福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

長い暑い休みの初日

2018年07月21日 | イベント&地域情報


実質今日から夏休みの午前7時30分。
場所は、鎌取駅のペディストリアンデッキを渡ったイオンスタイル鎌取店前。
昨年に引き続き今年も夏休み中の2週間、ここでラジオ体操が行われます。

初日こそはと、張り切って出かけました。
同じように、初日だからと参加したかまとりくんと記念撮影。
 

「体力づくりではなく健康づくりなので、無理をしないで体を動かしてください。暑いので水分を十分に取ってください」
というイオンスタイルのマネージャーのご挨拶を聞いて、体操は始まりました。
  

わずか10分ですが、ラジオ体操はまじめに取り組むと効きます。
ぜいぜい(^^;

終了後はなかなか来られないイオンで日用品を買い込み、開会まであと2年と迫ったオリンピックイベントに偶然遭遇し、会場を少しだけのぞいて帰宅しました。
 

いよいよ夏休み突入です。
今年は特に暑い日が続きますので、健康管理に気をつけて過ごしていきたいです。
コメント

梅雨の季節を乗り越えて

2018年07月01日 | 歳時記


今年の梅雨はさっさと幕を閉じ、6月晦の空は夏の空でした。
日々雑多なことに明け暮れ、一事専念できない人生だとしみじみ思い、1年の折り返しを迎えます。

ブログもほぼひと月ぶりの更新です。
6月分一挙掲載お許しを(^^;

1日
ライフイベントの準備に向けて、娘と孫が来訪し滞在。
てんてこ舞いで愉快な日々の幕開けです。
2日
ほたるの里の音楽祭と蛍のみちしるべ。
今年は事前準備だけで、当日手伝いはほとんど出来ませんが、時間のある限り覗いてみました。
 

3日
米寿の母主催の最大のライフイベント「亡き父の十三回忌」
父の直系親族は全員集まり、無事に終了しました。
母の疲れはさぞかしでしょう。
4日
法政大学法学部の地域福祉のゼミにお招きいただいて、ゲストスピーチをしました。
テーマは「鳥の目と蟻の目で見る地域の福祉〜12年間の議員活動を経て〜」
 
学生さんからたくさんの質問をいただき、先生が具体的な活動や思いを理論の枠組みに当てはめてくださいました。
言葉の意味や共同体の在り方について再考したりと私には学びの場ともなりました。
その後カフェで就活のことなどを聞き、若い人たちが働く場を求める大変さを改めて感じています。
5日
千葉市ことぶき大学の交流会に参加。
みんなの広場について報告し、ボランティアの説明をさせていただきました。
そしてこの日の夜、子ネコ2匹が我が家にやってきて家族が増えました♪
 
それからというもの生活は猫中心に一変し、さりとて猫たちは直ちに懐くわけでもなく、私は一日中猫のトイレ砂をかき回しています。
月末には獣医さんに健診していただき、ワクチン接種など諸々2匹分。
医療費の積み立てを真剣に考えました(^^;

孫とのデートの機会も今月はたびたびあり、上野動物園にも行きシャンシャン初対面を果たしました。

地域では、青少年育成委員会の総会があり新年度がスタートして早速他地区の育成と協力して自転車走行を考える取り組みに参加。
久しぶりのパトロールにも参加し、地域の様子を身をもって感じました。

アートタウンおゆみ野の全員参加型企画会議に出席。
文化祭の方向性の議論に少しだけ首を突っ込み、歴史講座の企画を担当しています。

緑の会議では生物多様性を核とした取り組みについて考えています。
野生動物へのエサやりについても以前から問題提起されていますが、実際にこの地域でも新たな問題が起きています。

医療看護介護連携の会に参加し、2018年の法改正による影響について話を伺いました。
米寿の実母は要支援1、86歳の義母は要介護4と、二人の母の介護者として、そして総合事業の主催者として参加しました。

まちカフェライブは実行委員会も3回目を迎え、7月1日よりアーティストとボランティアの募集が始まります。

主宰しているみんなの広場では毎週すいようカフェを開催していますが、初旬に開設当初から通って応援してくださった長老が亡くなりました。
寂しさとともにいただいた言葉の数々が思い出され、その言葉の意味を噛みしめる日々が続いています。

職場の社会福祉法人が経営しているふくろうカフェには火曜日と木曜日に顔を出し、今月はスタッフミーティング以外にお楽しみランチ会がありました。
全員が顔を合わせることのない働き方の職場ですから、こういった機会は大切です。

仕事でもなくボランティアでもなく私自身が経験を積み学ぶ機会として、ある団体の会報誌づくりをしていますが、その企画から入稿も6月でした。

衆議院議員の岡島かずまささんの国政報告会にも参加しました。
マスコミからでは届かない情報があることは誰しもわかっていますが、第一次情報を取る機会は少ないのでこんな場をまた作っていきたいと思います。

