭)の一部として始まりましたが、2年目から独立し、4年目から緑区との共催事業となり、今年の第8回目へと続いています。

私は、今年も昨年に引き続き実行委員長として頑張っておりますが、全体把握に目をシロクロさせ、実行委員会のみなさんの多様性に救われています。
現在は、プログラムやポスターやサポーターズカードなどお客様用の印刷物と、のぼり旗やチラシなどの広報用のグッズの作成が佳境です。

9月8日には、アーティストとボランティアと実行委員とが合同で打ち合わせを行います。
ボランティアも引き続き募集していますので、関わってみようかなと思われる方は緑区役所までお知らせください。
  

昨年のまちカフェライブは台風と重なりました。
今年は、どうか秋晴れの歩きやすい日となりますように。

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参加者が場を創るすいようカフェ

2018年08月29日 | すいようカフェ


すいようカフェを毎週水曜日に開催して3年になります。
ここはこの3年間で、私がボランティア活動と超高齢社会に向かう課題を学ぶ場となっています。

これまで来てくださっている方々の中には、変わらず元気な方、施設に入所された方、病気と付き合いながらマイペースで来ている方、お亡くなりになった方、そして、一人二人と初めて顔を出される方などがあります。

8月は15日をお休みにしました。
その1週前の8月8日は台風の影響で強風と雨のため、「残念だけど行くことができない」とお休みも何人かありました。
したがって、先週の22日は久々の再開の場ともなりました。
加えて、泉谷中学校出身で現在活躍中の経済アナリストさんや、訪問看護ステーションから理学療法士さん2名がトレーニングに来てくださったので、充実したカフェになりました。

お茶だけではなくランチが必要な人は、賄いご飯(500円)を一緒にいただきます。
この日は混ぜご飯定食でした。
 

全体で行う脳トレや体操があり、全員で共有する話題があり、その一方で少人数で分かち合う話題があり、これからやってみたいことがあり、そして季節の花がある。
すいようカフェは、そんな場に3年かかって育ちました。
  

昨年、千葉市の地域支え合い型通所支援事業団体の登録をしましたが、あんしんケアセンターとの連携も暗中模索で、こちらは何かと課題山積です。
そのことについては、改めて記事にしたいと思います。

さて。
本日8月29日は、すいようカフェです。
毎回、参加者によって場が創られていきますので、今日は何が起きるか、わくわくドキドキしながら行ってまいります。


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