福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

暮らしたい場所で自分らしく つなごう地域連携の輪

2018年09月18日 | 地域福祉


10月13日の土曜日の午後。
今年もおゆみ野公民館で「つなごう地域連携の輪」が開催されます。

医療と介護をつなぐ会@おゆみ野 が主催するこの会はもう何年も続いていて、私も4年前からここで学ばせていただいています。
一昨年と昨年は企画もお手伝いし、それまで縁遠かった介護について多くの事を知りました。
一昨年の様子はこちらの記事に記してありますので参考にしてください。

その後、おゆみ野ですいようカフェを主宰したり、福祉のまちづくり支援室を任されて誉田駅前にふくろうカフェを開き、高齢の方々と接する機会が増え、このイベントで得た情報がとても役立っています。
「介護認定を受けるにはどうしたらいいの?」
という介護の入り口にさえたどり着けない人たちに出会うこともあるからです。

今年のテーマは、~暮らしたい場所で自分らしく生きる~。
当たり前のことのようですが、この当たり前に生きることがとても難しい世の中になっているように思います。

昨年の後半に、みんなの広場では消費生活の視点で終活について考えてみましたが、この会は医療介護の視点で考えてみようというのです。

医療介護の専門職と地域住民とが一堂に会して様々な情報交換ができる貴重な機会です。
一人でも多くの人に足を運んでいただき、この先のことを共に考える機会となればと思います。

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