そして6月の締めくくりは木更津の盤洲干潟へ。
 
イボキサゴ採取会への参加です。
暑い日に歩いた6㎞と、想像以上に没頭したイボキサゴ取りは夏の始まりを感じさせます。

梅雨を感じる間も無いくらい、慌ただしく過ぎ去った6月でした。

コメント

こぱんだサークル

2018年06月02日 | 地域福祉


こぱんだサークルをご紹介します。
緑保健福祉センターで、ギターの上手な先生を招いて、親子で様々な遊びを体験する自主グループです。

先月、メンバーを募集しているとのことで、みんなの広場にもチラシを届けてくださいました。

本日(6月1日)が活動日で、新たな参加者が5人もあったということをブログでの報告で知り、とても嬉しいです。

親子で参加する場は、千葉市が行っている(運営は委託していますが)子育てリラックス館や子育て支援センター、社会福祉協議会の地区部会が行っている子育てサロンが公共的な場ですが、それ以外にもこぱんださんのように、工夫した企画で自主運営をしている団体があります。

そういった団体を応援していきたいと思います。
次回は、6月15日に開催されるそうです。

ワンオペ育児で行き詰りそう。
子育て中にママ友が欲しい。
心配なことがあるから相談したい。
動機はまだまだありそうですが、思いっきり楽しめそうなサークルなのでお子さんと一緒に遊ぼう♪
という思いで気楽に参加してみてください。

コメント

役割を全うする

2018年05月30日 | ひとり言


春菊の花が咲きました。
1cmにも満たない小さな花です。

種を撒いたのは1年で最も寒い1月末です。
春菊の発芽には適していない季節のようですが、思い付きで撒きました。
何とか芽を出したものの、ちっとも育たず、ようやく3㎝ほどになって成長は止まってしまったようですが枯れもせず。

抜いてしまおうかと思いましたが、それも面倒でそのままにしておきました。

春になり、ハーブやミニトマトなどを新たに植えてそちらにすっかり気を取られていました。
ミニトマトには青い実がなり始めています。
 

そしてふと、三つ葉の陰の黄色いかわいい花に気がついたのです。

「植物はどんな状態に置かれようと最後までその役割を全うしようとするのね。たいしたものね。」
と、米寿の母がポツリと言いました。

何気ない一言なのでしょうが、珍しく心がドキンとしました。

コメント

ほたるの里の音楽祭2018

2018年05月28日 | イベント&地域情報


このブログでもお知らせしている「蛍のみちしるべ」に合わせて、例年「ほたるの里の音楽祭」が行われています。
場所は、蛍の鑑賞の場でもある泉谷公園の入り口に建っているちばぎんおゆみ野ホールです。

地元の音楽大好きな人たちやプロとして活躍しているアーティスト、そして地域の中学校の合唱部が毎年出演し、地域の人たちを楽しませてくれます。
今年の出演者は、下のチラシの通りです。


ほたるの里の音楽祭については、おゆみ野地区の情報サイト「まるごとおゆみ野」にも既に掲載されています。

6月2日は、音楽を聴き、ゆっくり泉谷公園を散歩しながら蛍生態園脇で絵付けワークショップを楽しみ、暗くなったら菖蒲田奥のせせらぎで、蛍観賞をどうぞ♪

コメント

ほんだねっとフェスタ@5月28日のふくろう屋

2018年05月28日 | イベント&地域情報


誉田駅から徒歩3分にあるふくろう屋。
1階はふくろうカフェで地域の人たちのくつろぎの場、2階は趣味の教室や座談会や話し合いなど、さまざまな活動に使われています。

ここで1年に2回、誉田地域の子育てサークル「ほんだねっと」さんがフェスタを開催します。
5月28日がその日です。

今回は、マリンバの演奏もあります。

ふくろうカフェはいつもより少しスペースが狭くなりますが、マリンバの演奏は聞くことができます。
他にも、チャリティーバザーや体験コーナーなど、さまざまな楽しいことがいっぱいです。


お近くの方は、どうぞお出かけください。

コメント

蛍のみちしるべ 竹切り物語

2018年05月27日 | 子どもまちづくりクラブ


竹を節ごとに斜めに切って、竹のキャンドルを作りました。
総数600個ですが、そのうちの12個は私が作りました。

のこぎりの使い方が相変わらず下手くそです。
どうやら、前に押す時に力がはいっているのが間違いで、
「日本ののこぎりは引くときに切れるから押す時には力を入れなくていいよ」
と教えていただき、少し上手になりました。
60の手習いです(^^;

今年は近隣の四つの小学校(泉谷小、小谷小、金沢小、おゆみ野南小)の運動会と重なり、子どもたちの参加が無く大人だけの竹切作り作業です。
2台の機会を導入し、2時間ほどで終了しました。
  

ところで、蛍のみちしるべは6月の2日と3日ですが、その1週間前の5月26日と27日の夜にも蛍観賞がしやすいように「みちしるべ」が設置されています。
昭和の森協力会のご配慮です。
 

地域住民が取り組んできた活動にプロの視点が加わることで、訪れる人が鑑賞しやすい配慮や準備の手際が良くなることに気づきました。

泉谷公園の蛍観賞は、以前開催されていた賑わいを目指した派手な「ほたる祭り」の印象を持つ方々が多いと思いますが、今は蛍観賞をすることを大切に、という住民の思いが込められたイベントになっています。
いや、イベントというよりおもてなしの心を持った環境づくり、かもしれません。

コメント

みんなの広場の花アルバム

2018年05月24日 | すいようカフェ


毎週水曜日。
みんなの広場は、まかないランチを食べながら語り合い、思考がやわらかくなる(はずの)すいようカフェです。
午前11時頃からみなさんお越しになりますが、それまでに店主に課されたミッションがございます。

それは、シェフの庭に咲く花々をいただき、室内に飾ることです。
今の店主に出来る、ささやかなおもてなしです。

この日(5月22日)は、今季新顔の蛍袋、再登場は柏葉紫陽花、忍冬、紅花下野、源平下野、曙風露草、クレマチス、赤花夕化粧、小判草、昼咲月見草のみなさまです。

テーブルや飾り棚にこんな風に設えました。
  

こんな日々を繰り返しいたら、とても嬉しいことがありました。
なかなか名前が覚えられない花々を、アルバム風にまとめていただいたのです。
これはとても便利です。
しかも、みんなの広場バージョンです。
   

大きくプリントアウトして、みんなの広場を訪れるみなさんに見ていただこうと思います。
ありがとうございました。

コメント

みんなの広場とプロジェクト結

2018年05月22日 | 居場所づくり


今週末の土曜日ですが、NHKEテレのバンバンジャパンで、プロジェクト結の活動が取り上げられます。

プロジェクト結は2020年のオリンピックに向けて「誰でもできるおもてなし」をコンセプトに、子供も、高齢の方も、障がいをおもちの方も、みんなで参加して「箸置き」を作り、日本のおもてなしの心を海外の方へ伝えよう、という取り組みです。

この活動がスタートした時から、みんなの広場もプロジェクト結の拠点のひとつとしてお手伝いさせてただいています。

そんなご縁で、4月18日のすいようカフェにNHKの取材が入り、レポーターとして訪れたのはアントニーさん♪
プロジェクト結の箸置きづくりの取材を、すいようカフェのメンバーが見守るというのは、またとない楽しい経験です。
  

また、5月12日には幕張総合高校の生徒会と放送部が、箸置きを海外から訪れた人たちに渡す体験を収録した動画をみんなの広場で披露し、箸置きづくりを支えてこられた方々にお見せしました。
その後、高校生とシニアのみなさんとで一緒に箸置きづくりをして話が弾みます。
  

この他にも、4月1日に開催されたさくらさくさくウォークラリーでのプロジェクト結のポイントなどでも撮影があるなど丁寧な取材がされてきましたので、どのように編集されるか楽しみです。

放映は、5月26日(土)午後10時~10時44分と遅い時間帯ですが、夜にお強い方はどうぞご覧ください。

コメント

みんなの広場の歌のひろば

2018年05月21日 | 居場所づくり


みんなの広場では、毎週第1&第2&第3の月曜日午後1時半から3時半まで、「歌のひろば」を開催しています。
シニアが20~30人集まり、抒情歌や唱歌、懐かしい歌謡曲などを「練習」しています。

そうです!「練習」なのです。
少しでもそれなりに良い声で、少しでもそれなりに美しく歌うことを目指して厳しい指導のもとなのに、なぜか楽しそう。

今日はその練習日だったので、ちょっとお邪魔しました。
加山雄三の「お嫁においで」を練習しているところでしたが、この曲の場面、状況、雰囲気、こめられた気持ちなどを想像させる先生の語りが、まさに今はやりの「神語り」で、ちょっと覗いた私も思わず大爆笑!

老いも暮らしにくさも足腰の痛さも、すっかり忘れられるひと時です(^^;

悶々と暮らしている方は、月曜日の午後にみんなの広場にいらしてください。
そこは、とびっきり明るい「歌のひろば」となっております。

広場が、漢字だったりひらがなだったりでわかりにくくてスミマセン。
こういったコダワリが、どうやらとても大切なようです。

ステージ目指してがんばれ~♪

コメント